カウアイ島のおすすめ植物園3つ!

Aloha(^^)/ カウアイ島は別名「ガーデンアイランド」と呼ばれています。それは緑が美しい島だから。

そんなカウアイ島にいらしたら素晴らしい植物達に会いに是非「植物園」に出かけて欲しいです。

カウアイ島の植物達は美味しい空気と沢山の癒しをあなたにくれますよ♡

タミーのおすすめカウアイ島の3つの「植物園」を紹介しましょう♪
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あなたはハワイの植物やお花が好きですか?

ハイビスカスやプルメリアのお花が好きって方は多いでしょうね;)華やかなオーキッドも素晴らしいしハワイの象徴の様な大きな椰子の木。沢山のパワーをもらえるバニアンツリー、大きな葉っぱのモンステラ。

あなたが知っていて興味のある植物が必ずあるはずです。でもカウアイ島には、まだまだ、あなたが知らないハワイの植物が沢山あるんですよ。

カウアイ島には小さな植物園や綺麗な植物で溢れたホテルのガーデンや公園も沢山あります。

そんな場所でも十分にハワイの植物達を楽しめますが今回は恵まれたカウアイ島の大自然を十分に生かした素晴らしい「植物園」3つをタミーが紹介しちゃいます♪

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カウアイ島の自然の恵みがいっぱいの大規模な熱帯植物園「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」とは1964年にアメリカの州議会によって定められた非営利団体で熱帯植物の保護、繁殖、調査、研究、公共への教育を目的として運営されています。

ハワイとフロリダに5カ所の植物園と植物達の保護区があります。

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」のナーセリーと呼ばれる温室や苗木を育てる畑では絶滅の危機にあるハワイの植物達が大切に保護されているのよ。

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」に指定されたタミーのおすすめ植物園がカウアイ島には2つあるんです。

1つはカウアイ島の南のポイプにある「アラートン・ガーデン」植物園もう1つはノースショアにある「リマフリ・ガーデン」植物園です。

まずは「アラートン・ガーデン」植物園のあるラワイの場所についてお話しますね。

おすすめ植物園1/ハワイの女王様が愛したカウアイ島ラワイの素晴らしい景色に「アラートン・ガーデン」植物園はあります。

カウアイ島のラワイ湾の美し景色を愛したのはカメハメハ4世の王妃「エムマ女王」でした。

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カウアイ島が大好きだった女王様は、中でもラワイ湾を何処よりも気に入り、ラワイ湾を一望できる場所に別荘まで建ててしまったほどなんですよ。

この場所の切り立った崖に咲くブーゲンビリアの花が女王様は大好きでした。今でもシーズンには滝のように咲く赤紫のブーゲンビリアはとても綺麗です☆

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そんな女王様が愛した素晴らしい自然を素敵な植物園にした人がいるんですよ;)

素晴らしい造園技術とアートな「アラートン・ガーデン」は是非いらして欲しいカウアイ島の植物園です☆

女王様の後19世紀の終わり頃に製糖産業をカウアイ島で成功させた「アレキサンダー・マクブライド」氏がこの土地を買って、女王様の別荘をラワイ湾の河口に移して暮らしていたそうです。

サトウキビ畑が素晴らしい植物園に変わったのはシカゴの実業家「ロバート・アラートン」氏が1938年にこの地を購入して以降の事です。

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彼は義理の息子さんの「ジョン・グレッグ・アラートン」氏と共に豊かな造園技術とアート作品で素晴らしい「アラートン・ガーデン」植物園を造りあげていくのです。

彼らはカウアイ島に生息する自然の植物を活かしながら植物園のあちこちにルームと呼ばれるアート作品と造園が素敵にマッチした場所を造りました。

ルームのそれぞれにはブロンズ像や噴水や小さな滝などの素敵なオブジェやインテリアを置いたのです。

まさに「アラートン・ガーデン」は植物園というより『造園芸術』だと思うタミーです☆

では、そんな「アラートン・ガーデン」植物園の中にタミーの好きな場所があるので3つあるので教えちゃいますね。

素晴らしい造園技術とアート作品のコラボ「アラートン・ガーデン」植物園のタミーの好きな場所3つ♡

「アラートン・ガーデン」植物園はカウアイ島の玄関リフエ空港から約24㎞。車で約25分のポイプの西側ラワイ湾の向かい側にあります。

ポイプ地区のホテルに滞在される方なら車で約5〜10分ほどで行かれる便利なロケーションにあります。

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」植物園のある場所はカヒリ山(標高942m)から水がラワイ川に、そしてラワイ湾へ流れ込みます。

そのラワイ湾が大昔、ポリネシアンの人々がカヌーに乗って安住の地を求めて大海を渡る大冒険をして上陸した場所なんです。

ラワイ湾の近くにはポリネシアンの方々が築いた養魚地やタロイモ畑が今でも残っています。

その場所には今でも車で入る事が出来ないので絶滅の危機にあるハワイセイケイなどのハワイ特有種の鳥達が集まり愛らしいハワイアンモンクシールが昼寝にやってくる大自然の中で動物が幸せにくらしている貴重な場所なんですよ。

そんな場所の一角に「アラートン・ガーデン」植物園は、あります。その中でタミーの好きな場所が3つあるので紹介しましょう;)

1つ目は「マーメイド・ファウンテン」2人の人魚が向かい合い、その間を長さ4mほどの波型の堀が結んでいるの。ねぇ、なんとも素敵でしょ☆

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作り出された波は穏やかに流れ落ちて、その水の音は人間の脈拍のテンポに近く作られているそうで眺めているだけで自然と落ち着けて来て癒されちゃうの♡

2つ目は「ダイアナ・ファウンテン」白いパビリオンからプールを挟んで山と出産の女神であるダイアナの像を見る事が出来ます。

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この様な素敵な場所を植物園の中に彼らはルームとしていくつか造りました。

画家を諦めて造園を始めた「ロバート・アラートン」氏と建築家の勉強をしていた「ジョン・グレッグ・アラートン」氏の2人の感性で作られたのがルームなんです。

3つ目はMoreton Bay Fig(モアトン、ベイ、フィグ)樹齢70年近くになるという大きなイチジクの木です。

このイチジクの木は映画「ジュラシック・パーク」で主人公たちが恐竜の卵を発見するシーンで使われています。

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このうねったような木の足元に恐竜の卵があったんですよ。恐竜の卵が似合う木ですよね(笑)

是非↓こちらの記事も楽しい記事なのでご覧下さい。

ジュラッシックパーク撮影場所を見にハワイカウアイ島に行こう!

「アラートン・ガーデン」と「マクブライド・ガーデン」2つの植物園にツアーがあります!

まず「アラートン・ガーデン」植物園にはガイド付きのツアーがあります。ガイドは英語になりますが日本語のガイドブックが用意されているそうです。

ツアーの受付は駐車場の山側にあるビジターセンターでどうぞ。

ツアーに空きがある場合は当日でも参加出来るかもしれませんが予約が入ってない時はツアーがキャンセルになる場合もあるそうなので事前の予約をおすすめします。

*「アラートン・ガーデン」植物園ガイド付きツアー

ツアー時間は約2時間半 9時、10時、13時、14時、15時の出発

料金は$50 10歳〜12歳は$25 5歳未満は無料(支払いは現金またはクレジットカード)

「アラートン・ガーデン」植物園内での飲食は禁止されています。

「アラートン・ガーデン」に隣接する「マクブライド・ガーデン」植物園でもツアーを行っています。

*「マクブライド・ガーデン」植物園ツアー

ツアー時間は9時半〜15時半までビジターセンターから1時間半ごとに出発します。

トラムという乗り物に乗って「マクブライド・ガーデン」まで行き、そこからは自由に歩いて散策できるセルフツアーになっています。

こちらは飲食OKなのでピクニック気分で植物園ツアーを楽しめます♪

料金は$30 6歳〜12歳は$15 5歳未満は無料。

ホームページから予約するとどなたでも「アラートン・ガーデン」植物園ツアーも「マクブライド・ガーデン」植物園ツアーもどちらも10%OFFになりますので是非ご利用下さいね。

2つのツアーの予約は↓こちらのホームページからどうぞ。

http://ntbg.org/tours/kauai-south/

ビジターセンターの方にお聞きしましたら2週間前くらい前に予約される事をおすすめしているそうです。

ビジターセンターは1920年代のサトウキビの農園の監督者が住んでいた家を改築した建物で周囲には綺麗なハワイの植物達が植えられていますから、それを見るだけでも楽しいですよ。

ビジターセンター内にはギフトショップもあるのでツアーに参加しない方でも是非いらしてみて下さいね。

”ビジターセンター”

住所/4425 Lawai Beach Rd. , Koloa,HI96756

電話番号/808-742-2623/ 808-742-2433

営業時間/8:30 – 17:00 (無料)

*時間や料金は変更になる場合もありますので上のホームページで事前に必ずご自分でお確かめ下さい*

『植物園に日本語のツアーがあったらいいのに〜』植物園には無いんですが

あるんですよ!スパシャルな日本語ガイドさんをお願いできる植物園ツアーが;)

Splash of Kauaiのナイアさんにお願いしたら「アラートン・ガーデン」の日本語ガイドツアーに参加出来ます(^^)

日本語ガイドのツアーをご希望の方は「スプラッシュ・オブ・カウアイ」のナイアさんにご相談下さい。

ナイアさんの友人でもあり現在「マクブライド・ガーデン」でガーデニストとしてお仕事をされているフミさんの日本語の「アラートン・ガーデン」ツアーをご紹介頂けます。

この日本語ガイドツアーはナイアさんからしかお願い出来ない「スペシャルなツアー」です☆

詳しくはナイアさんまで↓どうぞ♪「タミーのサイトを見ました!」って言って頂けたらスムーズです^^

naia@splashofkauai.com

そうそう「アラートン・ガーデン」植物園にはビジターセンターだけでなくツアーに参加しなくても植物達を試しめちゃう場所があります。

「アラートン・ガーデン」植物園はツアーに参加しない無料の場所にも綺麗な植物達が沢山あります。

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の駐車場からツアーに参加するまでの道のりにもお花がいっぱい!ハワイの木や植物達がいっぱい楽しめます♪

広い芝生の場所もあってお弁当持っいってのんびりしてもいい感じよ。こんな大きなモンステラもあります。

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広場の周りには色んな種類のプルメリアの木があってとっても素敵なの。

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駐車場の横には池もあって、こんな綺麗な水中花も咲いています。

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でも気をつけて下さいね。タミーは綺麗な水中花の写真を近くで撮りたくて近寄り過ぎたら池の周りは見た目より土が軟らかくタミーはズブズブはまり底なし沼の様に抜け出せず右手にはトミー@_@自分は池に落ちたくないと踏ん張るトミー(笑)

やっと出た時には私の足は泥だらけで大変な事になって帰りましたので>_< 水中花が綺麗でも、あまり近づかないようにして下さいね。(こんなヘマをするのはタミーだけかな^^;)

ツアーに参加してもしなくても是非「アラートン・ガーデン」植物園に出かけてみて下さいね;)

ではもう1つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」であるノースショアの「リマフリ・ガーデン」を紹介しましょう!

タミーのおすすめ植物園2/ノースショアの絶景ガーデン「リマフリ・ガーデン」植物園は緑に癒される♡

リフエ空港からノースショアに向かって車で約80分ほどドライブしたハエナ・ビーチパークからケエ・ビーチ方面に走って約1kmほど行った左側に「リマフリ・ガーデン」はあります。

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「リマフリ・ガーデン」植物園は「アラートン・ガーデン」植物園の様に素晴らしいアート作品が目を楽しませてくれる植物園ではないですが素朴で緑溢れる植物園です。

見て下さい!こんなタロ芋畑の風景は、まるで日本の田園風景みたいですよね。

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「リマフリ・ガーデン」のおすすめポイントは景色が素晴らしいの。植物園からのノースショアの眺めは素敵ですよ〜!

園内は約1.2kmの散歩って感じで歩けるコースでですからゆっくり歩いて約1時間半くらいでしょうか。所々アップダウンはあります。

日本語のツアーは無いのでタミーのおすすめは”ガイド無しのセルフガイドツアー”

まずは駐車場横のビジターセンターに行き自分で歩いて散策する”セルフガイドツアー”を申し込むと「日本語セルフガイドブック」 がもらえます。

このガイドブックは、すごく詳しく植物の事が書かれていますし イラストもあるのでとてもわかりやすいの。

実は、このガイドブックは「スプラッシュ・オブ・カウアイ」さんのスペシャル日本語「アラートン・ガーデン」植物園ツアーのガイドさんであるフミさんが作られたんですよ;)

ガイドブックの中には35箇所の植物やおすすめが書かれていますので1つ1つチェックしてまわるのもオリエンテーリングみたいですごく楽しいです♪

*「リマフリ・ガーデン」植物園”ガイド無しセルフツアー”は 火〜土 9時半〜16時(予約は必要無くいつでもスタートできます。)

1時間~1時間半 $20(日本語ガイドブックがもらえます。)

「リマフリ・ガーデン」は親切な事に希望者にはカッパに雨傘、その他、蚊除けスプレーも貸してくれます。ご自分で用意されていく方が安心ですが。

電話/808-826-1053

「リマフリ・ガーデン」には英語のガイド付きツアーもいくつかあるので詳しくはこちらのホームページを↓ご覧ください。

http://ntbg.org/tours/limahuli/

タミーのおすすめ植物園3/ノースショアのシークレット植物園「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園

今までは2つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」を紹介しましたが3つ目はオーナーが独学で造ったプライベートガーデンを紹介しましょう♪

リフエ空港からノースショアに向かってキラウエアまで約1時間ほど走りワイラバ・ロードを右折した突き当たりに「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園があります。

緑豊かな「ガーデン・アイランド」と呼ばれるカウアイ島の中でもナパリコーストをはじめとするノースショアの景観が一番カウアイ島らしいといわれています。

そんな場所に2000年11月にオープンしたのが「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園です。

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ナ・アイナ・カイとはハワイ語で「海の側にある土地」という意味で、その名前にふさわしいキラウエア湾を望む場所にあります。

「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園の場所は主要道路から脇道に入って派手な目印もないのでシークレットガーデンという感じなの。

オーナーさんが独学で作り上げたプライベートガーデンなので植物園内は独創性に溢れてユニークな造りになっています。どうですか?こんな植物で出来た迷路もあります。

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日本人のタミーが興味を持ったのは茶室の様な家があったり鯉が200匹以上泳ぐ池があったりするのよ。

茶室の様な家の中のテーブルの上には小さな石庭があって家の周りは竹に覆われていて、まるで日本にタイムスリップした様なの。

他には食虫植物コーナーなんていうのもあるんです。

植物園内には60体以上もの銅像達がいてシークレットガーデンの雰囲気を更に盛り上げてくれています。左側のユーモアーな銅像や右側の可愛らしい銅像もあって色々な銅像を見るだけでも楽しいですよ♪

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「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園は基本ツアーで見学が可能です。

主な植物園ツアー3つを紹介しますね。

*歩いてまわるツアー(1時間半)$35 1グループ8名まで

午前9時〜(火・水・木・金) 午後1時〜(火・水・木)

*カートに乗ってまわるツアー(3時間)$50 1グループ 9名まで

オープンエアーのカートに乗って植物園の中をまわります。

午前9時半〜(火・水・木) 午前9時〜金曜日のみ

*歩く+カートに乗るツアー(3時間)$50

午前9時〜(火・水・木・金) 午後1時〜(火・水・木)

どれもガイドは英語のみになります。日本語のガイドさんもいませんし日本語のパンフレットもありませんが目で十分楽しめる植物園ですよ;)

他にも「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園には親子で楽しめるファミリーツアーがあったり、トレッキングツアー、ビーチウォークツアー、バードウオッチングツアーなどスペシャルなツアーがいくつかありますし結婚式も挙げられちゃうの♡

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詳しくは↓こちらのホームページをご覧下さい。

www.naainakai.com

いかがでしたか? カウアイ島タミーのおすすめ植物園3つ!どれも個性的で植物が好きな方なら全部訪れてみたいですよね;)

3日滞在して3つの植物園全てを見るのも良し!3回カウアイ島にリピして3つの植物園を順番に見るのも良し!です(笑)

カウアイ島の植物達もタミーも、あなたが来てくれるのを待ってま〜す(^^)/

Much Aloha♡Tammy

タミーは何位でしょう(^^) ↓

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4 Responses to “カウアイ島のおすすめ植物園3つ!”

  1. より:

    そうだよね!
    考えて見ればカウアイ島にはあんなに大自然があるんだから
    ハイビスカスやプルメリア以外にもたっくさん花があるもんね!
    そっかぁ…そういう施設は頭になかったから嬉しい情報だZet!39!(⌒∇⌒)

    • tammy より:

      仁さん
      いつもコメントマハロです;)
      男性はあまり植物には興味無いかもしれないけど
      きっと奥様は喜ぶと思うわ♡
      女性は、みんなお花は大好きだから〜(^^)

  2. megumi saito より:

    ここは全く知らない情報でした。
    10月初めだと何が咲いているかしら?
    ぜひ行ってみたいと思います。

    • tammy より:

      megumiさん

      10月は夏に比べたらお花少ないかもしれませんが
      冬の時期では無いので、お花咲いてますよ。
      3つは無理でも1つ植物園に行ってみるのも楽しいし
      いい写真が撮れると思います^^

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