カウアイ島『マクブライド・ガーデン』はハワイの原生植物園

Aloha(^^)/ カウアイ島には3つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」があります。その内の2つノースショアの『リマフリ・ガーデン』とポイプの『アラートン・ガーデン』は以前ご紹介しました。

今回は3つ目のポイプの素晴らしいハワイの原生植物園『マクブライド・ガーデン』をタミー紹介しましょう♪

 

危機にある貴重な植物のための安全な植物園が『マクブライド・ガーデン』です。

ハワイ・カウアイ島の南ポイプにある植物園『マクブライド・ガーデン』はカウアイ島の歴史がある美しいラワイバレーにあります。植物園には熱帯に生息するハワイの原生植物が今現在も当時のままの自然な形で生きています。ヤシ、ヘリコニア、ランなど世界中の熱帯地方の植物達が植物学者や生物学者の手により野生採集されて研究、栽培、繁栄のため植物園『マクブライド・ガーデン』に輸送されて来ました。

絶滅の危機にある貴重な植物達が安全に暮らせている素晴らしい植物園が『マクブライド・ガーデン』です。では、そんな素晴らしい植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーにタミーと一緒に出かけましょう♪ その前にまずは植物園『マクブライド・ガーデン』の歴史をお話しましょう。

*植物園『アラートンガーデン』の記事は↓こちらをご覧下さい。

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡

*植物園『リマフリ・ガーデン』の記事は↓こちらをご覧下さい。

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

 

カウアイ島の植物園『マクブライド・ガーデン』の歴史

植物園『マクブライド・ガーデン』の土地は、かつてラワイのハワイアン・アフアプア(古代ハワイのもっとも基本的な土地利用単位)であったカバラオア山脈からラワイ湾までのラワイ川沿いに位置しています。

谷間には伝統的なハワイの考古学遺跡があり、この土地はハワイの島々に定着した初期のポリネシア人の航海者にとって重要な場所だったことがわかります。敷地は、住居、農業用のテラス、石の壁、養殖場、トレイルで構成されていました。

歴史的伝説には、ラワイ渓谷の初期の歴史についてはほとんど書かれていないのですが伝統的なハワイの農業が行われハワイアンが暮らしていました。19世紀半ばに西洋人がやって来てラワイは1820年代に地図上に登場する事になるのです。土地記録によるとラワイ・アフアアアの土地の大半はジェームズ・ヤング・カネアアに与えられて3人の他の個人にも土地が与えたれたそうです。

そのカネアアの土地は後にハワイのエマの女王に渡されました。1876年”ダンカン・マクブライド”はエマ女王から1886年にこの土地を購入したのです。1900年代初頭に大規模な砂糖農園に上層の谷が使用され1911年頃に下部のラワイ渓谷にタロ芋と米を作っていました。

1900年代始め「マクブライド・シュガー・カンパニー」は、新しく設立されたサトウキビプランテーションの畑の為に上下の渓谷の橋渡しの近くにポンピングステーションを建設しました。深い貯水池と一連のパイプラインがあり、渓谷の上の畑に水を送れる様にしたのです。その時に鉄道システムも確立されたんですよ。驚きですよね。谷の西側には2つのトンネルも作り上の谷を横切って東西の谷を交差する3つの橋も作りトラックが行き来して谷には2つの集落があり住宅にはプランテーションの労働者が暮らしていました。

その後1964年に”太平洋熱帯植物園”を設立したのです。植物は研究者、植物コレクター、植物園などから寄付されました。この最初の植物園は”ラワイ・ガーデン”として知られるようになり植物の研究と保護のプログラムと訪問者やインターンシッププログラムの教育活動も始まりました。

植物園『マクブライド・ガーデン』は、カウアイ島がハリケーンに襲われた1992年の秋に大きな被害を受けましたがスタッフとボランティアの素早い対応と努力によって、死んでしまった数百の植物が救われたのです。植物園のダメージは大きく1995年まで一般公開はされませんでしたが1997年に植物園は再開されました。

かつて谷を所有していた家族の子孫によってなされた寄付の結果として2000年に植物園”ラワイ・ガーデン”は正式に植物園『マクブライド・ガーデン』に改名されたのです。最先端の技術により2005年に施設が大幅に改善され現在に至ります。

植物園『マクブライド・ガーデン』誕生の歴史をお話したのでセルフ・ガイド・ツアーに出発しましょう♪

 

植物園『マクブライド・ガーデン』セルフ・ガイド・ツアーには毎日参加できます。

カウアイ島のリフエ空港から車で約30分のドライブで”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”に到着します。

*住所/4425 Lawai Beach Rd. , Koloa,HI96756

*電話番号/808-742-2623/ 808-742-2433

*営業時間/8:30 – 17:00 (無料)

カウアイ島・ポイプの”スパウディング・ホーンズ”(潮吹き岩)に向かう右側に”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”の門が見えますので右折して中に入ると右側が広い駐車場になりますから車はそちらに止めてください。

道を隔てた左側にビジターセンターが、あります。こちらの”ギフトショップ”と書かれた緑色の建物です。

植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーはハワイ固有種の植物、ヤシ、ルビー科(コーヒー科)、ジンベリエ(ヘリコニア科)、エリスリナ(サンゴの木)など50エーカーの植物を探索できます。

*出発:ビジターセンターから毎日出発

*ツアー時間:午前9時半〜午後3時半(毎30分にビジターセンターからシャトルバスが出発します。)

*ツアー滞在時間:最低必要時間は1時間半(オープン時間〜終了時間まで滞在可能)

*チケット価格:大人$30、子供(6−12歳)$15、5歳未満のお子様無料(カマアイナ割引あり)

 こちらのビジターセンターの右奥に受付カウンターがあります。カウンターで料金を払うと手首にテープをつけられて”セルフガイド・ツアーマップ”をもらえます。

この植物は”アルラ”です。野球のバットの上にキャベツがのった様な珍しい形をした”アルラ”は野生の中では生育がとても難しいと言われていました。なぜなら野生では絶滅したと考えられていたからです。「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の植物学者たちは20年以上かけて”アルラ”の野生での生体を調査した成果で繁殖は上手くいき今では園芸店で販売されるまでになったのです。これは他の保護下の植物の”再野生化”を可能にしてくれる希望の光なのでパンフレットの表紙に”アルラ”が選ばれたのではないかと思うタミーです。

カウンターで受付を済ますと出発時間を告げられるのでカウンターの向かい側の外からシャトルバスは出発します。出発時間までにトイレを済ませたりギフトショップを見たりされるといいと思います。植物園『マクブライドガーデン』内の停留所にはゆっくり走って30分くらいで到着します。そちらにも植物園内にもトイレはあります。

(注)植物園に向かわれる前に虫除けのスプレーは忘れずにタミーは虫除けの輪を足に付けて行きました。突然シャワーがあるかもしれませんので雨具(フード付きウインドブレーカーなど)は忘れずにお持ち下さい。お天気の場合は帽子、水もお持ちになるといいと思います。植物園内はぬかっている場所もあるのでスニーカーで歩く事をおすすめします。

セルフ・ガイド・ツアーに参加するとシャトルバスの運転手さんの案内(英語)で植物園に移動します。サウスショアの美しい海岸線に沿ってシャトルバスは走るので冬の時期は鯨の潮吹きも見られるそうです。植物園『アラートンガーデン』に入る前に素晴らしい景色をご覧になれますよ!

 

古代ハワイの姿を今も残すウミガメの産卵の地「ラワイ湾」を眺められます。

シャトルバスに乗りゲートを出て右にまがり潮吹き岩も過ぎて突き当たりの植物園『マクブライド・ガーデン』の敷地内に入ると右側にククイウラの綺麗なゴルフコースを眺めながらシャトルバスはどんどん登っていきます。高台で車が止まるとこんな美しいラワイ湾を上から眺める事ができます。

このラワイ湾は古代ハワイの姿が今でも残っている貴重な場所なので満月の夜にはホヌ(ウミガメ)が産卵にやって来るそうです。夕方で曇っていたので写真ではわかりずらいですが、それはそれは美しい眺めです。パイレーツ・オブ・カリビアンの撮影もここで行われたそうです。

シャトルバスの中の観光客の1人が「あそこにも行くんですか?」とドライバーさんに聞くと。「あの場所には特別なツアーだけで行く事が出来ます。」と。その特別なツアーは、どんなツアーかしら?

 

カウアイ島の「ラワイ湾」に行かれるスペシャルツアー☆

そのツアーの名前は「アラートン・ガーデン・サンセットツアー」

写真には写っていませんが右奥に植物園『マクブライド・ガーデン』のお隣にある植物園『アラートン・ガーデン』のアラートンファミリーが住んでいた家があるんです。アラートンファミリーは自宅や庭でジャクリーン・ケネディのような注目すべきゲスト達をホストしたそうですよ。アメリカの有名人にとっても静かで癒される特別な時間を過ごせる場所だったのですねラワイ湾。

「アラートン・ガーデン・サンセットツアー」はアラートン・ガーデンルームとアラートン・ファミリーが住んでいた素敵な家を訪れる事が出来る唯一のツアーです。

この家ではアラートンの個人的な写真や記念品のコレクションを楽しむことができ、太陽が太平洋に沈む素晴らしいサンセットを見ながらラナイで飲み物や軽食を楽しむことができるファービュラスなツアーなんですって♡

もうタミーは行きたくて行きたくてダーリンにおねだりしちゃいました(笑)ただ、このツアー定員が4名集まら無いと開催されないので参加出来ましたら、その様子は追記させて頂きますので楽しみにお待ち下さいね;)

〜英語ガイド付きツアーの内容〜

*ツアー時間: 毎日3時半〜4時半出発(サンセットタイムに合わせて出発時間は変わります。)3時
*チケットの価格: 大人  $ 95、子供(6−12歳)$ 45、5歳未満のお子様 は無料(最低4名)
ツアーの申し込みは↓こちらからどうぞ。
 

植物園『マクブライド・ガーデン』散策のスタートです!

シャトルバスはセルフ・ガイド・ツアー・マップのTの表示のトラムストップで止まります。ここにはスナックショップやトイレがあります。赤い建物がスナックショップです。

その隣には流木に水が流れ水草が漂う場所があり静かで癒される休憩場所です。

ここから植物園のセルフツアーがスタートします。バスドライバーさんが「1時間あれば植物園内を全て回れますよ。」と教えて下さったのですが私達は数多くの植物に感動して写真を撮ったり植物園のあまりの美しさにしばらく見入ってしまったりで下の植物園全体の地図の半分も無いAの「Hawaiian Life Canoe Garden」しか見る事ができませんでした(^^;

この日、出発前にシャワーがあったり、ちょっとしたトラブルがあって植物園に行く時間が予定より遅くなってしまったので私達がセルフ・ガイド・ツアーのシャトルバスに乗ったのは午後3時半の最終バスだったので残念でしたが残りのB,C,D,Eは後日、植物園『マクブライド・ガーデン』に再訪問した後に追記させて頂きますm–m

「タミーさん全部まわってから記事を書いたらいいのに。」って思われますよね。Aだけでも1時間だけでも本当に素晴らしい植物園だったので機会があったら是非、行って欲しいので早く紹介したかったの(笑)

植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーは1日中植物園内にいる事も可能ですので出来たらタミーの様に最終バスに乗るのでは無く時間に余裕を持って行かれる事をおすすめします。

 

こちらが「セルフ・ガイド・ツアー・マップ」です。裏には数字のポイントの植物の説明もあります。

植物園内は、お好きな順序でお好きなコースでまわって頂けるのでタミー達はFood and Thoughtからスタートして右上の赤いラインのトレイルを歩いて行きました。

 

植物園『マクブライドガーデン』で最初に迎えてくれた不思議な木

こんな変わった巨大なツルの植物が私達を迎えてくれました@_@

名前は「セント・トーマス・ビーン」どのくらいの大きさかは友達2人と比べて見て下さい。

大きいでしょ。ツルが古い電話のコードみたいに伸びるモンキーポッド種の木です。セント・トーマス・ビーンズは、中国南部からオーストラリアの太平洋諸島に広がって生息しています。

フィリピンでは水に樹皮を浸して繊維を一緒に擦ってジュースにして、それをシャンプーに使っているそうですよ。

実際に見ると今まで見た事の無い形状と大きさの木に驚きます。

 

ツルに驚いた後は枝に驚く木に会えます。

入り組んで身動き出来無い感じです(笑)ハウという木です。写真のように枝は水平に伸びて互いに交差して通れないほどの深い茂みを作るのです。このハウには葉っぱもなく枯れ枝みたいでしたがハウは黄色の花をつけるハイビスカス種です。オアフ島のニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルに『ハウツリーラナイ』という人気のレストランがあるのですが、そのレストランにある大きな木がハウの木ですよ;)

 

古代のハワイアンにとってハウの木は軽いのに強かったのでカヌーの材料や火おこし、魚釣りの浮きにも使われ紐や薬にもなって、とても重宝な木だったんです。2つの木に圧倒された後は赤い点線のトレイルを歩いて小さな橋の手前に絶景ポイントが待っていました。

ベンチが置いてあり滝が眺められる素敵な場所です。ベンチに座り滝の水の流れる音に癒されるのもいいですよ。この先はトレイルが二股に分かれているので私達は左側のトレイルを上に進みました。

 

希少なモロカイ島の白いハイビスカス「コキオ・ケオケオ」に出会えます♡

しばらく歩くと地図の12番の場所にモロカイ島の固有種の「コキオ・ケオケオ」(真っ白いハイビスカス)という名前の白いハイビスカスがあります。ケオはハワイ語で白という意味です。真ん中の軸の部分も白いのでケオケオ”真っ白なハイビスカス”って呼ばれるのでしょうね。

 

とても希少なハイビスカスで「野生の状態ではモロカイ島北部のわずか一カ所に数本残っているだけ。」と聞いた事があったので『マクブライド・ガーデン』で出会えて嬉しかった^^

花びらが細長くまるで蝶々がふわぁふわぁと飛んでいるようにも見える可愛い白いハイビスカス。

 

植物園『マクブライド・ガーデン』では出会えなかったけど、もう1つ白いハイビスカスがカウアイ島にはあるんです。カウアイ島の固有種の「コキオ・ウラ」(赤いハイビスカス)ウラはハワイ語で赤という意味です。真ん中の軸の部分が真っ赤で白いハイビスカスに生えてゴージャスな感じですよね;)

モロカイ島の「コキオ・ケオケオ」に比べると花びらの形も丸くてふっくらしています。「コキオ・ウラ」の特徴は、何と言ってもいい香りがする事です。野生のものはカウアイ島のワイメア渓谷とカウアイ島の北部や西部の海に近い谷にもあるそうです。上の写真は野生のものでは無く植物園『マクブライド・ガーデン』からは車で5分かからないショッピングモール「ククイウラ・ヴィレッジ」の”リビングフーズ”前に植えられていたものです。モールの外の右側にも植えられています。見つけた方は是非いい香りをかいでみて下さいね;)

 

白いハイビスカスを楽しんだ後少し歩くと「Kinney Overlook」というこ〜んな気持ちのいい景色が見られる場所に出ます。いつまでも座って眺めていたかったわ。

 

この先からグレーの道を歩いて行きます。突き当たりの右側にトイレがあり右カーブに曲がると左側には小川が流れ黄色いお花の絨毯が広がっていて綺麗でした☆

 

突き当たりには実がなっている木があったので何の実かしらって近づいてサイン見てびっくり。

触ら無い方がいい危険な木でした@_@

そこから右カーブで下だり赤い点線のBIG VALLEY STREAM TRAILを歩いて行くと面白い家が見えました。

 

近づいて見ると木の枝で作られた「スティックハウス」 可愛い♡ まるでトトロのお家みたい^^

 

「スティックハウス」の中から天井を見上げると太陽の光が差し込んで、とっても素敵でした☆

いつまでもいたくなっちゃうくらい癒された「スティックハウス」。

 

その斜め左方向にピンクの綺麗なお花が咲いている大きな木がありました。

近づいてビックリ@_@ 太い木にはバラの棘のような鋭い棘がいっぱい付いていています。

まるで恐竜の肌みたい。植物園『マクブライド・ガーデン』には驚かされる木がいっぱいです(笑)

本当に楽しい植物園^^ 歩く度にワクワクしちゃいます♪

 

その向かい側の小川を隔てて「ハレ」が見えました。「ハレ」は伝統的なハワイ古代の家です。木と木の間に小さな「ハレ」が見えますか?

 

しばらく歩くとお隣の植物園『アラートンガーデン』で見た根っこが盛り上がった木と似た大きな木が何本か現れます。これもイチジクの木なのかしら?

 

根っこ盛り上がってるでしょ。恐竜の足みたいな木です。

 

その先には大きな木と椰子の木が不思議な空間を作っていて面白いんです。

この細長いヒューっと空に向かって伸びた椰子の木はセルフ・ガイド・ツアー・マップの2番にある”ピーチパーム”という椰子の木です。

 

川沿いのトレイルを歩いて行きStillwater Damの橋を渡ります。橋の下にはカロ(タロ芋)の葉っぱが沢山見えますよ。

橋を渡ると来る時に滝が眺められたベンチのある場所に出ます。

そこから下ってシャトルバスが止まる” Food for Thought”へ歩いて丁度1時間タミー達のこの日の植物園散策は終了。

 

” Food for Thought”には流木にオーキッドやシダなどの他の植物を繁殖させているのがオブジェみたいになっていました。

エアープランツも沢山ありました。

 

最終のシャトルバスに乗ってビジターデンターに帰ります。(最終シャトルバス乗り遅れたら大変ですよ植物園に置き去りですから時間には気をつけて下さいね。)

 

太平洋に沈む太陽を眺めながらビジターセンターに戻りました。

 

ビジターセンターの周りには綺麗なハイビスカスがいっぱいあるんですよ♡

見てくださ〜い!こんなに色んな種類のハイビスカスの花が見られます^^

カラフルで色とりどりでしょ。花びらの細長いハイビスカス。

八重の珍しいハイビスカスもあります。

ハイビスカスって8,000種類もあるって知っていましたか?ハイビスカスはセルフ・ガイド・ツアーに参加しなくても見られます。

 

ビジター・センターの周りにも珍しい植物がいっぱいあります。長〜い豆がいっぱいついた木。

黄金色のナス。

可愛い多肉植物。このパパイヤの木にはどんだけ実がなっているんでしょうかね(笑)

このパパイヤの木にはどんだけ実がなっているんでしょうかね(笑)1つの木にこんなに沢山なっているのは初めて見ました。

 

無料で入れる広〜い公園もあるのでタミーも時々お弁当持ってトミーも連れて行きますよ。

 

夏の時期は沢山の種類のプルメリアの花が咲いて綺麗ですよ☆こんな濃い色のプルメリアを見た事がありますか?

ビジターセンターの周りだけでも植物園みたいなカウアイ島の”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”です。

 

いかがでしたか?私達は約1時間の植物園『マクブライド・ガーデン』をハイキングした短い植物園散策でしたが、それだけでも大満足できました^^  次回は朝早くから行ってゆっくり時間をかけてB,C,D,E全てを見学して記事に追記しますね;)

あなたも是非ハワイの原生植物に会いにカウアイ島の植物園『マクブライド・ガーデン』にいらして下さいね♪

カウアイ島の3つの植物園”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”に行かれた方は、こちらでもう1つの↓カウアイ島の植物園を紹介していますのでこちらの記事もご覧下さい。

カウアイ島のおすすめ植物園4つ!

Much Aloha♡Tammy

 

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

Aloha(^^)/ カウアイ島には3つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」があります。

ノースショアの『リマフリ・ガーデン』ポイプの『アラートン・ガーデン』と『マクブライド・ガーデン』

先日2時間半の『アラートン・ガーデン』のツアーを体験してきましたので素晴らしい植物園をタミーご案内いたしましょう♪

 

「ナショナル・トロピカル・ガーデン」は希少な植物の保護・保存・繁殖に力を注いでいます。

『アラートン・ガーデン』を創った”ロバート・アラートン”の積極的な働きかけで1964年アメリカの議会からボタニカル・ガーデンとして認可を受け個人基金の非営利団体となりました。

ノースショアの『リマフリ・ガーデン』の記事でもお話させて頂きましたが広大な植物園がアメリカ政府からの補助は一切無く会員の方々の寄付とツアーの収入や売店のお土産販売の収入そして沢山のボランティアの方々の協力で成り立っている事を聞いてタミーは本当に驚きました@_@

それは「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」に行かれたらわかります。素晴らしい植物園だから☆

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の活動の目的は3つ。

1、植物学者による植物の調査と研究。

2、植物(特に絶滅の危機にひんしている植物と稀少な植物)の保護、保存、繁殖。

3、公共の教育。

素晴らしい「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」植物園を維持する為にも是非カウアイ島にいらして機会がありましたらツアーに参加して頂きたいです。

 

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」はハワイに4つ。アメリカ本土に1つ全部で5つの植物園があります。

1、『リマフリ・ガーデン』植物園 (カウアイ島ノースショア)

2、『マクブライド・ガーデン』植物園(カウアイ島ポイプ)

3、『アラートン・ガーデン』植物園(カウアイ島ポイプ)

4、『カハヌ・ガーデン』植物園(マウイ島ハナ)

5、『カンポン・ガーデン』植物園(フロリダ州)

カウアイ島ノースショアの『リマフリ・ガーデン』については↓こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園への行き方

カウアイ島リフエ空港からポイプ方面へドライブしてツリートンネルを抜けてコロアタウンへ。

そこからポイプビーチへ向かうと530号線のポイプロードがラワイロードと分岐する場所がロータリー(円を描く道)になっているのでラワイロードへ入り西側に走ります。

(ここ少しわかりずらくて回っちゃうかもしれません。)

ラワイ・ロードに入ったらしばらくすると左手にビーチハウスレストランがあるので通り越して先に進みます。

そこから3分ほど走った右側に「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の看板が見えますので右折して中に入って下さい。広い駐車場があります。

住所は4425 Lawai Rd, Koloa, HI 96756

電話番号は(808) 742-2623

営業時間は8時〜17時(無休)

 

ガイドツアー(英語)は約2時間半で大人50ドル 子供25ドル(6歳〜12歳)5歳以下は無料

毎日 朝9時〜午後3時 (毎1時間ごとに出発)

他にも隣接する『マクブライド・ガーデン』と『アラートン・ガーデン』のセットガイドツアー大人60ドル(子供30ドル)

『マクブライド・ガーデン』のガイド無しセルフツアー大人30ドル(子供15ドル)などもあります。

詳しくは上の「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」のホームページをご覧下さい↓

ホームページはhttp://ntbg.org/tours/kauai-south/

 

『アラートン・ガーデン』の日本語ツアーをご希望の方は”スプラッシュ・オブ・カウアイ”のナイアさんまで↓お問い合わせ下さい。

naia@splashofkauai.com

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園を作られた「アラートン・ファミリー」を紹介しましょう。

このガーデンを創られたロバート・アラートンのお父さんサミュエル・アラートンはシカゴに住んでいました。アメリカ南北戦争(1861年〜1865年)の時代です。

牛を売り買いするビジネスに成功してファースト・ナショナル・バンク・オブ・シカゴという銀行を立ち上げたのです。

彼には2人子供がいました。その1人ロバートは小さい頃から芸術に興味を持ち19歳でヨーロッパに渡り芸術の勉強をしますが24歳で画家になる事をあきらめてイリノイ州に戻り自分の家の造園をしました。これが初めての彼の造園になり勉強を深めていくのです。

49歳の時イリノイ大学で造園の勉強していたジョン・グレックと出会います。

彼らは26歳も歳が離れていたのに親友になり世界中を旅しました。

植物園の中にある像のほとんどが2人が旅行中に買ったものです。

彼らは1937年にラワイカイが5万ドルで売りに出ている事を知り、翌年、カウアイ島に1晩滞在してすごく気に入り1938年に買ったのです。

毎年ロバートはイリノイ州の寒さを嫌って冬はカウアイ島で過ごしました。1941年にはカウアイ島のこの地を永住の地に決めた後、ロバートはジョンを養子にむかえました。

ジョンの亡くなった後『アラートン・ガーデン』植物園は彼らの銀行である”ファースト・ナショナル・バンク・オブ・シカゴ”に委託され現在は「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」が管理しています。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園の見所25ヶ所全て紹介しちゃいましょう!

タミーはナイアさんから『アラートン・ガーデン』を「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」のガーデナーであるフミさんを紹介して頂き叔父&叔母と一緒に日本語ガイドツアーに参加しました。

タミーの叔父と叔母は足が悪く歩行が困難なので特別なツアーをお願いしたので通常の『アラートン・ガーデン』のツアーコースとは少し異なっています。

私達は何ヶ所か見学出来なかった場所もあります事をご了承下さい。見学出来なかった場所も全て説明致します。

ツアーは通常、約2時間半でゴルフカートの様な車に乗って植物園内を周ります。ポイントでは止まりフミさんが植物の説明をして下さいます。

この記事はフミさんから頂いた『アラートン・ガーデン』ツアーの小冊子を参考に書かせて頂きました。

フミさんの様な素晴らしい日本人のガーデナーさんがいらっしゃるお陰で「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」で素晴らしいハワイの植物を見学できる事に感謝の気持ちでいっぱいです♡

 

まずは『アラートン・ガーデン』植物園ツアーを始める前に注意事項があります!

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアーの注意事項

植物園を見学される際に必ず守って頂きたい事があります。

1、植物園内は禁煙です。

2、植物には触らないで下さい。(植物園内には有害な植物もあります。)

3、植物園内の花や種の持ち出しは禁止です。

4、車が動いている時には危ないので席を立たない様にして下さい。

以上4つの注意事項は必ず守って下さいね。

ではカウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアーのスタートです♪

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー1)ビジターセンター

1997年から「ビジターセンター」でお客様のツアーの受付をしています。

この建物は1920年代のさとうきび農園のマネージャーの家を改築しました。

周りには野菜や果物を植えて、その当時の生活の風景を再現しています。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー2)ラワイカイ

ビジターセンターで受付を済ませたら『アラートン・ガーデン』植物園ツアーの出発です!

そして最初に目に飛び込んで来るのが素晴らしい景色の場所「ラワイカイ」です。

ラワイは、この土地の名前でカイはハワイ語で海という意味です。このラワイバレーという場所は古代のハワイアンが生活していた場所なのです。

ラワイバレーはピザの一切れのような三角形の形で山から海へ開かれていて中にはラワイストリーム(小川)が流れています。

この様な場所が古代ハワイアンにとっては一番理想的な場所でした。ハワイアンの自給自足の生活圏の事をハワイ語で”アフプアア”といいます。

このラワイの”アフプアア”は今でも古代ハワイの姿を残している大変貴重な場所なのです。

ホヌ(海亀)が6月〜8月の満月の満潮時にラワイビーチに育っているハワイ固有種のビーチモーニンググローリー(浜昼顔の一種)を目当てにやって来て、その下に穴を掘って卵を産みます。感動しちゃいますね☆

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー3)ラワイカイを愛したクイーン・エマ(エマ女王)

上の写真で切り立った崖に紫色の滝のように見えるのはブーゲンビリアの花なんです。

カメハメハ4世の妃である”クイーン・エマ(エマ女王)”はこの地を大変気に入って1970年の冬から1871年の春まで、このラワイカイを見下ろす場所に家を建てて住んでいました。

植物が大好きでオアフ島から取り寄せた”ラファエ・ファーン”、”カマニ”、”マンゴー”、”バンダナス”、”ブーゲンビリア”は今もこのバレーの中で育っています。

特にこの紫色の”ブーゲンビリア”は年に1度満開に咲いて崖を紫色に染めます。とっても綺麗です♡

これは”クイーン・エマ(エマ女王)”から私たちへの永遠の贈りものですね☆

”クイーン・エマ(エマ女王)”の後この地を所有したアレキサンダー・マクブライドは彼女が住んでいた家を現在は「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の敷地内に移動しました。

アラートンとクィーン・エマ・コテージは時代の流れを感じさせる素晴らしい建物です。

こちらの建物を見学して美しいサンセットを見ながら食事が出来る”Allerton Garden at Sunset”

ツアーも「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」にはあるんですよ;)

ガイドさん(英語のみ)が2つの建物を案内して下さいます。この建物ではアラートンの個人的な写真や記念品を楽しみラナイで太平洋に沈む美しいサンセットを見ながら”リビングフーズ”の軽食を楽しんで頂けるツアーです。

毎日(4名〜)3時半〜4時半くらいのスタートで(3時間)大人95ドル 子供45ドル(6歳〜12歳)5歳以下は無料

詳しくは↓ホームページをご覧下さい。

http://ntbg.org/tours/kauai-south/

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー4)ナーセリー

ナーセリーとは植物を育てている場所です。このナーセリーが「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の中心の働きをしていて世界中でとって希少な植物がここにあります。

ここではハワイ固有種の保護と植物分野のスタッフによる収集と繁殖が功績を残しています。

ハワイ諸島は火山でできた島です。そこに風に吹かれたり海に流されたりした植物や種がたどり着き独自の進化を遂げてハワイ固有種を作り出しました。

その後、ポリネシア人やキャプテン・クックをはじめとする人間がハワイの島に持ち込んだ植物は寒さも無く天敵もいない天国のような地ハワイでどんどん繁殖してハワイ固有種を侵略して1000種類以上の植物が絶滅してしまったと言われています。悲しいですよね。

そして、それは今もなお進行形なのです。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー5)ポンプ6

”ポンプ6”は今はただの池ですが、サトウキビで栄えた時代、約1900年頃にマクブライド・シュガー・カンパニーによって建てられラワイバレー一帯の大切な水の役割を果たしていました。

その当時は石炭を燃やしてスチームエンジンでポンプを動かしていたので、ここには沢山の石炭が積み上げられていました。

地下約90mから水をくみ上げて地下18mに水道管をひいて、いくつかの大きな貯水池にも水をためていました。池の中には黒い魚が泳いでいますがタラピアです。

以上の1〜4まではタミーのツアーでは見学しませんでした。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー6)バターカップツリー&オーキッド

タミーのツアーは”ポンプ6”の先の左側の”サンクスギビングルーム”からスタートしました。

通常のツアーと多少コースが異なりますが、こちらの地図を参考にされて下さい。

 

タミー達をまず歓迎してくれたのは大きな黄色い花”バターカップツリー”の花でした。

 

1つの花が手のひらに乗せるといっぱいになる大きな花です@_@ パンヤ科でメキシコから南アメリカ北部原産の木です。

木には大きな黄色い花が付いてるだけで葉っぱが見当たらないでしょ。”バターカップツリー”は桜と同じで花の後から葉っぱが出るそうです。毎年2月頃には見事な黄色い大きな花を楽しませてくれるのよ。

 

近くの木からはオーキッドのお花も綺麗に咲いていました。

 

アラートンさん達は植物とアートが作り出す素晴らしい空間を創り出し「ガーデン・ルーム」と呼んでいました。

それぞれの空間は植物の特徴を上手に生かして石や像のアート作品を置いて光と水の音を常に体に感じるような素晴らしい創りになっています。それは訪れた人を魅了する造園美術なのです。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー7)サンクスギビング・ルーム

最初の「ガーデンルーム」は”サンクスギビングルーム” です。

部屋の入り口にはホスピタリティーのシンボルであるパイナップルの像が私たちを温かくお出迎えしてくれますよ。パイナップルには”歓迎”の意味があるそうです。

この植物は”シェルジンジャー”です。花が可愛らしい貝殻みたいですよね。

”サンクスギビングルーム”の壁はアメリカネムの高い木で作られています。

 

この素敵な部屋でアラートン達は感謝祭の祝宴のおもてなしをしました。

イタリアのブロンズ像と小さな池がアクセントになっています。

 

このオレンジ色の花は”クライミングパンダナス”っていいます。2月に花を咲かせるそうです。

 

フィリピンが原産の植物です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー8)ダイアナ・ファウンテン

プールに映る山と出産の女神ダイアナの姿と白いあずまやが素敵です☆

ロバートとジョン・グレッグ2人の造園建築家の素晴らしい演出を見る事が出来ます。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー9)エンジェルトランペット

エンジェルトランペットには毒があるって知っていましたか?タミーは知りませんでした。

エンジェルトランペットは花が下を向いているので花の中を下から覗く人がいるのですが、これが危ないの!!!

葉茎などの液汁が目に入ると失明する事もあるそうです>_<

とにかく危険ですから近づかない!触らない!エンジェルなんて可愛い名前が付いていますが怖い植物です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー10)モートンベイ・フィグ・ツリー

この素晴らしい”モートンベイ・フィグ・ツリー”は樹齢 約70年のいちじくの木です。

この巨大な根っこを持つ大きな木は一番最初の”ジュラシック・パーク”の映画の撮影に使われました。

子供達がこの木の根元で恐竜の卵を発見するシーンよ。撮影に使われたのは手前の木では無く2番目の木だそうです。

今はサンクスギビングの時にロコの子供達がイースターのエッグハンティング楽しむそうですよ♪

木はすごく大きく背も高いです。タミーと叔父&叔母はいちじくの木の根っこより小さい(笑)

フミさんが下に落ちていたいちじくの乾いた実をを拾って下さいました。確かによく見るといちじくです。

木の上を見上げるとこんな感じ。枝からは蔓(つる)が下へ伸びています。

見て下さい!根っこが恐竜みたいです@_@

この”モートンベイ・フィグ・ツリー”がカウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園では圧巻でした☆

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー11)スリナムチェリー

このいちじくの木の向かい側にあった木は”スリナムチェリー”

フミさんが「食べられますよ。」って取って下さったのでタミー食べてみたらトマトみたいな味で美味しかったです。南米では果物として食べられている植物です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー12)ナンバーナインマンゴー

イチジクの木の先には”ナンバーナインマンゴー”の木がありました。花が満開でしたよ。葉っぱじゃない黄緑色やオレンジがかったのがマンゴーの花です。

この花が終わるとマンゴーの実がいっぱいなります^^ 植物園ツアーは2月の終わりでした。今は4月マンゴーの木には実がいっぱいなっていますが、まだ緑色です。この実が赤く色づいて食べごろに変わるのは来月の5月頃ね;)

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー13)タヒチアンココナツ

背の低いココナツの木が”タヒチアンココナツ”です。

そして空を見上げるくらい高いのがハワイのココナツの木。

ココナツも色々な種類があるんですよ。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー14)バナナ

左側の背の高いのがバナナです。バナナの実が沢山なっているが見えますか?下に垂れ下がっているのがバナナの花です。

フミさんが下に落ちていたバナナの花を拾ってくれました。

バナナの木ってよくいいますがバナナは木じゃないんです。なので実がなったらお終いです。

そのバナナの周りから新しいバナナが出てくるの。タミーの家の庭にも”アップルバナナ”という小さくて甘いバナナがありますが最初に植えたバナナの横からどんどん新しいバナナが出て来ています。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー15)スパイダーリリー

6本の蜘蛛の足みたい伸びた細長い花びらなので”スパイダーリリー”って呼ばれています。

”スパイダーリリー”の花は髪のサイドにつけると可愛いんですよ。タミーはプルメリアのお花より髪に付けるのは好きです;)

ちなみにハワイで花を髪に付ける時は右側は独身。左側は既婚。左手の薬指に結婚指輪をはめるので左側に花を付けるのは結婚した人って覚えておいてね*

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー16)スリー・プールズ

やさしく流れ落ちる水の音。そして緑っぱいの部屋には2本の道が入り込み、その2本の道は、それぞれ次の部屋へと続いています。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー17)マーメード・ファウンテン

2体のブロンズ像のマーメード(人魚)と波打ちながら流れるラインに、あなたも目を奪われるでしょう♡

このマーメードはニューヨークのワールドフェアで水の波形の流れるラインはイタリアのカジノガーデンでアラートン達の心をひきつけたものです。

マーメードのお尻がツルルツとテカっているのがわかりますか?

みんなが触るからなんですよ(笑)いつからかマーメードのお尻に触ると”幸運になれる”っていわれていて訪れる方がみんな触るからだそうです。

勿論タミーもナデナデして来ましたよ;)遠くの向かい側のマーメードちゃんのところまで行ってお尻触って来ましたが、あちらまで行く方が少ないのかお尻はテカテカしてませんでした(笑)

 

手前のマーメードの方が優しいお顔をしています。この”マーメード・ルーム”の垣根には右側のヤシの木が使われているのですが何故だかわかりますか?

この”マーメード・ルーム”の垣根には、このヤシの木が使われているのですが何故だかわかりますか?

このヤシの木の葉っぱの形が人魚の尻尾に似てるから、この木を選んだそうです。

 

作り出された波は穏やかに流れ落ちて、その水の音は人間の脈拍のテンポに近く作られているそうで眺めているだけで自然と落ち着けて来て癒されちゃうの♡

水は見ているだけで私たちを涼しくしてくれますね。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー18)バンブーガーデン

”どこでもドア”で日本に行っちゃったかのような世界が突然広がる”バンブーガーデン”

この場所は日本人の私たちには最高に落ち着ける場所じゃないかしら。

いえ訪れた全ての人の心を癒す竹の空間ですね。

 

 

竹の隙間から入る太陽の光と影。そして竹の揺れる音。静かな時間が流れます。

仏像が”バンブーガーデン”によく似合います。

ロバートが植えた”グリーンストライプ・バンブー”はまっすぐな緑の線が入った綺麗な竹です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー19)アフプアア

ご覧下さい。最初の方でお話しました。古代のハワイそのままの場所が”アフプアア”でカウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園の中では、この場所が”アフプアア”です。

ここにはベンチもあって、いつまでも座っていたくなるほど癒されてしまいます♡

この川の下を下ると川と海が繋がるラワイカイビーチになり、そこでホヌ(海亀)は6月〜8月に産卵します。ホヌは毎年卵を産まないそうです。1年おきに産卵するそうですよ。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー20)モンキーポッド

 この木なんの木、気になる木〜♪の日立グループのテレビCMに出てくる大きな木が”モンキーポッド”です。

”モンキーポッド”は大きな木で日陰を作ってくれるのでCMの”みんなが集まる木ですから♪”の歌のようにハワイでは、この木の下にみんなが集まりくつろいだのでしょうね。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー21)ビカクシダ

モンキーポッドの木に2つの植物が着生しています。左側のは”ビカクシダ”

”ビカクシダ”は、世界の熱帯地域に18種ある着生シダなんです。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー22)エピファイラム

上の写真のモンキーポッドの右側に着生した植物が”エピファイラム”です。

クジャクサボテンの一種です。木の上などに着生して育だつ植物です。

植物と植物が一緒になって生きていく姿も素敵ですね;)

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー23)ノニ

右下の方にある黄色い実がノニ(ヤエヤマアオキ)の実です。ノニはポリネシア人が薬草として導入した植物です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー24)パンの木

真ん中の下らへんにある丸いのがパンの木の実です。

パンの実の味はパンというよりジャガイモみたいで美味しいですよ。タミーも茹でてポテトサラダみたいにして食べたりアルミフォイルに包んで焼いたりして食べます。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー25 )カヴァ

カヴァの根からリラックス効果のあるドリンクを作ってハワイの人は飲むんです。

ハナペペタウンで毎週金曜日の6時〜9時に開催される”ハナペペ・アートナイト”にカヴァのお店が出るので興味のある方は飲んで見て下さいね。

 

ポリネシア人達がハワイに持ち込んだ植物達

最初のポリネシア人達は400年頃にカヌーでハワイに上陸しました。

その時にノニ、ココナツ、バナナ、タロ、パンの木、ククイナッツ、サトウキビ、スイートポテト(さつまいも)、ティ、シャンプージンジャーなどをハワイに持ち込みました。

これらの植物は食料、薬、木材、染料など全てが生活に役立つものでした。

そして今もなおハワイに暮らす人たちには、その時代と同じように、これらの植物を使っています。

タミーもハワイ移住してから生活の中で上の植物は全て使っています。昔と変わらず受け継がれた植物が今も使われているって素敵な事ですよね☆

 

以上でカウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園のツアーは終了です。楽しんで頂けましたか? 『アラートン・ガーデン』には”天国の様な素晴らしい楽園に行かれる。”スペシャル・ツアーがあるんです。詳しくは↓こちらをご覧ください。

カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡

 

この日は素晴らしい天候に恵まれての『アラートン・ガーデン』植物園の見学でした。タミーはサニーガールなので晴れちゃうんですね(笑)

ノースショアの『リマフリ・ガーデン』とは違って大きな木に覆われている植物園なので木陰が多く暑い夏の時期でも涼しく見学出来る植物園だと思います。

是非カウアイ島を訪れたら『アラートン・ガーデン』植物園行かれてみて下さいね;)

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

Aloha(^^)/

カウアイ島には「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」という植物園が3つあります。

その内の1つがカウアイ島のノースショアにある『リマフリ・ガーデン』

古代ハワイの植物と文化を学べ大昔から今も変わらず生き続けているハワイの風景を体験出来る『リマフリ・カーデン』へ

タミーがご案内いたしましょう♪

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園への行き方

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園へはカウアイ島のリフエ空港からノースショア方面へハイウエイをドライブして下さい。ハナレイタウンも通り越してカウアイ島の最北端にあるケエビーチへ向かって走って下さい。

リフエ空港からは約1時間ほどハエナビーチの手前の右側にこのような『リマフリガーデン』植物園の看板が見えてきますのですぐわかります。

(注)これは帰る時に取った写真なので看板の矢印が→反対方法になっています。リフエ空港からいたした場合は矢印は←左側を向いていますので左折してガーデンにお入り下さい。

 

Limahuli Garden『リマフリガーデン』の住所は58301 Kuhio Hwy, Hanalei, HI 96714

営業時間は朝9時半〜夕方4時(日曜日と月曜日は定休日です。)

電話番号は(808) 826-1053

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園には素晴らしい日本語のパンフレットがあります。

『リマフリ』ガーデンに行かれたら駐車場に車を止めてビジターセンターに料金を払いに行きましょう。観光客は1人$20です。ハワイIDをお持ちの方は半額になります。(土曜日は無料で見学出来ます。) 支払いをするとこのようなガイドブックを頂けます。日本語のもあります。

このガイドブックは英語も日本語に翻訳されたものも実に素晴らしいのです。翻訳は柴田かおりさんという日本人の方がされています。植物に関してはポイプにあるもう1つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」でガーデナーとしてお仕事をされています日本人のフミさんが協力して下さったそうです。本当にこの様な素晴らしい日本語のガイドブックが出来上がったのは、お2人の協力があってこそだと思います。

先日フミさんには、もう1つのポイプの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の”アラートンガーデン”を案内して頂きました。そちらも素晴らしい植物園でしたので、その記事も仕上がり次第ご紹介させて頂きます。カウアイ島に暮らす日本人のお力のお陰で私達がカウアイ島の素晴らしい植物園を楽しめる事に心から感謝致します♡

この日本語ガイドブックには、とても丁寧な説明がされているのでタミーがここで全てをお話する必要は無いのですがガイドブックを見ながら歩いたりすると植物園内は坂道も段差も多いので転んだりしたら大変です。ガイドブックはホテルや帰りの飛行機内または家に帰ってからゆっくり読んで頂くといいと思います。

タミーが写真と一緒に簡単に説明させて頂きますので、まずはこちらを読んで頂き植物園内を歩いて頂けるとわかりやすいかと思います。カウアイ島にいらっしゃる予定がない方は、ここでタミーと一緒にカウアイ島『リマフリガーデン』植物園を楽しみましょう♪

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園の見学をスタートする前の注意事項

1,植物園内の指示に従って順路通りに進んで下さい。侵入禁止の場所には入らないで下さい。手すりがある場所は滑り安いので手すりを利用しましょう。歩行用の杖をビジターセンターで貸し出しでいます。

2,トイレは駐車場の隣の一ヶ所だけですのでトイレを済ませてから出発しましょう。(歩いて約1時間半ほどです。)

3,ビジターセンターの他園内には3ヶ所に飲料水コーナーがあります。ペットボトルなどで水をお持ちになり喉が乾いたら飲まれる事をおすすめします。

4,カウアイ島ノースショアはよく雨が降ります。傘をさしながらの歩行は危険なのでフード付きのウインドブレーカーなどお持ちになるといいです。雨よけのポンチョはビジターセンターでも購入出来ます。

5,足元は滑るのでビーチサンダルは止めてスニーカーでおこし下さい。お天気の日には帽子も必要だと思います。日焼けに注意して事前に日焼け止めを塗って下さい。

6,植物園内の日陰の場所などには蚊が多い場所がありますので虫除けスプレーを歩きだす前に使用して下さい。お忘れの方はビジターセンターにもあります。

7,植物園内は『喫煙』『飲酒』『飲食』『ペットの持ち込み』は禁止しています!

以上の事に気をつけてカウアイ島『リマフリガーデン』植物園の見学を始めましょう;)☆植物の説明、ハワイの伝説などは”日本語のガイドブック”を参考にお話しています☆

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園にはの41のポイントがあります。

ガイドブックを開くと左側にこのような地図があります。

1番のビジターセンターからスタートして41番まで見所ポイント盛りだくさんです。では1つ1つタミー説明しましょうね;)

雨が多いノースショアですがタミーが行ったこの日は眩しいほどの快晴でしたので素敵な写真と一緒にご紹介出来ることがタミーすごく嬉しいです♡ 長いですが(笑)どうぞ最後までご一緒にカウアイ島『リマフリガーデン』植物園へLet’s go !!!

 

1) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / アフプアア(資源管理システム)

アフプアアとは資源管理システムの事です。ハワイの人々は島の地形構造を利用して自然資源を守りながらアフプアア(資源管理システム)でバランスの良い暮らしをして来たのです。ハワイのアフプアア(資源管理システム)とは、どのようなものかはスタートの右側にあるパネルに書かれています。

ハワイの人々は周りの人たちと資源を共有して必要なものだけを使って資源を決して無駄にはしませんでした。アフプアア(資源管理システム)で自然資源を守り暮らした人々は”衣食住”の全てをまかなう事が出来たので健康を保つ暮らしが出来たのです。

そのアフプアア(資源管理システム)では山と海を取り持つ新鮮な水が重要な役割を持っていました。カウアイ島『リマフリガーデン』植物園ではアフプアア(資源管理システム)を前世から受け継ぎ正しく活用する良い見本でありたいと願っています。

 

2) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / カヌーガーデン

『リマフリガーデン』に入り最初に目に飛び込んで来るのは「あれ?!藁葺き(わらぶき)屋根に段々畑?」って思ってしまう様な風景よ(笑)見て下さい!懐かしい日本の田舎のような景色じゃないですか? これが「カヌーガーデン」です。

この棚田は古代ハワイの集落が食料を得た大きな農業複合体の考古学的遺跡です。なぜ「カヌー・ガーデン」とよばれているかは別名「カヌー・プランツ」とも言われ最初にハワイに来た人々は古代ポリネシアのカヌーで航海してハワイに来ました。そのカヌーで植物達をハワイに持ち込んだから「カヌー・プランツ」なんです。

彼らがハワイに上陸して最初にしなければいけない事は食料を確保する事でした。彼らはカヌーに27種類の植物と4種類の動物(鶏、豚、犬、ネズミ)を運んできました。「カヌー・ガーデン」を歩いて行くとポリネシアから長い航海をしてハワイに来た植物達を見る事が出来ます。

 

3) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / カロ(タロ)サトイモ科

最初に書かれている植物名カロはハワイ名。( )の中は日本名もしくは英名。その後は科になります。段々畑の水田は、お米じゃなくてタロイモの畑です。棚田の石垣は大変貴重な考古学的遺産で約700万年前のものなんですよ@_@

 

ハワイ語で”ロイ・カロ”と呼ばれるタロイモの棚田はハワイの人たちにとって大切な作物のカロ(タロ)を育てて来ました。

植えられたばかりのタロイモから徐々に大きく成長していくタロイモの様子を畑で楽しめます。

オハナ(家族)っていうハワイ語を知っていますか?カロ(タロ)は成長すると親茎の周りに若い茎が出てきます。それを”オハ”と呼ぶの。どんどん増えて成長して増える過程がハワイ語のオハナ(家族)の語源になっているそうですよ。

カロ(タロ)は今でもハワイに住む人々に愛されて食を与え続けています。ハワイにいらしたらタロイモから出来たハワイアンフードの”ポイ”を食べて頂きたいわ。手軽に頂けるタロブレッド(タロイモのパン)やタロチップス、タロスムージーなんていうのもあるので是非カロ(タロ)カウアイ島にいらしたら食べてみて下さいね;)

 

4) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / キー(ティ)リュウゼツラン科

我が家の庭にもキー(ティ)の木はあります。キー(ティ)は家を災難から守ると言われているのよ。キー(ティ)の葉っぱは触るとツルツルしているの。水を弾くので葉は食べ物を保存したり調理する時の包装用として使われています。

食べ物だけじゃないんですよ。ティの葉っぱはレインコート、サンダル、屋根葺材料としても使われていました。

ハワイにいらしたらハワイの伝統料理のチキンやポークの”ラウラウ”を召し上がって下さい。キー(ティ)の葉でお肉を巻いて蒸し焼きにしたお料理です。とっても美味しいのよ。タミーも大好き♡

 

キー(ティ)はハワイの人々には神聖な植物なのです。高貴で聖なる力の象徴と考えられていて邪悪な物からから身を守る為に衣装として身につけたり携帯したり新築の儀式にも使われます。

タミーは、お庭のキー(ティ)の葉で編んだものにハワイのプルメリア、オーキッド、ブーゲンビリアなどのお花を加えたレイを作って家族や友達がカウアイ島に来てくれる時は空港に迎えに行きます♪

 

5) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ウアラ(さつまいも)ヒルガオ科

ウアラ(さつまいも)はカロ(タロイモ)と同じ様に最初にポリネシアの人々によってハワイに持ち込まれました。今では70種類以上にもなるそうです。(資源管理システム)は荒れた土地でも栽培する事が可能な植物です。

リマフリは渓谷で雨が多く降るのでカロ(タロイモ)の方がウアラ(さつまいも)より適した作物だったのです。

 

6) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / マイア(バナナ)バショウ科

マイア(バナナ)は栄養をもたらす古代ハワイの人々には重要な植物でした。古代ハワイでは70種類以上のバナナが栽培されていたんですよ。

マイア(バナナ)は山の中で栽培されて飢餓などの緊急時や長旅の食料とされました。バナナは木だと思っている方が多いですが実はマイア(バナナ)は大きな草なのです。木ではないのでバナナは1本に1房しか実をつけません。

我が家の庭にもアップルバナナという小さいけど甘いバナナがあります。バナナの新しい芽は最初の幹の側に次々が生えて来て別のバナナが育つので面白いですよ;)

 

7) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / オレナ(ウコン)ショウガ科

オレナ(ウコン)は根茎が耳の痛みや鼻づまりに効果があるので薬としてハワイに持ち込まれた植物です。日本のいた時に”肝臓に効くのでお酒を飲む方にはウコンがいい”なんて聞いた事あります。

オレナ(ウコン)は薬としてだけで無く宗教儀式のお清めや黄色や金色の染料としても使われたそうです。オレナ(ウコン)英名はターメリック。カレーのスパイスの1つであるのは有名ですよね。だからカレーの色って黄色いのよね。ショウガ科ですから体を温める元気の出る植物です。

オレナ(ウコン)は夏に花を咲かせるので見る事は出来ませんでしたし何故かタミーが行った時は、こんな双葉が出たくらいの小さなものでした。夏にまた『リマフリガーデン』植物園には行くので、その時に成長したオレナ(ウコン)に合うのが楽しみです。

 

8) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ワウケ(ペパーマルベリー)クワ科

古代ハワイの人々はワウケ(ペーパーマルベリー)の樹皮を使って衣服を作ったんですよ。ワウケ(ペーパーマルベリー)の内皮を使って作られた衣服の事をポリネシアでは”タパ”といいます。ハワイでは”カパ”と呼ばれています。

ワウケ(ペーパーマルベリー)は3mくらいの長さで伐採されて内皮の層を1枚に丁寧に剥き水に浸して木の道具で叩いて繊維を柔らかくする事を繰り返して伸ばし更に染色したり幾何学模様のデザインまでほどこしたり香りのいい植物で香りまでつけて衣服にしたそうですよ。お洒落ですよね;)

 

9) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ニウ(ココヤシ)ヤシ科

ココヤシはハワイ固有の植物だと思われていますが実はポリネシアから持ち込まれた植物です。ココヤシほど広い用途で使われる木は無いかもしれません。食料、飲み水、木陰、家具、屋根葺、敷物、ロープ、カヌー、ほうきなど。椰子の木から作られるものは本当に沢山あります。椰子の木からは栄養価の高いココナツミルクやココナツウォーターが取れます。

それにフラには欠かすことの出来ない楽器”パフ”もココヤシから出来ています。ドラムの表面にはサメの皮を貼るんですよ。

椰子の木の殻はコップやスプーンなどの食器や保存の貯蔵容器になったり乾燥させて取れる油は髪用のコンディショナーや肌用のスキンローションとしても使われたの。すごいですよねココヤシ!

ココヤシは30mの高さまで成長します。ココヤシの樹齢は100年。ハリケーンが来て強風でしなっても決して折れる事の無い強いココヤシ。頑丈なココヤシにしがみついて飛ばされるのを防いだハワイの人たちもいたそうです。ココヤシは命を守る大切な木でもあったんですね;)

 

10) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / コー(サトウキビ)イネ科

1800年代に商業用としてプランテーションで大量に栽培されたコー(サトウキビ)は初期のポリネシアの人々によってハワイに持ち込まれました。コー(サトウキビ)はハワイの人達には大切な植物でした。家の周りにコー(サトウキビ)を植えて食物、調味料、薬として使っていました。

茎の皮を向いた中身は甘くて子供達のおやつになり、繊維は歯磨きになりました。コー(サトウキビ)の銀色の花穂はダーツのような遊びや丘に敷き詰めてハワイのそり遊びにも使ったそうです。面白いですねハワイでそり遊びなんて♪

その後は、ご存知の通りコー(サトウキビ)はハワイに多くの経済的な富をもたらしました。そして後にはハワイ王国の転覆を招いてしまうのです。コー(サトウキビ)はハワイを大きく変えた植物でもあります。

カウアイ島のサトウキビ畑もタミーが移住する前に全て終了となりタミーは広大なサトウキビ畑を見る事はできませんでした。我が家のデッキから見える広大な土地は以前サトウキビ畑だったの。その場所は現在はトウモロコシ畑になっていたり牛さんを放牧しています。

コー(サトウキビ)はハワイの島の中でも今はマウイ島に少し残るだけになりました。少し寂しい気もします。タミーはマウイ島と沖縄でサトウキビ畑を見た事がありますが葉が揺れる音に癒されたのでサトウキビ畑好きでした♡

 

11) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / アワプヒ(シャンプージンジャー)ショウガ科

カウアイ島の『リマフリガーデン』が植物園の前って何だったと思いますか? このアワプヒ(シャンプージンジャー)が森を全て覆ってしまうほど成長していたんですって@_@

古代ハワイのハワイの人々はアワプヒ(シャンプージンジャー)をシャンプーとして薬としてカパの香りづけとして使いました。今ではアワプヒ(シャンプージンジャー)からいくつもの商品が作り出され販売されています。

 

12) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ククイ(キャンドルツリー)トウダイクサ科

ククイは灯りとして使われたのでキャンドルツリーと呼ばれています。ククイの実の50%は油なんです。ククイの油は灯だけで無く木製の器に光沢を出して耐水処理として使われたり炭と混ぜてカヌーの塗料にしたり、薬になったり木材や染料に使ったりタミーの友達はククイオイルをヘアトリートメントとして使っていますよ。

古代ハワイの漁師さんは口の中でククイを潰して油を水面に吐き出し岩礁で水面を見やすくして漁をしたそうです。ククイの油、色々な使い方があって驚いちゃいますね。

他にもククイの実を炒って塩をふって”イナモナ”という料理としても楽しんだの。でも食べ過ぎてはいけなんですって、なぜならククイは便秘薬としても使われていたので、お腹を壊しちゃいますから(笑)

今はククイの実はレイとしても人気がありますよね;)

そんな色々な事に使えちゃうククイはハワイ州の木なんです☆ ククイの木は土を豊かにする有機物でもあるのでハワイの州木にはピッタリですね;)確かタミーのハワイのラッキーアイテムは”ククイ”でした♡

 

13) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / アヴァ(カヴァ)コショウ科

アヴァ(カヴァ)はポリネシアンの人々が運んで来た重要な薬草なんです。根と水をボウルに入れて繊維質を取り除いた飲み物はリラックス、鎮痛、誘眠の効果があります。

ハナペペタウンで毎週金曜日の午後6時〜9時に”ハナペペ・アートナイト”が開催されますが、そこにアヴァ(カヴァ)のお店が出るので興味のある方は召し上がってみてね;)

古代ハワイではアヴァ(カヴァ)は高い位の来賓をもてなす為の最高のおもてなしの品であり宗教儀式においては神様に捧げる供物に使われたのです。アヴァ(カヴァ)は黒コショウと同じ科に属していて今でも太平洋のいくつかの島では栽培され販売目的で輸出されてもいます。

 

14)プランテーション時代のガーデン

1)〜13)までご覧になって頂いた「カヌー・ガーデン」はハワイが外の世界と接する前、ハワイ独自の文化が存在した期間を表しています。

今もハワイアンの人々は古代ハワイの風習を伝え続けていますが現代のハワイ文化は西洋文化の影響を受けて大きく変わりました。プランテーション時代に各地からハワイに運ばれた植物も大いに関係しているのです。

 

あなたは今ハワイにある甘くて美味しいパイナップルやマンゴーそしてパパイヤ。香りがいいプルメリアにピカケ、ガーデニアそれにゴージャスなオーキッド(蘭)、ゴクラクチョウカ、ジンジャーにヘリコニアがハワイを代表する植物だと思っていませんか?

実はこれらの植物は約200年前くらいにハワイの土地に来た植物なんですよ。そう最近なんです。これらの植物がハワイ固有の植物じゃないって知ってタミーは、すごく驚きました@_@ プランテーション時代にハワイに移住してきた人々によって文化も植物も持ち込まれたのです。

この外来種の植物達が1778年以降にハワイ本来の自然環境に大きな影響を与えました。結果として残念ですがハワイに元からあった植物達の森林は次第に消えていく事になってしまったのです。現在あなたがカウアイ島の標高の低い地域をドライブして見る植物達の90%は外来種の植物達なのです。

 

「プランテーション時代のガーデン」にいらしたら上の写真の右側のベンチに座ってみて下さい。そこから見える景色は、こんなに美しいです☆

 

15) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / メリア(プルメリア)キョウチキトウ科

タミーはハワイの花のイメージってプルメリアなの。花も可愛らしいけど夏の花が満開の時のプルメリアの甘い香りはが好きでプルメリアはタミーの大好きな花です^^

残念ながら今回『リマフリガーデン』植物園を訪ねた時はプルメリアの花の季節では無かったので左の写真のように花はありませんでした。

この写真は我が家のプルメリアの花です。

『リマフリガーデン』のプルメリアも夏には沢山きれいな花を咲かせてくれるでしょう。プルメリアは1860年頃に熱帯アメリカからハワイに持ち込まれた植物です。現在ではプルメリアは色、形、大きさ、香りも様々なバリエーションが生み出されています。

プルメリアの花を取ったり枝を折ると中から乳液状の白い液体が出て来ます。これには毒があるので気をつけて下さいね。少しなら問題ないですが肌についてしまった部分は早く洗った方がいいと思います。

 

16) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / マナコー(マンゴー)ウルシ科

1800年頃インド産のマンゴーがハワイに入り栽培されました。栽培されていたマンゴーは野生化してハワイの森林を侵略するほどになったのです。マンゴーの木がどんな木かわかるとリマフリだけで無くカウアイ島の島全体にマンゴーの木が沢山ある事がわかると思います。

マンゴーの木は左の写真のように丸く大きく成長するので周りの植物に日が当たらなくなるのが問題なのです。

オレンジ色の部分が所々にあるのがわかりますか?これがマンゴーの花なんですよ;)

この花の後にこんな風にマンゴーの実が沢山なります。

このマンゴーの実が赤く色づくと食べ頃です。マンゴー美味しいですよね♡ カウアイ島のファーマーズマーケットでは1個$1〜$2で夏の時期は買えるので日本はマンゴー高級品ですから是非、カウアイ島で美味しいマンゴー味わって下さいね。

ただマンゴーアレルギーがある方もいらっしゃるので、もし食べて痒くなったりしたら食べるのを止めて下さい。マンゴーはウルシ科なので葉や実の皮に触るとかぶれる場合もあり、これがアレルギーの元になります。

タミーはマンゴーをカットする時は使い捨ての手袋を使います。カウアイ島に移住した友達はマンゴーが大好きで家にマンゴーの木があったので沢山食べたらアレルギーになってしまったと言ってました。どうぞ気をつけて下さいね。

 

17) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / リマフリ渓流

リマフリ渓流はハワイ古代の様子をそのまま残した美しい小川です。素敵な渓流でしょ。水の流れを見ているだけで涼しめて癒されます。

ハワイの中でも残されている数少ない渓流です。渓流は渓谷の頂上標高約1005mから始まり、渓谷の底まで真っ直ぐに落ちる244mの滝があり、川の流れは海まで続いています。

リマフリの渓流にはハワイ固有の5種類淡水魚を含んだ多くの個性的な動物達や植物達が生息しているんですよ。これらの魚は”オププ”と呼ばれているのですが、すごく面白いの。腹ヒレが吸盤みたいな役割をして石につかまれるので、なんと!滝も登れちゃうお魚なんです@_@

それは「リマフリ渓流」が消えさらないように渓流を昔のままに保存する大切な役割を果たしているのです。オププの進化は素晴らしい☆

(注)渓流の水はすごく綺麗でつい飲みたくなっちゃうのですがSTOP!飲んじゃダメ!!!

動物(フンや死骸)がもたらした有害な微生物が含まれている場合があるので決して飲まないで下さい。水の中に足を入れたりする事も危険です傷があるとそこから微生物は侵入しますので水にも入らないようにして下さいね。綺麗に見えても『危険』ですから渓流の水には入らない!飲まない!ようにお願いします。

ここから18) へ道を渡る時にチラっと見えるノースショアの海が青い!とっても綺麗☆

 

18) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 考古学的な遺跡

このエリアに置かれている石は古代ハワイの人々によって建設された家の一部と考えられています。これらの遺跡は「リマフリ渓谷」の初期の定住者達がどのように生活していたかを知るのにとても重要なものです。

古代ハワイ文化について現在知られている事はタヒチからハワイに渡って来た部分が基になっています。その1000年も前に住んでいたハワイの人々の事は私たちはよく知らないですよね。

古代ハワイの物語やチャントの中にはメネフネと呼ばれた小さな人々がいて、それが最初のハワイアンだといわれています。タミーは身長が155cmと低いのでロコの人たちから「タミーはメネフネね。」ってよく言われます(笑)この場所にいると彼らの生活を感じられるような不思議な気持ちになります。

 

19) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 固有種の森の散策

この場所は最近着手したハワイ混生林の森林再生エリアの入り口になります。この場所一面を覆っていた外来種の木々を2007年に取り除いてハワイ諸島の固有植物を植えて日光が沢山当たるようにしました。

 

『リマフリガーデン』植物園のスタッフの願いは植物園にいらして下さった方にハワイ諸島の固有植物で覆われた森林を見て欲しい事なのです。この場所には世界に50株以下の希少な植物を植えました。たった10株しかない植物もあります。自然界では絶滅してしまって栽培する事でしか残っていない植物もここには存在するのです。

 

『リマフリガーデン』植物園の所々にこのようなベンチがあります。景色が良かったり、いい気が溢れていて古代ハワイへあなたをタイムスリップさせてくれるので座って少しの間古代ハワイを感じてみて下さいね。

 

タミーが気になったのは”アマ’ウ”という植物。

山菜のゼンマイみたいにクルってなってるところが古代植物ぽくないですか?

シダ科の植物です。”アマ’ウ”を見た時に「カウアイ島って6億年前に生まれた島なんだわ。」って不思議な気持ちになりました。火山島で生物は何も存在しなかったカウアイ島。海に覆われて隔離された島に海、風、鳥達によって植物の種が運ばれ成長するってすごいですよね。

300種類の植物がハワイ諸島にたどりついたと言われています。そして1200種類のハワイ固有種に進化したそうです。今は、そのハワイ固有種の90%もの植物は世界の他の場所では見る事ができないんです。是非カウアイ島にいらしたら『リマフリガーデン』植物園にいらしてハワイ固有種の植物達をご覧になって頂きたいわ。

 

20) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ママキ(日本名も英名も無し)イラクサ科

ママキは育つと花が咲きクワの実に似た実をつけます。この実は穏やかな便秘薬の効果があるんです。ママキの葉はお茶にもなります。右の写真の葉を見ると美味しいお茶になりそうね。

写真の葉を見ると美味しいお茶になりそうね。

ママキはワウケの次によいカパ (衣服)が出来ます。

 

21) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ロウル(日本名も英名も無し)ヤシ科

ロウルはポリネシアの人たちや近年造園用に持ち込まれたヤシとは違うハワイ諸島だけにしかない固有種です。中でもこのリマフリエンシスという種類はリマフリ渓谷でしか見られない固有種です。

椰子の葉は扇のような形をしているのが他のヤシとは違う特徴です。

(注)このあたりは砂利で滑りやすい場所がありますので足元には十分ご注意下さい。

 

22) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 絶滅の危機が迫っている植物

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園で見られるほとんどのハワイ固有種の植物は絶滅の危機にあります。ハワイ諸島の1200種の固有種の内、約114種は既に絶滅してしまって現在、自然の中にいるのは300種で50個体というわずかな数になってしまいました。

 

植物は何十万年に渡って環境に適応するために変化を続けています。例えば原型となった植物は小さな草木だったのがハワイで進化して9メートル以上の樹木になってしまいました。驚きですよね。

ハワイで適応変化をとげた一例が30)アルラです。詳しくは30)をご覧下さい。

植物は私たちが生きていくのには欠かせないのです。植物がいなければ私たち動物は呼吸する事すら出来ないのですから。地球上の多くの植物が絶滅してしまったら私達の命も消えてしまうので植物を大切にしましょう♡

 

ハワイ諸島の中でカウアイ島は一番古い島です。他のハワイの島と比べるとハワイ原産の固有種の植物が一番多く存在しています。世界でも希少な種もありますしカウアイ島にしか無い植物もあります。

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園では絶滅の危機から植物を救いリマフリ渓谷全体が以前のような豊かな自然森林に戻れるように力を尽くしています。

 

23) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / マカナ

「タミーさん、23) 何も無いんですけどこの横の草みたいなのがマカナですか?」

いえいえマカナは植物では無いんです。この場所にたって上を見上げて下さい。この山です。23番の位置に立って見える山が「マカナ」です。

マカナはリマフリ渓谷を見下ろすようにそびえ立つ山です。映画「サウス・パシフィック」の舞台になりバリ・ハイとして有名になりました。

古代のハワイアンは、この山を「マカナ」”贈り物”と名付けました。マカナは古代の儀式に使われた有名は場所なのです。その儀式とはオーアヒ(火投げ)と呼ばれる儀式でケエエのフラの学校の卒業式や王様が訪ねていらしたような特別な時に行われました。

火投げ役がマカナの山頂まで枝を持って登り夜に火をつけて力いっぱい海に向かって投げるのです。火のついた枝は上昇気流にのって海上の遠い場所まで運ばれたそうです。真っ暗な夜空に火が海へと落ちていき海を泳いでいく姿は、それはそれは素晴らしい光景だったでしょうね。特別な日に最高の儀式だとタミーは思います。マカナの山が勇敢に見えるのはタミーだけかしら;)

 

24) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / パーパラ(日本名も英名も無し)ヒユ科

パーパラはカウアイ島原産の植物です。かつてはカウアイ島のどこでも見られたパーパラは今では絶滅危機種になっています。パーパラの木は約6mくらいに成長します。

このパーパラの木は先ほどお話したオーヒアの火投げの儀式の灯火に使われたんですよ。乾いたパーパラの木は中が空洞で燃えやすく風にのって運ばれるのに十分なくらい軽いのです。

オーアヒの火投げの儀式は90年もの長い間行われずにいたのですがマナカの山とナパリコーストのヌアローローという2箇所で復活しました。

火のついた枝を海上でつかむ事は愛する人にその想いを示すロマンチックな事だったのですそのお話は38) の”マカナのノウの伝説”でゆっくりお話しますね。

 

25) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / パーパラ・ケーパウ(日本名も英名も無し)オシロイバナ科

パーパラ・ケーパウもカウアイ島のみの固有種です。ケーパウとはハワイ語でくっつくという意味でパーパラ・ケーパウの果肉から粘着力のある物質が滲み出るので、これと花を棒につけて鳥をおびき寄せて鳥が枝に止まり飛び立つ前に何本かの鳥の羽がくっついて取れたそうです。その羽はヘルメットやカリヒという装飾品の飾りに使われました。

パーパラ・ケーパウはハワイには数種類あるのですが、この特別な種は野生でカウアイ島のみに生息します。

 

26) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 侵略的な外来種の森

現在のハワイの森林は古代のハワイの森林とは異なっています、いくつかのハワイ固有種は外来種によって占拠されてしまったのです。大きな原因は牛などの家畜によってハワイ固有種の植物が食べ尽くされてしまったからです。

ハワイ固有種は成長が遅かったので、その後バニアン、スワンプマホガニー、クリスマスベリー、ストロベリーグアバなどの外来種が植えられたのです。

こちらはチャイニーズバニアンツリーです。

この地区にはハワイ諸島の固有種の植物は1本もありません。オートグラフツリーやオクトパスツリーで覆われています。ハワイの森林保護に失敗してしまうと、このような外来種だけの森が出来上がり次の世代へ残されてしまうのです。現在、残っているハワイの固有種はこういう新しく入って来た植物に脅かされているのです(–;

 

27) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / オートグラフツリー(日本名も英名も無し)オトギリソウ科

オートグラフツリーの木は”カウアイコーヒー”の入り口の右側にあるのが有名で葉っぱに木の枝などで名前を書くと5年間名前が消え無いと言われています。

サインが葉っぱにいっぱいあるのがわかりますか?

観賞用としてハワイに持ち込まれたのですが侵略的な種になっています。リマフリ渓谷の森の中では数が増えていて、この木の球根が問題なのですが近くの木に巻きついて、その木を枯らしてしまうのです。吸血鬼みたいな困った植物ですね。リマフリの地域からはほとんど取り除かれて切り株だけが残っている状態です。

 

28) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / オクトパスツリー(日本名も英名も無し)ウコギ科

花や果実が無いのでわかりませんが花や果実が赤い枝状で放射線状に広がっているのでオクトパスツリーと呼ばれています。

 

鳥が実を食べて種を遠くまで飛ばすので拡散して、しかも成長が非常に早く石のような硬い場所でも簡単に育つのでハワイ固有種を追いやってどんどん成長しちゃうので困っちゃうオクトパスツリーです。

 

この外来種の森を進むと海が見える開けた場所に出ます。こちらに見える海は「クジラの道」と呼ばれています。

絶滅の危機にあるザトウクジラは北太平洋から出産の為にハワイにやって来ます。11月〜5月くらいにカウアイ島を訪れた方は海をよく見て下さい。群れで泳いでいる姿やヒレで水面を打つ水しぶきや子クジラのジャンプそしてクジラの潮吹きが見られまよ。近くでクジラをみたい方はホエールウオッチングなどのボートに乗ると楽しいですよ♪

 

29) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 固有種の庭づくり

ハワイの造園作りに使われている植物は最近はほとんどが外来種です。カウアイ島『リマフリガーデン』植物園ではハワイの固有種を使っての造園作りができるように植物を紹介しているのですが固有種を栽培するのは中々難しいのだそうです。

でもカウアイ島『リマフリガーデン』植物園のスタッフさんは彼らの庭にハワイ固有種が成長できるように固有種ができる限り健康でいられるように管理しています。このエリアにある植物達は全てカウアイ島の北西地域一帯で見る事が出来ます。

 

ここからの眺めがカウアイ島『リマフリガーデン』植物園の絶景ポイントです!

先ほどの写真の位置はまだ低いのでクジラの通り道しかみえませんが、ここがカウアイ島『リマフリガーデン』植物園の中では一番高い場所になるので左側のマナカの山〜クジラの通り道の綺麗な海までの絶景が全部見られる素晴らしい場所です。どうぞパノラマビューでご覧下さい。

この日は、雨が多いカウアイ島のノースショアには珍しい雲一つないいいお天気でした^^ クジラの通り道の真ん中にスッと立っているノーフォークパインの木ががいいですよね。

 

 

30) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / アルラ(日本名も英名も無し)キキョウ科

野球のバットの上にキャベツがのったみたいと言われている珍しい形をしたアルラです。野生の中では生育がとても難しいと言われています。なぜなら野生では絶滅したと考えられていたからです。

これはナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの植物学者たちの努力の成果のおかげで彼らは20年以上かけてアルラの野生での生体を調査してアルラの繁殖はとてもうまくいき今では園芸店で販売されるまでになったのです。これは他の保護下の植物の”再野生化”を可能にしてくれる希望の光ですよね;)

 

ここから見えるマナカと山々が素晴らしいです☆

 

31) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / コキオ・ケオケオ(ホワイトハイビスカス)アオイ科

最初にホワイトハイビスカスが見つかったのは1913年でした。その後1976年にナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの職員が見つけるまでは絶滅したと考えられていました。なんと9mにまで成長して森の中で生きていたんですよ!

 

 

1年を通して開花するのですが残念ながら花を見る事は出来ませんでしたがポイプの「マクブライド・ガーデン」で花を見られました。こちらが「コキオ・ケオケオ」の花です。

花は、とてもいい香りがしました^^

 

32) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / イリアウ(日本名も英名も無し)キク科

イリアウは5mまでに成長して細くて空洞のある茎の上は椰子の木のように見えます。

成長すると花茎が1.2mにも成長して葉っぱが茂った真ん中から真っ直ぐ上に伸びて何百ものデイジーのような花がついてまるで噴水のようなんだそうです。あ〜見たかったな〜これもいつか写真が撮れたらアップしますね;)花が終わるとイリアウは枯れてしまうのだそうです。カウアイ島のみの固有種です。

ワイメア渓谷にはイリアウが群生している短いトレイルがあって、この魅力的なイリアウはワイメア渓谷でも保護されています。

 

33) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ハラ(日本名も英名も無し)タコノキ科

ハラは人間が渡って来る前のハワイの固有種の植物です。このベンチに座って、しばらくハラの木を見上げて下さい。

丈夫なハラの葉(ラウハラ)を編んで航海のカヌーの帆に必要だったポリネシアの人々によってハワイに持ち込まれました。ラウハラは細くさいて編んで敷物、枕、かご、部屋の仕切りや床などに使われました。現在もラウハラは便利な道具や装飾品を作るのに使われています。

 

34) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / カーネの石の伝説

リマフリ渓谷には、いくつかの伝説が古くから残っています。では「石のカーネ」のお話をしましょうね。昔昔、大きな石の兄弟達がいました。2人の兄と1人の妹の3兄弟でした。彼らは住む場所を探してカウアイ島の北にやって来たのです。

リマフリ渓流の水で元気になった3人は土、海、空、雲の色をみてカウアイ島を気にいりました。妹も下の兄も住む場所をすぐに決めたのですが一番上の兄はどうしても山の頂上に住みたかったのです。

カーネ神は「山に登っている間に疲れて眠ってしまうだろう。」と石の兄に言いました。兄は「僕は決してねむりません。僕は下の世界を全て見渡せる高い場所に行きたいのです。」と答えたのです。

カーネ神は決心の固さに石の兄と約束をしたのです。カーネ神は兄の石を山の頂上まで運ぶ代わりに兄の石は決して眠らず全てを見て覚えて神に伝えるように。」と言ったのです。ポハク・オ・カーネと名付けられた兄の石が見えますか?

大きくしましょう。わかりましたよね兄さんの石「ポハク・オ・カーネ」

今もずっとカーネ神との約束を守って眠らず眼下の物事を見続けているのですよ。タミーも見られちゃいましたね(笑)

 

39) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 学名ムンロイデンドロン・ラセモスム(日本名も英名も無し)ウコギ科

ムンロイデンドロン・ラセモスムは現在カウアイ島の4ヶ所でのみ自然の中で見る事が出来ます。

 

駐車場に戻った時に反対側の道でムンロイデンドロン・ラセモスムの大きな木を見る事が出来ます。ムンロイデンドロン・ラセモスムは学名しか名前の無い植物で稀な事ですがハワイ名を失ってしまった植物なんです。

 

36) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / オヒア・レファ(日本名も英名も無し)フトモモ科

オヒア・レファはハワイ文化で重要な植物です。踊りやチャントに使われたりハワイの伝説にも登場するのよ。綺麗な赤い花を使ってレイを作ります。

綺麗な赤い花を使ってレイを作ります。

真っ直ぐで頑丈な高いオヒア・レファの木は建築材料、特に屋根の木に使われました。神殿に捧げられる神様の像も固いオヒア・レファの木を削って作られました。

養蜂業者は甘い花からハチミツを取ります。カウアイ島にいらしたら是非オヒア・レファのハチミツをお土産に買って見て下さいね。

 

37) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / コアとコアイア(日本名も英名も無し)マメ科

古代ハワイでは巨大なコアの木でカヌーが作られていました。現在では多くの美しい家具や芸術作品がコアの木から作られています。。タミーはカウアイ島のコアの木でウクレレを作りました。タミーの宝物です☆

残念ながらコアの木は数が減って希少な木になっていますので価値のある資源として保護していかなければなりません。

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園の若いコアの木はナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの苗床で栽培されたものです。

 

38) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / マナカのノウの伝説

この場所に言い伝えられるハワイの伝説をお話ししましょう。昔ノウという少年がいました。オーアヒの火投げの儀式に参加したかったのですが若いという事で中々参加させてもらえませんでした。

ある日、王様が灯火を海上のカヌーで受け止める為にハエナにやって来ました。王様の愛を信じる事の出来ない女性へ王様の愛を証明する為でした。

ノウは内緒で火投げ役の後をつけました。ノウは疲れてしまい山を登り休んでいると「助けて!助けて!」という声が聞こえたのです。年老いたメネフネが落石の下敷きになっていました。彼はメネフネを助けました。なぜならメネフネは朝日に当たると石になってしまうのです。

喜んだメネフネは、お礼にその夜ノウが火投げが出来るように手伝うと約束したのです。ノウは火投げ役たちに「もし投げた火が一番遠くに飛ばなかったら死罪になっても構わない。どうか1度だけ火投げをさせて下さい。」とお願いしました。

ノウが投げた火のついた枝は真っ逆さまの崖を落ちたのです。ところが突然、灯火はふわりと空に上がり上昇気流にのって海の一番遠い場所でカヌーに乗って待っていた王様の手に落ちたのです。

でも火投げ役たちは気分がよくありませんでした次の火投げにノウを誘い殺して崖から落とそうとしたのです。怒ったメネフネは登って来る朝日に真っ直ぐ立って石になるのを覚悟して彼らに呪いをかけました。火投げ役たちは歩く事も出来なくなり2度とマカナの山に登って火投げが出来なくなったそうです。

マカナの山の途中に小さなメネフネが立っているような石が見えますか?

約束を守った立派なメネフネが今もノウのお墓を守るように朝日に向かって立ち続けています。

ノウという少年がマカナの偉大な火投げだった事をずっと私たちが覚えているように。

 

ここからは最初に見た「カヌー・ガーデン」のタロ畑を見下ろす事が出来ます。

とても美しい景色です。

 

39) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ナウパカ・カハカイ(ビーチナウパカ)クサロベラ科

ナウパカはビーチナウパカとマウンテンナウパカの2種類があって、このナウパカはビーチナウパカです。

ナウパカの花は珍しい半円の形をしています。2つの花を合わせて1つの丸い花になるような形です。

右の写真は花が終わった後のナウパカの白いかわいい実です。

花が終わった後のナウパカの白いかわいい実です。

ナウパカの半分の形の花には悲しい伝説があるんです。マカナの山の麓に有名なハーラウ(フラの教室)にナウウとカパカという優秀な生徒がいました。2人は恋人でした。厳しいハーラウの掟を破り2人が会っている事がばれて怒った先生のキリオエに殺されてしまったのです。

翌日の朝、漁師がカパカが死んだ場所で花を見つけたのですが花は半分しかありませんでした。同じ日に狩人が山の中のナウウが死んだ場所で美しい植物を見つけましたが、その花も半分しかありませんでした。

フラの女神ラカが恋人達の姿をビーチ・ナウパカとマウンテン・ナウパカの花に変えたのです。永遠に結ばれない離れ離れの2人を可哀相に思ったのでしょうね。

ビーチナウパカとマウンテンナウパカの花を1つにすると、その恋人達は結ばれると言われています。ビーチ・ナウパカはカウアイ島の色々な場所で見かけますがタミーはまだマウンテン・ナウパカを見た事がありません。

マウンテン・ナウパカはビーチ・ナウパカと比べて葉が薄く小さくて尖っている形でカウアイ島ではコケエの山で見られるそうです。恋愛成就したい方は2つのナウパカをカウアイ島で探さなくちゃね;)

 

40) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ウル(パンの木)クワ科

ウルはポリネシアンの地域では主食とされている植物でポリネシアの人々が航海カヌーでハワイ島に持ち込みました。ウルはとても栄養素の高い食品なんですよ。このウルはハワイの変種でまだ若い種類です。

ウルの実ががあるのが見えますか?実を調理するととても美味しいんです。

タミー食べた事ありますがウル(パンの木)はパンというよりジャガイモみたいでポテトサラダの様にサラダにしたりホイルで包んで焼いて食べると美味しいです。

ウルは食べる他にもガムの様な樹液はカヌーのコーキングに使われたり葉はサンドペーパーに、材木として楽器やサーフボード、小さなカヌーにも使われます。

成熟したタヒチ種のウルの木を見たい方はビジターセンターの駐車場の脇の大きな木を見て下さいね。10月〜3月にかけてウルの実がなります。

 

41) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ハレ

ハレは伝統的なハワイ古代の家です。このハレは再現して建設されたものです。

ワイアヴィー(ストロベリーグワバ)の木を縛り合わせ組み立ててロウルの葉で屋根葺して作られています。中にはいる時は履物を脱いで入って下さい。日本スタイルね;)中に入るとこんな感じです。

 

 

伝統的なハワイの家がハエナに最後に建てられてから100年以上の月日がたっています。この家の存在は真の伝統を守り続ける事の重要性を示す証ですね。

 

ハレを後にすると また、このタロ畑に下りて来ます。

そしてスタートしたビジターセンターへ戻ります。

長い間タミーにお付き合い頂いて、お疲れ様でした。タミーは所々止まってはガイドブックを読み写真をとりベンチに座って休憩しながら、ゆっくり植物園をまわって1時間半ちょっとの『リマフリガーデン』の滞在時間でした。

お帰りになる前にどうかもう1度振り向いてリマフリ渓谷の美しい眺めをご覧になって下さいね;)

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園は個人と機関からの援助で成り立っています。

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園は「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」ですので”ナショナル”と名前に付いている事から国の経営だと思っている方が多いのです。

タミーもそう思いました。『リマフリガーデン』とその自然保護区の広さは4平方キロメートル。東京ドーム約86個分の広大な敷地なんですもの。その広さの植物を守る事に費やされる費用が個人と機関からの援助で成り立っていると聞いて驚きました@_@ ボランティアの方の協力も勿論、大きいです。

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園への寄付はビジターセンターでもオンラインでも受け付けていますがビジターセンターのお土産コーナーでお買い物をしてくださる事もカウアイ島『リマフリガーデン』植物園の研究と保護の大きな援助になりますので少しでも協力して頂けると嬉しいです^^

カウアイ島↓『リマフリガーデン』植物園のホームページは、こちらをご覧下さい。

https://ntbg.org/gardens/limahuli

 

いかがでしたか?カウアイ島『リマフリガーデン』植物園。ハワイの沢山の興味深い事が学べますよね。

雨が多いノースショアですが快晴の素晴らしい日にカウアイ島『リマフリガーデン』植物園を訪れる事ができたので植物だけでなく最高の景色を見る事が出来ました。一緒に楽しんで頂けたら嬉しいタミーです^^

機会がありましたら実際にカウアイ島を訪れて素晴らしい植物園『リマフリガーデン』に足を運んで頂きたいと思います。長い記事を最後まで読んで下さってマハロ・ヌイ(ありがとうございました。)

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島ハナペペタウンから消えたリロ&スティッチは復活しました!

Aloha(^^)/ あなたはディズニー映画「リロ&スティッチ」を見た事がありますか?

この物語はカウアイ島の小さな町「ハナペペ」をモデルにして作られたんですよ。そうタミーが暮らすハナペペ♪

ハナペペタウンに「リロ&スティッチ」がいたのですが突然消えてしまいました@_@

なぜ?どこに消えたの…

 

スティチのモデルは「コウモリ」って知ってましたか?

リロ&スティッチがカウアイ島のハナペペタウンから消えた謎をお話しする前にスティッチについて興味深い話があるのでお話しましょう;)

「リロ&スティッチ」はハワイのハナペペタウンがモデルになって作られたディズニーのお話。

ハナペペの町に住む5歳の女の子リロと宇宙人のスティッチがハワイに根づく「オハナ=血縁を超えた家族の心」で繋がる心があたたかくなる作品ですよね♡

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タミーはスティッチを見て「コアラ」だと思ったの(笑)だって鼻が大きくて可愛らしいお顔なんだもん。 でも実は可愛いスティッチは天才科学者ジャンバ博士の実験によって生まれた エイリアンの試作品なのよね@_@

「えーーーあんなに可愛いのにエイリアンなの?!」って驚いたタミー!

更に驚く事にスティッチのモデルはコアラじゃなくて「コウモリ」だったのよ〜!!!こちらスティッチの試作品。これはもろコウモリですよね(–;

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なんか可愛くないしタミーのイメージとは大分違うスティッチです。 スティッチは触覚もあって本当は6本足なのよね。でも普段は犬という事で暮らしているから2本は体の中に隠しているんだったわね。触覚も。う〜んスティッチ可愛い時とそうで無い時のギャップが大きい。

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でも普段は犬という事で暮らしているから2本は体の中に隠しているんだったわね。触覚も。う〜んスティッチ可愛い時とそうで無い時のギャップが大きい。

 

伝説の動物ドラゴンは6本の足を持っていますけど。まぁスティッチもエイリアンですから良しとして(笑) スティッチは「コウモリ」がモデルという情報はディズニーの公式番組からの情報なので間違い無いです。

スティッチがコウモリがモデルっていう驚きだけでなく当初の物語の舞台になる町はカウアイ島のハナペペではなかったの?

 

「リロ&スティッチ」のモデルになる町はカウアイ島のハナペペタウンでは無かったのなら何処?

なんと!「リロ&スティッチ」の舞台になる場所は「カンザス州」になる予定だったのよ。 そう、あの「オズの魔法使い」の舞台でも有名なカンザス州。 では何故?ハワイ州カウアイ島のハナペペタウンになったのかしら???

「スティッチ」を生み出したのは「クリス・サンダー」さん。彼は名前も無かったスティッチをカリフォルニア芸術大学を卒業したばかりの頃に既に考えていたのです。 映画が公開される時から数えたら17年前だったんですって。

この時のスティッチはエイリアンなんかじゃなくて森に住むモンスターだったの。 この小さなモンスターは家族も友だちもいなくて他の動物たちに嫌われて可哀想に森の中をさまようとっても孤独なキャラクターだったの。

ここまで知って涙が出そうになったタミーよ。モンスターは言葉は離さず特殊な力で天気を操れたの。自分の気持ちを雷や雨で表現していたんですって。 なんだか悲しすぎるストーリー。

そんなクリスの心の中にあったモンスターの事をディズニーのトーマス・シューマッカー氏に熱く語ったのです。そしてトーマス氏はクリスの話を気に入りました。 その後お話しは森より人間の住む世界がいいという事になりスティッチは小さなモンスターから宇宙から地球に逃亡してきたエイリアンという今のキャラクターへと変わったそうです。

確かにエイリアンが不時着するにはカウアイ島のハナペペより広〜いカンザスの方が似合ってるわ。 タミーは昨年2015年に家族と犬2匹と車でアメリカ大陸を横断したのでカンザスがど〜んなに広くて何も無い場所か知ってます(笑)本当に何も無いカンザス。

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この様な何も無いカーブすらないまっすぐな道を8時間くらい走り続けました>_< 宇宙からエイリアンが不時着するのには最高の場所よ(笑)

では何故「リロ&スティッチ」の舞台はカウアイ島のハナペペにカンザスから変更になったのでしょう? その当時、休暇でハワイに行く予定だったクリス・サンダースさんはハワイの島々が海に浮かんで孤立している事がスティッチが登場する物語にはぴったりだと思ったんですって。

更に彼はその美しいハワイの自然とハワイならではの文化について知れば知るほどハワイが、この物語には最高に合っていると確信して物語の設定をハワイに変更したのだそうです。 とっても面白い話しですよね。 タミーは舞台がハワイに変わったのは偶然では無く運命だったように思います。

今タミーはカウアイ島のハナペペの町に暮らしています。 まるでオールドハワイにタイムスリップした様な小さなヒストリックタウン「ハナペペ」が「リロ&スティッチ」の映画を見た後にタミーはハナペペに移住したのですがハナペペタウンを見て「リロ&スティッチ」のお話にぴったりだと思ったんですもん。

そんなピッタリのハナペペの町から何故スティッチは消えてしまったのでしょうか?

 

突然カウアイ島ハナペペの町から消えたステッチ@_@

タミーがカウアイ島ハナペペの町から「リロ&スティッチ」が消えた事に気がついたのは今年2016年の5月の事でした@_@

タミーは、ほぼ毎日ハナペペタウンにある郵便局に行くのに「リロ&スティッチ」の前を通るからです。 ハナペペの町は郵便の配達が無くて郵便局に鍵付きの自分のポストボックスがあるので自分で手紙をもらいに行くシステムなの。 そして、これがカウアイ島のハナペペタウンから消えた『リロ&スティッチ』です!

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「ひや〜怖いステッチーーーーーー!」って声が聞こえましたよ(笑) ハナペペは世界中からカウアイ島を気に入ったアーティストが移り住んでいるアートな街なんですが???

申し訳ないけどタミーの方が上手かもタミーは一応美大出てますから。多分この絵をモデルに描いたと思うんですよね。

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リロのお姉さんのナニはいなくなってますがリロはまぁまぁとしてスティッチが黒目だったらもう少し怖くなかったかもね(^^; 隣には、この絵が。

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なんで?このキャラクターだったのでしょう???リロの姉さんのナニを描いて欲しかったわ。 ナニってハワイ語で綺麗っていう意味です。綺麗なお姉さんなんですから、この宇宙人たちよりいいわよね(笑)

「リロ&スティッチ」の舞台のハナペペタウンにある絵がこれではちょっと残念な気もしますが記念写真を撮られてる方、今まで結構見ました。

そして今年の5月のある日この絵が突然消えてしまったのです@_@全て水色に塗りつぶされていたの(悲) それからは気になって通る度に見ているのですが現在は陸地に椰子の木が描かれています。

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この絵がどこに描かれているかというと昔「アロハシアター」という映画館だった建物の壁なんです。

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古くてボロボロなんですが目をひく建物なのでハナペペタウンにいらしたら、すぐにわかります。 映画館の向かって右側の壁ですよ。わかりますか? この建物はTALK STORY(トーク、ストーリー)っていうカウアイ島唯一の本屋さんの隣にあります。

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この映画館の管理を本屋さんで任されていると聞いたので今日、本屋さんに行って真相をタミー聞いてきましたよ。

 

「リロ&スティッチ」がカウアイ島ハナペペタウンから消えた訳!

「リロ&スティッチ」が消えた真相は絵が描かれていた壁に亀裂が入り板が割れてしまったので新しい板を張り替えて絵を描きなおすのだそうです。

タミー『また「リロ&スティッチ」の絵ですか?それとも別の絵になっちゃうの?』 本屋さん『前の絵を描いた同じアーティストさんが描いているからね。同じ絵になると思うよ』

「リロ&スティッチ」が復活するのは嬉しいタミーですが(^^) 同じ絵じゃ無いのがいいな〜(笑) いや、きっとアーティストさんも腕をあげて今度は可愛い「リロ&スティッチ」を描いてくれると期待しましょう♪

でも、もし描いてもらえるのならタミー「リロ&スティッチ」の絵は、このディズニーアーティストさんに描いて欲しいわ〜♡

 

「リロ&スティッチ」復活するなら、このディズニー・アーティストさんがいいな^^

こちらは我が家のエントランスに飾られている「リロ&スティッチ」です!

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実際に見たら もっと素敵よ〜☆ フレームはコアウッドです。 同郷のお友達のふーちゃんがワイキキのディズニーギャラリーGood Artさんでお仕事をしていてワイキキに行く度ギャラリーに寄っては飾られていたこの絵に惹かれていて、ずっと欲しかったタミーです。

だってタミーはカウアイ島のハナペペに住んでるしリロに似てるし。 そうタミーはリロ似なんです大人なのに背が小さくお腹が出ていてぽっちゃり、おまけに団子鼻。友達からは「タミーはリロに似てるよね〜」ってよく言われてます(^^;
なので、この絵は運命と思っていてGood Art ワイキキ店さんがクローズする時に「えーーーーもうワイキキに来ても、この絵は見れ無いんだ。」って思ったら寂しくなって、ついに買ってしまったタミーです。
Good Artさん、コオリナ店とインターネット販売は続けているそうです。 この絵のタイトルはHanging under the moon(ハンギング、アンダー、ザ、ムーン)
ぴったりのタイトルでしょ。夕方に向かい薄っすらと空にお月様が出ているのがわかりますか?
「リロ&スティッチ」をアップで見てみましょう。可愛いでしょ♡
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リロがウクレレを弾いてスティッチはくつろいでますよ〜ハンモックに揺られながら♪この「リロ&スティッチ」の絵を描かれたディズニー・アーティストさんの名前はWalfridoさん。 数少ないディズニーから絵を描く事を許されたアーティストの中でも珍しいハワイアンの方なんです。
大きな方でウクレレも弾きハワイアンソングも歌われるそうですよ♪ オアフ在住なのでGood Artさんのお店にもいらしてくれた事があり普段は風景画を描かれているそうです。
タミーは彼はカウアイ島ハナペペのこの地に実際にいらしてから、この絵を描かれた様に感じています。 ねぇ〜こんな絵がハナペペタウンの壁にあったら素敵ですよね〜☆
ディズニーキャラクターの絵は「ディズニーから絵を描く事を許されたアーティストさん」しか書くことができず数が少ないと聞いたんだけど〜その1人がハナペペに住んでいるとは聞いたこと無いし、、、。前の絵の感じじゃ違いますよね(笑)ディズニーからお叱りを受け無いといいのですが(^^;
ふーちゃんからは、こんな可愛い「リロ&スティッチ」も頂いてるの♡
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タミーとトミーみたいで好きなんだ^^ 「Ohana is my family〜」よね。タミー、ステッチのこのセリフが大好きなのよ〜マイファミリーのPJがめちゃくちゃスティッチのモノマネが上手いのよ聞かせたいわ(笑)

そうそう英語版のステッチの声はスティッチを生み出したクリス・サンダースさん自身が演じているんすよ^^ それにしても気になりますよね。カウアイ島ハナペペタウンの「リロ&スティッチ」

 

ハナペペタウンの「リロ&スティッチ」の絵の進行状況はタミーが随時報告いたします!!!

カウアイ島のハナペペタウンにどんな「リロ&スティッチ」の絵が完成するのか気になっちゃうでしょ。 タミーにお任せ下さい。ほぼ毎日、絵の前は通りますから進行状況は、こちらの記事に追記して「幸せになれる島カウアイ」のfacebookページでお知らせします;) 新しい「リロ&スティッチ」の絵どんなかワクワクしちゃいますよね〜!!!

 

「進行状況」2016年8月14日の「リロ&スティッチ」の絵です^^

「リロ&スティッチ」の絵あれから少し進みましたよ;)ご覧下さい!

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前回と同じ絵の様ですが、今回の絵にはリロのお姉さんのナニもいますよ。 何となく前の絵より少し可愛い様な気がするタミーです(笑)

タミー前の絵を見て”スティッチの目が黒目だったらもう少し怖くなかったかもね。”と書きましたが今回スティッチ黒目になってるぅ〜♪これだけでも期待出来ちゃうわ。あははは^^

 

「進行状況」2016年8月22日の「リロ&スティッチ」の絵です^^

また少し進みましたよハナペペタウンの「リロ&スティッチ」の絵;)

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波に迫力出て来ましたしリロとナニ可愛いですね。でもスティッチ怖っ!?黒目になったのに怖いよ〜>_< これからスティッチが可愛いくなっていく事を期待するタミーです(^^;

 

「進行状況」2016年9月13日の「リロ&スティッチ」の絵です^^

見て〜!!!スティッチの黒目に白い部分ありますよ(笑)

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アップで見てみましょう。白目の部分も描き加えられましたが、まだスティッチ怖い感じよね(–;

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良く見比べないと前回の絵と大きく違った感じは見つけられないのですが波や人物など立体感が感じられるようなタッチに変わっていますよ。これから益々楽しみになって来ましたね;)

 

「進行状況」2016年11月8日の「リロ&スティッチ」の絵です^^

背景にも手が加わり更にいい感じになって来ましたよ!

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人物には変わりは無いようですが波や椰子の木に手が加えられたのがわかりますよね;) 白く光りみたいに光ってる部分は光ではなくエアブラシみたいなを使って白いペンキが吹き付けられてました。

これで「リロ&スティッチ」の絵は、ほぼ完成ではないでしょうか。スティチの顔は怖いままですが(笑)

 

ハナペペタウンの「リロ&スティッチ」の絵は完成しました(^^)/

前回2016年11月8日にハナペペタウンの「リロ&スティッチ」の絵の状況をお伝えしましたが2017年22月7日現在、絵に変化が見られないので「リロ&スティッチ」の絵が描かれている建物を管理されているハナペペの本屋さん「トーク・ストーリー」の方に「リロ&スティッチ」の絵は完成なのか尋ねたところ「リロ&スティッチ」の絵は『完成』したとの事です(^^)

ハナペペタウンの「リロ&スティッチ」の絵は見事復活いたしました!!!

 

ハナペペタウンの「リロ&スティッチ」の絵は今回が本当の完成です!

2017年8月20日に気がついたのですがハナペペタウンの「リロ&スティッチ」の絵に進化があったのです@ー@ こちらです。

何が違うかは明らかにわかりますよね;)そう絵は変わっていないのですが文字が入りました!

『Welcome to Historic Old town Hanapepe “Home of Lilo & Stitch”』

好みもあるでしょうがタミーは、この文字が入った絵が好きです♡ 今度こそ「リロ&スティッチ」の絵の完成です!!!友達の加奈子ちゃんと裕子ちゃんと記念に一緒に写真撮りました☆

是非カウアイ島のハナペペタウンに実物の「リロ&スティッチ」の絵を見にいらして、こんな記念写真を撮って下さいね(^^)/

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島のおすすめ植物園4つ!

Aloha(^^)/ カウアイ島は別名「ガーデンアイランド」と呼ばれています。それは緑が美しい島だから。

そんなカウアイ島にいらしたら素晴らしい植物達に会いに是非「植物園」に出かけて欲しいです。カウアイ島の植物達は美味しい空気と沢山の癒しをあなたにくれますよ♡

タミーのおすすめカウアイ島の4つの「植物園」を紹介しましょう♪

 

カウアイ島には大自然を十分に生かした素晴らしい「植物園」が4つあります。

あなたはハワイの植物やお花が好きですか? ハイビスカスやプルメリアのお花が好きって方は多いでしょうね;)華やかなオーキッドも素晴らしいしハワイの象徴の様な大きな椰子の木。沢山のパワーをもらえるバニアンツリー、大きな葉っぱのモンステラ。

あなたが知っていて興味のある植物が必ずあるはずです。でもカウアイ島には、まだまだ、あなたが知らないハワイの植物が沢山あるんですよ。 カウアイ島には小さな植物園や綺麗な植物で溢れたホテルのガーデンや公園も沢山あります。

そんな場所でも十分にハワイの植物達を楽しめますが今回は恵まれたカウアイ島の大自然を十分に生かした素晴らしい「植物園」4つをタミーが紹介しちゃいます♪

 

カウアイ島の自然の恵みがいっぱいの大規模な熱帯植物園「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」とは1964年にアメリカの州議会によって定められた非営利団体で熱帯植物の保護、繁殖、調査、研究、公共への教育を目的として運営されています。 ハワイとフロリダに5カ所の植物園と植物達の保護区があります。

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」のナーセリーと呼ばれる温室や苗木を育てる畑では絶滅の危機にあるハワイの植物達が大切に保護されているのよ。

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」に指定されたタミーのおすすめ植物園がカウアイ島には3つあるんです。

1つはカウアイ島の南のポイプにある「アラートン・ガーデン植物園」と「マクブライド・ガーデン」植物園そして、もう1つはノースショアにある「リマフリ・ガーデン」植物園の3つです。

まずは「アラートン・ガーデン」植物園のあるラワイの場所についてお話しますね。

 

おすすめ植物園 1 / ハワイの女王様が愛したカウアイ島ラワイの素晴らしい景色に「アラートン・ガーデン」植物園はあります。

カウアイ島のラワイ湾の美し景色を愛したのはカメハメハ4世の王妃「エムマ女王」でした。

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カウアイ島が大好きだった女王様は、中でもラワイ湾を何処よりも気に入り、ラワイ湾を一望できる場所に別荘まで建ててしまったほどなんですよ。 この場所の切り立った崖に咲くブーゲンビリアの花が女王様は大好きでした。今でもシーズンには滝のように咲く赤紫のブーゲンビリアはとても綺麗です☆

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そんな女王様が愛した素晴らしい自然を素敵な植物園にした人がいるんですよ;)

 

素晴らしい造園技術とアートな「アラートン・ガーデン」は是非いらして欲しいカウアイ島の植物園です☆

女王様の後19世紀の終わり頃に製糖産業をカウアイ島で成功させた「アレキサンダー・マクブライド」氏がこの土地を買って、女王様の別荘をラワイ湾の河口に移して暮らしていたそうです。

サトウキビ畑が素晴らしい植物園に変わったのはシカゴの実業家「ロバート・アラートン」氏が1938年にこの地を購入して以降の事です。

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彼は義理の息子さんの「ジョン・グレッグ・アラートン」氏と共に豊かな造園技術とアート作品で素晴らしい「アラートン・ガーデン」植物園を造りあげていくのです。

彼らはカウアイ島に生息する自然の植物を活かしながら植物園のあちこちにルームと呼ばれるアート作品と造園が素敵にマッチした場所を造りました。 ルームのそれぞれにはブロンズ像や噴水や小さな滝などの素敵なオブジェやインテリアを置いたのです。

まさに「アラートン・ガーデン」は植物園というより『造園芸術』だと思うタミーです☆ では、そんな「アラートン・ガーデン」植物園の中にタミーの好きな場所があるので3つあるので教えちゃいますね。

 

素晴らしい造園技術とアート作品のコラボ「アラートン・ガーデン」植物園のタミーの好きな場所3つ♡

「アラートン・ガーデン」植物園はカウアイ島の玄関リフエ空港から約24㎞。車で約25分のポイプの西側ラワイ湾の向かい側にあります。ポイプ地区のホテルに滞在される方なら車で約5〜10分ほどで行かれる便利なロケーションにあります。

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」植物園のある場所はカヒリ山(標高942m)から水がラワイ川に、そしてラワイ湾へ流れ込みます。 そのラワイ湾が大昔、ポリネシアンの人々がカヌーに乗って安住の地を求めて大海を渡る大冒険をして上陸した場所なんです。

ラワイ湾の近くにはポリネシアンの方々が築いた養魚地やタロイモ畑が今でも残っています。 その場所には今でも車で入る事が出来ないので絶滅の危機にあるハワイセイケイなどのハワイ特有種の鳥達が集まり愛らしいハワイアンモンクシールが昼寝にやってくる大自然の中で動物が幸せにくらしている貴重な場所なんですよ。

そんな場所の一角に「アラートン・ガーデン」植物園は、あります。その中でタミーの好きな場所が3つあるので紹介しましょう;)

 

1つ目は「マーメイド・ファウンテン」2人の人魚が向かい合い、その間を長さ4mほどの波型の堀が結んでいるの。ねぇ、なんとも素敵でしょ☆

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作り出された波は穏やかに流れ落ちて、その水の音は人間の脈拍のテンポに近く作られているそうで眺めているだけで自然と落ち着けて来て癒されちゃうの♡

 

2つ目は「ダイアナ・ファウンテン」白いパビリオンからプールを挟んで山と出産の女神であるダイアナの像を見る事が出来ます。

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この様な素敵な場所を植物園の中に彼らはルームとしていくつか造りました。 画家を諦めて造園を始めた「ロバート・アラートン」氏と建築家の勉強をしていた「ジョン・グレッグ・アラートン」氏の2人の感性で作られたのがルームなんです。

 

3つ目はMoreton Bay Fig(モアトン・ベイ・フィグ)樹齢70年近くになるという大きなイチジクの木です。 このイチジクの木は映画「ジュラシック・パーク」で主人公たちが恐竜の卵を発見するシーンで使われています。

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このうねったような木の足元に恐竜の卵があったんですよ。恐竜の卵が似合う木ですよね(笑)

是非↓こちらの記事も楽しい記事なのでご覧下さい。

ジュラッシックパーク撮影場所を見にハワイカウアイ島に行こう!

 

おすすめ植物園 2 /「マクブライド・ガーデン」ではハワイの原生植物達に会えます。

『マクブライド・ガーデン』はカウアイ島の歴史がある美しいラワイバレーにありハワイの原生植物を見る事が出来ます。世界中の熱帯地方の植物達が植物学者や生物学者の手により野生採集されて研究、栽培、繁栄のため『マクブライド・ガーデン』に輸送されて来て絶滅の危機にある貴重な植物達が安全に暮らせている素晴らしい植物園が『マクブライド・ガーデン』なのです。

 

「マクブライドガーデン」の是非、見て欲しいタミーのおすすめ3つ!

1つ目は巨大なツルの木「セント・トーマス・ビーン」

 

2つ目は希少なモロカイ島固有種の真っ白なハイビスカス「コキオ・ケオケオ」

 

3つ目はトトロのお家みたいな「スティック・ハウス」

以上3つの「マクブライド・ガーデン」のタミーのおすすめをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を↓ご覧下さい。

カウアイ島『マクブライド・ガーデン』はハワイの原生植物園

 

「アラートン・ガーデン」と「マクブライド・ガーデン」2つの植物園にツアーがあります!

まず「アラートン・ガーデン」植物園にはガイド付きのツアーがあります。ガイドは英語になりますが日本語のガイドブックが用意されているそうです。 ツアーの受付は駐車場の山側にあるビジターセンターでどうぞ。

ツアーに空きがある場合は当日でも参加出来るかもしれませんが予約が入ってない時はツアーがキャンセルになる場合もあるそうなので事前の予約をおすすめします。

 

*「アラートン・ガーデン」植物園ガイド付きツアー

ツアー時間は約2時間半 9時、10時、13時、14時、15時の出発

料金は$50 10歳〜12歳は425 5歳未満は無料(支払いは現金またはクレジットカード)

「アラートン・ガーデン」植物園内での飲食は禁止されています。

「アラートン・ガーデン」に隣接する「マクブライド・ガーデン」植物園でもツアーを行っています。

 

*「マクブライド・ガーデン」植物園ツアー

ツアー時間は9時半〜15時半までビジターセンターから1時間半ごとに出発します。

トラムという乗り物に乗って「マクブライド・ガーデン」まで行き、そこからは自由に歩いて散策できるセルフツアーになっています。

こちらは飲食OKなのでピクニック気分で植物園ツアーを楽しめます♪

料金は$30 6歳〜12歳は$15 5歳未満は無料。

ホームページから予約するとどなたでも「アラートン・ガーデン」植物園ツアーも「マクブライド・ガーデン」植物園ツアーもどちらも10%OFFになりますので是非ご利用下さいね。

「アラートン・ガーデン」↓植物園ツアーの予約は、こちらのホームページからどうぞ。

https://ntbg.org/gardens/allerton

「マクブライド・ガーデン」↓植物園ツアーの予約は、こちらのホームページからどうぞ。

https://ntbg.org/gardens/mcbryde

 

ビジターセンターの方にお聞きしましたら2週間前くらい前に予約される事をおすすめしているそうです。

ビジターセンターは1920年代のサトウキビの農園の監督者が住んでいた家を改築した建物で周囲には綺麗なハワイの植物達が植えられていますから、それを見るだけでも楽しいですよ。 ビジターセンター内にはギフトショップもあるのでツアーに参加しない方でも是非いらしてみて下さいね。

”ビジターセンター”

住所/4425 Lawai Beach Rd. , Koloa,HI96756

電話番号/808-742-2623/ 808-742-2433

営業時間/8:30 – 17:00 (無料)

*時間や料金は変更になる場合もありますので上のホームページで事前に必ずご自分でお確かめ下さい*

『植物園に日本語のツアーがあったらいいのに〜』植物園には無いんですが あるんですよ!スパシャルな日本語ガイドさんをお願いできる植物園ツアーが;)

 

Splash of Kauaiのナイアさんにお願いしたら「アラートン・ガーデン」の日本語ガイドツアーに参加出来ます(^^)

日本語ガイドのツアーをご希望の方は「スプラッシュ・オブ・カウアイ」のナイアさんにご相談下さい。

ナイアさんの友人でもあり現在「マクブライド・ガーデン」でガーデニストとしてお仕事をされているフミさんの日本語の「アラートン・ガーデン」ツアーをご紹介頂けます。

タミーが体験したフミさんの日本語ツアーは↓こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

この日本語ガイドツアーはナイアさんからしかお願い出来ない「スペシャルなツアー」です☆

詳しくはナイアさんまで「タミーのサイトを見ました!」と言って下のアドレスにメールをして頂けたらスムーズです^^

naia@splashofkauai.com

 

そうそう「アラートン・ガーデン」植物園にはビジターセンターだけでなくツアーに参加しなくても植物達を試しめちゃう場所があります。

 

ポイプの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」植物園はツアーに参加しない無料の場所にも綺麗な植物達が沢山あります。

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の駐車場からツアーに参加するまでの道のりにもお花がいっぱい!ハワイの木や植物達がいっぱい楽しめます♪ 広い芝生の場所もあってお弁当持っいってのんびりしてもいい感じよ。こんな大きなモンステラもあります。

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広場の周りには色んな種類のプルメリアの木があってとっても素敵なの。

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駐車場の横には池もあって、こんな綺麗な水中花も咲いています。

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でも気をつけて下さいね。タミーは綺麗な水中花の写真を近くで撮りたくて近寄り過ぎたら池の周りは見た目より土が軟らかくタミーはズブズブはまり底なし沼の様に抜け出せず右手にはトミー@_@自分は池に落ちたくないと踏ん張るトミー(笑)

やっと出た時には私の足は泥だらけで大変な事になって帰りましたので>_< 水中花が綺麗でも、あまり近づかないようにして下さいね。(こんなヘマをするのはタミーだけかな^^;)

ツアーに参加してもしなくても是非「アラートン・ガーデン」植物園&「マクブライド・ガーデン」植物園に出かけてみて下さいね;)

ではもう1つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」であるノースショアの「リマフリ・ガーデン」を紹介しましょう!

 

タミーのおすすめ植物園 3 /ノースショアの絶景ガーデン「リマフリ・ガーデン」植物園は緑に癒される♡

リフエ空港からノースショアに向かって車で約80分ほどドライブしたハエナ・ビーチパークからケエ・ビーチ方面に走って約1kmほど行った左側に「リマフリ・ガーデン」はあります。

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「リマフリ・ガーデン」植物園は「アラートン・ガーデン」植物園の様に素晴らしいアート作品が目を楽しませてくれる植物園ではないですが素朴で緑溢れる植物園です。 見て下さい!こんなタロ芋畑の風景は、まるで日本の田園風景みたいですよね。

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「リマフリ・ガーデン」のおすすめポイントは景色が素晴らしいの。植物園からのノースショアの眺めは素敵ですよ〜! 園内は約1.2kmの散歩って感じで歩けるコースでですからゆっくり歩いて約1時間半くらいでしょうか。所々アップダウンはあります。

日本語のツアーは無いのでタミーのおすすめは”ガイド無しのセルフガイドツアー” まずは駐車場横のビジターセンターに行き自分で歩いて散策する”セルフガイドツアー”を申し込むと「日本語セルフガイドブック」 がもらえます。

このガイドブックは、すごく詳しく植物の事が書かれていますし イラストもあるのでとてもわかりやすいの。このガイドブックは「スプラッシュ・オブ・カウアイ」さんのスペシャル日本語「アラートン・ガーデン」植物園ツアーのガイドさんであるフミさんが、お手伝いされたそうです;)

ガイドブックの中には35ヶ所の植物やおすすめが書かれていますので1つ1つチェックしてまわるのもオリエンテーリングみたいですごく楽しいです♪

*「リマフリ・ガーデン」植物園”ガイド無しセルフツアー”は 火〜土 9時半〜16時(予約は必要無くいつでもスタートできます。)

1時間~1時間半 $20(日本語ガイドブックがもらえます。)

「リマフリ・ガーデン」は親切な事に希望者にはカッパに雨傘、その他、蚊除けスプレーも貸してくれます。ご自分で用意されていく方が安心ですが。

電話/808-826-1053

「リマフリ・ガーデン」には英語のガイド付きツアーもいくつかあるので詳しくはこちらのホームページを↓ご覧ください。

https://ntbg.org/gardens/limahuli

タミーが日本語ガイドブックを見ながら楽しんだ↓セルフガイドツアーは、こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

 

タミーのおすすめ植物園 4 / ノースショアのシークレット植物園「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園

今までは2つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」を紹介しましたが3つ目はオーナーが独学で造ったプライベートガーデンを紹介しましょう♪

リフエ空港からノースショアに向かってキラウエアまで約1時間ほど走りワイラバ・ロードを右折した突き当たりに「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園があります。

緑豊かな「ガーデン・アイランド」と呼ばれるカウアイ島の中でもナパリコーストをはじめとするノースショアの景観が一番カウアイ島らしいといわれています。

そんな場所に2000年11月にオープンしたのが「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園です。

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ナ・アイナ・カイとはハワイ語で「海の側にある土地」という意味で、その名前にふさわしいキラウエア湾を望む場所にあります。 「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園の場所は主要道路から脇道に入って派手な目印もないのでシークレットガーデンという感じなの。

オーナーさんが独学で作り上げたプライベートガーデンなので植物園内は独創性に溢れてユニークな造りになっています。どうですか?こんな植物で出来た迷路もあります。

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日本人のタミーが興味を持ったのは茶室の様な家があったり鯉が200匹以上泳ぐ池があったりするのよ。 茶室の様な家の中のテーブルの上には小さな石庭があって家の周りは竹に覆われていて、まるで日本にタイムスリップした様なの。

他には食虫植物コーナーなんていうのもあるんです。 植物園内には60体以上もの銅像達がいてシークレットガーデンの雰囲気を更に盛り上げてくれています。左側のユーモアーな銅像や右側の可愛らしい銅像もあって色々な銅像を見るだけでも楽しいですよ♪

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「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園は基本ツアーで見学が可能です。

主な植物園ツアー3つを紹介しますね。

*歩いてまわるツアー(1時間半)$35 1グループ8名まで 午前9時〜(火・水・木・金) 午後1時〜(火・水・木)

 

*カートに乗ってまわるツアー(3時間)$50 1グループ 9名まで オープンエアーのカートに乗って植物園の中をまわります。 午前9時半〜(火・水・木) 午前9時〜金曜日のみ

 

*歩く+カートに乗るツアー(3時間)$50 午前9時〜(火・水・木・金) 午後1時〜(火・水・木)

 

どれもガイドは英語のみになります。日本語のガイドさんもいませんし日本語のパンフレットもありませんが目で十分楽しめる植物園ですよ;)

他にも「ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデン」植物園には親子で楽しめるファミリーツアーがあったり、トレッキングツアー、ビーチウォークツアー、バードウオッチングツアーなどスペシャルなツアーがいくつかありますし結婚式も挙げられちゃうの♡

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詳しくは↓こちらのホームページをご覧下さい。

www.naainakai.com

 

いかがでしたか? カウアイ島タミーのおすすめ植物園4つ!どれも個性的で植物が好きな方なら全部訪れてみたいですよね;)

4日滞在して毎日1つずつ植物園全てを見るのも良し!4回カウアイ島にリピして4つの植物園を順番に見るのも良し!です(笑) カウアイ島の植物達もタミーも、あなたがいらしてくれるのを待ってま〜す(^^)/

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島オールド・コロア・タウン全45店舗を紹介!

Aloha(^^)/

ハワイが昔は砂糖産業が盛んだったって知っていますか? カウアイ島のコロアでハワイで初めて砂糖産業の事業が始められたんですよ。

今でもその小さな町コロアは古き良き時代のハワイの面影を残しています。

気ままに歩いて欲しいそんなカウアイ島の「オールド・コロア・タウン」を紹介しましょう♪

 

「プランテーション・タウン」から「オールド・コロア・タウン」に生まれ変わった町コロア^^

「オールド・コロア・タウン」へはリフエ空港から車で西に向かいツリートンネルを抜けて真っ直ぐ走った突き当たりの町です。約17km。20分くらい。

「オールド・コロア・タウン」は以前はプランテーション・タウンと呼ばれていました。 1835年コロアはハワイで初めて砂糖産業の事業が始めた町だからです。

以前はマクブライド社の砂糖工場が町の東側にありました。毎日、砂糖きびを山積みにしたトラックが520号線を走っていたのでトラック専用の信号機まであったそうです。

「オールド・コロア・タウン」の入り口には19世紀に作られた製糖工場の煙突が今でも遺跡のように立っています。

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その側には当時プランテーションで働いた7人種の姿が彫られたブロンズ像があります。

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7人種はハワイアン、日本人、中国人、ポルトガル人、プエルトリコ人、韓国人、フィリピン人だそうです。

この7人種の移民の方々が1世紀以上にわたりハワイの製糖産業を支えてきたのです。

この7人種が混じり合ってハワイの独特な文化を作ってきたのでしょうね。

そんなプランテーション・タウンとして始まったコロアは製糖産業に陰りが見え始めた頃にカウアイ島の名所として生まれ変わろうと人々が努力して生まれた町なのです^^

 

生まれ変わった「オールド・コロア・タウン」は、ぶらぶら歩くには最高の町よ;)

ハリケーン・イワが大きな被害をカウアイ島の南部にもたらした翌年の1983年それまで古びた家と小さなお店しかなかったコロアの町を1950年代の古きよきハワイの時代の町のように蘇らせる事でカウアイ島の名所として生まれ変わろうと人々が努力をして生まれたのが「オールド・コロア・タウン」です。

右から左まで全て合わせても200mほどの小さなな通りですがアメリカの50sを感じさせる雰囲気があふれた「オールド・コロア・タウン」

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ぶらぶら歩くには最高の町ですよ♪

 

「オールド・コロア・タウン」には全部で45店のお店があります。

「オールド・コロア・タウン」に向かって右端から紹介しましょう^^

1,ボス・フロッグス・ダイブ&サーフ(レンタル&レッスン)

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2,ポハク・ティーズ(ブティック)

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3,アート・ハウス(ギャラリー)

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外の壁に飾られたキラキラのサーフボードが目を引きます☆ 実はこれシャワーになってるの^^

こんなシャワーが家にあったらおしゃれよね;)

 

4,コロア・シェイブアイス1F(かき氷)

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5,サウスショア・ビキニズ2F(ブティック)

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華やかなハワイアンの布がかかっているのが目標よ;)

 

6,オーシャン・クエスト・ファダム・ファイブダイバーズ(ダイビング)

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大きな木はマンゴーの木です。マンゴーがいっぱいなってました^^

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「オールド・コロア・タウン」の駐車場ですが通りに面したお店の前やスエオカストアの隣は満車で止められない事が多いので、この大きなマンゴーの木の後ろの駐車場が穴場です。左の写真の白い乗用車とトラックが止まってる場所。タミーは土曜日に行ったのに空いてるでしょ。こんなサインがあるのですぐわかりますよ;)

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7,ファーサイド(タトゥー&ピアス)

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8,ガソリンスタンド

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Chevronのガスステーションで「オールド・コロア・タウン」の角にあります。

 

9,エンペラーズ・エンポリウム(ブティック)

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10,ライフウエイ・ヘルス・マーケット(薬局)

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11,ザ・ウクレレ・ストア(ウクレレ)

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12,サルベーション・アーミー(救世軍)

 

13,コロア・タウン・サロン@デイ・スパ(エステサロン)

道路の向かい側にエステサロンがあります。

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「オールド・コロア・タウン」の中心「コートヤード」にはプランテーション時代の日本人の歴史があります。

「オールド・コロア・タウン」の中心には「コートヤード」という広場があります。

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14, カウアイ・ナッツ・ロースターズ(ナッツストア)

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15, 「コロア・ヒストリー・センター」(ミュージアム)

タミーが「オールド・コロア・タウン」にいらしたら是非、見て欲しい場所が、ここです!

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「コロア・ヒストリー・センター」には古い郵便ポストにリヤカー式の消防車、アンティークな床屋さんの椅子などが展示されていてノスタルジックな気分に浸れています。

その裏側にはプランテーション時代に日本から移民した方が持って来て使っていた物や当時のカウアイ島の写真などが展示されている小さなミュージアムなんです。 日本人の方には当時の移民の方の様子を知って頂きたいタミーです^^

「コロア・ヒストリー・センター」と「アイランド・スタイル・アクティビティズ」の間にトイレのサインがあります。右方向に進んだ、左の建物にトイレがあります。壁に「Restrooms」レストルームのサインがある所です。

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16,「アイランド・スタイル・アクティビティズ」(ツアー会社)

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17, クリスタル・ハーモニックス・サウンド・アート・カウアイ(クリスタル)

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右の写真のクリスタルのボールが素敵な音を出してくれるの。その音にすごく癒されちゃう♡ タミーのヨガの先生も使っています。この演奏が入ったCDもあって値段もお手頃ですし瞑想や眠りの前に寝室で聞くのには、すごくいいと思うのでおすすめです♪

「コートヤード」広場をぐるっと1周したら通りのお店に戻りましょう。

 

18,クレイジー・シャツ(Tシャツ)

日本でもすっかりおなじみの猫のキャラクターで有名なクレイジー・シャーツ。カウアイ島には5店舗あります。

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タミーが大好きなのは、このベンチ。子犬がロコのアンティーの顔を舐めてるのが可愛いでしょ。

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あなたもカウアイ島ロコになった気分でアンティーの横に座って写真を撮ってね;)

 

「オールド・コロア・タウン」の名物モンキーポッド・ツリーからパワーをもらってね;)

「クレイジー・シャツ」の隣に「オールド・コロア・タウン」で一際存在感を放っているのが大きなモンキーポッドの木です。

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この木は1925年にハワード・ヤマモトさんという日系の方が植えられたそうです。

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「オールド・コロア・タウン」と共に成長し続けてる大きなモンキーポッドの木は今ではいい木陰を作って訪れる人々に癒しを与えています♡ 大きな木には神が宿っているので、このモンキー・ポッドツリーからパワーを沢山もらって下さいね(^^)

向かい側に最初にお話しました「製糖工場の煙突」や「プランテーションで働いた7人種の姿が彫られたブロンズ像」がある広場があります。 その広場には、いつも3,4台のフードトラックが止まっていますから広場でのんびりランチやお茶もいいですね;)

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広場の方向からモンキー・ポッドツリーを見ると枝は道路を渡ってて、こ〜んなに大きな木だって事がよくわかります@_@

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モンキー・ポッドの木には小さな電球が沢山付いていて夜も「オールド・コロア・タウン」で目立っているんですよ(笑)

広場から道路を渡って道沿いのお店に戻りましょうね。モンキー・ポッドの横は「スエオカ・ストア」の駐車場です。ここを奥へ入っていくと、もう少し広い場所があり、そちらにも車を止められます。

 

19,スエオカ・ストア(スーパーマーケット)

コロア・タウンには古くからあるスーパーマーケットで店内はプランテーション時代から大して変わっていないとロコのアンティー達は言います(笑)

カウアイ島の生活感を味わえるお店ですよ。お米やお豆腐を始め日本食材も買えるお店です。

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「スエオカ・ストア」の横のテイクアウト専門のローカルフードのお店は安くてボリュームいっぱいなのでランチタイムにはいつも誰か並んでいる人気店です。日本でいったらほか弁みたいな感じね;)

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21,ココレディー(コアウッド&貝殻雑貨)

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コアウッドアクセサリーと貝細工の雑貨のお店です。タミーのお家にもありますよ可愛いでしょ。

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ガラスや鏡に付いている吸盤で貼り付けます。貝細工なんて壊れちゃいそうでしょ。それが、この貝細工めちゃくちゃ強いんです。床に叩きつけても壊れません。本当よ!なので日本へも心配なくお土産として持ち帰れます。タミーの友達は何人も買って帰りましたから。

 

22,クリスチャン・リゾ(画廊)

ハワイアンなアートがいっぱいの画廊です。

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ガラス越しなんで写真光っちゃいましたが右下にはニワトリの絵もありますよ(笑)

 

23,ガーデンアイランド・グリル(レストラン)

ハワイアンなアメリカンフードが頂けるカジュアルなレストランよ。

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タミーはパパイヤボートサラダ。新鮮野菜とカウアイ島の海老そしてパパイヤの中に入っているのはカウアイ島で生まれたパパイヤシードドレッシングよ。ダーリンはアメリカンなハンバーガーを頂きました。

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24,パラダイス・クロージング(ブティック)

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25,ピゼッタ(ピザ&パスタレストラン)

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ミックスピザにボロネーゼパスタ。イタリアンというよりはアメリカのイタリア料理ね。

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テイクアウトのピザは1スライスから買えます。イタリアンジェラードもありますよ。

 

26,フラ・ムーン(ギフト)

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27,ザ・ルート(ブティック)

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28,プログレッシブエクスプレッション(サーフショップ)

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29,コロア・ミル(カウアイコーヒー、アイスクリーム&かき氷)

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このシェイブアイス一番小さなサイズなのに大盛りです(笑)

 

30,ジャングル・ガール(ブティック)

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31,アイランド・ソープ&キャンドル・ワークス(手作り石鹸とキャンドル)

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ハワイアンないい香りの石鹸やキャンドルが買えるお店。いい香りに癒されちゃいますよ♡

「アイランド・ソープ・キャンドル・ワークス」まで来たら道を渡らず裏に行ってみてね。可愛いお店があるんです。

 

32,アンダー・ザ・シー・ギャラリー(雑貨)

可愛いハワイアンの雑貨がいっぱいあるお店なので女子は好きだと思うわ。見るだけでも楽しいわよ♪

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こういう顔入れられる看板あると顔入れて写真撮りたくなるわよね〜(笑)

 

33,ディスカウント・バラエティ(ディスカウントストア)

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34,カウアイATVツアー(ツアー会社)

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「カウアイATVツアー」の先の広場にはフード・トラックが何台か止まってます。

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フッシュタコとかカジュアルなローカルフードが頂けます。 先ほどの「アイランド・ソープ・キャンドル・ワークス」に戻って通りを渡って更に進みましょう♪

 

35,ワイオワイ・ヘアーサロン(美容室)

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36,コロア・デリ(サンドイッチ・レストラン)

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37,ブルー・オーキッド(ギフト&花屋)

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タミーが行った日は母の日の前日だったので大忙しでした。

 

38,ザ・ワインショップ(ワイン&アルコール)

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毎月第1の土曜日はワインのテイスティングが出来ます^^ 白ワイン1種類と赤ワイン3種類の4つのグラスのワインと美味しいププ(おつまみ)を頂けて$10。 勿論タミー来月も行きますよ山梨生まれでワイン好きですから(笑)

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この日のププの内容は美味しそうなチーズ3種類とイタリアンソーセージと野菜のグリル、照り焼きステーキwithパイナップル、ローズマリーチキン。み〜んな美味しかったですぅ〜!

 

39,コロア・フィッシュマーケット(鮮魚、プレートランチ)

お魚屋さんなので新鮮なお魚にポキも種類豊富です。

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こちらのテイクアウトのお魚料理のプレートランチも人気でランチタイムには列が出来ているお店よ;)

 

40,ポイプ・コネクション(不動産屋)

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カウアイ島の不動産事情をちょっと覗いてみましょう;)コロアの大きなお家のお値段は$839。$1が100円なら8,390万円。こんなに広いお庭付きですから。

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リフエの素敵なキッチンのあるコンドミニアムは2,892万円。これは、お買い得じゃないですか^^

 

41,ラ・スパッジア(イタリアンレストラン)

色んな形のライトがオシャレな店内のイタリアンレストランです☆

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朝ごはんのフレッシュフルーツも付いたエッグベネディクト美味しいですよ。

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ディナータイムには美味しいイタリアン料理が頂けます。左はアサリ&ポーク。スープをトーストしてあるイタリアンブレッドに付けて頂くとGOODよ。右はゴルゾーラチーズ・ニョッキ。これたまらなく美味しいの。

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4種類のキノコリゾットは、もう最高~^^  デザートも美味しいよ。

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42,ビッグ・セイブ(スーパーマーケット)

キッチン付きのコンドミニアムやホテルに滞在の方は食料品のお買い物に便利なお店です。

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43,銀行

 

44,お寺

 

45,郵便局

 

いかがでしたか?全45店舗。ウインドウショッピングするだけでも楽しめますよ(^^)

タミーの記事で「オールド・コロア・タウン」行ってなくても、もう十分に楽しめたのでは無いかしら(笑)

古き良き時代のオールドハワイにタイムスリップした様な気分になれる「オールド・コロア・タウン」をカウアイ島にいらしたら是非お散歩してみて下さいね♪

Much Aloha♡Tammy

恋愛を引き寄せるカウアイ島ケエビーチ♡

Aloha(^^)/ 先日カウアイ島に1人旅を予定している女性から問い合わせをもらいました。

「カウアイ島にはパワースポットがいくつもあると聞きました。恋愛を引き寄せるパワースポットは、ありませんか?」

彼女には長い間、出会いが無いそうです。 心配しないでカウアイ島には恋愛を引き寄せる素敵な場所がありますから♡

 

恋愛を引き寄せられる素晴らしい場所がカウアイ島にはあります♡

彼女は真剣にパートナーが欲しいと思っています。彼女なりに色々努力をしたそうですが出会いすら無い様で、そんな時に日本で熊本の地震が起きました。 連日テレビで放送される熊本の様子を見ていて3.11の映像も頭の中に蘇り1人でいる事が寂しいよりも怖いものに感じられる様になってしまったそうです。

タミーも1人の不安な気持ちわかります。震災ではありませんがタミーも突然パートナーを亡くして1人の寂しさから不安になり、それを過ぎたら怖くなりました。

人は支え合って生きています。今朝ハワイで見た熊本のニュースで1人の男性がラジオ体操を被災地で広めていました。 その男性は「笑顔でラジオ体操するんです。笑って前向きになり助け合って、この危機を乗り越えなくては。」と言ってました。

ラジオ体操していた女性も「みんなの笑顔を見ながら体を動かすと元気に慣れるの。」って。 そうです人は1人では中々笑顔も生まれず頑張れ無いものです。

84歳の病院から退院したばかりのおばあちゃんの面倒をみながら庭のビニールハウスの中に避難しているおじいちゃんもいました。 おじいちゃんの顔は疲れているというよりおばあちゃんを守らなくてはという力強さが溢れていました。 人は自分の為より守るものがあると生き甲斐が生まれ頑張れるものです。

人はいつかは1人になります。それは、みなさんわかっています。 でも素敵なパートナーがいる人生は苦労も乗り越えられたり楽しいものでは無いでしょうか♪

いい恋愛を引き寄せられるカウアイ島の素晴らしい場所へご案内します^^

 

愛を引き寄せる力に満ち溢れているケエビーチ♡

ケエビーチはカウアイ島の最北端にあり素晴らしく美しいビーチだと以前の記事の中でも何回かタミーは紹介させて頂いたビーチです。

場所はカウアイ島のリフエ空港から64キロノースショアに向かって車で約1時間ドライブしたルート56の行き止まりがケエビーチです。

ノースショアのハナレイタウンを過ぎてルマハイ・ビーチを過ぎると道は更に狭くなるので運転には気をつけて下さい。 そこからケエビーチまではWOW! WOW!と声を上げてしまうほどの素晴らしい景色の連続です。

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ハエナビーチパークそして以前の記事でも紹介したパワースポットの洞窟マニニ・ホロ・ドライケーブその先にはワイカパラエとワイカナロアの2つのウエットケーブがあります。 そしてカウアイ島の車で行かれる最北端のケエビーチに到着します。

細く曲がりくねった道をドライブして来た事を忘れてしまうほどの白い砂浜に彫刻の様に切り立ったナ・パリ・コースとの山の前にケエビーチが現れるのです。

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駐車場は狭く近くの道路も狭いので路上駐車も出来ませんから朝9時前くらいにはケエビーチに到着する様に行かれる事をおすすめします。 ビーチに行く方だけで無く人気のトレイルの出発地点が、この駐車場の左側にあるのでトレッキングを楽しむ方もこの駐車場を利用するから混み合うのです。

ケエビーチは夏の間はリーフに囲まれているので波も静かでスノーケリングに最適の穏やかなビーチですが冬場は全く違う顔を見せてくれるビーチでサーフィンの好ポイントになるほど高い波が上がります。 その波のショーと言ってもいい高い波を見に多くのカメラマンが訪れるほどです。

ナ・パリ・コーストの切り立った山とビーチは私達の心を熱くするほどの素晴らしさです☆

「素敵なビーチなのはわかりましたがケエビーチが何故、恋愛を引き寄せるパワースポットなんですか?」

 

カウアイ島ケエビーチの伝説をお話しましょう☆

それはヒイアカとロヒアウの恋の物語です。

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火の女神ペレには何人かの妹達がいました。一番下の妹ヒイアカはフラがとても上手でした。 彼女達、姉妹はハワイ島で生まれプナという村で暮らしていました。

ある日ペレは「結婚相手を探しに行くから9日間眠るわ」といいヒイアカに9日目にチャントを唱えて起こしてくれる様に頼むと眠ってしまいました。

ペレの魂だけがパートナーを探しにカウアイ島に飛びカウアイ島で出会ったロヒアウ王子と恋に落ちるのです。 でも魂だけのペレはロヒアウをハワイ島に連れて帰れ無いので仕方無くハワイ島に9日目に帰りました。

ペレはハワイ島に戻るとヒイアカにカウアイ島に行って40日の間にロヒアウをハワイ島に連れて来てくれる様に頼みました。 それはとても困難がいっぱいの旅でしたが、やっとの思いでカウアイ島にヒイアカは到着しました。でも、その時にはロヒアウは瀕死の状態だったのです。

そんなロヒアウをヒイアカは献身的に看病しました。その甲斐あってロヒアウは元気になりましたが、その時お互いに惹かれあっているのを感じていたのです。

でもペレに忠誠を誓ったヒイアカは決してペレを裏切る事はせずロヒアウを連れてハワイ島に戻ったのでした。その時はペレとの約束の時間は、とっくに過ぎていました。

短気なペレはヒイアカを信じられず嫉妬心からヒイアカが大好きなレフアの森を焼き尽くし、彼女にフラを教えてくれた大切な友のホーポエまで焼き殺してしまったのです。 それを見て悲しみと怒りでいっぱいになったヒイアカ。そしてペレの激しい嫉妬心を見たロヒアウも彼女への思いが冷めてしまったのです。

お互いの気持ちを抑えきれなくなったヒイアカとロヒアウを見て怒り狂ったペレは2人を焼き殺そうとしたのです。 やっとの思いでカウアイ島に逃げ切った2人がロヒアウが生まれ育ったカウアイ島のケエビーチで夫婦となり幸せに暮らしたそうです。

ハワイの人達は今でも2人が幸せに暮らしたケエビーチを素晴らしい恋愛を引き寄せてくれる地として語り継いでいます。

 

ケエビーチにヒイアカとロヒアウの愛の波動をもらいに行きましょう♡

ロコの方はケエビーチの東側は愛の波動を引き寄せる力に満ち溢れているといいます。 山側にはフラダンサーの聖地「カウル・オ・ラカ・ヘイアウ」があります。 ヒイアカはフラがとても上手だったそうですから、きっとこの地に導かれたのかもしれませんね。

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ここにはカララウ・トレイルの入り口もあります。

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そこから入り10分ほど登って後ろを振り向くと、こんな美しいケエビーチを見る事ができます。

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*写真はSlpash of Kauaiさんよりお借りしました。

ヒイアカとロヒアウは毎日この景色を見ていたのでしょうね。

「2人でいられれば何もいらない。」そんな風に思える景色です。あなたもここからケエビーチを眺めて愛の波動を引き寄せて下さい。 きっと素敵な出会いが、あなたに訪れるはずです。

幸せは待っていてもやっては来てくれません。幸せになれると信じて努力した人しか幸せにはなれないのです。

素敵な出会いが訪れたら次のカウアイ島へは彼と一緒にいらして永遠の愛が手に入るシダの洞窟にお2人で行かれて下さいね。「幸せになれる島カウアイ」ですから♡

最後にタミーが撮ったケエビーチの写真です☆

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地球上にこんなにも綺麗な場所があったかと思うほどの素晴らしさです。まさにそこは楽園でした。

神様は地球上にも天国の様な場所を1つだけ作ったのがハワイだと何かで読んだのをこの場所で思い出したタミーです。

この記事を読んで下さった全ての方にカウアイ島から愛の波動が届いた事と思います^^

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島パワースポット!オパエカア滝よりワイルア滝

Aloha(^^)/ 滝の波動が心をクリアにしてくれる浄化の力を持ってるって知っていますか?

そうです滝はパワースポットなんです^^

高い山に雨の多いカウアイ島にはいくつもの滝があります。

今回はタミーがカウアイ島で浄化されちゃうパワースポット滝を紹介しましょう♪

 

カウアイ島ワイルアの有名な滝2つ

カウアイ島には世界一雨量が多いワイアレア山があります。その水が流れこむワイルア川があるワイルアの地は地球のパワーが溢れる素晴らしい場所だと言われています。

以前のパワースポットの記事で紹介した大きなアースキーパークリスタルのあるヒンズー寺院もワイルアにあります。

ワイルアの土地が素晴らしいからこそヒンズー寺院とアイースキーパークリスタルが落ち着く場所にワイルアの地が選ばれたのです。

カウアイ島には、この水の恵みで出来た滝がいくつもありますが山の奥地でヘリコプターで見る事は出来ても簡単に人が近づけない滝もあります。

そんな滝の中、このパワー溢れるワイルアの地に私達が車で行かれる滝が2つあるんですよ。

「オパエカア滝」と「ワイルア滝」です。どんな滝なんでしょう。

 

東方に見える二筋の滝「オパエカア滝」

カウアイ島のリフエ空港から東方面カパアタウンに向かってルート56を車で走って10分ほどワイルアビーチパークの向かいのT字路を左折してクアモオロードを5分ほど走ると右側にハワイ観光局の看板のある駐車場が見えて来ます。 ここが「オパエカア滝」が見える展望台になります。

「オパエカア」は「飛び跳ねるエビ」という意味だそうで昔は沢山エビが棲み、跳ねていたのが名称の由来だそうです面白いですね。約20mの高さから流れ落ちる二筋の「オパエカア滝」を見る事が出来ますimgres

実際は広〜い場所に「オパエカア滝」をこの様に遠くに見る感じです。

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ワイルアの緑と広大な景色は素晴らしいのですが「オパエカア滝」はちょっと遠いんですよね(^^; 駐車場は広くてトイレもありますし眺めはとてもいいです。「オパエカア滝」までいらしたらもう1つ見て頂きたいものがあるの。

 

「オパエカア滝」の向かいにある先住民メネフネが作った「ポリアフ・ヘイアウ」も見て下さいね。

それと「オパエカア滝」展望台の道路を渡って反対側の少し下った場所に「ポリアフ・ヘイアウ」があります。

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高さ1m50cm、幅90cmくらいの石垣で囲まれた先住民メネフネによって作られたと伝えられている場所を見る事が出来ます。駐車スペースは少ないので車が止められない時は「オパエカア滝」展望台の駐車場に車を止めて歩いて見にいきましょう。道路を渡る時、車に気をつけて下さいね。

 

日本の新潟でフラの先生をされている”ポリアフ・ユウコ・ナガシマ”さんと「ポリアフ・ヘイアウ」に行きました。同じ名前のヘイアウですから訪れたくなりますよね;)

ここもパワースポットなんですよ。「ポリアフ・ヘイアウ」のお話もしましょうね。

 

タミーの前世はカウアイ島の先住民メネフネ?!

大昔カウアイ島にはメネフネという先住民がいて彼らは人間の半分くらいしかない小人だけれど不思議な力を持っていて人々を助け様々な建造物を残したと言い伝えられています。

こちらメネフネドール見た事ありませんか? ロコの友達は「タミーは日本人じゃなくてメネフネね(笑)」いいます(–; タミーの身長155cm アメリカ人から見たら子供サイズですけど、、、。

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同郷のホノルル在住の友達が、このメネフネドールキーホルダーをホノルルのお店で見つけた時に「タミーに似てるよ(笑)」と言われたので買ってマイハーレー・ブルのキーに付けているタミーです。

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もしかしたらタミーの前世はメネフネだったのかも(^^; 話がずれちゃいましたm–m

「ポリアフ・ヘイアウ」は言い伝えによれば人々は月に1度夜に神々が「ポリアフ・ヘイアウ」に集まって月の灯りの下楽しそうな太鼓の音や笑声を聞いたと言います。

今も「ポリアフ・ヘイアウ」には精霊が宿ると言われているので、ここもパワースポットで私達もパワーをもらえますから「オパエカア滝」を見に行かれたら是非、寄ってみて下さいね。

(注)ただ精霊が宿る場所なので石垣には登らないようにして下さい。タミーからのお願いです。

ここから見える景色は広いワイルア川に沢山の緑と椰子の木、そこから続く海岸線は絶景ですよ(^^)

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タミーさん、「オパエカア滝」も「ポリアフ・ヘイアウ」もパワースポットなのはわかりましたけど「オパエカア滝」は、あんなに遠くなのに滝の波動を感じて浄化されるのでしょうか?

そうなんですよね〜滝の波動を感じるには、ちょっと遠いですね「オパエカア滝」(^^;

 

タミーのおすすめ滝の波動で浄化されたいなら「オパエカア滝」より「ワイルア滝」

タミーが以前書いた記事「カウアイ島エリア別おすすめ1DAYプラン!」の東エリアプランでおすすめしたのは「オパエカア滝」では無く「ワイルア滝」だったのを覚えてますか?

「ワイルア滝」へはカウアイ島のリフエ空港からルート56を車で5分ほど走るとカーブの左側に『カパイア・スティッチェリー」という手芸屋さんが見えます。大きなハワイアンキルトが飾ってあるのですぐわかりますよ。

その先が二股に分かれている道なので左の小道583号線に進んで下さい約6.4キロ走った突き当たりなので迷う事無く「ワイルア滝」に到着します。

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行き止まりの狭い道路のUターン出来る場所に車を止める様になるので気をつけて下さいね。

車の窓を開けたらゴゴ〜っという滝の落ちる音が聞こえるほどの迫力のある「ワイルア滝」がそこにはあります。凄い水量でしょ!

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「オパエカア滝」と違ってすぐ近くに見える滝なので車から降りてガードレール越しに滝を見た時にマイナスイオンを感じるほどよ。

この水量の凄さは世界一雨が降るワイアレア山から雨水が流れる南ワイルア川の山の中に「ワイルア滝」があるからなんですって。この写真はタミーが、お友達と「ワイルアの滝」に行った時の写真です。

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ロコの方はハワイ語で「ワイ・エフ」(水のしぶき)と呼んでいるほど水しぶきが上がる滝です。

 

勇敢さを証明する為の舞台「ワイルア滝」

カウアイ島の最後の王様「カウムアリイ」は、この「ワイルア滝」は勇敢さを証明する為の舞台だと言い滝の頂上から滝壺に飛び降りるという儀式を戦士達にさせていたそうです@_@

「ワイルア滝」約80mの高さがあるんですよ。無理無理>_< タミーは見ただけで足がすくみました。古代ハワイアンの戦士だって絶対にビビりましたよ〜。

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上空から見た写真でどんなに高いかわかりますよね。 深い緑の山の中に真っ白な水しぶきと共に迫力で落ちる水の響きを聞いただけで怖くなるほどです。

「ワイルア滝」を見た時に「あ〜タミーの前世はハワイアン戦士じゃなくてメネフネで良かった^^」と思ったタミーです(笑)

王族時代が終わりサトウキビビジネスがカウアイ島で始まると滝に流れ込む水の多くをサトウキビ畑の用水に使うようになったので水量が減り滝壺の水位も下がってしまったので滝の上から滝壺には飛び込めなくなったそうよ。

良かったですよ〜映画じゃないんですから滝壺になんか飛び込まなくていいんです。危険な事は止めましょう。

(注)滝の下まで降りれたトレイルは現在は危険だという事で閉鎖されてますので滝壺には降りないで下さいね。

 

「ワイルア滝」の裏には秘密の洞窟があったんです。

以前は水が流れ落ちる滝の裏側に「ケアナ・オ・カヴェロヴァイ」という洞窟があったそうです。 戦いが始まると王族の女性達は、この洞窟に隠れたと言われています。

ただこの洞窟に入るのは、すごく困難だった様でロープをしっかりと腰に巻いて激しい滝の水に押し流されないようにしなければならなかったそうです>_<

あ〜タミーは、やっぱりメネフネで良かったです。王族の女性も危険で無理よ〜(笑) この洞窟は今は崩れてしまって入る事はできなくなってしまったそうです。

 

「ワイルア滝」の波動で心を浄化してもらいましょう(^^)

滝の波動は心をクリアにしてくれる浄化の力を持っているんです。 「オパエカア滝」は、ちょっと遠かったので滝の波動を感じるのは難しいかもしれませんが「ワイルア滝」は今も心をクリアにしてくれる浄化の力が溢れています。

「ワイルア滝」は丁度、私達の目線から下の滝壺に水が落ちる様な位置で見えるのでしばらく滝を静かに見つめているだけでマイナスイオンを感じ、その一帯が涼しく空気が綺麗なのを感じるはずです。

滝壺は広く緑に覆われた山に包まれていて、なんとも美しくて別世界に舞い降りたかの様な錯覚にとらわれるほど。 水しぶきで滝壺にこの様に虹が現れる事もあります^^

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私がワイルア滝に行く度いつも白い綺麗な鳥が滝壺の周りをくるくる旋回しながら何羽か飛んでいるのが、なんとも素敵でした☆

「ワイルア滝」にいらしたら「私の心をクリアにして下さい♡」と滝にお願いしてみて下さい。

お肌だって、まずは綺麗にしなくちゃどんなに高価な美容液を付けても意味ないでしょ。 それと同じで、まずは「ワイルア滝」で浄化して新しいあなたに生まれ変わり更にカウアイ島で新しいパワーをいっぱいもらって帰って下さいね;)

 

どうでしたか?「オパエカア滝」に「ワイルア滝」そして「メネフネ」のお話も面白かったですか(笑)

これからもタミーはカウアイ島のパワースポット情報お知らせしていきますので、お楽しみに〜(^^)

Much Aloha♡Tammy

エルビスのファンが今もカウアイ島に♡

Aloha(^^)/ あなたはエルビス・プレスリーという方を知っていますか?

母が熱狂的なファンだったのでタミーはよく知ら無いけど特別な人なんです。

でも驚く事に1977年に亡くなったのに今だアメリカには彼のファンが多く、その平均年齢が38歳って?! しかもファンが毎年カウアイ島を訪れているみたいなの?@_@ Why?

 

エルビス・プレスリーはアメリカの「キング・オブ・ロック」♪

エルビス・プレスリーはアメリカの「キング・オブ・ロック」と称される歌手で俳優さんだった方。こんなイケメンです☆  目が素敵ですよね。

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この方、エルビス・プレスリーのお嬢様 リサ・マリー・プレスリーさん

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目がお父様にそっくり。そして彼女はマイケル・ジャクソンの最初の奥様なのです。

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なんかラブラブで幸せそうですよね♡ って話が芸能リポーターみたいになっちゃいましたが、お父様であるエルビス・プレスリーはマイケル・ジャクソンくらい昔は人気があり有名だったそうです。 マイケル・ジャクソンは「キング・オブ・ポップス」とアメリカでは呼ばれています。

でも、なぜエルビス・プレスリーが亡くなった今も彼のファンがカウアイ島を訪れるのでしょうか?

 

エルビスの映画「ブルー・ハワイ」がカウアイ島で撮影されたからです。

以前の記事でカウアイ島は色々な映画の舞台になっているとお話ししましたよね。 その中に「ブルー・ハワイ」っていう映画があったのを覚えている方いるかしら?

だいぶ昔1961年に公開されたエルビスの代表作とも言える映画。その映画の撮影がカウアイ島のワイルアの「ココ・パームスホテル」で行われたのです。 そして映画の中でエルビスが映画と同名の「ブルー・ハワイ」という歌を結婚式のシーンで歌うのです。

タミーの母がエルビスの大ファンで「ブルー・ハワイ」の歌が大好きで私が小さな頃によく口づさんでいたので知ら無いうちに覚えちゃいましたメロディー♪

そしてカウアイ島に嫁いだタミーはカウアイ島にそして結婚式にも関係がある「ブルー・ハワイ」の曲でウエディングのレセプションパーティーの時2人の親友と一緒にフラを踊りました^^

それを一番喜んでくれたのは母です。母は私より早く日本でフラを習っていましたから。 残念な事に入院中で私の結婚式&レセプションパーティーには出席出来なかった母です。結婚式が済んだ翌年、母の病室でそのビデオを見せたら嬉しそうに「ブルー・ハワイ」を口づさみながら何度もリピートしてニコニコして見ていた母でした。

「ブルー・ハワイ」はフラソングでは無いのでフラの振り付けは日本のタミーのフラの先生が考えて下さいました。そんな訳でエルビスはタミーには特別な人なんです^^

「そのエルビスのブルー・ハワイが撮影されたココ・パームスホテルは、今もあるんですか?」

建物はあるのですが、、、。

 

ハリケーン・イニキによって「ココ・パームスホテル」は壊滅的な被害を受けました。

「ココ・パームスホテル」という名前がついただけあって、このような沢山のココナツの木に囲まれて目の前はビーチの素敵なホテルだったそうです。

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「だったって今は無いんですか?」

1992年9月11日、ハワイを襲ったハリケーン・イ二キはカウアイ島に多くの被害をもたらしました。 「ココ・パームスホテル」も壊滅的な被害を受けて閉鎖したそうです。

今でも、この様な形でホテルボロボロで残骸の様ですが建ったままです、、、。

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こちらがホテルのフロント。窓が大きくて当時はおしゃれなホテルだったのでしょうね。

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こちらはラウンジ。ハワイアンな絵が今もありますね。ホテルは酷いですが(–;

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こちらが映画の中で結婚式が挙げられた場所。今はジャングルの中の池にしか見えませんが。

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「ブルー・ハワイ」の映画の結婚式シーンは水上で確かに後ろには沢山の椰子の木がありますね。

ハリケーン・イニキの被害から24年たった今も取り壊される事もなく、そのままです。 カウアイ島では素晴らしいロケーションの1つである場所なので「ココ・パームスホテル」の前を通る度、この姿を見て胸が痛くなるタミーです。

何年も前から何度も「ココ・パームスホテル」が建て直されて再開されるというニュースを聞いたりインターネットにも書かれていますがロコの方に聞くと「崩壊した建物自体取り壊せていないのだから再開は無いと思うわ」と言う方もいます。

「何年も前からそんな噂を聞くのは”ココ・パームスホテル”を再開して欲しいというファンの夢が願いとなり、そんな噂が広がっているのね。」と友達は言ってました。

そうかも知れませんね。

カウアイ島の多くのリゾートホテルは復興して再開しているのに、そんなにも有名だった「ココ・パームスホテル」だけが今もまだ再開は実現されていないのは悲しいですね。

あ〜タミーがリッチなら再開するのですが(笑)こんな感じで”「ココ・パームス」ホテル再開します!”みたいな写真を見つけました。 素敵ですね〜本当にこんな風に再デビューして欲しいわ^^

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「でもエルビスの映画が撮影されたホテルは無いのに今もファンはカウアイ島を訪れているの?」 その様なんですよ。

 

今もなおエルビスのファンはカウアイ島を訪れているそうです。

エルビスが主演した「ブルー・ハワイ」の映画の撮影されたカウアイ島の「ココ・パームスホテル」は今、営業していないのに、こんな廃墟になってしまっているのに今でもエルビスファンはカウアイ島を訪れて廃墟化した「ココ・パームス」の写真を撮っていかれるそうでムービーツアーも必ず「ココ・パームスホテル」には今でも寄るそうです。

タミーはカウアイ島のタクシー運転手さんをされている知り合いがいるので彼に聞いてみたら”年に何回か年配のカップルの方に聞かれるよ「ココ・パームス」ホテルへ”って。「今は廃墟なんですよ」って言うとね「私達エルビスのファンでね。あのホテルで結婚したのよ。」って言うんだそうです。

「ブルー・ハワイ」の映画の後「ココ・パームスホテル」で映画と同じ結婚式を挙げたカップルが年に700組以上もいたと言うんだから驚きよね@_@

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そうそう最初に書きましたが現在アメリカにいるエルビスのファンの平均年齢が38歳って若すぎるでしょ。 今の時代は昔の音楽だって聞けるし映画だって見れるから若い世代にもエルビスのファンがいるのね。

こんな話を聞いたら益々どなたか「ココ・パームスホテル」を再開して頂けないかしらって願うタミーです。

そうそうカウアイ島だけじゃないんですよ。エルビスとハワイは深い結びつきがあるのよ。

 

みななさんはエルビスの「アロハ・フロム・ハワイ」コンサートの話を知っていますか?

1973年1月14日ハワイ州のホノルルで当時大人気だったエルビスのコンサートが行われたそうです。

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白いキラキラがいっぱい付いたジャンプスーツに首にはレイ。ハワイでのコンサートって感じですよね。

しかもこのコンサート世界で初めて全世界40ヶ国に衛生中継されたそうよ。 15億人以上もの人が、このエルビスのコンサートをテレビで見たんだって。

更に面白いお話がアメリカでは4月4日に放送を視聴した世帯数は、人類初の月面着陸の映像を視聴した世帯数より多かったんですって(笑)

ハワイの現地時間の午前0時に始まったこの放送は日本のゴールデン・タイム(午後7時)にスタートして放送は約2時間放送されたそうです。日本でもきっとすごい視聴率だったのでしょうね。

母もこの放送を見たと話してくれました。汗をかくエルビスに前列のファンがハンカチを渡すとエルビスが汗を拭いて返すのだけれど、それをもらったファンはハンカチを抱きしめて失神しちゃったそうよ。何人も@_@

私は、その話を聞いて笑っちゃったけど、その話をする母の目はうっとりで私は小さかったのに父が可哀想だなって思ったもの(笑)

このコンサートには驚く話が、まだあって癌基金のためのチャリティー・コンサートだったのでエルビスはノーギャラだったと。 更にホノルルのパール・ハーバーにある「アリゾナ記念館」は、プレスリーが1961年に行ったチャリティ・ショーによって建てられたんですってタミーはダーリンから聞いて驚きました。

エルビスいい人です。なんか写真見るとリーゼントで悪っぽいけど彼はお酒もタバコもやらなかったとか。 時々、葉巻をふかすくらいで。しかも友人にも優しく車や宝石などの高価なプレゼントもしたそうよ。 エルビスの事を知れば知るほど好きになるわタミー♡

そして、それ以上に数え切れないほどの多くの団体に寄付も惜しみなくしたエルビスで、しかも殆どが非公式や匿名で行われたものだったそうよ。自分の名前とか力をひけらかさないエルビス。なんて素敵な人なんでしょう。母が惚れちゃったのもわかるわ^^

こんな話を聞くとハワイの人だけじゃないアメリカ中の人が今も彼を愛し、新しい世代にもファンが増え続けているのがわかるような気がするタミーです。

「でも、もう彼の生のパフォーマンスは見れないんですよね?」

そうですねDVDや映画では見れるけど生は無理よね。亡くなってしまったんですもん。 なんてエルビスの事を調べていて見つけちゃいました〜楽しい情報♪

 

エルビスが登場する楽しいパフォーマンスショーがワイキキあるんです♪

ハワイアンミュージックを背景にフラ、ポリネシアン、ファイヤーナイフダンスとロックンロールを融合させた、ハワイ最大のキャストでおくる迫力と感動のショー「ロック・ア・フラ」がワイキキのロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターの4階750席の豪華ロイヤルハワイアンシアターで見られちゃうんです。

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そのショーにエルビスのそっくりさんが登場するんですって、しかも完成度高いみたいですよ;) その他マイケル・ジャクソンをはじめ実力派のアーティスト達が繰り広げる迫力あるライブパフォーマンスが楽しめちゃうんですって!

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なんとショーの後はアーティスト達との写真撮影も出来ちゃうみたい。

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「え〜!なんか笑っちゃう^^ だってエルビスもマイケルも本人じゃないんですよね。」 そうです、もうどちらも亡くなられてるので本人じゃないですよそっくりさん。

でも、いかれた方々は、とても楽しんでられてるみたいですよ。沢山の口コミの中から1つ紹介しますね。

(口コミ)

”ハワイ挙式当日の夜に、両家家族みんなで行きました!
ショーでは、プレスリー(のそっくりさん)がステージから降りてきてハグしてくれたり、レイをプレゼントしてくれたりします。
プレスリー世代の母は、レイのプレゼント&ハグに興奮してました!
2階席にも行ってくれてました。
プレスリー、ガガ、マイケルのステージ、フラショー、全部楽しかったです!
ショー終了後は、プレスリー、ガガ、マイケルと記念写真が撮れます!
プレスリーに今日誕生日&結婚式だったと伝えると、おめでとうと首にかけていたスカーフをプレゼントしてくれました!
そっくりさんなのに、本物に会ったかのようにテンションあがってしまいました(笑)
家族も楽しんでくれたようで、とってもステキな夜になりました!
今度は他のそっくりさんも観てみたいです!”

ね〜本人じゃないのにこんなに楽しいみたいですよ。タミーも今年の2月にワイキキに滞在した時に「ロック・ア・フラ」ショー行っちゃいました!!!エルビスと写真も撮ったし握手もしちゃいましたよ(笑)

「ロック・ア・フラ」ショーの記事は↓こちらをご覧下さい。楽しいですよ♪

ワイキキでフラショーもディナーもモノマネも楽しめちゃう『ロック・ア・フラショー』♪

エルビスも登場する「ロック・ア・フラ」シューの詳しい詳細とお申し込み方法も上の記事の中で紹介しています。

 

いかがでしたか?エルビス・プレスリーの記事。先日ふとタミーが結婚式で踊った「ブルー・ハワイ」のビデオを見て母の事を想い出しエルビスの事を調べてみたくなって。そうしたら興味深いカウアイ島そしてハワイと関連ある情報を見つけたので今回は、みなさんにお話させて頂きました。

ふと見た母の写真の笑顔がいつもより輝いて見えたのは気のせいかしら^^

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島のパワースポット(洞窟・お遍路)

Aloha(^^) あなたはパワースポットに興味がありますか?

カウアイ島は神の住む島で島自体にパワーがあると言われていますがパワースポットもあるんですよ。

今回はタミーがカウアイ島の「洞窟」と「お遍路」のパワースポットを紹介しちゃうわ☆

 

「洞窟」は最高のパワースポットなんです!

今まで「幸せになれる島カウアイ」の記事の中でヒンズー寺院の大きなクリスタルだったり、樹齢100年を超えるバニアンツリーだったたり、何億年も前の石だったりカウアイ島にあるパワースポットもいくつか紹介してきました。

「パワースポットって本当にパワーもらえるのかしら?」

そう思っている方もいらっしゃいますよね。 タミーはパワースポットという場所に行くと心が落ち着きリフレッシュされます。 そう新しいパワーをもらえる感じがして元気になります^^

カウアイに移住してからパワースポットという場所を訪れて来て益々パワーアップして幸せになってるタミーです(笑) タミーが紹介させて頂きたいパワースポットの1つは「洞窟」です。

「洞窟がパワースポットなんですか?」

不景気で経済的に大変だったり、悪いものから自分を守ろうとしたり、自分の力では解決できないことで悩み苦しんでいる方が最近の日本にはとても多いと聞きます。

そんな方達には静かで空気がキレイな場所で気持ちをリフレッシュさせることがプラス思考に導くのに大変効果があると言われています。

「洞窟」は過ごしやすい温度と湿度が保たれていて洞窟に入った方はおわかりになると思いますが少しひんやりした感じで心地良いですよね。暗く静かな洞窟の中にいると自然と心が落ち着きます。

暗い洞窟から出ると、生まれ変わったような気がませんか? あなたは洞窟パワーで生まれ変わって「ヨシ!頑張るぞ!」っていう気持ちに変われます。

タミーは自分ではどうにも出来ない問題で時々悩むことがあります。そんな時に「洞窟」やパワースポットに行くと「これでいいのだ!きっと全て上手くいく!」と思い悩み苦しんだ心が切り替わり楽になるので、そう悩んだ時は洞窟に限らずカウアイ島のパワースポットに出かけるの♪

 

カウアイ島のパワースポット☆

以前、書いたカウアイ島のパワースポットの記事を紹介しましょう♪

 

*クリスタル&バニアンツリーのパワースポットは「カウアイ島のアースキーパークリスタルは幸せをくれる♡」↓こちらの記事をご覧ください。

カウアイ島のアースキーパークリスタルは幸せをくれる♡

 

*カウアイ島でもっとも有名な洞窟パワースポットは「カウアイ島のシダの洞窟では永遠の幸せもハワイパワーも手に入る♡」↓こちらの記事をご覧ください。

カウアイ島のシダの洞窟では永遠の幸せもハワイパワーも手に入る♡

 

*1億年前の石のパワースポットの場所は「カウアイ島のおすすめ安宿(^^)」

↓こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島のおすすめ安宿(^^)

 

パワーストーンの写真は↓こちらの記事をご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/tammyn1204/31450899.html

シダの洞窟は残念ながら落盤の恐れがある為、現在は洞窟内に入ることはできません。 でも、あの洞窟の付近一帯がすごくパワーがある場所なので昔はハワイの王族しか入ることのできなかった神聖な場所だったんですよ。

それは今でも変わらないのでシダの洞窟を訪れる方が絶えないのでしょうね。 カウアイ島には洞窟内に入れるスペシャルなパワースポット「洞窟」があるんですよ;)

 

「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影にも使われたパワースポット洞窟「Dry & Wet Caves」

「ドライ&ウエット・ケイブ」の洞窟はカウアイ島のノースショアのハエナにあります。

カウアイ島リフエ空港からノースショアに向かい車を走らせハナレイタウンも越して最北端になるケエビーチに向かい走っていくとハエナ州立公園に到着します。その洞窟は公園内にあります。

タミーはバイクでケエビーチに行った時に走っていて突如左側に現れた大きな洞窟にWOW!と声を上げたほど。そのままバイクごと洞窟に引き込まれそうでした。

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写真に写っている人の大きさから洞窟の大きさがわかりますか? まるで岩の怪物が大きな口を開けた様な迫力ある洞窟「ドライ&ウエット・ケイブ」です。

洞窟の前は駐車禁止ですからハエナビーチパークの駐車場に車やバイクは止めて歩いて洞窟には行く様になります。 洞窟内には一切明かりはありませんので 洞窟探検したい方は懐中電灯を持参するといいと思います。

「ドライ&ウエット・ケイブ」という名前の通り、この様に洞窟内には水のある場所もあります。

(注)水は透き通って綺麗に見えますが細菌がいる恐れもあり安全ではないので決して足や手をつけたり泳がないようにして下さい!

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洞窟内の水位は潮によって変化します。

 

太陽が洞窟を照らした時に洞窟の底から反射する光が青色の輝きを与えとても神秘的で素敵です☆

見て下さい太陽の光に照らされる事によって、この様なブルーの色に輝くのよ。

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潮によっての水位やその日の天候によって青色の濃さなどと違って見えます。 どうですか?見てみたいでしょ洞窟内の青い小さな海を^^

カウアイ島のノースショアに行かれる時はハナレイタウンから車で15分くらいなので足を伸ばして「ドライ&ウエット ケイブ」まで是非行って欲しいわ。

その間までの海の景色も素晴らしく美しいですし最北端のケエビーチもそれはそれは素敵なビーチです。 この様に息を飲むほど美しいビーチが、あなたの目の前に現れますよ。

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洞窟近辺の道路は狭く駐車禁止ですし公園内の駐車スペースもそれほど広くなく限りがありますので朝早目に行かれる事をおすすめします。

前回の記事でカウアイ島は映画の舞台になっている場所が沢山ありますと紹介しましたが、こちらの洞窟はパイレーツ・オブ・カリビアンの撮影で使われたんですよ;)

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ハエナ州立公園内にはハイキングに適したトレイルの入り口が洞窟の近くにありますのでハイキングの後クールオフするのにも最高の場所ですよ「ドライ&ウエット・ケイブ」 何万年もの月日をへて海からの波の侵食でできた洞窟のパワーを是非、感じて欲しいタミーです。

カウアイ島には人の手で作られた素晴らしいパワースポットもあるので紹介しますね。2つ目の「お遍路」です。

 

カウアイ島で四国と同じ88ヶ所お遍路が出来る場所があるって知ってましたか?

この話を聞いた時にタミーは驚きました@_@ 正直、実際に見るまでは信じられませんでした。

そこはカウアイ島のラワイにあります。リフエ空港からは西に向かってハイウエイにのりカラヘオの手前ポイプへ行く大きなコロアロード交差点を曲がらずカラヘオの町へ少し上がった左側に入る細い道WAWAE (ワワエ)ロードがあるので、その道を入って下さい。わかりずらいですし入り口も狭いので気をつけて下さいね。

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この場所へ入れるのは月2回だけ第2と第4の10時 12時 14時の日曜日で、その時だけ道路にサインが出ているので、それを目印に、そこを入りましょう。こちらはリフエ方面から来た時に見えるサイ。

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こちらはワイメア方面から来た時に見えるサイン。

サインをアップにするとこんな感じです。

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見落とさない様に細い道なのでスピードを落としてゆっくり入って下さいね。 ワワエ道路を入り進むと左側にこのサインがあるので→の方向に進みましょう。S__6758404

1分も走らず、この様に開けた場所にでます。

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普段はゲートが閉まっていて中には入れません。

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月2回第2と第4の10時 12時 14時の日曜日以外の時間は予約が必要のようですから、お電話なさってみて下さい。808-639-4300

(注)日程が変更になる場合もあるかもしれませんので行かれる方は事前に

↓こちらの「ラワイ インターナショナル センター」のHPでご確認下さい。

http://www.lawaicenter.org

ゲートを入ると右側にこんな素敵な和風な建物が見えます。

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 こちら日本から宮大工さんを呼んで建てられた茶室なんです。 こちらで年に1度お茶会が行われます。タミーも参加させて頂きました。
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釘を1本も使わ無い建築に地元の方は大変驚かれたそうです。日本の技術は素晴らしいですね!
そして、その少し先の右側の山肌にこの様に小さなお家。まるで妖精が住んでいるかの様な建物が沢山建っています。
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そうです。これが四国のお遍路と同じく88ヶ所あってカウアイ島でお遍路が出来るのです^^
カウアイ島はハワイアンドリームを夢みてプランテーションで働く為に日本から移住して来た日本人が一番多かった島なんだそうです。
今は日本人にはマイナーな島で日本人の観光客はほとんど来ない島ですが昔は日本語の話せる日本人が沢山住んでいて病院で働く看護師さん、銀行で働く方はほとんどが日本人で日本語も普通に通じた島だと長く住んでいられる日本人の方から聞きました。
それでも移住して来たばかりは相当ご苦労された事でしょう。その頃、四国から移住された日本人の方が中心になり故郷日本を想い四国お遍路八十八箇所を巡礼するように小さな霊場を88ヶ所作ったのだそうです。 想いを込めて1つずつ丁寧に建てられたのでは無いかと思うタミーです♡
ラワイ・バレーと呼ばれる高台に建てられているので上からは、こんないい眺めが望めます。
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そして50周年の1954年には、仏様を収める小さな家のような仏堂が88ヶ所出来ました。
仏像は木で作られたものは既に無くなってしまったものもありますが石で作らてたものは今でもまだ小さな仏堂の中に残っていて訪れた私達に優しい微笑みを見せてくれます。
仏様と一緒に小さな仏堂の中には貝殻やクリスタルなどが置かれているものもありました。
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長い月日で荒れてしまったこの場所でしたが約20年前に多くのボランティアの力で雑草が取り除かれて手入れされたそうでタミーが訪れた時はとても綺麗でした。
この日はボランティアのみなさんとプライベートスクールの生徒さんたちが綺麗にして下さっていました。
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そして、この様に1つ1つ岩の間にオーキッド(蘭)のお花を植えているのです。
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ここを訪れるとお参りしながら綺麗なオーキッドのお花を見られるのでそれだけでも癒されます。
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人の手で丁寧に植えられたオーキッドが今は野生になって、この様に綺麗な花を咲かせているって素晴らしいですよね☆ 仏様も嬉しそうです^^
最初に紹介した茶室の建物です。本当に日本の宮大工さんが建てられたものは美しい☆
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こちらを建てられる時の図面を見せて頂きました。字が逆さまですが(^^; 道路から入って来るとこの位置が正しいので。
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茶色く正方形で塗られている建物が茶室です。この場所は上から見るとこの様にホヌ(海亀)の形になるように作られたそうです。
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石垣はホヌの甲羅を表していて手前のこんもりした芝生の部分がホヌの頭になっていて上からヘリコプターで見ると図面の様にホヌ(海亀)に見えるのだそうです。 真上から見て見たいわ〜(^^)
そして、この前にパワーストーンと呼ばれている大きな岩があります。
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 2つの岩が支え合って止っているの。まるで夫婦の様でもあり親子の様でもある大きな岩。 これに触ってタミーは、あるお願いをしました。その間ダーリンは1人88ヶ所お遍路して同じお願いをしていました。 その願いは2日後に叶いましたから、この岩はパワーストーンで、ここは絶対パワースポットだと信じるタミーです。

この場所は行って頂くとわかると思うのですが、とてもいい気が満ち溢れていて心がふんわり軽くなり不思議と幸せな気持ちになるんです♡ 最後に見て欲しい写真があるの。これです!
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天からまるで虹の様に輝く光が差しています☆ これはタミーが撮った写真ではなくプロの方が撮られた写真ですが、こちらに来られてこの写真を見た方は心が暖かくなったのを感じたといいます。
月に2度第2、第4の日曜日の10時、12時14時だけとは訪れるのは大変難しいですが日本の慌ただしい生活で疲れている方には訪れてもらいたいカウアイ島のパワースポットです。
いかがでしたか? カウアイ島の大自然の力で作られた「洞窟パワースポット」 カウアイ島の人々が心を込めて作られた「お遍路パワースポット」
パワースポットには直接訪れるのが一番でしょうが写真を見るだけでもパワーをもらえると言われています。 タミーはマイ神社やパワースポットの写真を携帯の中に入れていてパワーを欲しい時に眺めたりします。

今この記事を読んで下さった方にはカウアイ島のパワースポットからパワーしっかり届きましたからね。もう大丈夫ですよ(^_-)-☆
この記事を閉じる前にもう1度「洞窟」と「お遍路」の写真を見てくださいね。パワー倍増よ(笑)

Much Aloha♡ Tammy