カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡

Aloha(^^)/ 昨年カウアイ島のマクブライド・ガーデンを訪れた時に見た天国の様な景色☆スタッフの方に「あの場所に行けますか?」と尋ねたら。

「”アラートン・ガーデンのスペシャル・ツアー”だけで行かれます。」と。

先日ツアーに参加したら”天国の様な”では無く、まさにそこはこの世の天国そう楽園だったのです♡

 

天国の様な楽園に行かれるカウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』♪

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』は4名参加者が集まらないと実行されないスペシャルなツアーで昨年のタミーの誕生日にダーリンがプレゼントしてくれたのですが人数が集まらず残念ながら参加出来ませんでした。

その事をfacebookに書いたら昨年カウアイ島でお会いした明子さん&光男さんカップルが「6月にカウアイ島に行きますので一緒に参加しませんか?」と声をかけて下さって今回『アラートン・サンセット・ツアー』に参加する事が出来ました!

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』のガイドさんは徳島県出身のよしあきさんがお父様のハーフのタンジさん。ワシントン州から奥様とカウアイ島に15年前に移住されたそうです。

アラートン・ガーデンでガイドを始めたのは約1年前との事ですが信じられないくらい色んな事を知っていて好奇心旺盛のタミーは色々質問しましたが的確に丁寧に説明して下さり+ユーモアがあってとっても楽しいツアーになりました♪

ではタミーと一緒にカウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』にLet’s go!!!

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』の出発です!

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』だけで行く事ができる天国の様な楽園はカメハメハ大王4世の妻のエマ女王が愛した場所であり、その後アラートン・ファミリーが買取り生活していていました。土地の広さは13ミリオンエーカーもあるとか全く大きさが想像出来ません(笑)

ビジター・センターで受付を済ませるとシャトル・バスに乗ります。カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』の運転手兼ガイドさんはタンジさん。タンジさんはハーフですが日本語は話せないので私達が参加したツアーは英語での説明になりました。

タミーが明子さんと光男さんにツアーの間に通訳したり後で、この記事を読んで頂く事で私達4にんはツアーに参加しました。ナショナル・ボタニカル・ガーデンにはフミさんという日本人のガーデナーさんがいらっしゃいます。

この日は都合が悪くガイドをして頂く事は出来ませんでしたが4人集まれば『アラートン・サンセット・ツアー』は出来るので日本語のガイドさんをご希望の場合はフミさんをリクエストされるといいと思います。都合がついたら彼女が日本語で案内して下さると思います。フミさんの都合が悪い場合も受付でアラートン・ガーデン・ツアーの日本語のパンフレットをもらえます。

タンジさんの英語はとてもわかりやすかったです。それはタミーにわかるようにゆっくり丁寧な英語で話してくれたから(笑)ダーリンには速いピジョン英語で話してました。

最高によい天気の中『アラートン・サンセット・ツアー』に参加出来て幸せ〜♡

わかるかしら小さなパイナップルがいっぱいあるの?右はククイウラのゴルフ場です。綺麗な海も見渡せます。最初にシャトルバスが止まった場所から見える素晴らしい景色がタミーが行ってみたかった憧れの場所です☆ 素敵でしょう♡この素晴らしい景色の場所がラワイカイです。

この美しいラワイ湾の右奥に素敵なアラートンの邸宅があって『アラートン・サンセット・ツアー』だけで行く事が出来るんですよ。ワクワクが止まりません♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』1/ホヌ(ウミガメ)が産卵する素晴らしい場所なんです。

写真の左側にパインツリー(松の木)が見えるのがわかりますか?日本の松とは少し違いますが。毎年このパインツリーを目指してホヌ(ウミガメ)が産卵しにラワイ湾やってきます。ホヌが、このパインツリーを覚えていて広い海からやって来るって素晴らしいですよね。

昨年2017年も27匹の保護種に指定されているアオウミガメがこの場所にやって来て出産しました。ホヌが産卵するビーチはカウアイ島の中でも数カ所しかありません。ホヌは6月〜8月の満月の満潮時にビーチに育っているビーチ・モーニング・グローリー(浜昼顔の1種)の下に穴を掘って卵を産みます。神秘的ですよね☆

ホヌは1匹が300〜400の卵を産むそうですが卵から無事にかえるのは50%〜80%だけ。それがラワイ湾のビーチでは98%が卵からかえり昨年は2,500匹のベイビー・ホヌが誕生したそうです^^ そんなピースフルは場所なんですよ。やっぱりこの世の天国そう楽園です♡

 

ワクワクしながらシャトル・バスでアラートン・ガーデンへ移動している途中で大きな木が右側に見えました「トロピカル・アーモンド」の木です。


1階、2階、3階って木の枝がわかりやすく伸びているのがわかりますか?ツリー・ハウスを作るのに最適な木だそうです。確かに(笑)

もう少し走ると植物の研究と保護をしているナーセリーが見えます。

シャトル・バスは、ここら少し走ってアラートン・ガーデンの入り口に到着。そこからは歩いてガーデン・ツアーをスタートします。ガーデンの入り口にはトイレもあります。見て下さ〜い!タンジさんが手に持っているのは何だかわかりますか?

地面に落ちていたこれは後ろの背の高い椰子の木の赤い花が枯れて落ちたものです。椰子の木の上の方、赤い花がわかりますか? その右手には池が見えます。葉っぱの上にカエルが沢山いました。ポンプ6と呼ばれている場所です。

マクブライド精糖会社によってこのポンプ場が建設されました。スチームエンジンでポンプを動かしていたので池になっている、この場所は当時は石炭置き場だったそうです。地下90mから水をくみ上げ地下の約18mに水道管をひいて、いくつかの大きな貯水池にも水を貯めてラワイ谷一帯に水を供給する役割をしていたそうです。その時代に素晴らしい事ですよね。

 

ポンプ6の隣にこんな植物がありました。マダガスカル出身の”アルクディア” タンジさんが「ハグしてみますか?」って言ったので近づいてみるとすごいトゲ@_@

なんの為にこんなすごいトゲは生えたのでしょうか?調べてみたけど何故かはわかりませんでした。

少し歩くと右側にビニールハウスがありました。2枚貝みたいになっている可愛い植物は食虫植物です@_@ 2回突くと葉が閉じるのをタンジさんがスティックを使って見せてくれました。

1回目で葉は閉じなく2回目に触るとパッと閉じるのは確実に獲物を仕留める為だそうです。怖〜い!!! もっと大きな食虫植物もありました。こちらはツボの部分に滑り落ちるとネズミでも1週間で溶けてなくなるそうです>_<

この様な食虫植物はハワイに元からあるハワイ固有種の植物ではありません。アラートン・ガーデンには沢山の植物がありますがネイティブ・ハワイアン・プランツと呼ばれるハワイ固有種の植物は10%だけだそうです。

人間が島に持ち込んだ植物や動物は寒さも天敵もいない楽園で繁殖してハワイ固有種を侵食して1,000以上のハワイ固有種の植物が絶滅してしまい今もそれは続いています。アラートン・ガーデンではハワイ固有種を守り続ける努力をしています。

 

ビニールハウスの反対側に小さな建物があり、その入り口に日本にもある日々草が植えられていました。

日々草の葉や花のお茶はルキミア(白血病)という血液のガンを95%死滅させる効果があるんだそうです。タミーは可愛い日々草にそんな力があるとは知りませんでした。植物のパワーは素晴らしいですね☆

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』2/楽しいパレオ講習会♪

少し先の右側にパンの木があり、そこでタンジさんが止まるとバッグの中からパレオを取り出しました。ハワイ語では女性が着るのはマレ。男性が着るのはマロと呼ばれパラオではラバラバと呼ばれます。光男さんと明子さんがモデルになって下さいました。

とってもお似合いです♡ タミーもパレオ持っていますから明子さんスタイルを真似して着てみたいと思います;)

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』3/パンの木を試食出来ます。

タンジさんがパレオ・デモンストレーションをしてくれたのはハワイ語でウル(ブレッド・フルーツ)パンの木の下でした。

ハワイアン・キルトのモチーフでもよく使われる植物ですよね。パンの実をを半分に切ると中は、こんな風になってます。

柔らかい部分を生で食べたらアボガドを更に甘くした様な美味しい味でした。タミーはサイの目サイズに切って茹でたパンの実をマヨネーズで合えたのを食べた事がありますが、まるでポテトサラダで美味しかったです。

パンの木はカヌー・プランツと呼ばれる植物で昔ポリネシアからカヌーに乗ってハワイに運ばれた植物の1つです。パンの木の皮は防水効果があるので洋服にもなったそうですよ。パンの木は古代ハワイアンの生活には欠かせない植物の1つでした。パンの木の場所から緑に覆われた素敵なアラートン・ガーデンの中を歩きます。

ガーデンの中には川も流れています。この川はラワイ湾へ流れ込んでいます。

次は、みなさんもよく知っているカヌー・プランツを紹介しましょう♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』3/無駄はところが1つも無いココナツ!

もう1つ紹介したいカヌー・プランツはココナツ!タンジさんが落ちていたココナツの葉で真ん中を持って開くとスーっと簡単に分かれるのを明子さんにやってみて下さいと教えて下さいました。

ほら簡単に葉っぱが真ん中から2つに分かれます。「これをフリフリすると蚊やハエが寄ってきませんよ。」と面白いタンジさん(笑)確かに古代のハワイアンの方は、そうして使っていたのでしょうね;)

ココナツは以前ココナツの葉っぱでボウルを作った時にユージン先生からココナツは実だけじゃなく皮もヒゲみたいな部分もどこも無駄にならない全てを使う事のできるスーパー植物だと教わりました。

素晴らしい植物ですココナツ!

 

ココナツの木から更に歩いていくと右側の木に綺麗なオーキッド(蘭の花)が咲いていました。

この様にアラートン・ガーデンには植物と植物が共生している姿をよく見かけます。

黄色に鮮やかなピンクのゴージャスなオーキッドの花でした☆

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』4/植物とアートが融合した素敵なガーデン・ルーム

少し歩くと右側に最初のガーデン・ルームがあります。アラートン達は植物の特徴を上手に生かし石や像を施し光と水の音を常に感じられて訪れた人を魅了する「ガーデン・ルーム」という部屋をアラートン・ガーデンの中にいくつか作りました。こちらは”サンクスギビング・ルーム”という部屋です。

イタリアのブロンズ像と小さな池がアクセントになっています。部屋の入り口ではホスピタリーのシンボルであるパイナップルの置物が迎えてくれます。

中にはいると壁はモンキーポッドツリーです。ハリケーン・イニキが襲う前はもっと高い壁だったそうです。

この部屋では名前の通り感謝祭の祝宴が開かれゲストをもてなしていたのが目に浮かびます。ルームの入り口の右側には綺麗な”シェル・ジンジャー”の花が咲いていました。


何種類もあるジンジャー(生姜)ですが食べられるのは、たった1種類なんですって。私達は貴重なジンジャーを頂いていたんですね。タンジさんのお話は、とても勉強になります。

 

”サンクスギビング・ルーム”を出て少しあるくと右側にこんなに元気なタロイモを見る事ができます。すごく大きな葉っぱなんですよ@_@

ハワイの人は傘を持たずタロイモの葉を傘の代わりにしたという話に納得する大きさでした。少し高い位置にあるタロイモ畑から元気をもらったタミーです。

(注)タロイモ畑から少しあるくと左側にオレンジ色の大きな”エンジェル・トランペット”が咲いています。

「綺麗な花には毒がある。」っていう言葉ご存知ですよね。そうです”エンジェル・トランペット”には毒があるんです。その毒は船酔いの様な症状になるそうです。ヨーロッパでは栽培が禁止されている危険な植物だそうですから綺麗だといって近寄ったり触ったりはしないで下さいね。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』5/最大の目玉は樹齢68歳のイチジクの木

アラートン・ガーデンの最大の目玉といえば樹齢68歳のイチジクの木。あれ?2年前に来た時には無かったサインが!「蜂の巣が、あるんですか?」と聞いたら。

手前から2番目の木の後ろ側の根の間に蜂の巣があるそうで写真では逆光で光ってよく見えませんが蜂が数匹根の周りを飛んでいました。1年で10ガロンものはちみつが取れるほど蜂がいるとか@_@

一番手前の木で写真を撮ってもらいました。木の大きさに驚き樹齢100年は超えているだろうと思いますが1940年に植えられたので今年樹齢68年のイチジクの木です。

私達の身長から比べると根っこの盛り上がりの大きさがよくわかってもらえると思います。蜂の巣が木の裏側にあった2番目の木は最初のジュラシック・パークの映画で子供達が恐竜の卵を発見した場所です。2年前には無かった卵の模型が置いてありました。

イチジクの根自体が恐竜みたいですよね。

ここには4本の大きな樹齢68歳のイチジクの木がありますが、こちらは反対側からの一番手前の木です。盛り上がった木の根に立たせてもらいました。岩みたいに硬くしっかりした根です。

タンジさんが、こんな迫力あるパノラマ写真を撮って下さいました。

この木を見たのは2度目ですが何度見てもインパクトのある素晴らしいイチジクの木です。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』6/カカオも見れちゃう!

イチジクの木から少し歩いた左側に沢山のバナナの木が育っています。その中のオレンジ色の実をタンジさんが指指して「何だかわかりますか?」と。見た目の大きさや形はパパイヤみたいだけど木がパパイヤじゃないんです。

拡大してみましょう。この実です。わかりますか?

タンジさんが下に落ちていた実を拾って見せてくれました。これカカオなんです。

タミーはカカオはコーヒー豆くらいの大きさだと思っていたのでびっくり!パパイヤくらいの大きさなんですもん。生まれて初めてカカオを見ました。タンジさんがナイフで切ってカカオの中を見せてくれました。

柔らかくてふわぁふわぁしたものにカカオの種は包まれていました。その部分を「食べてみて」とタンジさんから渡されて食べてみたら甘い!そしてタンジさんが種を割るとカカオの種の中は綺麗な紫色でした。

左奥に見えるバナナの木の中にカカオの木があります。

バナナ&カカオの木の先の左側には別のルームがあります。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』6/人間の心拍数と同じ水の流れの癒されるガーデン・ルーム

1949年につくられた「マーメイド・ファウンテン」は2体の人魚のブロンズ像と

波打ちながら流れる水のラインが美しいガーデン・ルームです。もう1体の人魚はラインの先の突き当たりにあります。

人間の心拍数は1分間に60回。ここの水の流れは1分間に54回。しばらくこの場所で水の流れを聞いていると心拍数が54回に合ってくるそうですよ。不思議ですよね。

2体の人魚のブロンズ像はニューヨークのワールドフェアで水の流れる波型のラインはイタリアのカジノガーデンからアラートンの心を虜にしてアラートン・ガーデンに運ばれたものです。「マーメード・ファウンテン」から少し歩くと左側に緑に覆われた素晴らしい竹林が見えて来ます。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』7/日本人が作った素晴らしい竹林があります。

日本からいらして14年間アラートン・ガーデンで働いた”としま ひであき”さんが、この素晴らしい「バンブー・ガーデン」(竹林)を作られました。真っ直ぐな緑の線が入った竹はロバートが植えた”グリーンストライプ・バンブーです。

竹林の前に静かに立たずむ仏像は沖縄から来たそうです。タンジさんいわく中国の仏像は太っていて日本の仏像はスッキリしているそうです。こちらの竹の種類はゴールデン・クラッピング・バンブーといいます。竹の1節が1日。

手間の緑色の若い竹は節を数えたら16日目の竹でした。今の竹林の竹は5年くらいだそうです。竹の成長ってそんなに速いのって驚きました。2年前に訪れた時とそんなに変わらない様に見えたので結構、竹は切られているのね。

黄金に輝く竹林が綺麗でした☆ 竹林の向かい側には静かに流れる「ラワイ・ストリーム」古代のハワイそのままの場所を”アフプアア”と呼ぶのですが正にこの場所が”アフプアア”なのです。

この場所にいるだけで穏やかな気持ちになりとても癒されます。この川は今から向かうラワイ湾へと続いています。 さぁ!この曲がった椰子の木からがスペシャルツアーだけで行ける小道になります。何故こんな面白い形の椰子の木になったかは右手前の竹林がどんどん椰子の木を押したからだそうです。竹の力ってすごいです!

しばらく小道を歩くと左側に面白い花タランジアが咲いていました。小さな紫色の花に鼻を近づけてみると、とてもいい香りがします。

明子さんと光男さんの日本の自宅にもあるそうです。次々と順番に紫色の小さな花が咲きます。

タミーのカウアイ島の家にも昨年の夏頃までありましたが枯れちゃいました…>_< …タンジさんに聞いたら水のやり過ぎだったみたい。毎日水をあげていましたがタランジアは1週間に1度くらいの水やりはいいそうです。花の育て方は種類に寄って違うので難しいですね。小道には木に共生したエアープランツもありました。

共生して生きるオーキッド(欄)綺麗な紫色の花を咲かせていました。

デザート・ローズも綺麗な花がいっぱい!デザート・ローズも家にありますが葉っぱは元気なのあまり成長していないし、もう3年くらいたつのに花が咲きません。こちらも1週間に1度くらいの水やりでいいみたいです。

この植物は名前なんて言うのかしら?タンジさんに聞くの忘れたわ(^^;

綺麗なお花達を見ながら小道をお散歩したらアラートン邸宅は、もう少しです♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』8/アラートンが暮らした素敵なお家☆

小道を歩いていくと見えて来ましたよ。アラートンが暮らした素敵なお家が^^ このアラートン邸宅を見る事が出来るのは『アラートン・サンセット・ツアー』だけです!

素晴らしいこの場所はジョン・ウエイの映画「ドノバン珊瑚礁 」DONOVAN’S REEF (1963年)の映画の撮影場所で使われて主演のジョン・ウエイもしばらくこのアラートン邸宅に滞在したそうです。

アラートン 邸宅にはジャクリーン・ケネディ初め多くの有名人達が滞在したそうですよ。庭への入り口には大きなシャチホコみたいな像が立っていました。

アラートンはアジアのアート作品も好きでアラートン邸宅内でも多くのアジアン・アートを見る事が出来ます。家の前は広い芝生その先はラワイ湾のビーチです。

お屋敷に到着すると「いらっしゃいませ」と女性スタッフの方がノンアルコールのパッションフルーツの爽やかなミモザのようなドリンクを用意してお出迎えして下さいました。これが冷たくて美味しいの♡

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』8/ギャラリーみたいな素敵なアラートン邸宅

ではアラートン邸宅の中をご案内しましょう♪ まずは1つ目の寝室です。壁にはハワイの絵と中国の着物が飾られています。テーブルはヨーロピアンな感じで花瓶はアジアンな感じでした。

廊下は床から天井まで大きなガラスなので光が沢山降り注ぎ庭の緑も見られて目も心も和みます。

部屋にはクイーン・サイズくらいのベッドがありました。壁には、こちらも中国の着物が飾られていました。ハワイアン・キルトのベッドカバーがかかっていましたが新しいものの様に思います。竹のデザインみたいでした。

光って写真わかりずらいですが大きな中国の街の様な絵が一番広い壁に飾られていました。絵の下1/5くらいが白く変色しているのがわかりますか?1992年9月11日にハリケーン・イニキがカウアイ島を襲った時アラートン邸宅は、ここまで水に浸かったそうで絵は変色してしまったそうです。

ハリケーン・イニキはカテゴリー4の東太平洋地域で最も大きな被害額を出したハリケーンのひとつなんです。被害額は当時のレートで18億ドルでした>_< では2つ目のベッドルームをご案内しましょう。光が降り注ぐ明るい部屋です。

こちらの窓は今では数少ないロープで上げ下げが出来るアンティークな窓で素敵でした☆

大きな鏡付きのクローゼットもありました。

2つ目の寝室の次は広い書庫に囲まれたリビングルーム。暖炉もあってゴージャスです@_@

棚には数枚絵が飾られていましたが本はありません。沢山あった本はハリケーン・イニキの時に流されてしまったそうです。左側の棚にはアジアン・アートが飾られていました。沖縄のシーサーみたな置物もありましたよ。

アラートンはアジアン・アートが好きだった様です。このリビング・ルームから明るく輝く通路がありました。

近づいて見ると白く輝く宝石箱みたい☆

キャビネットには貝殻がいっぱい飾られていました。

通路の両側に貝殻が入ったキャビネットがありライトアップされていたの。

まるで竜宮城の乙姫様の玉手箱を覗かせてもらった様な気分でした。

貝殻のコレクションは大きなものから小さなものまで色々な種類のがありました。そして2つ目のリビングルームへ。ここにも中国の着物が飾られていました。

素敵な絨毯も敷いてありました。

青銅色のタベストリーも飾られています。窓が大きく光が降り注ぐ明るいリビングルームです。

こちらの部屋には沢山の写真が飾られていました。真ん中は素晴らしいアラートン・ガーデンを造られたロバート・アラートンとジョン・グレックの写真です。

真ん中上の写真はエマ女王。美しい方です♡その斜め左下は旦那様のカメハメハ大王4世。そして斜め右下はアルバート王子様です。

植物のスケッチ画も沢山飾られていました。

ハリケーン・イニキの被害に合わなければ、このお屋敷は、もっともっと素敵なもので溢れていたのでしょうね。素晴らしい食器も沢山あったそうですが流されて割れて発見されたそうです。さぁ!素敵なダイニングルームでディナーにしましょう♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』9/リビング・フーズの美味しい食事が頂けます^^

屋敷の中を案内されてダイニングルームに到着するといい匂いで一気にお腹が空きました(笑)沢山歩いて沢山笑いましたから、お腹も空きます^^

自分でハンバガーを作れるようにバンズとカルア・ポークが用意されていました。お料理は温かくなっているのが嬉しいですよね。冷たいお水も頂けます。

バガーに挟むコールスローサラダにスティックサラダもあります。

スティックサラダの真ん中にあるのは始めの方でに紹介しましたブレッド・フルーツ(パンの木)の実で作られたハマスです。クリーミーで美味しかったですよ。デザートもありますよ!フレッシュ・パイナップルのアップ・サイド・ダウン・ケーキ。

お料理を取る用のスプーンが乗っていたお皿も素敵☆

お庭が見える窓側の席で頂きました。お腹が空いてカルア・ポーク・バーガーを2つも作って食べた私達よ(笑)ミモザ風ドリンクも頂けます。

デザートも甘さ控えめで美味しかったです。ポイプのザ・ショップ・オブ・ククイウラ内のリビング・フーズのお料理は美味しいのでタミーは大好きなお店です。お料理は日本人の方のお口にも合うと思います。

食事を楽しんだらツアーの時間も後少しなので食後の散歩がてらビーチまで歩いてみました♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』10/天国の様なビーチが、そこにはありました^^

ビーチ側から見た夕暮れのお屋敷も素敵でしょ☆  エマ女王は1870年の冬〜1871年の春までラワイカイが見下ろせる場所に家を建てて暮らしていましたが、そのお家は今はアラートンの邸宅の右隣に立たずんでいます。

家の前の真ん中くらいの位置には素敵なブロンズ像もありました。

アラートン邸宅を出て右手に歩くとこんな橋があります。

橋の上から見たアラートン・ガーデンのラワイ側も素敵です。

橋を渡ると崖が迫ります@_@

崖の横を歩いてビーチに出ると見て〜こんな素敵なビーチに出会えます♡

この世に天国があるならこんな場所だと思う様な静かで素晴らしいビーチ。

幸せいっぱいの顔でしょ(笑)

 

ダーリンとタンジさんが橋の上で待っているので振り向いて手を振ったら帽子が風で舞って

もう少しで海にさらわれるところでキャッチ!セーフでした(^^;  橋に戻りお屋敷とは反対方向に歩きます。『アラートン・サンセット・ツアー』もうお終いと思ったら、まだ楽しめちゃいました!

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』11/まだ楽しめちゃう『アラートン・サンセット・ツアー』!

少し歩くとこんな木に出会えます。キアベの木でBBQするといい香りで美味しいんですよ。カウアイ島ではワイメアの”ラングラー・ステーキ・レストラン” ワイキキでは”ハイズ・ステーキ・レストラン”でキアベの木を使った美味しいステーキが頂けますよ;)

面白い形でしょ。上では無く這うように成長するキアベの木です。

綺麗な蓮の花も見られます。

蓮の池の先にあれ?!シャトル・バスが@_@ 来た道を帰ると思っていたので「帰りも結構歩くからサンセットしたら真っ暗にならないかしら?」と心配していたのに帰りはショートカットでホッとしました(^^;  シャトル・バスの中からこのツアーでしか見られないものが見られるんですよ。それは、、、。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』12/イチジクの木の秘密

シャトル・バスは来た時とは反対側の川沿いを走ります。覚えていますか?ジュラシック・パークの映画の撮影で使われたイチジクの木を『アラートン・サンセット・ツアー』の中で紹介しましたよね。

あの場所にはイチジクの木は4本。でも本当は6本のイチジクの木が以前は、あの場所にあったのですがハリケーン・イニキがカウアイ島を襲った時に2本のイチジクの木が流されて『アラートン・サンセット・ツアー』の帰りのシャトルバスの中から見る事が出来るのです。4本の木からは結構遠い場所なんですよ。

薄暗くなっていたので写真は撮りませんでしたがタミーの目でしっかり見ましたよ! その2本のイチジクの木はハリケーン・イニキで流されてもたくましく生き続けたので他の4本の木より更に力強くタミーには見えました。災害から立ち直った人は、この2本のイチジクの木と同じ様に強いですものね。

『アラートン・サンセット・ツアー』に参加した方は帰りにシャトル・バスの中から、しっかりこの頑張った2本のイチジクの木を見て褒めてあげて下さい!

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』13/〆は綺麗なサンセットの空

そして来た時に見た「タミーがここに行きたい!」と思った場所に戻ります。

岬の向こう側に太陽は落ちるので海に沈む太陽は見られませんが。サンセットするとこんなに綺麗なオレンジ色に空が染まります。

もう少しシャトルバスが進んだ場所からも綺麗な色に染まる空と静かな海を見られます。

心が洗われた素晴らしい時間。本当に参加してよかったと思えたスペシャルな『アラートン・サンセット・ツアー』でした。シャトル・バスは駐車場まで送ってくれます。ガイドのタンジさん最高に素敵で楽しいツアーでした。Mahalo♡Tanji

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』の詳細&申し込み

『アラートン・サンセット・ツアー』はガイド付きのツアーです。

*ツアー: 毎日(最低4名)参加者が4名集まらないと実行されません。
*ツアー集合時間: 3:30pm〜4:30pm(サンセットの時間によって変動します。)
*ツアー集合場所:アラートン・ガーデンのビジターセンターでチェックインして下さい。
*ツアー時間: 3時間
*ツアーの価格: 大人 – $ 95、子供(6-12歳) – $ 45、5歳未満のお子様 – 無料。
*ツアーの持ち物
  • 快適な歩行靴(ビーチサンダルはダメです。)
  • 雨の保護(フード付ウインドブレーカー、傘など)
  • 日焼け止め(帽子もあるといいです。)
  • ウォーターボトル(歩きながら水分補給して下さい。)
  • 虫除けの薬(蚊がいますので虫除けスプレーは必ずお持ちになるか忘れた方は受付カウンターで販売していますので必ず買って付けて下さい。)

『アラートン・サンセット・ツアー』の詳しい詳細とご予約はナショナル・ボタニカル・ガーデンのホームページ↓をご覧下さい。

https://ntbg.org/gardens/tours

*予約すると集合時間などの詳しい詳細を確認メールで送って下さいます。

*全額払い戻しを希望の場合は24時間前までにキャンセル手続きを行って下さい。(ハワイ時間)5名以上の場合は72時間前までのキャンセルが必要です。

*アラートン・ガーデンの住所:4425 Lawa’i Road,96756 Koloa ,HI

*アラートン・ガーデンの電話:(808)742-2623

 

いかがでしたか? カウアイ島のスペシャツ・ツアー『アラートン・サンセット・ツアー』今すぐにでも行きたくなっちゃったでしょ;)

あなたもカウアイ島にいらしたら、この世の天国そう楽園に行ってみて下さいね。

Much Aloha♡ Tammy

通常のアラートン・ガーデンツアーは↓こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

投稿者:

Tammy

Aloha(^^)/ ハワイ・カウアイ島のタミーです。 日本より愛犬トミーと移住して日系3世の旦那様と幸せに暮らしてます(^^) カウアイ島みんなが幸せになれちゃう素敵な島なんですよ♡ ブログを通じてカウアイ島だけでなく他のハワイの島々の情報も合わせて紹介していますので、あなたのハワイ旅のお役にたてたら幸せです♪

「カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡」への1件のフィードバック

  1. タミーちゃん、幻のサンセットツアーありがとうございました🎵😃💕
    まるで一緒にツアーを楽しんでいる気分でしたが、諦めてはいません!😆💣✨
    ガーデンもまだ半分も残ってたし今度は是非すべてにチャレンジしたいです!✌
    何だか懐かしくて涙が出そう…😢

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