カウアイ島のコーヒーは全米No,1

Aloha(^^)/ あなたはハワイのコーヒーと言ったらコナ・コーヒーを思い浮かべますよね。

でもねコーヒー畑の大きさも収穫もカウアイ島のコーヒーがハワイで一番なのよ;)

いいえハワイだけじゃなく全米No,1なのがカウアイ島のコーヒーなんです!

今回はカウアイ島が世界に誇れる美味しいコーヒーのお話をしましょうね ♪

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カウアイ島のコーヒーは全米No,1(^^)v

カウアイ島最大のコーヒーファームといえば「カウアイ・コーヒー」

「カウアイ・コーヒー」へはカウアイ島のリフエ空港から50号線ハイウエイをワイメア方面へ向かいカラヘオの町を過ぎるとハイウエイが長い下りへと向かう所が二股に分かれています。

左に「カウアイ・コーヒー」のサインも出ているので左の540号線へ入って下さい。

もう、そこからは走ると海をバックに広がるコーヒー畑です。見渡す限りコーヒーの木の大農園よ!

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トミーもコーヒー畑の道をドライブするのが大好きなの。同じ高さに綺麗に刈り込まれたコーヒー木が道路の両側にずっと続きます。そう、ここがアメリカNo,1の規模を誇る「カウアイ・コーヒー」のコーヒー畑です(^^)

 

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何故カウアイ島がコーヒーの栽培に適しているのかわかりますか?

まずは弱酸性の火山の土。豊富な雨。+この場所は昼と夜の温度差がコーヒー豆を美味しく育てるのです。

「カウアイ・コーヒー」の最新工場からは年間約1,361トン以上の上質のコーヒーが収穫され、その90%以上が世界中にカウアイ島から送り出されているんですよ;)

「カウアイ島のコーヒーの歴史は古いんですか?」

いえいえカウアイ島のコーヒーの歴史は、まだ新しいんです。なぜならコーヒーの前はサトウキビ産業が盛んでしたから。

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サトウキビからコーヒー農園に^^

「カウアイ・コーヒー」のこの場所はエレエレの海側に位置するヌミラという場所で、ここには以前、製糖会社のマクブライト社のサトウキビプランテーションがありました。

この土地に最初のコーヒーの木が植えられたのは1987年の事だそうなので最近でしょ。

その当時、既に下火になりつつあった製糖産業から少しずつコーヒー畑が広がっていったそうです。

1995年にマクブライト社は撤退を決めましたが、その頃には植えられたコーヒーの木はビッグアイランド(ハワイ島)のコーヒーの木の数を追い越していて翌年にはハワイ州全部のコーヒーの収穫の半分(約1134トン)を上回っていました。

ついにコナ・コーヒーを越してハワイNo,1のコーヒー・カンパニーへと成長していたのです。

これは全米でNo,1コーヒー・カンパニーになった日でもありました!

アメリカNo,1コーヒー「カウアイ・コーヒー」ってどんな会社なの?

「カウアイ・コーヒー」の面積はコロアからエレエレにかけて約15.8km2広さでハワイ州のコーヒー農園の56%にもなるそうです。半分以上がカウアイ島の「カウアイ・コーヒー」なんです。

コーヒーの収穫量だけでなく売上も軽く5000万ドルを超えて急成長を遂げた「カウアイ・コーヒー」ですが従業員は約70名ほどだとか同じくらいの数の季節労働者はいるようですが大規模なコーヒー農園なのに何故こんな少ない従業員で美味しいコーヒーが作れるのでしょう?

ハワイ島のコナ・コーヒーの農園ではコーヒー・チェリーと呼ばれるコーヒーの実を1つ1つ手で詰むのです。

それからも手作業でコーヒーの実の皮を剥いて水洗いしてから天日に5〜7日乾燥させるという作業を行っています。

これが出来るのはコナ・コーヒーの畑の大きさが約0.012km2しか無いからなんです。この話を聞いてコナには大小合わせて約600個ものコーヒー農園があるのも納得出来たタミーです。

その1,300倍の広さのある「カウアイ・コーヒー」そして70名の従業員では手作業でのコーヒー作りは出来ませんよね。

「カウアイ・コーヒー」では徹底した機械化による収穫と加工が行われています。

大量の水を使って美味しいコーヒーを作り出すのが「カウアイ・コーヒー」の機械なんです。

コーヒーの実が実ったら、まずは刈り取りですよね。特別に作られた3m以上あるトラクターでコーヒーの木の葉や枝も一緒に刈り取っていくそうです。この作業タミーは見た事ありませんが中々の迫力だそうですよ。

コーヒー・チェリー(実)はトラクターで工場の「ウエット・プロセッシング・プラント」へ運ばれます。

そこでは大量の約380万ℓもの水の流れる力とフローテーションという物を浮かせる力を利用した素晴らしい工場で土、葉、枝などが取り除かれて綺麗になるのです☆

ここで熟した実と若い実に別の機械で仕分けられます。

その後は巨大な乾燥機1基で約3トンの豆を24〜30時間かけて乾燥させるそうです。

この機械はコンピューター制御によってコーヒーには11%の水分が保たれるようになっているんですってスゴイわよね。

コーヒー豆はサイズ分けも等級分けもされるここまでの作業がなんと、たった1人の従業員(オペレーター)がいれば十分なんですって驚きでしょ@_@

皮も綺麗に剥がされ生のコーヒー豆の状態になったところで適切で無い豆は空気で吹き飛ばす機械まであるって最新の機械で徹底した作業が行われてるのね「カウアイ・コーヒー」

テイスティングなどの作業の他の作業「収穫、ロースト、袋づめ」まで完璧なオートメーション化されているので、あっという間にコーヒーの実がコーヒー豆に変わる様子を見た人は感動するそうですよ。

カウアイコーヒーの歴史や工場についてお話しましたのでタミーが、みなさんが楽しめる「カウアイ・コーヒー」をご案内しましょう♪

カウアイコーヒーの景色はもう最高よ〜!!!

540号線を走っていくと約5分で、こんな「カウアイ・コーヒー」の看板が左側に見えます。この写真はタミー反対側から来てるので右側になってますが(^^;

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この看板を入ると正面に広がる青い空の下には青い海そして手前には緑が綺麗なコーヒーの木。

ピンクのブーゲンビリアも綺麗なんですよ。

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左側に広い駐車場があります。駐車場に入るとこんな可愛い建物が見えます。

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こちらは「カウアイ・コーヒー」のビジターセンターです。

こちらの建物は元はサトウキビ畑で働くファーマーが住んでいた家を改造して作られたそうです。

ドアを開けた瞬間からフレッシュなコーヒーのいい香りに癒されちゃう〜♡ コーヒー好きなタミーはたまりません。

こちらには美味しい「カウアイ・コーヒー」のコーヒーを始め「カウアイ・コーヒー」のロゴ入りグッズやウエアそしてカウアイ島のお土産などが買えますよ。

そして奥のドアを開けると広いテラスが現れます。そちらで「カウアイ・コーヒー」約26種類のコーヒー全てが試飲できます。しかも無料です!

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ダークロースト、ミディアムロースト、フレーバーコーヒー、デカフェコーヒーの4つのテ-ブルに分かれてます。試飲用のカップは小さいので色んな種類のコーヒーを飲めるので自分の好きなものを見つけられていいわよ。
お気に入りがあったら是非お土産に買って帰って日本でもカウアイ島を思い出しながら美味しいコーヒー味わって下さいね。

ちなみにタミーのおすすめはダークローストの「ブルーマウンテン」。ミディアムローストなら「ビッグ・ブラザー」。ココナツやマカダミアなどのフレーバーコーヒーは、お好みでどうぞ。

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「カウアイ・コーヒー」のお値段は$7〜$15くらいです。
カフェもあってホットドッグやマラサダと一緒に無料のコーヒーを楽しめちゃうの^^
勿論、有料のコーヒーやラテ、コーヒーアイスクリームにクッキーやマフィンなどもありますよ。
パラソル付きのテーブルや椅子もいくつかありますよ。テーブルの上には、こんな可愛いコーヒー豆の中で育つプランツも。
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 ビジターセンターにはトイレもありますからね。ご心配なく。
カフェの向かい側の椅子に座って先ほどタミーが話ました工場でコーヒーが出来上がるまでのビデオも鑑賞も出来ます。
時間に寄ってビジターセンターの一角でコーヒーを実際にローストしているところも見れますよ。
そうタミーはラッキーな事にカウアイ島にまだ移住する前、初めて「カウアイ・コーヒー」を訪れた時に焙煎の様子を見る事が出来たの〜!その時の様子を見せちゃいますね;)
まずは、こちらコーヒーの花を見て下さい。小さくて白い可愛いお花です。
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そしてこちらの緑の丸いのがコーヒーの実です。茶色くなったら収穫してローストします。
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アップで見ると葡萄みたいですよね。
茶色くなった実の中身は、こんなグリーンの豆なんですよ。
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これを、こちらの機械で煎るわけです。
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蒸気とともに上がるコーヒーのいい香りがたまりませ〜ん(^^)
そちらまでコーヒーのいい香りが届きましたか?(笑)

そしてコーヒー豆は、ぐるぐる回りながら煎られて段々と黒くなっていきます。

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完成したのがこちら黒光りした綺麗なコーヒー豆です。
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みなさんが、いつも見ている黒いコーヒー豆の出来上がり!

こちらには以前使われていた古いコーヒーミルなども展示されてます。

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「カウアイ・コーヒー」の歴史を見る事が出来ますよ。
こちらは「カウアイ・コーヒー」のパッケージ。そして、展示品の中にはパッケージと同じデザインのサーフボードもあります。
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よく見るとブルーのベースにはハイビスカスが。可愛いですよね;)
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こんな素敵なサーフボードじゃ海に出れないわ〜(笑)
ビジター・センターの中はこんな感じです。では「カウアイ・コーヒー」のお庭に出てみましょう♪

タミーが大好きな「カウアイ・コーヒー」のお庭♡

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芝生が手入れされた綺麗なお庭なの。ブーゲンビリアのお花も空気も綺麗〜☆

こちらにもコーヒーの木があるのでコーヒーの木を近くで見る事が出来ます。

この1〜2mくらいの木がコーヒーの木です。収穫し安い様に背丈くらいの高さに刈り込まれています。

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綺麗な芝生の広いお庭にはテーブルとベンチが3つあります。

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タミーはバイクでもよく来るので駐車場に、こんなバイクが止まってたらお庭にタミーがいるので覗いて見てね;)

ビジターセンターの前にあるのが、こちらの大きなプルメリアの木 素敵でしょ☆

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この木の下のベンチに座ってコーヒーを飲むのが好きなの^^

そうそうコーヒー畑の中を案内してくれるツアーもあるのよ。

「カウアイ・コーヒー」ウォークングツアー

コーヒーの木の中の道を歩きながらコーヒーについて学ぶツアーが「カウアイ・コーヒー」にはあります。ツアーはカウアイ・コーヒーのお庭の一番奥にあるこのサインからスタートします。

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ガイド付きウォーキングツアーは午前10時、午後12時、午後2、午後4時に参加できます。ツアー時間は約20分です。

ガイドは英語のみになりますので、ご了承下さい。申し込みはビジターセンターへどうぞ;)

「カウアイ・コーヒー」のお土産にコーヒーを買うのは勿論ですが他にもあるのよ。おすすめのお土産。

「カウアイ・コーヒー」のタミーのおすすめ土産

こちらコーヒーを入れる麻袋で出来たコーヒーバッグ。

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これはタミーが買った小さいサイズのバッグ。$23くらいでした。ハワイアンプリントも可愛いでしょ。
同じバッグが無いのもいいのよね。全て手作りです。他にもポーチや大きめのバッグもあります。

コーヒーの麻袋だけなら安く売っていますから自分で何か作ってもいいですよね。麻のコーヒー袋は丈夫ですから。

「カウアイ・コーヒー」のロゴ入りステンレスコーヒーボトルはスペシャルよ;)

こちらの「カウアイ・コーヒー」のステンレスボトル$23くらいですが「カウアイ・コーヒー」にあるコーヒーのどの種類を何回入れて飲んでも無料なのよ。永遠に☆

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って観光客の方にはあまり意味は無い情報ですよね(笑)
タミーの家からカウアイコーヒーまでは車で8分くらいなのでタミーにとっては最高の「カウアイ・コーヒー」の商品です^^ あははは

「カウアイ・コーヒー」には特別な木があるのよ。

大きなプルメリアの木だけじゃなくて「カウアイ・コーヒー」には特別な木があるんです。

お土産を買ってショップから外に出たら左側にその木は、あります。男の人が何か書いてます。

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とても珍しい木「オートグラフツリー」メッセージを葉っぱに書いたら5年消えないそうです。

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葉っぱに沢山メッセージや名前が書かれています。タミーはなんだか葉っぱが可哀想で書けません。

字が5年消え無い事より5年間も葉っぱが落ち無い事にビックリしたタミーです@_@

「タミーさん、カウアイ・コーヒーも素晴らしいですがカウアイ島にはコナ・コーヒーみたいな手作業の小さなコーヒー畑は無いんですか?」

ありますよ。紹介しましょうね。もう1つ特別なカウアイ島のコーヒーを;)

カウアイ島のこだわりコーヒー「ブラック・マウンテン・コーヒー」

カウアイ島にもコナ・コーヒーの様に手摘み(ハンド、ピッキング)にこだわったコーヒー畑があります。

デニス、オギハラさんが作られている「ブラック・マウンテン・コーヒー」です。

ポイプの奥地、パウプ山(ブラック・マウンテンと呼ばれている山)の麓にある約0.14km2のコーヒー畑です。

約17名ほどのスタッフがコーヒー作りをしています。

カウアイ島では9月〜12月がコーヒーの収穫時期なので手摘みの作業は大変な手間がかかるそうです。

コナ・コーヒーと同じ様にコーヒー豆にするまでの全ての作業を手作業で行っています。

特に乾燥が一番大変な作業で初日は数十分ごとに、それ以降は1〜2時間ごとに手でかき混ぜて乾かしムラの無い様にするのだそうです。

この作業は6〜8日間も続くんだって聞いた時には驚きました。

巨大な機械であっという間に乾燥させてしまう「カウアイ・コーヒー」の話を聞いた後だと気が遠くなるような作業に思えますよね。

でもデニス・オギハラさんは笑ながら「コーヒーの本来の味と香りを失わ無い為には日光で乾燥させるのがベスト!手摘みもクオリティを落とさ無い為には必要な作業。苦労なんて思わ無いよ。」って言うんです。

それはカウアイ島を愛しコーヒーを愛し自分の仕事にプライドを持っているからでしょうね。

でも、この大変な作業の「ブラック・マウンテン・コーヒー」が$10ちょっとくらいでカウアイミュージアムのギフトショップや他、お土産屋さんで買えるというのは驚きです。

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タミーもお友達から頂いて飲んだ事ありますが深みのあるとっても美味しいコーヒーです。

いかがでしたか?カウアイ島のコーヒーのお話。

徹底管理の「カウアイ・コーヒー」そしてこだわりの「ブラック・マウンテン・コーヒー」どちらもカウアイ島の自慢のコーヒーです(^^)

『お知らせ』

大変残念な事ですが現在は「ブラック・マウンテン・コーヒー」はビジネスを終了されたそうですm–m

この記事を読んでいるあなた。今コーヒー飲みたいでしょう(笑)

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タミーは今からトミーを連れて、このプルメリアの木の下で美味しいカウアイ島のコーヒーを頂いてきますね。
コナ・コーヒーもいいですがカウアイ島にいらしたら是非、カウアイ島のコーヒーも試してみて下さいね;)

Much Aloha♡Tammy

タミーは何位でしょう(^^) ↓

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2 Responses to “カウアイ島のコーヒーは全米No,1”

  1. より:

    カウアイ島コーヒー飲んでみたいな!
    会社での10時求刑では毎日オーナーがコーヒー豆の引きたて入れたてを飲んでいるんだよ~
    もう10年以上なるかな?だから…カウアイ島コーヒーに興味深々だZet!

    • tammy より:

      仁さん

      カウアイ島のコーヒー美味しいですよ(^^)機会があったら飲んでもらいたいわ〜!

      なんていい職場なんでしょう。毎日オーナーが引き立ての豆で
      コーヒーを入れてくれるなんて♪

      しかも、もう10年以上も仁さんは幸せね〜♡

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