カウアイ島『マクブライド・ガーデン』はハワイの原生植物園

Aloha(^^)/ カウアイ島には3つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」があります。その内の2つノースショアの『リマフリ・ガーデン』とポイプの『アラートン・ガーデン』は以前ご紹介しました。

今回は3つ目のポイプの素晴らしいハワイの原生植物園『マクブライド・ガーデン』をタミー紹介しましょう♪

 

危機にある貴重な植物のための安全な植物園が『マクブライド・ガーデン』です。

ハワイ・カウアイ島の南ポイプにある植物園『マクブライド・ガーデン』はカウアイ島の歴史がある美しいラワイバレーにあります。植物園には熱帯に生息するハワイの原生植物が今現在も当時のままの自然な形で生きています。ヤシ、ヘリコニア、ランなど世界中の熱帯地方の植物達が植物学者や生物学者の手により野生採集されて研究、栽培、繁栄のため植物園『マクブライド・ガーデン』に輸送されて来ました。

絶滅の危機にある貴重な植物達が安全に暮らせている素晴らしい植物園が『マクブライド・ガーデン』です。では、そんな素晴らしい植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーにタミーと一緒に出かけましょう♪ その前にまずは植物園『マクブライド・ガーデン』の歴史をお話しましょう。

*植物園『アラートンガーデン』の記事は↓こちらをご覧下さい。

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡

*植物園『リマフリ・ガーデン』の記事は↓こちらをご覧下さい。

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

 

カウアイ島の植物園『マクブライド・ガーデン』の歴史

植物園『マクブライド・ガーデン』の土地は、かつてラワイのハワイアン・アフアプア(古代ハワイのもっとも基本的な土地利用単位)であったカバラオア山脈からラワイ湾までのラワイ川沿いに位置しています。

谷間には伝統的なハワイの考古学遺跡があり、この土地はハワイの島々に定着した初期のポリネシア人の航海者にとって重要な場所だったことがわかります。敷地は、住居、農業用のテラス、石の壁、養殖場、トレイルで構成されていました。

歴史的伝説には、ラワイ渓谷の初期の歴史についてはほとんど書かれていないのですが伝統的なハワイの農業が行われハワイアンが暮らしていました。19世紀半ばに西洋人がやって来てラワイは1820年代に地図上に登場する事になるのです。土地記録によるとラワイ・アフアアアの土地の大半はジェームズ・ヤング・カネアアに与えられて3人の他の個人にも土地が与えたれたそうです。

そのカネアアの土地は後にハワイのエマの女王に渡されました。1876年”ダンカン・マクブライド”はエマ女王から1886年にこの土地を購入したのです。1900年代初頭に大規模な砂糖農園に上層の谷が使用され1911年頃に下部のラワイ渓谷にタロ芋と米を作っていました。

1900年代始め「マクブライド・シュガー・カンパニー」は、新しく設立されたサトウキビプランテーションの畑の為に上下の渓谷の橋渡しの近くにポンピングステーションを建設しました。深い貯水池と一連のパイプラインがあり、渓谷の上の畑に水を送れる様にしたのです。その時に鉄道システムも確立されたんですよ。驚きですよね。谷の西側には2つのトンネルも作り上の谷を横切って東西の谷を交差する3つの橋も作りトラックが行き来して谷には2つの集落があり住宅にはプランテーションの労働者が暮らしていました。

その後1964年に”太平洋熱帯植物園”を設立したのです。植物は研究者、植物コレクター、植物園などから寄付されました。この最初の植物園は”ラワイ・ガーデン”として知られるようになり植物の研究と保護のプログラムと訪問者やインターンシッププログラムの教育活動も始まりました。

植物園『マクブライド・ガーデン』は、カウアイ島がハリケーンに襲われた1992年の秋に大きな被害を受けましたがスタッフとボランティアの素早い対応と努力によって、死んでしまった数百の植物が救われたのです。植物園のダメージは大きく1995年まで一般公開はされませんでしたが1997年に植物園は再開されました。

かつて谷を所有していた家族の子孫によってなされた寄付の結果として2000年に植物園”ラワイ・ガーデン”は正式に植物園『マクブライド・ガーデン』に改名されたのです。最先端の技術により2005年に施設が大幅に改善され現在に至ります。

植物園『マクブライド・ガーデン』誕生の歴史をお話したのでセルフ・ガイド・ツアーに出発しましょう♪

 

植物園『マクブライド・ガーデン』セルフ・ガイド・ツアーには毎日参加できます。

カウアイ島のリフエ空港から車で約30分のドライブで”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”に到着します。

*住所/4425 Lawai Beach Rd. , Koloa,HI96756

*電話番号/808-742-2623/ 808-742-2433

*営業時間/8:30 – 17:00 (無料)

カウアイ島・ポイプの”スパウディング・ホーンズ”(潮吹き岩)に向かう右側に”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”の門が見えますので右折して中に入ると右側が広い駐車場になりますから車はそちらに止めてください。

道を隔てた左側にビジターセンターが、あります。こちらの”ギフトショップ”と書かれた緑色の建物です。

植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーはハワイ固有種の植物、ヤシ、ルビー科(コーヒー科)、ジンベリエ(ヘリコニア科)、エリスリナ(サンゴの木)など50エーカーの植物を探索できます。

*出発:ビジターセンターから毎日出発

*ツアー時間:午前9時半〜午後3時半(毎30分にビジターセンターからシャトルバスが出発します。)

*ツアー滞在時間:最低必要時間は1時間半(オープン時間〜終了時間まで滞在可能)

*チケット価格:大人$30、子供(6−12歳)$15、5歳未満のお子様無料(カマアイナ割引あり)

 こちらのビジターセンターの右奥に受付カウンターがあります。カウンターで料金を払うと手首にテープをつけられて”セルフガイド・ツアーマップ”をもらえます。

この植物は”アルラ”です。野球のバットの上にキャベツがのった様な珍しい形をした”アルラ”は野生の中では生育がとても難しいと言われていました。なぜなら野生では絶滅したと考えられていたからです。「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の植物学者たちは20年以上かけて”アルラ”の野生での生体を調査した成果で繁殖は上手くいき今では園芸店で販売されるまでになったのです。これは他の保護下の植物の”再野生化”を可能にしてくれる希望の光なのでパンフレットの表紙に”アルラ”が選ばれたのではないかと思うタミーです。

カウンターで受付を済ますと出発時間を告げられるのでカウンターの向かい側の外からシャトルバスは出発します。出発時間までにトイレを済ませたりギフトショップを見たりされるといいと思います。植物園『マクブライドガーデン』内の停留所にはゆっくり走って30分くらいで到着します。そちらにも植物園内にもトイレはあります。

(注)植物園に向かわれる前に虫除けのスプレーは忘れずにタミーは虫除けの輪を足に付けて行きました。突然シャワーがあるかもしれませんので雨具(フード付きウインドブレーカーなど)は忘れずにお持ち下さい。お天気の場合は帽子、水もお持ちになるといいと思います。植物園内はぬかっている場所もあるのでスニーカーで歩く事をおすすめします。

セルフ・ガイド・ツアーに参加するとシャトルバスの運転手さんの案内(英語)で植物園に移動します。サウスショアの美しい海岸線に沿ってシャトルバスは走るので冬の時期は鯨の潮吹きも見られるそうです。植物園『アラートンガーデン』に入る前に素晴らしい景色をご覧になれますよ!

 

古代ハワイの姿を今も残すウミガメの産卵の地「ラワイ湾」を眺められます。

シャトルバスに乗りゲートを出て右にまがり潮吹き岩も過ぎて突き当たりの植物園『マクブライド・ガーデン』の敷地内に入ると右側にククイウラの綺麗なゴルフコースを眺めながらシャトルバスはどんどん登っていきます。高台で車が止まるとこんな美しいラワイ湾を上から眺める事ができます。

このラワイ湾は古代ハワイの姿が今でも残っている貴重な場所なので満月の夜にはホヌ(ウミガメ)が産卵にやって来るそうです。夕方で曇っていたので写真ではわかりずらいですが、それはそれは美しい眺めです。パイレーツ・オブ・カリビアンの撮影もここで行われたそうです。

シャトルバスの中の観光客の1人が「あそこにも行くんですか?」とドライバーさんに聞くと。「あの場所には特別なツアーだけで行く事が出来ます。」と。その特別なツアーは、どんなツアーかしら?

 

カウアイ島の「ラワイ湾」に行かれるスペシャルツアー☆

そのツアーの名前は「アラートン・ガーデン・サンセットツアー」

写真には写っていませんが右奥に植物園『マクブライド・ガーデン』のお隣にある植物園『アラートン・ガーデン』のアラートンファミリーが住んでいた家があるんです。アラートンファミリーは自宅や庭でジャクリーン・ケネディのような注目すべきゲスト達をホストしたそうですよ。アメリカの有名人にとっても静かで癒される特別な時間を過ごせる場所だったのですねラワイ湾。

「アラートン・ガーデン・サンセットツアー」はアラートン・ガーデンルームとアラートン・ファミリーが住んでいた素敵な家を訪れる事が出来る唯一のツアーです。

この家ではアラートンの個人的な写真や記念品のコレクションを楽しむことができ、太陽が太平洋に沈む素晴らしいサンセットを見ながらラナイで飲み物や軽食を楽しむことができるファービュラスなツアーなんですって♡

もうタミーは行きたくて行きたくてダーリンにおねだりしちゃいました(笑)ただ、このツアー定員が4名集まら無いと開催されないので参加出来ましたら、その様子は追記させて頂きますので楽しみにお待ち下さいね;)

〜英語ガイド付きツアーの内容〜

*ツアー時間: 毎日3時半〜4時半出発(サンセットタイムに合わせて出発時間は変わります。)3時
*チケットの価格: 大人  $ 95、子供(6−12歳)$ 45、5歳未満のお子様 は無料(最低4名)
ツアーの申し込みは↓こちらからどうぞ。
 

植物園『マクブライド・ガーデン』散策のスタートです!

シャトルバスはセルフ・ガイド・ツアー・マップのTの表示のトラムストップで止まります。ここにはスナックショップやトイレがあります。赤い建物がスナックショップです。

その隣には流木に水が流れ水草が漂う場所があり静かで癒される休憩場所です。

ここから植物園のセルフツアーがスタートします。バスドライバーさんが「1時間あれば植物園内を全て回れますよ。」と教えて下さったのですが私達は数多くの植物に感動して写真を撮ったり植物園のあまりの美しさにしばらく見入ってしまったりで下の植物園全体の地図の半分も無いAの「Hawaiian Life Canoe Garden」しか見る事ができませんでした(^^;

この日、出発前にシャワーがあったり、ちょっとしたトラブルがあって植物園に行く時間が予定より遅くなってしまったので私達がセルフ・ガイド・ツアーのシャトルバスに乗ったのは午後3時半の最終バスだったので残念でしたが残りのB,C,D,Eは後日、植物園『マクブライド・ガーデン』に再訪問した後に追記させて頂きますm–m

「タミーさん全部まわってから記事を書いたらいいのに。」って思われますよね。Aだけでも1時間だけでも本当に素晴らしい植物園だったので機会があったら是非、行って欲しいので早く紹介したかったの(笑)

植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーは1日中植物園内にいる事も可能ですので出来たらタミーの様に最終バスに乗るのでは無く時間に余裕を持って行かれる事をおすすめします。

 

こちらが「セルフ・ガイド・ツアー・マップ」です。裏には数字のポイントの植物の説明もあります。

植物園内は、お好きな順序でお好きなコースでまわって頂けるのでタミー達はFood and Thoughtからスタートして右上の赤いラインのトレイルを歩いて行きました。

 

植物園『マクブライドガーデン』で最初に迎えてくれた不思議な木

こんな変わった巨大なツルの植物が私達を迎えてくれました@_@

名前は「セント・トーマス・ビーン」どのくらいの大きさかは友達2人と比べて見て下さい。

大きいでしょ。ツルが古い電話のコードみたいに伸びるモンキーポッド種の木です。セント・トーマス・ビーンズは、中国南部からオーストラリアの太平洋諸島に広がって生息しています。

フィリピンでは水に樹皮を浸して繊維を一緒に擦ってジュースにして、それをシャンプーに使っているそうですよ。

実際に見ると今まで見た事の無い形状と大きさの木に驚きます。

 

ツルに驚いた後は枝に驚く木に会えます。

入り組んで身動き出来無い感じです(笑)ハウという木です。写真のように枝は水平に伸びて互いに交差して通れないほどの深い茂みを作るのです。このハウには葉っぱもなく枯れ枝みたいでしたがハウは黄色の花をつけるハイビスカス種です。オアフ島のニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルに『ハウツリーラナイ』という人気のレストランがあるのですが、そのレストランにある大きな木がハウの木ですよ;)

 

古代のハワイアンにとってハウの木は軽いのに強かったのでカヌーの材料や火おこし、魚釣りの浮きにも使われ紐や薬にもなって、とても重宝な木だったんです。2つの木に圧倒された後は赤い点線のトレイルを歩いて小さな橋の手前に絶景ポイントが待っていました。

ベンチが置いてあり滝が眺められる素敵な場所です。ベンチに座り滝の水の流れる音に癒されるのもいいですよ。この先はトレイルが二股に分かれているので私達は左側のトレイルを上に進みました。

 

希少なモロカイ島の白いハイビスカス「コキオ・ケオケオ」に出会えます♡

しばらく歩くと地図の12番の場所にモロカイ島の固有種の「コキオ・ケオケオ」(真っ白いハイビスカス)という名前の白いハイビスカスがあります。ケオはハワイ語で白という意味です。真ん中の軸の部分も白いのでケオケオ”真っ白なハイビスカス”って呼ばれるのでしょうね。

 

とても希少なハイビスカスで「野生の状態ではモロカイ島北部のわずか一カ所に数本残っているだけ。」と聞いた事があったので『マクブライド・ガーデン』で出会えて嬉しかった^^

花びらが細長くまるで蝶々がふわぁふわぁと飛んでいるようにも見える可愛い白いハイビスカス。

 

植物園『マクブライド・ガーデン』では出会えなかったけど、もう1つ白いハイビスカスがカウアイ島にはあるんです。カウアイ島の固有種の「コキオ・ウラ」(赤いハイビスカス)ウラはハワイ語で赤という意味です。真ん中の軸の部分が真っ赤で白いハイビスカスに生えてゴージャスな感じですよね;)

モロカイ島の「コキオ・ケオケオ」に比べると花びらの形も丸くてふっくらしています。「コキオ・ウラ」の特徴は、何と言ってもいい香りがする事です。野生のものはカウアイ島のワイメア渓谷とカウアイ島の北部や西部の海に近い谷にもあるそうです。上の写真は野生のものでは無く植物園『マクブライド・ガーデン』からは車で5分かからないショッピングモール「ククイウラ・ヴィレッジ」の”リビングフーズ”前に植えられていたものです。モールの外の右側にも植えられています。見つけた方は是非いい香りをかいでみて下さいね;)

 

白いハイビスカスを楽しんだ後少し歩くと「Kinney Overlook」というこ〜んな気持ちのいい景色が見られる場所に出ます。いつまでも座って眺めていたかったわ。

 

この先からグレーの道を歩いて行きます。突き当たりの右側にトイレがあり右カーブに曲がると左側には小川が流れ黄色いお花の絨毯が広がっていて綺麗でした☆

 

突き当たりには実がなっている木があったので何の実かしらって近づいてサイン見てびっくり。

触ら無い方がいい危険な木でした@_@

そこから右カーブで下だり赤い点線のBIG VALLEY STREAM TRAILを歩いて行くと面白い家が見えました。

 

近づいて見ると木の枝で作られた「スティックハウス」 可愛い♡ まるでトトロのお家みたい^^

 

「スティックハウス」の中から天井を見上げると太陽の光が差し込んで、とっても素敵でした☆

いつまでもいたくなっちゃうくらい癒された「スティックハウス」。

 

その斜め左方向にピンクの綺麗なお花が咲いている大きな木がありました。

近づいてビックリ@_@ 太い木にはバラの棘のような鋭い棘がいっぱい付いていています。

まるで恐竜の肌みたい。植物園『マクブライド・ガーデン』には驚かされる木がいっぱいです(笑)

本当に楽しい植物園^^ 歩く度にワクワクしちゃいます♪

 

その向かい側の小川を隔てて「ハレ」が見えました。「ハレ」は伝統的なハワイ古代の家です。木と木の間に小さな「ハレ」が見えますか?

 

しばらく歩くとお隣の植物園『アラートンガーデン』で見た根っこが盛り上がった木と似た大きな木が何本か現れます。これもイチジクの木なのかしら?

 

根っこ盛り上がってるでしょ。恐竜の足みたいな木です。

 

その先には大きな木と椰子の木が不思議な空間を作っていて面白いんです。

この細長いヒューっと空に向かって伸びた椰子の木はセルフ・ガイド・ツアー・マップの2番にある”ピーチパーム”という椰子の木です。

 

川沿いのトレイルを歩いて行きStillwater Damの橋を渡ります。橋の下にはカロ(タロ芋)の葉っぱが沢山見えますよ。

橋を渡ると来る時に滝が眺められたベンチのある場所に出ます。

そこから下ってシャトルバスが止まる” Food for Thought”へ歩いて丁度1時間タミー達のこの日の植物園散策は終了。

 

” Food for Thought”には流木にオーキッドやシダなどの他の植物を繁殖させているのがオブジェみたいになっていました。

エアープランツも沢山ありました。

 

最終のシャトルバスに乗ってビジターデンターに帰ります。(最終シャトルバス乗り遅れたら大変ですよ植物園に置き去りですから時間には気をつけて下さいね。)

 

太平洋に沈む太陽を眺めながらビジターセンターに戻りました。

 

ビジターセンターの周りには綺麗なハイビスカスがいっぱいあるんですよ♡

見てくださ〜い!こんなに色んな種類のハイビスカスの花が見られます^^

カラフルで色とりどりでしょ。花びらの細長いハイビスカス。

八重の珍しいハイビスカスもあります。

ハイビスカスって8,000種類もあるって知っていましたか?ハイビスカスはセルフ・ガイド・ツアーに参加しなくても見られます。

 

ビジター・センターの周りにも珍しい植物がいっぱいあります。長〜い豆がいっぱいついた木。

黄金色のナス。

可愛い多肉植物。このパパイヤの木にはどんだけ実がなっているんでしょうかね(笑)

このパパイヤの木にはどんだけ実がなっているんでしょうかね(笑)1つの木にこんなに沢山なっているのは初めて見ました。

 

無料で入れる広〜い公園もあるのでタミーも時々お弁当持ってトミーも連れて行きますよ。

 

夏の時期は沢山の種類のプルメリアの花が咲いて綺麗ですよ☆こんな濃い色のプルメリアを見た事がありますか?

ビジターセンターの周りだけでも植物園みたいなカウアイ島の”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”です。

 

いかがでしたか?私達は約1時間の植物園『マクブライド・ガーデン』をハイキングした短い植物園散策でしたが、それだけでも大満足できました^^  次回は朝早くから行ってゆっくり時間をかけてB,C,D,E全てを見学して記事に追記しますね;)

あなたも是非ハワイの原生植物に会いにカウアイ島の植物園『マクブライド・ガーデン』にいらして下さいね♪

カウアイ島の3つの植物園”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”に行かれた方は、こちらでもう1つの↓カウアイ島の植物園を紹介していますのでこちらの記事もご覧下さい。

カウアイ島のおすすめ植物園4つ!

Much Aloha♡Tammy