ナパリコースト、トレッキングを楽しもう!

Aloha(^^)/

前回のブログでナパリコーストがどんなに素敵な場所かわかりましたよね。

道路が無いナパリコーストに行くのにはヘリコプターかボートか歩いていくかの3つ。

空を飛ぶのも海の上も怖いわ〜っていう人もいるでしょうね。

大変でも自分の足で一歩一歩神々が創り出した絶景へとトレッキングに挑戦したいと思う方もいますよね。

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タミーがナパリコーストへのトレッキングの楽しみ方を紹介しましょう♪

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ナパリコーストには「カララウ、トレイル」という約17,6kmのトレッキングコースがあります。

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ここはナパリコースト州立公園に指定されています。州立公園ですからキャンプ地以外でのキャンプや火を起こす(BBQなど)の行為は禁じられているので気をつけて下さいね。

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このトレイルには3箇所のキャンプ地があります。

1、ハナカピアイ、ビーチ(コースが始まるケエ、ビーチから約3,2kの場所)

2、ハナコア、バレー(ケエ、ビーチから約9,6kmの場所)

3、カララウ、ビーチ(ケエ、ビーチから約17,6kmの終点の場所)

これらの3箇所のキャンプ地と出発地点のケア、ビーチで区切られた3つのブロックには、それぞれのトレッキングコースに特徴があり3段階のトレッキングコースを選ぶことが出来るんです。

時間や自分の体力を考えて無理の無いトレッキングコースを選びプランを立てて是非ナパリコーストを歩いて欲しいわ^^

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では3段階のトレッキングコースを紹介しましょうね;)

初心者向きの「ケエ、ビーチ〜ハナカピアイ、ビーチコース」

こちらのコースは比較的明るいトレッキングコースで日帰りでもOKの初心者向きのコースです。

多少のアップダウンはあるコースですが片道約1時間ほどの楽なコースなので水着やビーチサンダルで歩いている方も見かけますが、ただ雨の後の道は滑りやすいので足元はスニーカーを履いて欲しいです。

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このコースにはリュウゼツランの鋭く尖った葉が広がっていたり、タコの足みたいな根を張ったタコノキなどの植物達が南国気分を盛り上げてくれますよ。

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根がタコの足みたいでしょ(笑)それにパイナップルみたいな実が付いてるのよ。

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面白いですよね。

中級者向けの「ハナカピアイ、ビーチ〜ハナコア、バレーコース」

暗い林が続くコースでキャンプ地で1泊するのをおすすめするコースです。

緑に覆われた静かなトレイルを歩くのはトレッカーにとってはパラダイスですよね;)

足に自信がある方は日帰りでもここまで行けると思いますが、この後にナパリコーストの一番の見せ場である絶景が待っている場所があるので途中で疲れてしまい引き返してしまう方も多いと聞くので、それは実に勿体無いので、ここでは無理をせず1泊して絶景を目指して欲しいです。

上級者向けの「ハナコア、バレー〜カララウ、バレーコース」

明るく対照的な明るいコースは中級者向けのコースとは対照的で太陽と岩そして美しい海岸線が続くナパリコーストのカララウ、トレイルのハイライトの絶景ポイントです。

ハナコア渓谷を抜けると視界が一気に広がります。

日程は無理をせず2泊以上はキャンプして欲しい。岩山には野生のヤギが姿を見せてくれたりと大自然を満喫出来ること間違い無しの大満足のコースです。

最後には頑張って歩いた者だけが見ることの出来る天国の様に美しいと言われる「カララウ、ビーチ」が待っているのです。

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残念なことに冬の間は潮の関係でビーチの広さは半分以下になってしまうので夏の時期の方が美しい景色を見る事ができます。

「短期の旅行でカウアイ島に滞在しているしキャンプするのは大変そう。」

そうですよね。初心者の方のは、やはり日帰りで出来るくらいのトレッキングコースがいいですよね。

タミーのおすすめ日帰りトレッキングコース!

タミーが日帰りでも十分ナパリコーストを楽しめるトレッキングコースを詳しく紹介しちゃいましょう♪

カウアイ島のリフエ空港から北に向かい車で約51,2km約1時間のドライブでノースショアのハナレイという町に着きます。

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ハナレイから約9,6km走るとクヒオ、ハイウエイ(56号線)の終点「ケエ、ビーチ」に到着します。

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ここがトレッキングコースのスタート地点になります。

駐車場が狭いので朝10時にはほぼ満車になってしまうので、なるべく早く行きましょう!

もし駐車場が満車の場合は周辺の路肩にも駐車は可能です。

カララウ、トレイルのスタート地点は、この駐車場の左側から始まります。

トレイルの入り口には小さな小屋がありコースのガイドや注意事項が書かれたボードがあるので必ず目を通して頂きたいです。

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得に注意して欲しいのが水!綺麗な水の中にも怖い細菌はいるんですよ。

汗をかいて歩いた後に美しい清流を見つけたらつい水を飲みたくなっちゃいますよね。

でも危険ですから絶対に止めて下さい。最近は口からだけでなく傷口からも入り込みますから水には決して触れない様にしましょう。

怖がらせる訳ではありませんが「レプトスピロシス(レプト)」が危険な事を説明しますね。

川や池などの淡水は危険なので飲んでも触ってもダメ!

レプトスピロシス(レプト)は淡水の川や池、沼、泥の中にいるバクテリア(細菌)の一種です。

また犬、牛、ヤギ、ネズミなどの動物の糞尿にもレプトはいて、それが川の水に流れ混み川や池の淡水が汚染されているのです。

水が見て汚かったら誰も触ったり飲んだりしようとは思いませんが山の中の水は見た目には綺麗なので、ついなんて人もいるのですが目には見えなくても細菌はいるんです。

淡水の水は決して飲まない事!体に小さくても傷がある人は水も触らない事!泳いだりもしない事!

必ず守って下さいね。その場では何でもなくても2日〜20日後くらいに発熱、頭痛、筋肉痛など風邪と似た症状が出ます。

でも風邪だわなんて思っていると肝臓、腎臓、心臓を弱らせて最悪の場合は死にいたる事もあるので決して淡水には近づかないと約束して下さいね。

飲み水だけは十分に用意して行こう!

淡水が危険なのは十分わかってもらえたと思いますのでトレッキングの準備として一番大切なのは水の用意になります。

前日からホテルやコンドミニアムの冷凍庫でペットボトルの水を凍らせておくと午後早い時間くらいまでは冷たい水を飲む事が出来るのでおすすめします。

デイバッグに保冷バッグを入れたら更に冷たさは長持ちしますね。

マイペースでゆっくり歩きましょう♪

注意事項も十分理解できたのでトレッキングに出発しましょう。

カララウ、トレイルは緩やかな登り坂からスタートします。

石畳の道は、そんなにきつくは無いけれどスタートはついつい楽しい気持ちで早歩きになりがちなので潮の音を聞きながらゆっくり登って欲しいです。後が辛くなりますから。

約800m約10分ほど登ると見晴らしの素晴らしい場所に出ます。出発地点のケエ、ビーチがコバルトブルーに輝く美しい姿を見る事ができます。

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そこからは緩やかな下りになります。下りながら周辺の景色や植物を眺めながら歩きましょう。

今まで見た事の内容な南国の植物達が、あなたの目を楽しませてくれる事でしょう。

カララウ、トレイルはトレッカーがいっぱい!

トレッキングって山の中を歩いて他に人もいなくて怖いんじゃないの熊とか出ないって聞いた友達がいましたが、このカララウ、トレイルを歩いてみるとトレッカー(歩いている方)の多いのに驚きます。

しかも水着にビーチサンダルというカッコでどう見てもトレッキングをする人とは思えない(笑)

ここで紹介しているハナカピアイの日帰りのトレッキングでも足元は滑り安い場所もあるので怪我をしない為にもスニーカーは履いて頂きたいわ。

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水着でもいいけどTシャツくらいは着た方がいいかしらね。

しっかりした装備で歩いている人も見かけるけれど、そういう方達は3泊でカララウ、トレイルを制覇する人達です。

ここのトレイルは道もしっかりしていて標識もあるので脇道などにそれて道に迷う事の心配は無いので初心者でも安心してトレッキング出来ます。

道もアップダウンもそれほど無く、歩きやすい道です。

木々がいい具合に木陰を作ってくれているので、それほど暑さも感じず歩く事ができます。

この辺には野鳥も多く綺麗な鳥の声を聞きながら楽しく歩けちゃいますよ;)

海抜は100m以上はあるので波の音を下から聞く様になるのも面白い感覚よ。

自然の香辛料の香りを楽しみながら歩こう!

出発して約2,4km約45分でカララウ、トレイルの先にある岬が見えて来ます。

しばらく歩くとなんだかカレーみたいな香辛料の香りがして来ます。

野生の生姜とか香科の植物が、この辺には生息しているんでしょうね。

歩いたのもありいい香りにお腹が空いてきちゃったタミーです(笑)

しばらくしてトレイルが沢にさしかかります。その沢の道はすぐ下で小さな滝になっています。

周辺にはモンステラの葉が生い茂っていて南国ムードいっぱいですよ。

終点のハナカピアイ、ビーチまでは子供の足でも行かれちゃいます。

先ほどの沢を渡り、次の尾根をぐるっと回ると最後の下り、しばらく歩くと終点のハナカピアイ、ビーチが見えて来ます。

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海岸近くまで一気に下るとハナカピアイ、ビーチに到着します。

ここでお終いと思ったら更に水量の豊富なやや大きな岩がいっぱいのハナカピアイ川を渡ら無くてはいけないのでビーチサンダルでは滑るのでスニーカーを履いて欲しいですね。

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橋は無いです。以前はロープが張られていた様ですが今はロープはないので足元に気をつけて滑ら無いように渡っていきましょう。

出発地点のケエ、ビーチから片道約1時間のトレッキング。これなら子供の足でも大丈夫なのでファミリーみんなで歩いてみるのも楽しいですよ。

このハナカピアイ、ビーチは波が高く危険なので泳が無い様にという注意看板がありますので気をつけましょうね。

ハナカピアイ、ビーチでは海を眺めてのんびりしましょう。あまり遊びすぎると帰り道も1時間歩く事を忘れずにね。帰り時間も計算しておきましょうね。

ハナカピアイ、ビーチはキャンプ場なので簡易トイレがあります。

日帰りのトレッキングには許可はいりませんがキャンプをする方は州政府の許可が必要なので、ご注意下さいね。

日本からの許可申請は手紙でする事になるのですがピーク時の5月〜12月は混み合うので6ヶ月前には申請した方がいいです。

許可証はカウアイ島を訪れた時に事務所に立ち寄りもらう様になります。

なんかカウアイ島でキャンプするのは大掛かりですよね(–;

日帰りのトレッキングは簡単に出来るのは、おわかりになったと思います。

まずは往復2時間のタミーおすすめナパリコーストのトレッキングにチャレンジしてみて下さいね。

大自然と一体化してすごく爽快な気分ですよ。

あなたの悩みが小さいものに思えてカウアイ島の青い空に飛んでっちゃいますから(笑)

Much Aloha♡Tammy

タミーは何位でしょう(^^) ↓

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4 Responses to “ナパリコースト、トレッキングを楽しもう!”

  1. Cosmin より:

    That’s a knowing answer to a dilfciuft question

  2. くり より:

    タミーさん、こんにちは!
    きのうからカウアイに来てます!
    今日ケービーチにトレイルの下見にいってきました。
    この滞在中にハナカピアイビーチまでは
    行ってみたいです。
    カウアイ島は平日でも車と人が多くてびっくりしています。

    • tammy より:

      くりさん

      カウアイにいらしてるんですね^^
      最近メインランドからの観光客の方が多くてタミーもびっくりしてます@_@
      もう少ししてGWになると日本からの観光客らしき方もちらほら見れるカウアイ島です(笑)

      トレイル楽しいんで下さいね。また良かったらトレイルの様子聞かせて下さいね。
      楽しみに待ってます♪

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