ブログ『幸せになれる島カウアイ』のタミーとカウアイ島を楽しみましょう(^^)♪

Aloha! ハワイ・カウアイ島在住のタミーです^^ 「タミーさんはツアーガイドですか?」とよく問い合わせを頂きます。

タミーの職業はライターです。ブログを始め役立つハワイ情報を紹介するのが仕事です。

タミーはツアーガイドでは、ありませんがカウアイ島をタミーと一緒に楽しみたい方は大歓迎よ;)

ブログ「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」のタミーと一緒にカウアイ島を楽しみましょう♪

タミーの事を『幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai』のブログ、フェイスブック、インスタグラムで知ってフォローして下さっている方から「タミーさんはツアーガイドですか?」とか「タミーさんにガイドをお願いしたいのですが。」とよく問い合わせを頂きます。

タミーはツアーガイドではありませんがタミーのブログやSNSの記事を読んでカウアイ島にいらして下さる方にはタミーに出来る事は喜んでお手伝いさせて頂きます。

今までも多くの方々がタミーにコンタクト下さってカウアイ島でお会いして楽しい時間を過ごしました♪

ブログ「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」のタミーは女性のカウアイ島旅を応援します!

カウアイ島にいらっしゃる方でファミリーやグループで行動される方はカウアイ島ではツアーを利用されるかレンタカーでご自分達で行動されますからタミーがカウアイ島で会う事は少ないです。

でも日本からもカウアイ島にいらしてからもお会い出来なくてもフェイスブックのメッセージやラインを使ってカウアイ島旅のお手伝いをさせて頂いています。

特に初めてカウアイ島に女性1人でいらっしゃる方でレンタカーも運転されない方は不安でいっぱいだと思いますのでタミー女性のカウアイ島旅応援します!

カウアイ島で夢を叶えるお手伝いをタミーがしましょう♪

カウアイ島で行きたい所、やりたい事、食べたいものなど、あなたのカウアイ島で叶えたい夢があるのなら、どうぞカウアイ島にいらっしゃる前に『幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai』のブログ、フェイスブック、インスタグラムからご相談下さい。

タミーは魔法使いでは無いので全ての方の夢は叶えられませんが”どうぞ話てみて下さいね。” きっと力になれる事もあるはずです。例えば、こんな夢;)

*Vickyさん「ハワイアンモンクシールに会いたい!」

“タミーさん会えましたよ〜!来た日と帰る日と2回も会えちゃいました^^”

気持ちよさそうに日向ぼっこしてますね(笑)Vickyさんにはハワイアンモンクシールに会える確率が高いビーチと時間帯をフェイスブックのメッセージでお知らせしました。オアフ島でもタミーのタクシーブログ記事が役立ったと嬉しいコメントを頂きました。その他も一緒にフラレッスンを受けてランチしてショッピングも楽しみましたよ;)

♡Vickyさんからの嬉しいメッセージ

「オアフ到着。 シャトルバスでホテルに向かってます。本当に勇気を出してタミーさんにメッセージ送って良かったよ〜^^ ステキなカウアイの思い出が増えました!絶対にまた、カウアイに会いに行くからね~A.hui hou!!」

カウアイ島の可愛いモンクシールが気持ちよさそうに泳いでいる癒されちゃう動画を↓ご覧下さい♪

 

*Yoshikoさん「カウアイ島の植物でレイを作ってみたい!」

出来ましたよ〜こんな素敵なレイ♡ タミーの庭の植物とお花をお持ちして滞在先のコンドミニアムのラナイでレイを一緒に作りました。ランチはコンドミニアムでBBQしてドレスアップしてレイをつけてディナーにも行きました。作ったレイは日本に持ち帰れますよ。

♡Yoshikoさんからの嬉しいメッセージ

「カウアイ島、思い切って行ってよかった!タミーさんに出会えて、最高の旅になりました(^^) 本当にお世話になって、感謝しかありません。ありがとうございました〜〜♡」

 

*Yukoさん「フラのレッスンに参加したい!」

日本でフラの先生をされているYukoさんはタミーが受けているフラレッスンに一緒に参加しました♪

インストラクターがされている素敵なレイは前日にYukoさんの滞在ホテルのお庭で一緒に作りました^^ Yukoさんとはカウアイ島にある5つのヘイアウ巡りもしてランチ&ディナーそしてフラショーも楽しみました♪

♡Yukoさんからの嬉しいメッセージ

「カウアイ島では、大変お世話になり有り難うございましたm(._.)m 昨日から、現実に戻りました。楽しい思い出が、タミーさんの掲載を見る度に甦って来ます♪カウアイ島の素晴らしさを、生徒さんに伝えて行きます。またカウアイ島に行きます(^^)/」

 

*Toshi〜さん「カウアイ島で人気のローカルフードが食べたい!」

食べちゃいましたよ〜人気のTipTopの”オックステールスープ”

オックス・テールスープが美味しいレストラン”TipTop”のブログは、こちらをご覧下さい↓

リフエ空港のレストランでは無くオススメの味は、ここ!

♡Toshi〜さんからの嬉しいメッセージ

「タミー様。カウアイ島では、大変お世話になりました♡ 今、ダニエル国際空港です。本日帰ります…>_<…今回のハワイも、言葉では言い尽くせないほど素敵な経験ができました。カヤックはリベンジですが、充実したカウアイトリップでした♪来年、トミーちゃんとお散歩したいです;)また来年目指して頑張ります!Mahalo」

 

*カウアイ島のおすすめ食べ物ブログは、こちらをご覧下さい。

ハワイ・カウアイ島のおすすめ食べ物10

*カウアイ島のおすすめスイーツブログは、こちらをご覧下さい。

カウアイ島おすすめスイーツ10 (^^)

みなさん、いい笑顔でしょ:)なんでもタミーにあなたの希望を話してみて下さい。カウアイ島であなたの夢が叶うかもしれませんよ;)

タミーのブログ「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」からカウアイ島で夢を叶えた人はいっぱいよ^^

『幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai』のブログ、フェイスブック、インスタグラムからタミーに連絡を下さって夢を叶えた方を紹介しましょう♪

ー女性1人旅ー

 *Emiさん 「カウアイ島の秘境に行きたい!」

「カララウ・ルックアウト」はワイメア渓谷の一番奥にある展望台です。

トレッキングしたい望みも叶ってトレイルを歩いたEmiさんよ。別の日にカウアイ島の最西端「ポリハレ・ビーチ」にも行きました♪

ポリハレ・ビーチまでは途中悪路なのでダーリンのピックアップ・トラックで行きました♪ カウアイ島の秘境は観光ツアーのコースには入っていません。

ワイメア渓谷への行き方は↓こちらのブログをご覧下さい。

カウアイ島ワイメア渓谷へは、このレンタカー、行き方、服装で!

 

♡Emiさんからの嬉しいメッセージ

「Tammyさん!アロハ^^ 今、羽田に無事に着きました。楽しい時間はあっという間。Tammyさんと過ごしたカウアイは、特別な思い出になりました。そして、もっと大好きになりました。こうして、トラブルなく、帰ってこれたこと、感謝してます。
パワー充填したから、また明日からお仕事がんばって、お金貯めるぞ笑」

 

ー友達旅ー

*Keikoさん&Mitsueさん「カウアイ島の植物園に行きた〜い♪」

植物園を満喫しましたよ;)その時の”マクブライド・ガーデン”のブログは、こちらをご覧下さい↓

カウアイ島『マクブライド・ガーデン』はハワイの原生植物園

Mitsueさんはベジタリアン。お食事もヘルシーなカフェにお連れしました。

フィッシュ・ラップ。豆腐のベーコンを使ったBLTサンドイッチ、アボカド・トーストみんな美味しかったです^^

♡Keikoさんからの嬉しいメッセージ

「タミーちゃん、本当にありがとう♡とっても淋しくなります~…>_<…
3日前に初めて会ったとは、とても信じられません。マイクにもよろしくお伝えしてくださいね♪ずっと大事なタミーちゃんをお借りしてしまってタミーちゃん、ほとんど毎日ご一緒していただいて、すっかり甘えて楽しませていただきました。
ガーデンへの寄付はタミーちゃんにお任せします~^^タミーちゃんにいただいた髪飾りはまたカウアイ島に戻って来られるようにここの土にお返しします♡」

 

ー親子旅ー

*Hirokiさんと息子さんのRyuseiくん「ペダルボードにチャレンジしたい!」

2人とも本当に楽しそう♪ ちょっとした冒険気分だったそうです。

ペダルボードのブログは↓こちらをご覧下さい。

カウアイ島おすすめ最新マリンスポーツは『ペダルボード』!

♡Hirokiさんからの嬉しいメッセージ

「楽しかったから(^^)ありがとタミー。いろんな話をしてくれて感謝してます。また、隆成を連れてカウアイに行きますよ(^^)/     楽しい毎日を♪ Tommyにもよろしく伝えて下さい。」

 

*Rieさんとお母様「ハナペペ・タウンに行きたい!」

リロ&スティッチの大ファンのRieさん幸せそうでしょ♡この後近くのJJ OHANAさんでリロ&スティッチ・グッズのショッピングも楽しみました♪

♡Rieさんから嬉しいメッセージ

「こんにちは^^ 無事日本に帰ってきまして、少し仕事に終われていました。
連絡遅くなってすみません。本当にカウアイではお世話になりましたm(._.)m
すごい楽しかったですし、ワイメア渓谷とか行きたいとこまだまだあるので絶対戻りたいです!!!
タミーさんも日本で何か欲しいものとか、何かこちらでお力になれることあったらいつでも言ってくださいね。そして一緒に撮った写真が1枚もないことに気付き、今更凹んでいます。(笑)」

優しいお心遣いマハロ♡楽しすぎて一緒に写真撮るの忘れちゃいましたね(^^;

リロ&ステッチのブログは↓こちらをご覧下さい。

カウアイ島ハナペペタウンから消えたリロ&スティッチは復活しました!

 

*Kanakoさんと息子さんのYutaroくん「レイを作ってフラした〜い♪」

Kanakoさんはカウアイ島ラバーでリピーター。タミー今年でKanakoさんとYutaroくんにカウアイ島で会ったのは3回目。数え切れ無いくらい沢山の思い出があります♪

タミーとフラレッスンに参加してビーチでタミーの生歌でフラして、一緒にレイを作ってラウハラの木の前でフラしてNickのライブでフラしてTwettyのステージでフラしてKanakoさんカウアイ島でフラ三昧でした(笑)裕太郎くんはカウアイ島の綺麗なビーチを満喫しました♪

♡Kanakoさんから嬉しいメッセージ

「カウアイで過ごしたタミーさんとの時間が嬉しくて嬉しくて、空港までの道のり涙が溢れました♡ カウアイの本がなかなか無いので、私はタミーさんの本が欲しい〜♬ いつか楽しみにしています(≧∇≦)」

リピーターで2度、3度とカウアイ島にいらしてくれるのは本当に嬉しいです^^  いつかカウアイ島の本が書けたら嬉しいわ〜^^

Kanakoさんが参考にしてくれたカウアイ島をエリア別に楽しむブログは、こちらをご覧下さい↓

カウアイ島エリア別おすすめ1DAYプラン!

 

ーカップル旅ー

*Akikoさん&Mitsuoさん「コンドミニアムでBBQしたい!」

Akikoさん&Mitsuoさんカップルはカウアイ島ラバーで何度もリピートされているカップルです。

コンドミニアムでBBQがしたいというリクエストにタミーがお肉などの食材をお持ちしました。綺麗な緑溢れるお庭で頂くBBQは最高に美味しくて幸せよ♡

Akikoさん&Mitsuoさんカップルとは4人いないと参加でき無いアラートン・ガーデンのスペシャル・ガーデン・ツアーにダーリンも一緒に参加しました。

詳しくは↓こちらのブログをご覧下さい。

カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡

♡Akikoさんからの嬉しいメッセージ

「タミーさん 本当に楽しかったです(^^)/ 私達だけでは出来ない事を経験させて貰い 益々カウアイ・ラバーになりました。写真 ありがとうございます。私たちのも、また帰って 整理して送ります。来年も お会い出来る事を祈っています♡♡♡」

Akikoさん&Mitsuoさんが滞在したタミーのおすすめコンドミニアムブログは、こちらをご覧下さい↓

カウアイ島のポイプ滞在は、このコンドミニアムに決まり!

 

*Kumikoさん&Yujiさん「カウアイ島でフラした〜い♪」

グランド・ハイアット・カウアイ・リゾート&スパのシーサイド・ビューテラスで開催されている”Twettyハワイアン・パフォーマンス”とハナペペ・アート・ナイトの”Nickのライブ”でKumikoさんフラしちゃいました♪

グランド・ハイアット・カウアイ・リゾート&スパTweetyハワイアンパフォーマンスでの久美子さん素晴らしいフラ動画をご覧ください♪

ハナペペ・タウンでは、ご主人のYujiさん、Kanakoちゃん&Yutaroくん、そしてダーリンも一緒にBBQディナーを楽しみました^^

♡Kumikoさんからの嬉しいメッセージ

「ホントタミーさん大変お世話になりました。ありがとうございました^^ マイクさんのスマイルと、お人柄最高ですね。勿論タミーさんも。ちなみに明後日ホノルルへ移動します。タミーさん情報のハナタクシーにホノルル空港でのピックアップをメール依頼しました。タミーさんオススメラーメン横丁にも行きます。ホント大変お世話になりました♡マハロ♡」

 

*Sukeyukiさん&奥様「カウアイ島でゴルフがしたい!」

奥様はゴルフをされ無いのでご主人のSukeyukiさんとタミーでゴルフしました♪ 奥様は車の運転をされ無い方ですがゴルフ場でカートの運転を満喫されてました;)

カウアイ島のゴルフ島だとこんな素敵な虹を見る事もあります。

タミーのおすすめゴルフブログは↓こちらをご覧下さい。

ゴルフ初心者にオススメのカウアイ島ゴルフコース♪

♡Sukeyukiさんからの嬉しいメッセージ

「タミーさん、おはようございます。楽しかったカウアイ滞在の1週間も、あっという間に過ぎ今日、カウアイ島を離れます。これからホノルル経由でモロカイ島に向かいます。タミーさんとゴルフをご一緒出来てとても楽しかったです。その後も9ホールを1回、18ホールを1回、合わせて3回もワイルアゴルフコースに通ってしまいました。次回は日本が寒い冬にゴルフ三昧でカウアイ島に来れたらと思っています。色々とご親切にして頂きありがとうございました。またモロカイ島に着いたら色々とレポートします。」

この後モロカイ島旅のレポートをSukeyukiさんが送って下さってタミーのモロカイ旅の記憶と合わせていい記事を書く事が出来ましたマハロ♡ モロカイ島ブログは、こちらをご覧ください↓

モロカイ島はホテルよりコンドミニアムがおすすめ!ゴルフ・ツアー・フライトなど情報満載^^

 

ーグループ旅ー

*Ryokoさんとお友達「ココナツの葉でボウルを作りたい!」

同時期にカウアイ島に滞在したKanakoさんの希望だったのですが5人集まら無いと教えて頂けないのでタミーがRyokoさんに声をかけたらお友達を誘って下さって初めて会う方もいたのですが、とても楽しい時間でした♪

ユウジン先生は5人から滞在先のホテルのお庭などに出張してココナツの葉っぱのボウル作りを教えて下さいます。4人の時はタミー参加しますよ;)

タミーは家族と作った経験がありましたが7人のグループで作ったのは、とっても楽しかったです♪

♡Yujiさんからの嬉しいメッセージ

「タミーさん、トラベラーはたまにのことですが、迎え入れる方は、次から次へと入れ替わり立ち代りで大変なのも想像できます。そんな中、明るく笑顔で楽しませて頂き帰国してからの方が、感謝の気持ちでいっぱいになりましたー♡ 本当にありがとうございましたー^^ また加藤ファミリーと行かせてくださいね(^ー^)」

 

ー特別変(ワンコ)ー

*Hirokoさん&ダーリン 「愛犬ムサシくんがトミーに会いたい(笑)」

オアフ島からハナペペ・タウンまでミニチュアシュナウザーのムサシくんがママ&パパと一緒にトミーに会いに来てくれました。

翌日はカウアイ・コーヒー畑の中も一緒に散歩しました♪

ワンコのカウアイ島旅も大歓迎です(笑)日本からワンコと一緒のハワイ旅を実現して下さるブログは↓こちらをご覧ください。

愛犬と一緒の安心ハワイ旅行はこれで決まり!

♡Musashiくんからの嬉しいメッセージ

「トミーまたカウアイ島に行くよ〜♪」って言ってくれていると思います(笑)トミーもオアフ島のMushashiくんに会いに行きますね;)

タミー、カウアイ島で沢山の方々のお手伝いをさせて頂きました。でもタミーは、たった1人なので連絡下さった全ての方のお手伝いは残念ながら出来無い時もありますので是非カウアイ島のツアー会社をご利用下さい。

カウアイ島のツアーで行かれる場所へはツアー会社をご利用下さい。

カウアイ島には勿論いくつかツアー会社があります。カウアイ島の名所「ワイメア渓谷の展望台」や「シダの洞窟」などツアー会社にプランのあるものはツアー会社のツアーをご利用されて下さい。

ツアー会社にプランの無いものでカウアイ島で行きたい所、やりたい事がありましたらタミーにご相談下さい。まずは『幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai』のブログ、フェイスブック、インスタグラムからカウアイ島に来たら”何処へ行きたい”とか”何がしたい”という具体的な希望をタミーに教えて下さいね。

それからプランを相談していきましょう。あなたのカウアイ島での夢を叶えるお手伝いをタミーさせて頂きます^^ タミーが出来無い時は個人ツアーを紹介させて頂きます。

ではタミーがカウアイ島であなたのお手伝いをさせて頂く上でいくつか条件がありますのでお知らせします。

タミーがカウアイ島でお手伝いするのに条件があります。

タミーは、あなたのカウアイ島での夢を叶えるお手伝いをしますがタミーからもいくつか条件があります。

1)タミーがお手伝いさせて頂いたカウアイ島の楽しい旅の様子を『幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai』のブログ、フェイスブック、インスタグラムなどで紹介させて下さい。

顔出しダメな方は顔にモザイクを入れるのは好きでは無いのでサングラスとか後ろ姿でもOKです。それもダメという方は出かけた場所の風景や食事の紹介だけでも構いません。名前は苗字は書きません。ニックネームでもOKです。写真&タグ付けはアップ前に必ず本人に確認して頂きます。勝手には、しませんのでご安心下さい。タミーの写真も許可なく利用しないで下さいね;)

 

2) カウアイ島での滞在先

カウアイ島の滞在ホテルですがタミーに送迎を希望される方は南のポイプ〜西のカラヘオ地域ににお泊まりされて下さい。送迎出来る地域は空港のあるリフエまででお願いします。カパア方面は我が家からは片道1時間以上かかり渋滞もあるのでごめんなさい。(レンタカーやタクシーをご利用される場合は構いません。)ノースショアは、もっと遠いのでお手伝いは難しいです。

タミーのおすすめカウアイ島の安宿記事は、こちらをご覧下さい。

カウアイ島のおすすめ安宿(^^)

 

3)キャッシュレスの海外旅行保険に『必ず』お入り下さい。

アメリカの医療保険は、とっても高いです。タミーは安全運転を心がけていますが、もらい事故という事もあります。海の岩で足を切ったりする事もあるかも>_<夜中に腹痛に襲われるなんて事もあるかもしれません。そうです想像していないトラブルに見舞われるかもしれません。

「タミーさん、私のクレジットカードには海外旅行保険付いていますから大丈夫です。」と言われる方がいらっしゃいます。

でもキャッシュレス(現地で支払いをしなくていい。)保険では無いと思います。建て替えて支払いをして日本で書類とか申請をして、お金が戻って来る形だと思います。

アメリカは救急車も無料ではありません。救急車で病院に運ばれ入院したら800万円請求されたなんて話も聞きます。カウアイ島では手に負え無い場合はオアフ島の病院でヘリ搬送されますが○○千万円という金額になるそうですよ@_@そんなの立て替えて払えませんよね。

タミーはハワイに旅行した時にホテル、レストラン、映画館が寒すぎて恥ずかしながら膀胱炎になってしまった事があります。海外旅行保険で指定された病院がワイキキにあったので行きました。問診と尿検査と薬を出して頂き薬が効いて1時間もしないで楽になりました。キャッシュレスの保険だったので支払いもしなくて済み、指定病院だったのでカルテの記入なども保険会社の方が病院の方と話して下さって問題ありませんでした。

帰国して保険会社から請求書が来てビックリ!請求額は100万円を越えていました!

1週間未満のハワイ旅行なら死亡金額は低くして怪我や病気の保証は無制限にしたら5,000円以下で保険に入れると思います。どうぞお守りだと思い海外旅行保険に入られて下さい。今まで海外旅行で何も無かった方でも本当に旅先では何が起こるかわかりませんからね。

タミーは、いつも「JTBのキャッシュレス海外旅行保険」を利用していました。空港にカウンターがあるので出発前に入る事も出来ますが書類が日本の自宅に届く様になるので出来たら1週間くらい前までにはインターネットから保険に入られる事をおすすめします。↓

http://www.jtb.co.jp/jihoken/tabiho/

 

4)カウアイ島でのプラン

*カウアイ島で楽しく過ごすのに大切な事は天気。カウアイ島は地域によって全く天気が違います。例えばワイメア渓谷が雨予報の時には行きません。お天気が悪いと何も見え無いからです。滞在日の天気によっては予定を変更する場合がある事をご了承下さい。

*タミーの車はフィットです。大きな車では無いので大きなスーツケースがある場合は2人まで、大きな荷物が無くても3人。近場のご案内でマックス4人までになります。レンタカーで目的地まで移動されて送迎が必要無い方は何人でも構いません。

*基本お手伝いの時間は1日6時間をマックスとさせて頂きます。愛犬トミーが外でしかトイレをしないのでごめんなさいm–m 例外としてダーリンの仕事が、お休みでトミーをみてもらえる場合は6時間以上のお手伝いも可能です。(ノースショアもご案内出来ます。)タミーの体力が続けばですが(笑)

*男性の1人旅の方は申し訳ありませんm–m 以前、友達のお父様と一緒にゴルフをしただけで不倫と噂されました(–; 小さな島なので噂話が好きな様で大変困りましたので、ご了承下さい。

 

5)タミーはボランティアですがガソリン代、チップ、お土産などは有難く頂きます^^

カウアイ島は観光タクシーは1時間$50以上します。何人かで割れば高額ではありませんが1人、2人の利用では金額結構しますよね。参考までにカウアイ島のあるツアー会社の観光タクシーの料金は8時間$430、6時間$320、4時間$250です。

タミーはボランティアで、あなたのカウアイ島旅をお手伝いしています。お手伝いさせて頂いた方は「ツアー代金を払わ無いのですから」と日本からお土産を持って来て下さったり、「タミーさん、日本から必要なものは無いですか?」と親切に出発前にお声をかけて下さったり、「お礼ですから」とか「ガソリン代くらいは」とチップを下さったり、食事やお茶をご馳走して下さったりとお気遣いを頂きます。

お気持ちに感謝して有難く頂きます。チップはガソリン代を頂いた他は貯めていてタミーの誕生月に寄付する事にしています。ヘアドネーションと一緒にウイッグを作る団体に寄付させてもらいましたしカウアイ島の植物園にも寄付をさせて頂きます。これかもタミーに下さるあたたかいお心遣いは少しでもカウアイ島の役立つ事に寄付をしたいと思いますので、ご理解とご協力をお願い致しますm–m

以上がタミーが、お手伝いをさせて頂く条件になります。

『幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai』のブログ、フェイスブック、インスタグラムでハワイを紹介する仕事をさせて頂いて励みになる嬉しい報告を沢山頂いています。コメントやメール、メッセージを下さった全ての方に心から感謝致します♡

その中からカウアイ島旅をコーディネートさせてもらった英美さんとドッググッズのお店をブログで紹介させて頂いた加代子さんからの嬉しい声を紹介させて下さいね;)

☆嬉しい報告1)タミーのブログ「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」の記事からカウアイ島旅をコーディネートさせて頂きました。

Mid-FM76.1ハワイアン8カフェのDJ青井英美さんが『幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai』の植物園ブログを読んでフェイスブックよりコンタクト下さり英美さんのカウアイ島をコーディネートさせて頂きました。

♡英美さんからの嬉しいメッセージ

「タミーさんのお陰様で本当に楽しいカウアイ島になりました。思いきってタミーさんにご連絡して、お会い出来て本当にラッキーでした。是非、今後ともどうぞよろしくお願いしますね。」

英美さんはクム・レイラニのレイメイキング・レッスンに参加されました。

真剣な表情でレイ作りをされている英美さん。とっても素敵なレイが出来上がりました^^

英美さんはクム・レイラニのルアウも楽しみ♪ カウアイ島の宝物と言われているニック・キャスティロのライブも楽しみました♪

英美さんとの楽しいカウアイ島旅の様子は↓こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島旅行記Hawaiian 8 cafe on Mid-FM 76.1青井英美さんのカウアイ島コーディネートさせて頂きました^^

☆嬉しい報告2) タミーのブログ「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」の記事はローカル雑誌より効果大!

ワイキキのドッググッズ・ショップ『マナ・レイア』を紹介するブログを書かせて頂きました。先日嬉しい報告をオーナーの加代子さんから頂きました^^

♡加代子さんからの嬉しいメッセージ

「タミーさんのブログを見て来られるお客様の確率がNo.1\(^o^)/ KAUKAUよりはるかに多いです! 一昨日はBrug Bakery で日本からビザで働いてるイケメンさん、秋田のシュナちゃんアロハシャツを見て同じアロハシャツを買いに来られました。
タミーさん♡感謝してます〜〜♡」

KAUKAUとはオアフ島のフリークーポン雑誌で沢山のお店が紹介されています。『マナ・レイア』の記事は只今グーグル検索”ワイキキ・ドッグ・グッズ”で1位です!さすがグーグルの検索効果は絶大です^^

”マナ・レイア”の紹介記事は↓こちらをご覧下さい。

ワイキキNo.1ペットグッズ店『マナ・レイア』のハワイ土産でペットもHappy♡

「タミーさん、家のお店も紹介して〜!」なんていうリクエストも受け付けています。ブログで紹介するのは無料ですので気軽にお問い合わせて下さいね;)

『マナ・レイア』の他にも”ブログで紹介して下さって、ありがとうございます♡”というお礼のメッセージを沢山頂いてブログを書いているタミーには、とても励みになります^^ タミーは、これからもハワイのローカル・ビジネスを応援します!

ブログ「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」のタミーへの問い合わせ

「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」のタミーへのお問い合わせはフェイスブックから”メッセージを送信”して下さい。

https://www.facebook.com/tammy.kauai/

フェイスブック・ページのメッセージは会話が続けて見られて写真も送れて便利なので、こちらを利用して頂きたいです。インスタグラムからもメッセージが送れます。

「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」のインスタグラム

https://www.instagram.com/tammy.kauai/

どちらからもメッセージが送信出来無いという方はブログのコメント欄より「メッセージが送れません。」とニックネームでいいので書いて頂くとタミーには、あなたのメールアドレスがわかりますので返信させて頂きます。(メールアドレスは非公開なので、ご安心下さい。)

 

いかがでしたか? ”タミーと一緒にカウアイ島を楽しみた〜い!” ”タミーに手伝ってもらってカウアイ島で夢を叶えた〜い!”って方は気軽に声かけて下さいね♪

タミー、カウアイ島で会える日を楽しみにしています^^

Much Aloha♡Tammy

*記事の内容が変更になる場合もあります事をご了承下さい。

カウアイ島の不動産の事は『カウアイ・リアルティー』のマユさんにお任せ;)

Aloha! ハワイに暮らしてみたいと思いませんか?「ハワイに家を持つなんて夢ですよ〜!」と思われるでしょうが実際にハワイに家を購入されてハワイ・ライフを楽しんでいらっしゃる方は何人もいらっしゃるのよ;)

タミーもカウアイ島の家の事をよく質問されます。あなたもハワイ暮らしの夢をカウアイ島で叶えてみませんか?

ハワイ・カウアイ島の暮らしは楽しいです^^

タミーがハワイ・カウアイ島に移住したのは2012年9月。ハワイ・カウアイ島暮らしも6年目に入りました。

カウアイ島に移住する前からハワイは大好きな場所でしたがカウアイ島には全く興味が無かったの。オアフ島、モロカイ島、マウイ島、ハワイ島には何度も行った事がありましたがカウアイ島には行った事がありませんでした。

ダーリンを友達が紹介してくれたのもオアフ島のホノルル。ダーリンはホノルル生まれホノルル育ちなのでカウアイ島で仕事をしてるとは思ってもいなかったのです。

結婚前にダーリンが働いていたカウアイ島に初めて訪れたは自然溢れる美しい島でローカルの人々も親切だったので1度で好きになりました♡ その後ダーリンと結婚そして移住してからも海外移住の不安も無く楽しいカウアイ島生活です。今でもパラダイスに暮らせている事が信じられ無いくらい幸せよ^^

年中温暖な気候、日本で悩まされた花粉も無い、衣替えもしなくていいし、肩こりも冷えも何処かに飛んで行ってしまいました。体調もいいし友達からは「タミーは日本にいた時より若返ったと言われます(笑)」

カウアイ島には大きなショッピングモールも日本のスーパーマーケットもありませんがカウアイ島は他のどの島より一番オアフ島に近く飛行機で30分で行かれるので気軽に買い物も美味しい食事も都会で楽しめていいですよ♪

タミーは山梨生まれ育ちなので普段は田舎の山梨に暮らし時々都会の東京に遊びに行っていた感じとすごく近い生活がカウアイ島で出来ています。自然溢れた中で癒されて暮らし、たまに都会に出かける生活って理想ですよ。

「タミーさん、そんな生活最高です!でも日本人がハワイ(アメリカ)に住めるのですか?」

ハワイ(カウアイ島)暮らしにも色々な形があります。

特別なビザを持っていない日本人の方はハワイの1回の滞在期間は3ヶ月以内(90日以内)です。1〜2週間の短期滞在は別ですが90日近く滞在して帰国した時は少なくても3〜4ヶ月はハワイに来られるのは控えた方がいいです。なぜなら1年間のアメリカ滞在(ハワイ)が180日以内でアメリカ(ハワイ)への入国回数が年に3回ほどであれば問題無いとされているからです。

カウアイ島に家を買ったからといってカウアイ島にずっと暮らせる訳では無いのですが年180日はパラダイスに暮らせるのです♪ 寒い冬や辛い花粉の時期をカウアイ島で暮らせるのは幸せですよ♡ 最近は夏もハワイより日本の方が暑いですからハワイに避暑にいらっしゃるのもいいですね(笑)

カウアイ島で不動産を手にいれる形も様々な方法があります。家を買う、家を借りる、バケーションレンタルを購入するなど。

カウアイ島暮らしにあなたが興味を持って不動産を手に入れたいと思っても何をどうしていいのかわかりませんよね?質問したい事があっても誰に聞いたらいいのかわからないし?カウアイ島の不動産屋さんに問い合わせしたくても英語もよくわからないし、、、。

大丈夫ですよ;)タミーが信頼出来るカウアイ島の不動産のプロを紹介しましょう!

ハワイ・カウアイ島での不動産の事は『カウアイ・リアルティー』にお任せ下さい。

不動産会社『カウアイ・リアルティー』は、カウアイ島で最も古い歴史を持つ不動産会社です。
地元のお客様をはじめアメリカ本土からのお客様、最近はインターナショナルなスタッフも増え、海外のお客様まで、長い間培われた知識を活用し、幅広いお手伝いをして下さる信頼できる不動産会社です。

長期の賃貸物件は不動産会社『カウアイ・リアルティー』でお手伝いができます。短期賃貸(バケーションレンタル)は不動産会社『カウアイ・リアルティー』から別の会社をご紹介することができます。

不動産の会社というと堅苦しい感じがしますが不動産会社『カウアイ・リアルティー』は、とってもアットホームな会社なんです。

不動産会社『カウアイ・リアルティー』のリアルターのみなさんです。リアルターは不動産仲介人の事です。

 

不動産の事はプロであるリアルターにお願いするのが一番です。でも、どのリアルターにお願いしていいかわかりませんよね。タミーにお任せ信頼出来るリアルターを紹介しましょう♪

タミーのおすすめ!カウアイ島のリアルターは不動産会社『カウアイ・リアルティー』のマユさん

タミーのおすすめカウアイ島のリアルターは不動産会社『カウアイ・リアルティー』のマユさんです。 マユさんは信頼出来るリアルターさんですよ。なぜならタミーがカウアイ島で一番信頼出来る仲良しの友達だから。我が家で仲良し5人とランチした時です。

日本、オアフ島、アメリカ本土とご主人の仕事で3人引っ越しちゃったの。その後はマユさんとタミー…>_<… 2人の絆深まりました(笑)

タミーはマユさんとはカウアイ島に移住後に一緒に仕事をした事で出会い、それ以降家族ぐるみでお付き合いしています。 タミーは旅行する時は植物のお世話までお願いしちゃうくらい信頼しているマユさんです。

家を買うのは洋服やバッグを買うのとは違い大きな買い物です。信頼出来るリアルターとの出会いが重要なポイントよ!

家を売りたい時も同じです。カウアイ島に暮らしていたタミーの友達が日本へ移住する事を決めて家を売りに出したのに2年も家は売れませんでした。その後リアルターを変えたら、すぐに家は売れたの。そのリアルターは親身になって対応して下さったそうです。不動産は信頼できるリアルターに出会える事が1番です!

日本の方が一番心配なのは言葉ですよね。英語が堪能な方ならネットで調べて自分で不動産屋もリアルターも見つける事が出来ますが英語がよく理解出来無い方には難しいですよね。

マユさんはカウアイ島で日本語が話せる数少ないリアルターの1人です。言葉の心配をする事なく不動産の相談が出来る事は安心出来ますよね。

あなたがカウアイ島の不動産に興味をもったら不動産会社『カウアイ・リアルティー』のマユさんに直接日本語でメールして相談されて下さい。

マユさんが、あなたの条件や希望にあった家を探して紹介してくれます。カウアイ島にいらして家を実際に見に行く事も可能です。その場合は事前にメールでマユさんに相談&予約されて下さいね。

気に入った家が見つかった後の支払いや銀行の事などもマユさんがアドバイスしてくれますから、ご安心下さい。

「カウアイ島の家って、どんなだろう?」って興味ありませんか?『カウアイ・リアルティー』で最近、売却した家をいくつか紹介しましょう;)

 

不動産会社『カウアイ・リアルティー』の売却物件を紹介します。

*不動産会社『カウアイ・リアルティー』のカウアイ島売却物件 1 ) ラワイのゴージャスな家

カウアイ島ラワイにある5つのベッドルームと5つの バスルームがあり 敷地内に2軒のカスタムメイドの家が建っているゴージャスな物件をお見せしましょう!上から見ると家が2件あるのがわかりますか?

$980,000で売却されました。約1億円のお家☆ドライブ・ウエイの写真は、こんな感じです。

メインのお家の外観

女性はキッチン気になりませんか?広〜い!!!

大きな窓から光が入って明るいオープンキッチンです。

こんな素敵なキッチンだと毎日のお料理も楽しいですよね♪ベッドルームもバスルームも素敵な物件です。日本円にすると約1億円ですが家2と敷地の広さからしたらお得な物件ですよね。

 

*不動産会社『カウアイ・リアルティー』のカウアイ島売却物件 2 ) 空港から近く買い物も便利なリフエの1軒家

3ベッド3バスの家。庭も広いですね。$675,000(約7,590万円)で売却されました。部屋も広〜い!!!

キッチンもいいですね;)

最後はお手頃な物件を紹介しましょう♪

 

*不動産会社『カウアイ・リアルティー』のカウアイ島売却物件 3 ) カパア(ワイルア)オーシャン・フロントのコンドミニアム

海が目の前って最高じゃないですか(^^)/

冬はザトウ・クジラのジャンプを部屋から見ることが出来ちゃうかも波の音を聞きながらゆっくりくつろぐ事が出来るコンドミニアムです。$285,000(約3,200万円)で売却されました。部屋はステューディオです。

ベッド、ソファ、小さなテーブルセットなどの家具付です。

バス&トイレ

こちらの物件は日本に滞在中はホテルとして人に貸すバケーションレンタルに最適です。

「こんな家に住みたいわ〜」って思う家がありましたか? タミーも色んな家を見ていたら引っ越したくなっちゃいました(笑)

カウア島にはfacebookオーナーであるザッカーバーグさんのお家もあります。日本の俳優の火野正平さんもカウアイ島に家をお持ちなんですよ。セレブにも人気のカウアイ島よ;)

不動産会社『カウアイ・リアルティー』の只今、売り出し中の物件はマユさんにご相談されたら紹介して下さいます。

 

不動産会社『カウアイ・リアルティー』のホームページ&マユさんの連絡先

*不動産会社『カウアイ・リアルティー』のホームページ:http://kauai-realty.com/

*マユさんのメールアドレス:mtomizawa@kauairealty.net

*マユさんの電話番号:808-634-8765

マユさんに連絡取られる時は「タミーさんのブログ見ました。」と言って下さるとわかりやすいです。

 

いかがでしたか? カウアイ島の家に興味がわきましたか? タミーもマユさんもカウアイ島が大好きです♡ ハワイの島々は、それぞれ個性があり素敵です。カウアイ島は緑に溢れた癒される時間を過ごせるパラダイス。

カウアイ島の不動産の事は信頼出来る不動産会社『カウアイ・リアルティー』のマユさんに相談してカウアイ島に暮らす夢を叶えちゃいましょう♪ あなたも近い将来タミーのご近所さんかもね;)

Much Aloha♡Tammy

*記事の内容が変更になる場合もあります事をご了承下さい。

カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡

Aloha(^^)/ 昨年カウアイ島のマクブライド・ガーデンを訪れた時に見た天国の様な景色☆スタッフの方に「あの場所に行けますか?」と尋ねたら。

「”アラートン・ガーデンのスペシャル・ツアー”だけで行かれます。」と。

先日ツアーに参加したら”天国の様な”では無く、まさにそこはこの世の天国そう楽園だったのです♡

 

天国の様な楽園に行かれるカウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』♪

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』は4名参加者が集まらないと実行されないスペシャルなツアーで昨年のタミーの誕生日にダーリンがプレゼントしてくれたのですが人数が集まらず残念ながら参加出来ませんでした。

その事をfacebookに書いたら昨年カウアイ島でお会いした明子さん&光男さんカップルが「6月にカウアイ島に行きますので一緒に参加しませんか?」と声をかけて下さって今回『アラートン・サンセット・ツアー』に参加する事が出来ました!

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』のガイドさんは徳島県出身のよしあきさんがお父様のハーフのタンジさん。ワシントン州から奥様とカウアイ島に15年前に移住されたそうです。

アラートン・ガーデンでガイドを始めたのは約1年前との事ですが信じられないくらい色んな事を知っていて好奇心旺盛のタミーは色々質問しましたが的確に丁寧に説明して下さり+ユーモアがあってとっても楽しいツアーになりました♪

ではタミーと一緒にカウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』にLet’s go!!!

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』の出発です!

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』だけで行く事ができる天国の様な楽園はカメハメハ大王4世の妻のエマ女王が愛した場所であり、その後アラートン・ファミリーが買取り生活していていました。土地の広さは13ミリオンエーカーもあるとか全く大きさが想像出来ません(笑)

ビジター・センターで受付を済ませるとシャトル・バスに乗ります。カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』の運転手兼ガイドさんはタンジさん。タンジさんはハーフですが日本語は話せないので私達が参加したツアーは英語での説明になりました。

タミーが明子さんと光男さんにツアーの間に通訳したり後で、この記事を読んで頂く事で私達4にんはツアーに参加しました。ナショナル・ボタニカル・ガーデンにはフミさんという日本人のガーデナーさんがいらっしゃいます。

この日は都合が悪くガイドをして頂く事は出来ませんでしたが4人集まれば『アラートン・サンセット・ツアー』は出来るので日本語のガイドさんをご希望の場合はフミさんをリクエストされるといいと思います。都合がついたら彼女が日本語で案内して下さると思います。フミさんの都合が悪い場合も受付でアラートン・ガーデン・ツアーの日本語のパンフレットをもらえます。

タンジさんの英語はとてもわかりやすかったです。それはタミーにわかるようにゆっくり丁寧な英語で話してくれたから(笑)ダーリンには速いピジョン英語で話してました。

最高によい天気の中『アラートン・サンセット・ツアー』に参加出来て幸せ〜♡

わかるかしら小さなパイナップルがいっぱいあるの?右はククイウラのゴルフ場です。綺麗な海も見渡せます。最初にシャトルバスが止まった場所から見える素晴らしい景色がタミーが行ってみたかった憧れの場所です☆ 素敵でしょう♡この素晴らしい景色の場所がラワイカイです。

この美しいラワイ湾の右奥に素敵なアラートンの邸宅があって『アラートン・サンセット・ツアー』だけで行く事が出来るんですよ。ワクワクが止まりません♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』1/ホヌ(ウミガメ)が産卵する素晴らしい場所なんです。

写真の左側にパインツリー(松の木)が見えるのがわかりますか?日本の松とは少し違いますが。毎年このパインツリーを目指してホヌ(ウミガメ)が産卵しにラワイ湾やってきます。ホヌが、このパインツリーを覚えていて広い海からやって来るって素晴らしいですよね。

昨年2017年も27匹の保護種に指定されているアオウミガメがこの場所にやって来て出産しました。ホヌが産卵するビーチはカウアイ島の中でも数カ所しかありません。ホヌは6月〜8月の満月の満潮時にビーチに育っているビーチ・モーニング・グローリー(浜昼顔の1種)の下に穴を掘って卵を産みます。神秘的ですよね☆

ホヌは1匹が300〜400の卵を産むそうですが卵から無事にかえるのは50%〜80%だけ。それがラワイ湾のビーチでは98%が卵からかえり昨年は2,500匹のベイビー・ホヌが誕生したそうです^^ そんなピースフルは場所なんですよ。やっぱりこの世の天国そう楽園です♡

 

ワクワクしながらシャトル・バスでアラートン・ガーデンへ移動している途中で大きな木が右側に見えました「トロピカル・アーモンド」の木です。


1階、2階、3階って木の枝がわかりやすく伸びているのがわかりますか?ツリー・ハウスを作るのに最適な木だそうです。確かに(笑)

もう少し走ると植物の研究と保護をしているナーセリーが見えます。

シャトル・バスは、ここら少し走ってアラートン・ガーデンの入り口に到着。そこからは歩いてガーデン・ツアーをスタートします。ガーデンの入り口にはトイレもあります。見て下さ〜い!タンジさんが手に持っているのは何だかわかりますか?

地面に落ちていたこれは後ろの背の高い椰子の木の赤い花が枯れて落ちたものです。椰子の木の上の方、赤い花がわかりますか? その右手には池が見えます。葉っぱの上にカエルが沢山いました。ポンプ6と呼ばれている場所です。

マクブライド精糖会社によってこのポンプ場が建設されました。スチームエンジンでポンプを動かしていたので池になっている、この場所は当時は石炭置き場だったそうです。地下90mから水をくみ上げ地下の約18mに水道管をひいて、いくつかの大きな貯水池にも水を貯めてラワイ谷一帯に水を供給する役割をしていたそうです。その時代に素晴らしい事ですよね。

 

ポンプ6の隣にこんな植物がありました。マダガスカル出身の”アルクディア” タンジさんが「ハグしてみますか?」って言ったので近づいてみるとすごいトゲ@_@

なんの為にこんなすごいトゲは生えたのでしょうか?調べてみたけど何故かはわかりませんでした。

少し歩くと右側にビニールハウスがありました。2枚貝みたいになっている可愛い植物は食虫植物です@_@ 2回突くと葉が閉じるのをタンジさんがスティックを使って見せてくれました。

1回目で葉は閉じなく2回目に触るとパッと閉じるのは確実に獲物を仕留める為だそうです。怖〜い!!! もっと大きな食虫植物もありました。こちらはツボの部分に滑り落ちるとネズミでも1週間で溶けてなくなるそうです>_<

この様な食虫植物はハワイに元からあるハワイ固有種の植物ではありません。アラートン・ガーデンには沢山の植物がありますがネイティブ・ハワイアン・プランツと呼ばれるハワイ固有種の植物は10%だけだそうです。

人間が島に持ち込んだ植物や動物は寒さも天敵もいない楽園で繁殖してハワイ固有種を侵食して1,000以上のハワイ固有種の植物が絶滅してしまい今もそれは続いています。アラートン・ガーデンではハワイ固有種を守り続ける努力をしています。

 

ビニールハウスの反対側に小さな建物があり、その入り口に日本にもある日々草が植えられていました。

日々草の葉や花のお茶はルキミア(白血病)という血液のガンを95%死滅させる効果があるんだそうです。タミーは可愛い日々草にそんな力があるとは知りませんでした。植物のパワーは素晴らしいですね☆

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』2/楽しいパレオ講習会♪

少し先の右側にパンの木があり、そこでタンジさんが止まるとバッグの中からパレオを取り出しました。ハワイ語では女性が着るのはマレ。男性が着るのはマロと呼ばれパラオではラバラバと呼ばれます。光男さんと明子さんがモデルになって下さいました。

とってもお似合いです♡ タミーもパレオ持っていますから明子さんスタイルを真似して着てみたいと思います;)

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』3/パンの木を試食出来ます。

タンジさんがパレオ・デモンストレーションをしてくれたのはハワイ語でウル(ブレッド・フルーツ)パンの木の下でした。

ハワイアン・キルトのモチーフでもよく使われる植物ですよね。パンの実をを半分に切ると中は、こんな風になってます。

柔らかい部分を生で食べたらアボガドを更に甘くした様な美味しい味でした。タミーはサイの目サイズに切って茹でたパンの実をマヨネーズで合えたのを食べた事がありますが、まるでポテトサラダで美味しかったです。

パンの木はカヌー・プランツと呼ばれる植物で昔ポリネシアからカヌーに乗ってハワイに運ばれた植物の1つです。パンの木の皮は防水効果があるので洋服にもなったそうですよ。パンの木は古代ハワイアンの生活には欠かせない植物の1つでした。パンの木の場所から緑に覆われた素敵なアラートン・ガーデンの中を歩きます。

ガーデンの中には川も流れています。この川はラワイ湾へ流れ込んでいます。

次は、みなさんもよく知っているカヌー・プランツを紹介しましょう♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』3/無駄はところが1つも無いココナツ!

もう1つ紹介したいカヌー・プランツはココナツ!タンジさんが落ちていたココナツの葉で真ん中を持って開くとスーっと簡単に分かれるのを明子さんにやってみて下さいと教えて下さいました。

ほら簡単に葉っぱが真ん中から2つに分かれます。「これをフリフリすると蚊やハエが寄ってきませんよ。」と面白いタンジさん(笑)確かに古代のハワイアンの方は、そうして使っていたのでしょうね;)

ココナツは以前ココナツの葉っぱでボウルを作った時にユージン先生からココナツは実だけじゃなく皮もヒゲみたいな部分もどこも無駄にならない全てを使う事のできるスーパー植物だと教わりました。

素晴らしい植物ですココナツ!

 

ココナツの木から更に歩いていくと右側の木に綺麗なオーキッド(蘭の花)が咲いていました。

この様にアラートン・ガーデンには植物と植物が共生している姿をよく見かけます。

黄色に鮮やかなピンクのゴージャスなオーキッドの花でした☆

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』4/植物とアートが融合した素敵なガーデン・ルーム

少し歩くと右側に最初のガーデン・ルームがあります。アラートン達は植物の特徴を上手に生かし石や像を施し光と水の音を常に感じられて訪れた人を魅了する「ガーデン・ルーム」という部屋をアラートン・ガーデンの中にいくつか作りました。こちらは”サンクスギビング・ルーム”という部屋です。

イタリアのブロンズ像と小さな池がアクセントになっています。部屋の入り口ではホスピタリーのシンボルであるパイナップルの置物が迎えてくれます。

中にはいると壁はモンキーポッドツリーです。ハリケーン・イニキが襲う前はもっと高い壁だったそうです。

この部屋では名前の通り感謝祭の祝宴が開かれゲストをもてなしていたのが目に浮かびます。ルームの入り口の右側には綺麗な”シェル・ジンジャー”の花が咲いていました。


何種類もあるジンジャー(生姜)ですが食べられるのは、たった1種類なんですって。私達は貴重なジンジャーを頂いていたんですね。タンジさんのお話は、とても勉強になります。

 

”サンクスギビング・ルーム”を出て少しあるくと右側にこんなに元気なタロイモを見る事ができます。すごく大きな葉っぱなんですよ@_@

ハワイの人は傘を持たずタロイモの葉を傘の代わりにしたという話に納得する大きさでした。少し高い位置にあるタロイモ畑から元気をもらったタミーです。

(注)タロイモ畑から少しあるくと左側にオレンジ色の大きな”エンジェル・トランペット”が咲いています。

「綺麗な花には毒がある。」っていう言葉ご存知ですよね。そうです”エンジェル・トランペット”には毒があるんです。その毒は船酔いの様な症状になるそうです。ヨーロッパでは栽培が禁止されている危険な植物だそうですから綺麗だといって近寄ったり触ったりはしないで下さいね。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』5/最大の目玉は樹齢68歳のイチジクの木

アラートン・ガーデンの最大の目玉といえば樹齢68歳のイチジクの木。あれ?2年前に来た時には無かったサインが!「蜂の巣が、あるんですか?」と聞いたら。

手前から2番目の木の後ろ側の根の間に蜂の巣があるそうで写真では逆光で光ってよく見えませんが蜂が数匹根の周りを飛んでいました。1年で10ガロンものはちみつが取れるほど蜂がいるとか@_@

一番手前の木で写真を撮ってもらいました。木の大きさに驚き樹齢100年は超えているだろうと思いますが1940年に植えられたので今年樹齢68年のイチジクの木です。

私達の身長から比べると根っこの盛り上がりの大きさがよくわかってもらえると思います。蜂の巣が木の裏側にあった2番目の木は最初のジュラシック・パークの映画で子供達が恐竜の卵を発見した場所です。2年前には無かった卵の模型が置いてありました。

イチジクの根自体が恐竜みたいですよね。

ここには4本の大きな樹齢68歳のイチジクの木がありますが、こちらは反対側からの一番手前の木です。盛り上がった木の根に立たせてもらいました。岩みたいに硬くしっかりした根です。

タンジさんが、こんな迫力あるパノラマ写真を撮って下さいました。

この木を見たのは2度目ですが何度見てもインパクトのある素晴らしいイチジクの木です。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』6/カカオも見れちゃう!

イチジクの木から少し歩いた左側に沢山のバナナの木が育っています。その中のオレンジ色の実をタンジさんが指指して「何だかわかりますか?」と。見た目の大きさや形はパパイヤみたいだけど木がパパイヤじゃないんです。

拡大してみましょう。この実です。わかりますか?

タンジさんが下に落ちていた実を拾って見せてくれました。これカカオなんです。

タミーはカカオはコーヒー豆くらいの大きさだと思っていたのでびっくり!パパイヤくらいの大きさなんですもん。生まれて初めてカカオを見ました。タンジさんがナイフで切ってカカオの中を見せてくれました。

柔らかくてふわぁふわぁしたものにカカオの種は包まれていました。その部分を「食べてみて」とタンジさんから渡されて食べてみたら甘い!そしてタンジさんが種を割るとカカオの種の中は綺麗な紫色でした。

左奥に見えるバナナの木の中にカカオの木があります。

バナナ&カカオの木の先の左側には別のルームがあります。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』6/人間の心拍数と同じ水の流れの癒されるガーデン・ルーム

1949年につくられた「マーメイド・ファウンテン」は2体の人魚のブロンズ像と

波打ちながら流れる水のラインが美しいガーデン・ルームです。もう1体の人魚はラインの先の突き当たりにあります。

人間の心拍数は1分間に60回。ここの水の流れは1分間に54回。しばらくこの場所で水の流れを聞いていると心拍数が54回に合ってくるそうですよ。不思議ですよね。

2体の人魚のブロンズ像はニューヨークのワールドフェアで水の流れる波型のラインはイタリアのカジノガーデンからアラートンの心を虜にしてアラートン・ガーデンに運ばれたものです。「マーメード・ファウンテン」から少し歩くと左側に緑に覆われた素晴らしい竹林が見えて来ます。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』7/日本人が作った素晴らしい竹林があります。

日本からいらして14年間アラートン・ガーデンで働いた”としま ひであき”さんが、この素晴らしい「バンブー・ガーデン」(竹林)を作られました。真っ直ぐな緑の線が入った竹はロバートが植えた”グリーンストライプ・バンブーです。

竹林の前に静かに立たずむ仏像は沖縄から来たそうです。タンジさんいわく中国の仏像は太っていて日本の仏像はスッキリしているそうです。こちらの竹の種類はゴールデン・クラッピング・バンブーといいます。竹の1節が1日。

手間の緑色の若い竹は節を数えたら16日目の竹でした。今の竹林の竹は5年くらいだそうです。竹の成長ってそんなに速いのって驚きました。2年前に訪れた時とそんなに変わらない様に見えたので結構、竹は切られているのね。

黄金に輝く竹林が綺麗でした☆ 竹林の向かい側には静かに流れる「ラワイ・ストリーム」古代のハワイそのままの場所を”アフプアア”と呼ぶのですが正にこの場所が”アフプアア”なのです。

この場所にいるだけで穏やかな気持ちになりとても癒されます。この川は今から向かうラワイ湾へと続いています。 さぁ!この曲がった椰子の木からがスペシャルツアーだけで行ける小道になります。何故こんな面白い形の椰子の木になったかは右手前の竹林がどんどん椰子の木を押したからだそうです。竹の力ってすごいです!

しばらく小道を歩くと左側に面白い花タランジアが咲いていました。小さな紫色の花に鼻を近づけてみると、とてもいい香りがします。

明子さんと光男さんの日本の自宅にもあるそうです。次々と順番に紫色の小さな花が咲きます。

タミーのカウアイ島の家にも昨年の夏頃までありましたが枯れちゃいました…>_< …タンジさんに聞いたら水のやり過ぎだったみたい。毎日水をあげていましたがタランジアは1週間に1度くらいの水やりはいいそうです。花の育て方は種類に寄って違うので難しいですね。小道には木に共生したエアープランツもありました。

共生して生きるオーキッド(欄)綺麗な紫色の花を咲かせていました。

デザート・ローズも綺麗な花がいっぱい!デザート・ローズも家にありますが葉っぱは元気なのあまり成長していないし、もう3年くらいたつのに花が咲きません。こちらも1週間に1度くらいの水やりでいいみたいです。

この植物は名前なんて言うのかしら?タンジさんに聞くの忘れたわ(^^;

綺麗なお花達を見ながら小道をお散歩したらアラートン邸宅は、もう少しです♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』8/アラートンが暮らした素敵なお家☆

小道を歩いていくと見えて来ましたよ。アラートンが暮らした素敵なお家が^^ このアラートン邸宅を見る事が出来るのは『アラートン・サンセット・ツアー』だけです!

素晴らしいこの場所はジョン・ウエイの映画「ドノバン珊瑚礁 」DONOVAN’S REEF (1963年)の映画の撮影場所で使われて主演のジョン・ウエイもしばらくこのアラートン邸宅に滞在したそうです。

アラートン 邸宅にはジャクリーン・ケネディ初め多くの有名人達が滞在したそうですよ。庭への入り口には大きなシャチホコみたいな像が立っていました。

アラートンはアジアのアート作品も好きでアラートン邸宅内でも多くのアジアン・アートを見る事が出来ます。家の前は広い芝生その先はラワイ湾のビーチです。

お屋敷に到着すると「いらっしゃいませ」と女性スタッフの方がノンアルコールのパッションフルーツの爽やかなミモザのようなドリンクを用意してお出迎えして下さいました。これが冷たくて美味しいの♡

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』8/ギャラリーみたいな素敵なアラートン邸宅

ではアラートン邸宅の中をご案内しましょう♪ まずは1つ目の寝室です。壁にはハワイの絵と中国の着物が飾られています。テーブルはヨーロピアンな感じで花瓶はアジアンな感じでした。

廊下は床から天井まで大きなガラスなので光が沢山降り注ぎ庭の緑も見られて目も心も和みます。

部屋にはクイーン・サイズくらいのベッドがありました。壁には、こちらも中国の着物が飾られていました。ハワイアン・キルトのベッドカバーがかかっていましたが新しいものの様に思います。竹のデザインみたいでした。

光って写真わかりずらいですが大きな中国の街の様な絵が一番広い壁に飾られていました。絵の下1/5くらいが白く変色しているのがわかりますか?1992年9月11日にハリケーン・イニキがカウアイ島を襲った時アラートン邸宅は、ここまで水に浸かったそうで絵は変色してしまったそうです。

ハリケーン・イニキはカテゴリー4の東太平洋地域で最も大きな被害額を出したハリケーンのひとつなんです。被害額は当時のレートで18億ドルでした>_< では2つ目のベッドルームをご案内しましょう。光が降り注ぐ明るい部屋です。

こちらの窓は今では数少ないロープで上げ下げが出来るアンティークな窓で素敵でした☆

大きな鏡付きのクローゼットもありました。

2つ目の寝室の次は広い書庫に囲まれたリビングルーム。暖炉もあってゴージャスです@_@

棚には数枚絵が飾られていましたが本はありません。沢山あった本はハリケーン・イニキの時に流されてしまったそうです。左側の棚にはアジアン・アートが飾られていました。沖縄のシーサーみたな置物もありましたよ。

アラートンはアジアン・アートが好きだった様です。このリビング・ルームから明るく輝く通路がありました。

近づいて見ると白く輝く宝石箱みたい☆

キャビネットには貝殻がいっぱい飾られていました。

通路の両側に貝殻が入ったキャビネットがありライトアップされていたの。

まるで竜宮城の乙姫様の玉手箱を覗かせてもらった様な気分でした。

貝殻のコレクションは大きなものから小さなものまで色々な種類のがありました。そして2つ目のリビングルームへ。ここにも中国の着物が飾られていました。

素敵な絨毯も敷いてありました。

青銅色のタベストリーも飾られています。窓が大きく光が降り注ぐ明るいリビングルームです。

こちらの部屋には沢山の写真が飾られていました。真ん中は素晴らしいアラートン・ガーデンを造られたロバート・アラートンとジョン・グレックの写真です。

真ん中上の写真はエマ女王。美しい方です♡その斜め左下は旦那様のカメハメハ大王4世。そして斜め右下はアルバート王子様です。

植物のスケッチ画も沢山飾られていました。

ハリケーン・イニキの被害に合わなければ、このお屋敷は、もっともっと素敵なもので溢れていたのでしょうね。素晴らしい食器も沢山あったそうですが流されて割れて発見されたそうです。さぁ!素敵なダイニングルームでディナーにしましょう♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』9/リビング・フーズの美味しい食事が頂けます^^

屋敷の中を案内されてダイニングルームに到着するといい匂いで一気にお腹が空きました(笑)沢山歩いて沢山笑いましたから、お腹も空きます^^

自分でハンバガーを作れるようにバンズとカルア・ポークが用意されていました。お料理は温かくなっているのが嬉しいですよね。冷たいお水も頂けます。

バガーに挟むコールスローサラダにスティックサラダもあります。

スティックサラダの真ん中にあるのは始めの方でに紹介しましたブレッド・フルーツ(パンの木)の実で作られたハマスです。クリーミーで美味しかったですよ。デザートもありますよ!フレッシュ・パイナップルのアップ・サイド・ダウン・ケーキ。

お料理を取る用のスプーンが乗っていたお皿も素敵☆

お庭が見える窓側の席で頂きました。お腹が空いてカルア・ポーク・バーガーを2つも作って食べた私達よ(笑)ミモザ風ドリンクも頂けます。

デザートも甘さ控えめで美味しかったです。ポイプのザ・ショップ・オブ・ククイウラ内のリビング・フーズのお料理は美味しいのでタミーは大好きなお店です。お料理は日本人の方のお口にも合うと思います。

食事を楽しんだらツアーの時間も後少しなので食後の散歩がてらビーチまで歩いてみました♪

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』10/天国の様なビーチが、そこにはありました^^

ビーチ側から見た夕暮れのお屋敷も素敵でしょ☆  エマ女王は1870年の冬〜1871年の春までラワイカイが見下ろせる場所に家を建てて暮らしていましたが、そのお家は今はアラートンの邸宅の右隣に立たずんでいます。

家の前の真ん中くらいの位置には素敵なブロンズ像もありました。

アラートン邸宅を出て右手に歩くとこんな橋があります。

橋の上から見たアラートン・ガーデンのラワイ側も素敵です。

橋を渡ると崖が迫ります@_@

崖の横を歩いてビーチに出ると見て〜こんな素敵なビーチに出会えます♡

この世に天国があるならこんな場所だと思う様な静かで素晴らしいビーチ。

幸せいっぱいの顔でしょ(笑)

 

ダーリンとタンジさんが橋の上で待っているので振り向いて手を振ったら帽子が風で舞って

もう少しで海にさらわれるところでキャッチ!セーフでした(^^;  橋に戻りお屋敷とは反対方向に歩きます。『アラートン・サンセット・ツアー』もうお終いと思ったら、まだ楽しめちゃいました!

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』11/まだ楽しめちゃう『アラートン・サンセット・ツアー』!

少し歩くとこんな木に出会えます。キアベの木でBBQするといい香りで美味しいんですよ。カウアイ島ではワイメアの”ラングラー・ステーキ・レストラン” ワイキキでは”ハイズ・ステーキ・レストラン”でキアベの木を使った美味しいステーキが頂けますよ;)

面白い形でしょ。上では無く這うように成長するキアベの木です。

綺麗な蓮の花も見られます。

蓮の池の先にあれ?!シャトル・バスが@_@ 来た道を帰ると思っていたので「帰りも結構歩くからサンセットしたら真っ暗にならないかしら?」と心配していたのに帰りはショートカットでホッとしました(^^;  シャトル・バスの中からこのツアーでしか見られないものが見られるんですよ。それは、、、。

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』12/イチジクの木の秘密

シャトル・バスは来た時とは反対側の川沿いを走ります。覚えていますか?ジュラシック・パークの映画の撮影で使われたイチジクの木を『アラートン・サンセット・ツアー』の中で紹介しましたよね。

あの場所にはイチジクの木は4本。でも本当は6本のイチジクの木が以前は、あの場所にあったのですがハリケーン・イニキがカウアイ島を襲った時に2本のイチジクの木が流されて『アラートン・サンセット・ツアー』の帰りのシャトルバスの中から見る事が出来るのです。4本の木からは結構遠い場所なんですよ。

薄暗くなっていたので写真は撮りませんでしたがタミーの目でしっかり見ましたよ! その2本のイチジクの木はハリケーン・イニキで流されてもたくましく生き続けたので他の4本の木より更に力強くタミーには見えました。災害から立ち直った人は、この2本のイチジクの木と同じ様に強いですものね。

『アラートン・サンセット・ツアー』に参加した方は帰りにシャトル・バスの中から、しっかりこの頑張った2本のイチジクの木を見て褒めてあげて下さい!

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』13/〆は綺麗なサンセットの空

そして来た時に見た「タミーがここに行きたい!」と思った場所に戻ります。

岬の向こう側に太陽は落ちるので海に沈む太陽は見られませんが。サンセットするとこんなに綺麗なオレンジ色に空が染まります。

もう少しシャトルバスが進んだ場所からも綺麗な色に染まる空と静かな海を見られます。

心が洗われた素晴らしい時間。本当に参加してよかったと思えたスペシャルな『アラートン・サンセット・ツアー』でした。シャトル・バスは駐車場まで送ってくれます。ガイドのタンジさん最高に素敵で楽しいツアーでした。Mahalo♡Tanji

 

カウアイ島『アラートン・サンセット・ツアー』の詳細&申し込み

『アラートン・サンセット・ツアー』はガイド付きのツアーです。

*ツアー: 毎日(最低4名)参加者が4名集まらないと実行されません。
*ツアー集合時間: 3:30pm〜4:30pm(サンセットの時間によって変動します。)
*ツアー集合場所:アラートン・ガーデンのビジターセンターでチェックインして下さい。
*ツアー時間: 3時間
*ツアーの価格: 大人 – $ 95、子供(6-12歳) – $ 45、5歳未満のお子様 – 無料。
*ツアーの持ち物
  • 快適な歩行靴(ビーチサンダルはダメです。)
  • 雨の保護(フード付ウインドブレーカー、傘など)
  • 日焼け止め(帽子もあるといいです。)
  • ウォーターボトル(歩きながら水分補給して下さい。)
  • 虫除けの薬(蚊がいますので虫除けスプレーは必ずお持ちになるか忘れた方は受付カウンターで販売していますので必ず買って付けて下さい。)

『アラートン・サンセット・ツアー』の詳しい詳細とご予約はナショナル・ボタニカル・ガーデンのホームページ↓をご覧下さい。

https://ntbg.org/gardens/tours

*予約すると集合時間などの詳しい詳細を確認メールで送って下さいます。

*全額払い戻しを希望の場合は24時間前までにキャンセル手続きを行って下さい。(ハワイ時間)5名以上の場合は72時間前までのキャンセルが必要です。

*アラートン・ガーデンの住所:4425 Lawa’i Road,96756 Koloa ,HI

*アラートン・ガーデンの電話:(808)742-2623

 

いかがでしたか? カウアイ島のスペシャツ・ツアー『アラートン・サンセット・ツアー』今すぐにでも行きたくなっちゃったでしょ;)

あなたもカウアイ島にいらしたら、この世の天国そう楽園に行ってみて下さいね。

Much Aloha♡ Tammy

通常のアラートン・ガーデンツアーは↓こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

カウアイ島『マクブライド・ガーデン』はハワイの原生植物園

Aloha(^^)/ カウアイ島には3つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」があります。その内の2つノースショアの『リマフリ・ガーデン』とポイプの『アラートン・ガーデン』は以前ご紹介しました。

今回は3つ目のポイプの素晴らしいハワイの原生植物園『マクブライド・ガーデン』をタミー紹介しましょう♪

 

危機にある貴重な植物のための安全な植物園が『マクブライド・ガーデン』です。

ハワイ・カウアイ島の南ポイプにある植物園『マクブライド・ガーデン』はカウアイ島の歴史がある美しいラワイバレーにあります。植物園には熱帯に生息するハワイの原生植物が今現在も当時のままの自然な形で生きています。ヤシ、ヘリコニア、ランなど世界中の熱帯地方の植物達が植物学者や生物学者の手により野生採集されて研究、栽培、繁栄のため植物園『マクブライド・ガーデン』に輸送されて来ました。

絶滅の危機にある貴重な植物達が安全に暮らせている素晴らしい植物園が『マクブライド・ガーデン』です。では、そんな素晴らしい植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーにタミーと一緒に出かけましょう♪ その前にまずは植物園『マクブライド・ガーデン』の歴史をお話しましょう。

*植物園『アラートンガーデン』の記事は↓こちらをご覧下さい。

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡

*植物園『リマフリ・ガーデン』の記事は↓こちらをご覧下さい。

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

 

カウアイ島の植物園『マクブライド・ガーデン』の歴史

植物園『マクブライド・ガーデン』の土地は、かつてラワイのハワイアン・アフアプア(古代ハワイのもっとも基本的な土地利用単位)であったカバラオア山脈からラワイ湾までのラワイ川沿いに位置しています。

谷間には伝統的なハワイの考古学遺跡があり、この土地はハワイの島々に定着した初期のポリネシア人の航海者にとって重要な場所だったことがわかります。敷地は、住居、農業用のテラス、石の壁、養殖場、トレイルで構成されていました。

歴史的伝説には、ラワイ渓谷の初期の歴史についてはほとんど書かれていないのですが伝統的なハワイの農業が行われハワイアンが暮らしていました。19世紀半ばに西洋人がやって来てラワイは1820年代に地図上に登場する事になるのです。土地記録によるとラワイ・アフアアアの土地の大半はジェームズ・ヤング・カネアアに与えられて3人の他の個人にも土地が与えたれたそうです。

そのカネアアの土地は後にハワイのエマの女王に渡されました。1876年”ダンカン・マクブライド”はエマ女王から1886年にこの土地を購入したのです。1900年代初頭に大規模な砂糖農園に上層の谷が使用され1911年頃に下部のラワイ渓谷にタロ芋と米を作っていました。

1900年代始め「マクブライド・シュガー・カンパニー」は、新しく設立されたサトウキビプランテーションの畑の為に上下の渓谷の橋渡しの近くにポンピングステーションを建設しました。深い貯水池と一連のパイプラインがあり、渓谷の上の畑に水を送れる様にしたのです。その時に鉄道システムも確立されたんですよ。驚きですよね。谷の西側には2つのトンネルも作り上の谷を横切って東西の谷を交差する3つの橋も作りトラックが行き来して谷には2つの集落があり住宅にはプランテーションの労働者が暮らしていました。

その後1964年に”太平洋熱帯植物園”を設立したのです。植物は研究者、植物コレクター、植物園などから寄付されました。この最初の植物園は”ラワイ・ガーデン”として知られるようになり植物の研究と保護のプログラムと訪問者やインターンシッププログラムの教育活動も始まりました。

植物園『マクブライド・ガーデン』は、カウアイ島がハリケーンに襲われた1992年の秋に大きな被害を受けましたがスタッフとボランティアの素早い対応と努力によって、死んでしまった数百の植物が救われたのです。植物園のダメージは大きく1995年まで一般公開はされませんでしたが1997年に植物園は再開されました。

かつて谷を所有していた家族の子孫によってなされた寄付の結果として2000年に植物園”ラワイ・ガーデン”は正式に植物園『マクブライド・ガーデン』に改名されたのです。最先端の技術により2005年に施設が大幅に改善され現在に至ります。

植物園『マクブライド・ガーデン』誕生の歴史をお話したのでセルフ・ガイド・ツアーに出発しましょう♪

 

植物園『マクブライド・ガーデン』セルフ・ガイド・ツアーには毎日参加できます。

カウアイ島のリフエ空港から車で約30分のドライブで”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”に到着します。

*住所/4425 Lawai Beach Rd. , Koloa,HI96756

*電話番号/808-742-2623/ 808-742-2433

*営業時間/8:30 – 17:00 (無料)

カウアイ島・ポイプの”スパウディング・ホーンズ”(潮吹き岩)に向かう右側に”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”の門が見えますので右折して中に入ると右側が広い駐車場になりますから車はそちらに止めてください。

道を隔てた左側にビジターセンターが、あります。こちらの”ギフトショップ”と書かれた緑色の建物です。

植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーはハワイ固有種の植物、ヤシ、ルビー科(コーヒー科)、ジンベリエ(ヘリコニア科)、エリスリナ(サンゴの木)など50エーカーの植物を探索できます。

*出発:ビジターセンターから毎日出発

*ツアー時間:午前9時半〜午後3時半(毎30分にビジターセンターからシャトルバスが出発します。)

*ツアー滞在時間:最低必要時間は1時間半(オープン時間〜終了時間まで滞在可能)

*チケット価格:大人$30、子供(6−12歳)$15、5歳未満のお子様無料(カマアイナ割引あり)

 こちらのビジターセンターの右奥に受付カウンターがあります。カウンターで料金を払うと手首にテープをつけられて”セルフガイド・ツアーマップ”をもらえます。

この植物は”アルラ”です。野球のバットの上にキャベツがのった様な珍しい形をした”アルラ”は野生の中では生育がとても難しいと言われていました。なぜなら野生では絶滅したと考えられていたからです。「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の植物学者たちは20年以上かけて”アルラ”の野生での生体を調査した成果で繁殖は上手くいき今では園芸店で販売されるまでになったのです。これは他の保護下の植物の”再野生化”を可能にしてくれる希望の光なのでパンフレットの表紙に”アルラ”が選ばれたのではないかと思うタミーです。

カウンターで受付を済ますと出発時間を告げられるのでカウンターの向かい側の外からシャトルバスは出発します。出発時間までにトイレを済ませたりギフトショップを見たりされるといいと思います。植物園『マクブライドガーデン』内の停留所にはゆっくり走って30分くらいで到着します。そちらにも植物園内にもトイレはあります。

(注)植物園に向かわれる前に虫除けのスプレーは忘れずにタミーは虫除けの輪を足に付けて行きました。突然シャワーがあるかもしれませんので雨具(フード付きウインドブレーカーなど)は忘れずにお持ち下さい。お天気の場合は帽子、水もお持ちになるといいと思います。植物園内はぬかっている場所もあるのでスニーカーで歩く事をおすすめします。

セルフ・ガイド・ツアーに参加するとシャトルバスの運転手さんの案内(英語)で植物園に移動します。サウスショアの美しい海岸線に沿ってシャトルバスは走るので冬の時期は鯨の潮吹きも見られるそうです。植物園『アラートンガーデン』に入る前に素晴らしい景色をご覧になれますよ!

 

古代ハワイの姿を今も残すウミガメの産卵の地「ラワイ湾」を眺められます。

シャトルバスに乗りゲートを出て右にまがり潮吹き岩も過ぎて突き当たりの植物園『マクブライド・ガーデン』の敷地内に入ると右側にククイウラの綺麗なゴルフコースを眺めながらシャトルバスはどんどん登っていきます。高台で車が止まるとこんな美しいラワイ湾を上から眺める事ができます。

このラワイ湾は古代ハワイの姿が今でも残っている貴重な場所なので満月の夜にはホヌ(ウミガメ)が産卵にやって来るそうです。夕方で曇っていたので写真ではわかりずらいですが、それはそれは美しい眺めです。パイレーツ・オブ・カリビアンの撮影もここで行われたそうです。

シャトルバスの中の観光客の1人が「あそこにも行くんですか?」とドライバーさんに聞くと。「あの場所には特別なツアーだけで行く事が出来ます。」と。その特別なツアーは、どんなツアーかしら?

 

カウアイ島の「ラワイ湾」に行かれるスペシャルツアー☆

そのツアーの名前は「アラートン・ガーデン・サンセットツアー」

写真には写っていませんが右奥に植物園『マクブライド・ガーデン』のお隣にある植物園『アラートン・ガーデン』のアラートンファミリーが住んでいた家があるんです。アラートンファミリーは自宅や庭でジャクリーン・ケネディのような注目すべきゲスト達をホストしたそうですよ。アメリカの有名人にとっても静かで癒される特別な時間を過ごせる場所だったのですねラワイ湾。

「アラートン・ガーデン・サンセットツアー」はアラートン・ガーデンルームとアラートン・ファミリーが住んでいた素敵な家を訪れる事が出来る唯一のツアーです。

この家ではアラートンの個人的な写真や記念品のコレクションを楽しむことができ、太陽が太平洋に沈む素晴らしいサンセットを見ながらラナイで飲み物や軽食を楽しむことができるファービュラスなツアーなんですって♡

もうタミーは行きたくて行きたくてダーリンにおねだりしちゃいました(笑)ただ、このツアー定員が4名集まら無いと開催されないので参加出来ましたら、その様子は追記させて頂きますので楽しみにお待ち下さいね;)

〜英語ガイド付きツアーの内容〜

*ツアー時間: 毎日3時半〜4時半出発(サンセットタイムに合わせて出発時間は変わります。)3時
*チケットの価格: 大人  $ 95、子供(6−12歳)$ 45、5歳未満のお子様 は無料(最低4名)
ツアーの申し込みは↓こちらからどうぞ。
 

植物園『マクブライド・ガーデン』散策のスタートです!

シャトルバスはセルフ・ガイド・ツアー・マップのTの表示のトラムストップで止まります。ここにはスナックショップやトイレがあります。赤い建物がスナックショップです。

その隣には流木に水が流れ水草が漂う場所があり静かで癒される休憩場所です。

ここから植物園のセルフツアーがスタートします。バスドライバーさんが「1時間あれば植物園内を全て回れますよ。」と教えて下さったのですが私達は数多くの植物に感動して写真を撮ったり植物園のあまりの美しさにしばらく見入ってしまったりで下の植物園全体の地図の半分も無いAの「Hawaiian Life Canoe Garden」しか見る事ができませんでした(^^;

この日、出発前にシャワーがあったり、ちょっとしたトラブルがあって植物園に行く時間が予定より遅くなってしまったので私達がセルフ・ガイド・ツアーのシャトルバスに乗ったのは午後3時半の最終バスだったので残念でしたが残りのB,C,D,Eは後日、植物園『マクブライド・ガーデン』に再訪問した後に追記させて頂きますm–m

「タミーさん全部まわってから記事を書いたらいいのに。」って思われますよね。Aだけでも1時間だけでも本当に素晴らしい植物園だったので機会があったら是非、行って欲しいので早く紹介したかったの(笑)

植物園『マクブライド・ガーデン』のセルフ・ガイド・ツアーは1日中植物園内にいる事も可能ですので出来たらタミーの様に最終バスに乗るのでは無く時間に余裕を持って行かれる事をおすすめします。

 

こちらが「セルフ・ガイド・ツアー・マップ」です。裏には数字のポイントの植物の説明もあります。

植物園内は、お好きな順序でお好きなコースでまわって頂けるのでタミー達はFood and Thoughtからスタートして右上の赤いラインのトレイルを歩いて行きました。

 

植物園『マクブライドガーデン』で最初に迎えてくれた不思議な木

こんな変わった巨大なツルの植物が私達を迎えてくれました@_@

名前は「セント・トーマス・ビーン」どのくらいの大きさかは友達2人と比べて見て下さい。

大きいでしょ。ツルが古い電話のコードみたいに伸びるモンキーポッド種の木です。セント・トーマス・ビーンズは、中国南部からオーストラリアの太平洋諸島に広がって生息しています。

フィリピンでは水に樹皮を浸して繊維を一緒に擦ってジュースにして、それをシャンプーに使っているそうですよ。

実際に見ると今まで見た事の無い形状と大きさの木に驚きます。

 

ツルに驚いた後は枝に驚く木に会えます。

入り組んで身動き出来無い感じです(笑)ハウという木です。写真のように枝は水平に伸びて互いに交差して通れないほどの深い茂みを作るのです。このハウには葉っぱもなく枯れ枝みたいでしたがハウは黄色の花をつけるハイビスカス種です。オアフ島のニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルに『ハウツリーラナイ』という人気のレストランがあるのですが、そのレストランにある大きな木がハウの木ですよ;)

 

古代のハワイアンにとってハウの木は軽いのに強かったのでカヌーの材料や火おこし、魚釣りの浮きにも使われ紐や薬にもなって、とても重宝な木だったんです。2つの木に圧倒された後は赤い点線のトレイルを歩いて小さな橋の手前に絶景ポイントが待っていました。

ベンチが置いてあり滝が眺められる素敵な場所です。ベンチに座り滝の水の流れる音に癒されるのもいいですよ。この先はトレイルが二股に分かれているので私達は左側のトレイルを上に進みました。

 

希少なモロカイ島の白いハイビスカス「コキオ・ケオケオ」に出会えます♡

しばらく歩くと地図の12番の場所にモロカイ島の固有種の「コキオ・ケオケオ」(真っ白いハイビスカス)という名前の白いハイビスカスがあります。ケオはハワイ語で白という意味です。真ん中の軸の部分も白いのでケオケオ”真っ白なハイビスカス”って呼ばれるのでしょうね。

 

とても希少なハイビスカスで「野生の状態ではモロカイ島北部のわずか一カ所に数本残っているだけ。」と聞いた事があったので『マクブライド・ガーデン』で出会えて嬉しかった^^

花びらが細長くまるで蝶々がふわぁふわぁと飛んでいるようにも見える可愛い白いハイビスカス。

 

植物園『マクブライド・ガーデン』では出会えなかったけど、もう1つ白いハイビスカスがカウアイ島にはあるんです。カウアイ島の固有種の「コキオ・ウラ」(赤いハイビスカス)ウラはハワイ語で赤という意味です。真ん中の軸の部分が真っ赤で白いハイビスカスに生えてゴージャスな感じですよね;)

モロカイ島の「コキオ・ケオケオ」に比べると花びらの形も丸くてふっくらしています。「コキオ・ウラ」の特徴は、何と言ってもいい香りがする事です。野生のものはカウアイ島のワイメア渓谷とカウアイ島の北部や西部の海に近い谷にもあるそうです。上の写真は野生のものでは無く植物園『マクブライド・ガーデン』からは車で5分かからないショッピングモール「ククイウラ・ヴィレッジ」の”リビングフーズ”前に植えられていたものです。モールの外の右側にも植えられています。見つけた方は是非いい香りをかいでみて下さいね;)

 

白いハイビスカスを楽しんだ後少し歩くと「Kinney Overlook」というこ〜んな気持ちのいい景色が見られる場所に出ます。いつまでも座って眺めていたかったわ。

 

この先からグレーの道を歩いて行きます。突き当たりの右側にトイレがあり右カーブに曲がると左側には小川が流れ黄色いお花の絨毯が広がっていて綺麗でした☆

 

突き当たりには実がなっている木があったので何の実かしらって近づいてサイン見てびっくり。

触ら無い方がいい危険な木でした@_@

そこから右カーブで下だり赤い点線のBIG VALLEY STREAM TRAILを歩いて行くと面白い家が見えました。

 

近づいて見ると木の枝で作られた「スティックハウス」 可愛い♡ まるでトトロのお家みたい^^

 

「スティックハウス」の中から天井を見上げると太陽の光が差し込んで、とっても素敵でした☆

いつまでもいたくなっちゃうくらい癒された「スティックハウス」。

 

その斜め左方向にピンクの綺麗なお花が咲いている大きな木がありました。

近づいてビックリ@_@ 太い木にはバラの棘のような鋭い棘がいっぱい付いていています。

まるで恐竜の肌みたい。植物園『マクブライド・ガーデン』には驚かされる木がいっぱいです(笑)

本当に楽しい植物園^^ 歩く度にワクワクしちゃいます♪

 

その向かい側の小川を隔てて「ハレ」が見えました。「ハレ」は伝統的なハワイ古代の家です。木と木の間に小さな「ハレ」が見えますか?

 

しばらく歩くとお隣の植物園『アラートンガーデン』で見た根っこが盛り上がった木と似た大きな木が何本か現れます。これもイチジクの木なのかしら?

 

根っこ盛り上がってるでしょ。恐竜の足みたいな木です。

 

その先には大きな木と椰子の木が不思議な空間を作っていて面白いんです。

この細長いヒューっと空に向かって伸びた椰子の木はセルフ・ガイド・ツアー・マップの2番にある”ピーチパーム”という椰子の木です。

 

川沿いのトレイルを歩いて行きStillwater Damの橋を渡ります。橋の下にはカロ(タロ芋)の葉っぱが沢山見えますよ。

橋を渡ると来る時に滝が眺められたベンチのある場所に出ます。

そこから下ってシャトルバスが止まる” Food for Thought”へ歩いて丁度1時間タミー達のこの日の植物園散策は終了。

 

” Food for Thought”には流木にオーキッドやシダなどの他の植物を繁殖させているのがオブジェみたいになっていました。

エアープランツも沢山ありました。

 

最終のシャトルバスに乗ってビジターデンターに帰ります。(最終シャトルバス乗り遅れたら大変ですよ植物園に置き去りですから時間には気をつけて下さいね。)

 

太平洋に沈む太陽を眺めながらビジターセンターに戻りました。

 

ビジターセンターの周りには綺麗なハイビスカスがいっぱいあるんですよ♡

見てくださ〜い!こんなに色んな種類のハイビスカスの花が見られます^^

カラフルで色とりどりでしょ。花びらの細長いハイビスカス。

八重の珍しいハイビスカスもあります。

ハイビスカスって8,000種類もあるって知っていましたか?ハイビスカスはセルフ・ガイド・ツアーに参加しなくても見られます。

 

ビジター・センターの周りにも珍しい植物がいっぱいあります。長〜い豆がいっぱいついた木。

黄金色のナス。

可愛い多肉植物。このパパイヤの木にはどんだけ実がなっているんでしょうかね(笑)

このパパイヤの木にはどんだけ実がなっているんでしょうかね(笑)1つの木にこんなに沢山なっているのは初めて見ました。

 

無料で入れる広〜い公園もあるのでタミーも時々お弁当持ってトミーも連れて行きますよ。

 

夏の時期は沢山の種類のプルメリアの花が咲いて綺麗ですよ☆こんな濃い色のプルメリアを見た事がありますか?

ビジターセンターの周りだけでも植物園みたいなカウアイ島の”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”です。

 

いかがでしたか?私達は約1時間の植物園『マクブライド・ガーデン』をハイキングした短い植物園散策でしたが、それだけでも大満足できました^^  次回は朝早くから行ってゆっくり時間をかけてB,C,D,E全てを見学して記事に追記しますね;)

あなたも是非ハワイの原生植物に会いにカウアイ島の植物園『マクブライド・ガーデン』にいらして下さいね♪

カウアイ島の3つの植物園”ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン”に行かれた方は、こちらでもう1つの↓カウアイ島の植物園を紹介していますのでこちらの記事もご覧下さい。

カウアイ島のおすすめ植物園4つ!

Much Aloha♡Tammy

 

カウアイ島の楽しいアクティビティ・ツアーは『浮き輪ライディング』

Aloha(^^)/ 「タミーさん、カウアイ島でおすすめの楽しいアクティビティー・ツアーって何かありますか?」と問い合わせを頂きました。

ありますよ!子供〜大人まで楽しめるカウアイ島のタミーのおすすめアクティビティー・ツアーは『浮き輪ライディング』

どんなアクティビティー・ツアーかタミーが詳しく教えちゃいましょう♪

 

タミーのおすすめアクティビティ・ツアーは『浮き輪ライディング』

英語でいうと『チューブ・ライディング』浮き輪にのってぷかぷかと浮きながらサトウキビ・ビジネスの時に用水路として使われていた水路をぷかぷか流れて楽しむアクティビティよ;)

激しく速く進む事はなくぷかぷかっていう表現がぴったりな感じなので癒されちゃうの♡ 数カ所、少しだけ流れが速くなってスーって進む場所もあるけど、それも楽しいわよ♪

「もし浮き輪がひっくりかえったら溺れたりしないかしら?」

ご安心下さい。浮き輪に乗って移動するので深さがわからないので心配になりますが実は用水路は浅いのです。もし、ひっくり返るような事があっても子供でも足が下着いて立ち上がれる深さだそうです。タミーが体験した時も10歳の小学生のイッサ君が一緒でしたし、もう少し小さいお子様も2人いましたけど大人も含め誰も浮き輪から落ちたりしてませんでした。

ぷかぷかと水に浮く感じが気持ちよくて逆に寝ちゃいそうなタミーでした(笑)そんな『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーがカウアイ島で楽しめちゃうのが「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」よ!

 

『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーが楽しめるのは「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー』

タミーがおすすめする『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーが楽しめるのはカウアイ島のハナマウルにある「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」

『浮き輪ライティング』アクティビティ・ツアーは正しくは”マウンテン・チュービング・アドベンチャー”といいますが、ここではわかりやすく『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーと呼ばせて下さいね。

「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」では『浮き輪ライディング』だけで無く『ジップライン』も楽しめちゃいます♪ まずはタミーと友達が体験した『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーをご覧ください♪

 

タミー『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーに参加しました!!!

タミーが実際『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーに参加したので、その時の様子をお伝えしましょうね♪

タミーは「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」のホームページより事前に予約を済ませましたのでカウアイ島ハナマウルにある「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」のオフィスに行きました。(注)予約時間の”30分前には必ず行って下さい”。書類に名前などの情報を記入したり説明を聞いて出発準備をしなくてはいけませんので。

オフィスは大きな倉庫みたいで前にツアー・バンが止まっています。オフィスに向かって右側に広い駐車場があります。

オフィスの中に入ると『浮き輪ライディング』のビデオが流れています。

オリジナルロゴグッズも販売してます。

トイレも更衣室もあります。予約時間前にはトイレに行かれたり着替える方は着替えて出発準備をされてお待ち下さい。無料のコーヒーが用意されていました。

 

『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーに使用するヘルメットと手袋は出発前に必ず確認しましょう!

「こちらに集合して下さい!」と声がかかるのでヘルメットが沢山並んでる前に集合します。こちらで自分にあったサイズのヘルメットと手袋を渡されます。

ヘルメットにはライトが付いていて使い方も説明してくれます。ヘルメットのライトは回してライトが付くタイプとボタンを押して付くタイプと2種類ありました。ヘルメットをもらった時にちゃんとライトが付くか確認して、もし付かない場合は他のヘルメットと交換してもらいましょう。手袋も手にはめてサイズと問題ないか確認しましょう。

 

バンに乗って『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーの出発です!

ヘルメットと手袋をもらったら外に出て『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーに出発する為のバンに乗り込みます。

友達のマコとリョウコそしてリョウコの息子さんのイッサ君(10歳)、ダーリンとタミーの5人で参加しました。ライト付きのヘルメット被って探検隊みたいね(笑)

車の中では簡単な自己紹介をしながら”ソウルアニマル”と”好きなアイスクリームのフレイバー”を聞かれました。タミーはソウルアニマルはドッグ(犬)で好きなアイスクリームのフレイバーはグリーンティ(抹茶)って答えたわ;)ガイドさんからの説明は全て英語です。このバンで私達の前に座ったアメリカ人の男性は日本にも住んでいた事がある方で日本語ペラペラでした(笑)

 

『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーは絶景も見られます!

途中こんな綺麗な景色の場所に止まってくれます。気持ちが洗われるような絶景で気持ちよかった〜!

ガイドさんは美男美女のお2人でした。この日はツアーバン2台。人気のツアーでタミーやっと予約が取れたのよ。お早目の予約をおすすめします。

バンには絶景を見る為に止まった時間も含めると浮き輪にのる場所まで片道約30分のドライブです。

 

いよいよ『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーのスタートよ;)

バンが到着していよいよ浮き輪に乗りますよ〜みんなワクワクしちゃってます♪

ここでバンを降りたら荷物は用意された箱の中に入れてスタッフがランチをする場所に運んでくれます。写真を撮りたい方は防水のカメラまた携帯の方は防水のケースに入れてお持ち下さい。

ここから浮き輪に乗る川へと5分ほど歩きます。途中にはサトウキビもあってスタッフが説明してくれました。

こんな立派な竹やぶもありました。筍も見つけて取りたかったわ(笑)

おっ!?浮き輪が見えて来ました!!! この時点で結構気分盛り上がってます♪

スタッフが浮き輪の乗り方を説明してくれます。英語がよくわからない人でもスタッフの方が実際に浮き輪に乗ってジェスチャーで説明してくれるので、この時はなるべく前の方に行ってしっかり説明を聞きながらスタッフの動きを見て下さいね。

階段を下り川へ向かいます。沢山の浮き輪が浮いていますよ。まずは1人づつ浮き輪に乗ります。浮輪に乗る時は後ろ向きで浮き輪に腰を下ろす感じです。

スタッフが手伝ってくれるので心配はいりませんよ。

ツアーの参加者全員が浮輪に乗るまで浮輪は流されない様にロープで止められています。全員が乗ったのが確認されたらロープが外されぷかぷかと浮輪は動き出します。

出発のビデオをご覧下さい↓ 浮輪はゆっくりと進んで行きます。

水の流れは自由なので必ず家族や友達と近くにいられるとは限りませんがスタッフの方が側にいますので安心して『浮輪ライディング』を楽しめます♪ 10歳のイッサ君もママが側にいなくても楽しんでましたよ^^

 

『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーは楽しいよ〜♪

10歳のイッサ君も楽しそうでしょ^^ 

 

大人のダーリンも楽しそうです(笑)

友達のマコも楽しそう〜(笑)この日は程よく雲もあって暑くなく気持ちよかったです。

のどかな感じでしょ。浮輪に乗ってぷかぷか流されていくのって癒されちゃうのよ〜♡

浮輪はクルクル回転しながら進みますが速くは無いので目が回ったりはしません。

タミーもダーリンも子供みたいに楽しんじゃいました(笑)

 

水がキラキラ輝いて綺麗だし水の上は涼しいのよ;)友達のリョウコ楽しんでます♪

この『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアー実は癒されるだけじゃなくてドキドキも楽しめちゃうのよ!

 

癒されるだけじゃなくてドキドキもある『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアー!

みんなが被っているヘルメットにライトが付いているでしょ。それには訳があるの。ぷかぷかと気持ちよく流れていると。浮輪は、こんな洞窟へと入って行きます@_@

これはドキドキしちゃうでしょ! スタッフの方が洞窟が近づくと「ライト、オン!」と声をかけてくれるので聞いた方も「ライト、オン!」と声に出して後ろの方に声で伝えて行きます。

ヘルメットのライトをオンにして洞窟へと侵入しますよ〜!!!

洞窟の中真っ暗ですが、みんなのヘルメットの灯りで薄っすらと洞窟内が見えてこれもまた楽しいの。友達のリョウコすごく楽しそう(笑)

 

洞窟内に入るビデオは↓こちらをご覧下さい。

洞窟の中の岩肌にはキラキラ輝く鉱物みたいなのが沢山付いていて綺麗だったわ。

それにスタッフの女性が浮輪に乗りながらモアナの歌を歌ってくれて、それが洞窟に響いて素敵でした〜♪ こんな洞窟に4つくらい入ります。所々流れが速くなっていてWOW!って楽しい場所もあってぷかぷか癒されるだけじゃなくドキドキ&ワクワクもあるとっても楽しい『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーよ;)

 

洞窟から出る時ビデオは↓こちらをご覧下さい。

 

外に出るとカウアイ島の綺麗な緑がいっぱいの景色。浮輪に寝そべって空を見上げたら綺麗な青い空。

水の流れと音に癒されて幸せになれちゃう『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーです♡

『浮輪ライディング』を楽しんで到着した場所にはランチも用意されていますよ。

 

『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーにはピタサンドイッチランチも付いてます^^

『浮輪ライディング』を楽しんで到着した場所にはランチが用意されています。

自分で好きな具材を乗せてピタサンドイッチを作ります。

タミーはターキーハムにチーズ。レタスにアルファアルファ、オリーブ、マヨネーズにマスタードを入れました。美味しかったです^^
ピタサンドの他にマウイオニオンチップス、チョコレートチップクッキー、水ももらえます。

この場所には更衣室もあるので私達は着替えを持って行ったので濡れた水着から着替えてからランチしました。上は濡れる事ないけどお尻は濡れる『浮輪ライディング』よ(^^;

ランチ休憩の時間は30分くらいなので着替えないで濡れた水着のままでもバンには乗れます。その時は持って行ったタオルをお尻に敷いて下さいね。

着替えなどの浮輪に乗る前に預けた荷物は、このランチする場所に運ばれていて受け取れますから、ご安心下さい。

ランチの後は来た時に乗ったバンに乗ってオフィスまで戻ります。帰りは行きと違う道を帰るので約15分くらいのドライブです。

ランチ場所にはトイレは無いのでオフィスに戻りトイレを使いました。濡れた水着のままバンに乗られた方はオフィスの更衣室でゆっくり着替えて下さいね。

 

『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーの写真も買えます;)

カメラを持って行かれない方はスタッフの方が何箇所かで写真を撮ってくれています。その写真はオフィスにある何台かのコンピューターで見る事が出来て欲しいものがあれば購入できます。時間が無い方はホテルや家に帰って「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」のホームページから写真を購入する事も出来ます。

防水カメラや防水の携帯電話用のカバーが無い方は、こんなサービスを利用するのもいいですよね。携帯電話用の防水カバーはカウアイ島のABCストアで買う事も出来ますよ。

「タミーさん『浮輪ライディング』すごく楽しそうです♪ カウアイ島に行ったら参加してみたいわ〜!」

では「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」の『浮輪ライディング』アクティビティ・ツアーに参加したい方にツアーに必要なもの、料金、時間、場所、注意事項などを説明しましょうね。

 

『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーに必要なもの。

(ご自分で用意していくもの)

*濡れてもいい靴(レンタルシューズ可)ビーサンは脱げてしまうので不可。*濡れてもいい水着や衣服 *タオルと着替えの洋服 *日焼け止め *帽子と虫除けスプレー(刺されてしまった場合の塗り薬)

(「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」で用意してくれるもの)

*手袋 *ヘッドランプ&ヘルメット *浮き輪 *ランチ(ピタサンドイッチ、クッキー、ポテトチップス、水)

 

『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーの料金と注意事項

『浮き輪ライディング』の料金は1人$ 106 +税金

(注意事項)

キャンセルの場合は 24時間前に連絡が必要、6名以上で予約した場合は72時間前の連絡が必要。

参加できる年は5 歳以上で最低でも43インチ(109.22cm)の身長でないと参加できません。

体重は 300ポンド(136.078kg)以下の方までが参加できます。

背中、股関節、膝に問題のある方には、おすすめできません。

妊娠初期の女性は医師の承認を得て下さい。

 

『浮き輪ライディング』アクテビティ・ツアーの時間

午前8時、午前9時、午前10時、午後12時、午後1時、午後2時の1日6回

チェクインの時間: ツアー前の30分前には必ず「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」におこし下さい。

『浮き輪ライディング』のツアー時間は約3時間です。

「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」の『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアーはこちらの↓ホームページより申込めます。

https://kauaibackcountry.com/tubing/

下の方にカレンダーがあるのでどの日が空いているのかわかりやすいですよ。ホームページでも『浮き輪ライディング』のビデオご覧になれます。

 

「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」の住所・電話番号

住所:3-4131 Kuhio Highway Lihue Hawaii 96766

電話:808-245-2506

 

 いかがでしたか? 「カウアイ・バックカントリー・アドベンチャー」の『浮き輪ライディング』アクティビティ・ツアー。カウアイ島で人気のアクティビティ・ツアーなので早目の予約をおすすめします。体験した方の楽しかった報告お待ちしていま〜す(^^)/

Much Aloha♡Tammy

 

カウアイ島旅行記Hawaiian 8 cafe on Mid-FM 76.1青井英美さんのカウアイ島コーディネートさせて頂きました^^

Aloha(^^)/ Hawaiian 8 cafe(ハワイアンエイトカフェ)on Mid-FM 76.1の青井英美さんが「幸せになれる島カウアイBe happy in Kauai」の記事を読んでタミーに連絡を下さり2017年10月21日〜23日に英美さんのカウアイ島旅のコーディネートをさせて頂きました♪

 

Hawaiian 8 cafe青井英美さんのカウアイ島旅行をコーディネートさせて頂きました^^

青井英美さんがカウアイ島で行きたい事、やりたい事をお聞きして英美さんに満足していただけるカウアイ島旅をコーディネートさせて頂きました。

英美さんの『カウアイ島旅行記』のfacebook投稿より感想を紹介させて下さいね。

『日本を通り抜けた大型台風を心配しつつ、すごく穏やかなカウアイ島を楽しんでいます。

ハンモック付きの滞在先にも大満足。

カウアイ島在住のとても素敵なライターのタミーさんとの出会いがご縁で念願のレイ・メーキングを、クムフラで、歌手としても有名なLeilani(レイラニ)さんに教えて頂くことができました。


緑豊かで、植物の宝庫のようなカウアイ島に、前から来たかったのですが、温かい人達に出会えるのもこの島の魅力です!

カウアイ島や植物について色々と知りたい方は、ぜひ、タミーさんの書いている記事を見てくださいね。』

英美さん素敵な感想をマハロ〜♡ タミーも英美さんと一緒に楽しい時間を過ごさせて頂きました。英美さんのお気に入りのタミーが書いたカウアイ島の記事を紹介させて下さいね♪

 

Hawaiian 8 cafe青井英美さんのお気入り「幸せになれる島カウアイ」の記事です。

タミーの記事があなたのカウアイ島旅行のプラン作りにお役に立てたら幸せです♡

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

カウアイ島のおすすめ植物園3つ!

カウアイ島のクムフラとレイを作りませんか^^

カウアイ島でクムフラのルアウを見よう♪

是非、読んで見て下さいね。きっと、あなたも英美さんみたいにカウアイ島に来たくなるわ;)

 

Hawaiian 8 cafe on Mid-FM 76.1の放送時間

英美さんの『カウアイ島旅行記』も紹介されたHawaiian 8 cafeの放送時間をお知らせしますね。

毎週土曜日のお昼の12時〜13時に青井英美さんの素敵な声でハワイの興味深い文化のお話とハワイアンミュージックで癒されちゃう番組です♪

素敵なゲストも招かれますから、とても楽しい1時間よ;)

 

Hawaiian 8 cafe on Mid-FM 76.1のfacebookではライブ動画で放送をご覧頂けます。

英美さんの『カウアイ島旅行記』は2017年10月28日にライブ放送されましたが見逃してしまった方もご心配なく、いつでもHawaiian 8 cafe のfacebookでは今まで放送された動画を好きな時間にご覧になれます。

こちらから↓ご覧ください♪
https://www.facebook.com/Hawaiian8cafe/

 

Hawaiian 8 cafe青井英美さんの『カウアイ島旅行記』の放送

*青井英美さんの『カウアイ島旅行記』は2017年10月28日放送でした(^^) タミーもチャットで登場してます。こちらを↓ご覧ください。

https://www.facebook.com/Hawaiian8cafe/videos/1460834270652347/

*2017年10月14日の放送もカウアイ島のお話とカウアイ島のハワイアンミュージックをお楽しみ頂けますので是非↓ご覧下さい。

https://www.facebook.com/Hawaiian8cafe/videos/1448924175176690/

では英美さんの『カウアイ島旅行記』紹介しましょう♪

 

青井英美さんの『カウアイ島旅行記』1日目

英美さんの『カウアイ島旅行記』のスタートはレイからです♡ 植物が大好きでタミーの植物園記事を気に入ってくださった英美さんにカウアイ島で初めてお会いするのでタミーのお庭のティリーフ、ホワイトオーキッド、ブーゲンビリアでレイを作ってプレゼントしました。白いドレスによく映えてるでしょ;)

タミーはカウアイ島でゲストをお迎えする時は時間が許す限り手作りのレイでお迎えしたいと思っています。

英美さんのカウアイ島での1つめのリクエストは”『Nick Castilloニック・キャスティロ』のライブを見る事。”

カウアイ島ワイメアタウンの「ラングラー・ステーキハウス」で土曜日夜6時〜行われる『Nick Castilloニック・キャスティロ』のライブに行きました♪

キアベウッドで焼いたステーキは香りがよく美味しかったわ。食事を注文するとスープバーとサラダバーがつきます。

食事をする方は『Nick Castilloニック・キャスティロ』のライブは無料でご覧になれます。素敵な歌声と美味しいステーキで楽しい夜でした^^

英美さんの『カウアイ島旅行記』2日目は、どんな1日かしら?

 

青井英美さんの『カウアイ島旅行記』2日目

英美さんの『カウアイ島旅行記』の2日目もレイで始まりました♡ 本当に植物が大好きな英美さんです。

英美さんの2つ目のリクエストは”クム・レイラニのレイメイキング・クラス』を受ける事。” まずは”ティリーフのレイ”を作りました。

2つ目は”ティリーフ、レインボーティリーフ、パラパライ、プルメリアのハクレイ”を作りました。

クム・レイラニの生歌を聴きながらのレッスンは贅沢過ぎます☆

 

英美さんの『カウアイ島旅行記』の素敵なプランは、まだ続きますよ;)英美さんの3つ目のリクエストは”『クム・レイラニプロデュースのルアウ』を楽しむ事♪”

英美さんの3つ目のリクエストも叶いましたね♡ 英美さんの『カウアイ島旅行記』は最終日の3日目へ♪

 

 青井英美さんの『カウアイ島旅行記』3日目

英美さんの4つ目のリクエストはハイアットホテルの”クム・レイラ二のお父様ラリー・リベラがライブを行うステージを見る事。” ラリー・リベラは「カウアイ島の音楽の父」と呼ばれている方です。

ラリー・リベラはプレスリーの映画”ブルーハワイ”が撮影されてプレスリーが愛したカウアイ島ワイルアのホテル「ココ・パームス」でずっとライブショーを行っていて「ミスター・ココ・パームス」と呼ばれていた有名な方なんです。

ラリー・リベラのライブは金曜日で英美さんは土曜日にカウアイ島にいらしたので残念ながら今回は見る事が出来なかったのですがライブステージをお見せしたくて『グランド・ハイアット・カウアイ』にお連れしました。

このステージを見てあまりの美しさに「またカウアイにライブを見に来ます!」と言って下さいました。

この後グランド・ハイアット・カウアイのレストランでランチをしました。ウエイターのウォーリーさんのおすすめサラダはフレッシュなマヒマヒと大きなプリプリの海老のソテーとバジルソースが美味しかった^^

 

英美さんの『カウアイ島旅行記』3日目は、まだまだ続きますよ;)英美さんの5つ目のリクエストは『カウアイ・コーヒー』でしか買えないスペシャル・カウアイ・コーヒーを買う事。30種類ほどのカウアイ・コーヒーが”無料”で試飲できます。

英美さん”シーズンのスペシャルコーヒー”、”ピーベリー”、”ビッグ・ブラザーズ”をお買い上げ。

もう1つ初めてカウアイ島にいらした記念に2017年のコーヒー袋をお土産に買いました。カウアイ・コーヒーでは毎年デザインの違う麻のコーヒー袋が作られます。

 

英美さんの『カウアイ島旅行記』最後は英美さんの最後のリクエストを叶える為にタミーのおすすめの花屋さん「FLOWERS FOREVER,LLC」に行きました。

英美さんの6つ目のリクエストは”スパイシーな香りのする『モキハナの実』のレイを買う事”。モキハナはカウアイ島の山でしか見ることの出来ないハワイ固有の希少植物です。花は小さく紫色で香りがいいのですがレイには花でなく実を使います。

実は黄緑色で、その後紫色に変化するの。モキハナのレイはマイレと一緒に編み込んで作ります。

残念ながら『モキハナのレイ』は夏限定で手に入りませんでしたがカウアイ島にしか無い特別な”マイレレイ”も見せて頂きました。普通のマイレより葉が小さく柏餅みたいないい香りがします。

英美さんは”シーグレープのレイ”と”ククイナッツのレイ”そして、こんな素敵なレイも買いました。

オレンジ色のはシガー、緑色のはティリーフ、黄緑色のはソング・オブ・インディアそしてククイナッツの珍しいレイです。

この他にもこんな美しいレイも見せて頂きました。オーキッド(蘭)のノーズ(鼻)と呼ばれるトンがった部分だけを使ったレイ。

こちらのレイはオーキッド(蘭)を500枚も使ったまるでフェザー(羽根)のような素晴らしいレイ。

英美さん素敵なレイに出会えて感動されてました。英美さんの『カウアイ島旅行記』3日目も無事終了。英美さんの全てのリクエストにお答えする事は出来ませんでしたが願いが全て叶ってしまうと、またカウアイ島にいらしてもらえないかもしれないのでよかったわ(笑)

 

カウアイ島旅行を終えられた英美さんからこんな嬉しいお言葉を頂きました。

『お陰様で本当に楽しいカウアイ島になりました。思いきってタミーさんにご連絡して、お会い出来て本当にラッキーでした。是非、今後ともどうぞよろしくお願いしますね。』

英美さんの『カウアイ島旅行記』を作るお手伝いが出来たタミーも幸せです(^^)

 

いかがでしたか? 青井英美さんの『カウアイ島旅行記』。旅行記って読んでいるだけで自分も一緒に旅したみたいに楽しくなりますよね♪

ツアーなどの旅行では無い「あなただけのカウアイ島旅」をご希望の方はタミーがカウアイ島旅のコーディネートさせて頂きます。ご希望の方は「幸せになれる島カウアイ」のfacebookページより”メッセージ”を送って下さいね。タミー、女性の1人旅応援します!あなたも素敵な『カウアイ島旅行記』を書いてみませんか(^_-)-☆

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島おすすめ最新マリンスポーツは『ペダルボード』!

Aloha(^^)/ あなたはカウアイ島にいらしたら綺麗な海でマリンスポーツしたいって思いませんか?

「タミーさん、私、運動オンチだからサーフィンもスタンディング・パドルボードもみんな無理そうなのよね〜(–;」

心配しないで!タミーが簡単に出来てめちゃくちゃ楽しい最新のマリンスポーツを紹介しちゃいましょう♪

 

カウアイ島で注目の最新マリンスポーツは『ペダルボード』

タミーはマリンスポーツ大好きなの!サーフィンもスタンディング・パドルボードもカウアイ島で楽しんでサイトの記事やfacebookで紹介していますが全く経験がなかったり普段あまり運動しない人にはハードルの高いマリンスポーツだと思います。

実際にカウアイ島にいらして真っ青でクリアな海を見たらただ泳ぐだけでなくマリンスポーツにチャレンジしてみたくなる気持ちすごくわかるの。

そこで、今回はカウアイ島で気軽に楽しめちゃう最新のマリンスポーツ『ペダルボード』を紹介しちゃいましょう♪

 

とっても簡単でとっても楽しいマリンスポーツ『ペダルボード』^^

こんなサーフドードにハンドルとペダルがついた乗り物を見た事ありますか?

タミーがカウアイ島のカラパキビーチで『ペダルボード』がビーチにあるのを初めて見た時「あれは何?!」ってすごく興味がわいてワクワクして近くまで見に行っちゃったの。

その時にとてもフレンドリーに説明して下さったのが、こちらの素敵なカップル。

カウアイ島で『ペダルボード』と『ペダルカヌー』のビジネスをされている”NANI KAI”ADVENTURES(ナニ・カイ・アドベンチャーズ)のオーナーのスコットさんと奥様のサリーさんです。奥様のサリーさんは日系の方で日本語が話せるのでびっくりしました(笑)

ビジネスをオープンしたのは2017年の7月4日なのでカウアイ島の最新マリンスポーツよ『ペダルボード』

お2人にお話を聞いた週末にどうしてもやってみたくて最新マリンスポーツ『ペダルボード』に初挑戦したタミーよ;)

 

カウアイ島の最新マリンスポーツ『ペダルボード』は本当に簡単に海の上に立てちゃうよ!

最新マリンスポーツの『ペダルボード』の乗り方はとても簡単です。スコットさんと英語がわから無い方にはサリーさんが日本語で説明して下さいますから、とっても安心よ。

まずは足の着く場所で『ペダルボード』の上に膝をついて乗ります。ボードには十分な浮力があるのとスコットさんが押さえて下さるので簡単に立つ事が出来ます。そしてハンドルを握ればすぐ安定してグラつくこともありません。見て〜カウアイ島のカラパキビーチの透明度^^ 最高でしょ☆

初めはペダルの上には立たず、その両脇のボードの上に写真のように立ちます。ハンドルを握ったらペダルの上に足を置いて右、左って交互にペダルを踏んでいくだけ。簡単でしょ;)

 

カウアイ島の最新マリンスポーツ『ペダルボード』の操作は超簡単^^

ペダルの上に足を置いたら左右交互にペダルを踏むだけで簡単に前に進む『ペダルボード』です。

この大きさだからペダルを踏むのも大変だと思うでしょ。ところが驚くほどに軽いの。ペダルは前側を踏んでも後ろ側を踏んでもお好みです。

スコットさんは前側を踏むのが好きでサリーさんは後ろ側。タミーも後ろ側を踏むのが楽でした。

ハンドルに自転車のブレーキ・レバーみたいなのが付いているので右のハンドルのレバーを握ると右に曲がり左のレバーを握ると左に曲がるという操作もとっても簡単。

『ペダルボード』にはブレーキがないのでペダルを踏むのを止めてペダルの両端に立てば『ペダルボード』は止まります。いたってシンプルな操作でしょ;)すぐ操作に慣れてこのくらいまで沖に簡単に出られちゃいます。

この後スコットさんはビーチに戻って別の『ペダルボード』に乗って来てくれました。

私達が見えますか?気持ち良さそうでしょ。スタンディング・パドルボードと違ってバランスを取ら無いと海にドボーンって落ちる事もありません。この時も海の上でスコットさんとペダルを踏んで進みながら楽しくおしゃべりしていたタミーよ♪

気分はカウアイ島の素敵な海の上を歩いている感じ♡ 安心して乗っていられるので美しい景色も満喫できます!

ペダルを踏むのが疲れたら止めて、まずはペダルの両端に立って、それからボードにまたがるのでは無く横座りして足を海の中に入れた状態でも『ペダルボード』はひっくり返ったりする事無く安定しているのでタミーとスコットさんも沖で『ペダルボード』に座って休みながらしばらくおしゃべりしました^^

立ち上がる時はボードに手をついて膝から上がり、それからゆっくり立ち上がりハンドルを握れば大丈夫よ;)

 

8歳から出来るカウアイ島のマリンスポーツ『ペダルボード』です。

「タミーさん、ペダルボードは何歳から出来ますか?」

カウアイ島の『ペダルボード』は8歳から1人で乗る事が出来ます。このブルーのボードより少し小さい黄色い『ペダルボード』を使います。右側に見える『ペダルボード』がわかりますか?8歳より小さいくらいの子が乗ってます。ご安心下さい。写真には写っていませんが、このすぐ後ろにママがいます。

ご両親が『ペダルボード』をレンタルして子供と一緒に乗る事も出来ます。お子様と2人で乗っても沈んだりはしませんので、ご安心下さい。この後このお子様は小さいのに『ペダルボード』が楽しくてご機嫌で進んでしまったの(笑)ママが中々追いつけ無かったのでスコットさんが駆けつけて『ペダルボード』を止めてくれました。

カウアイ島のカラパキビーチは湾になっているので比較的穏やかな海ですがお子様はライフジャケットを必ず着用して下さいね。

お子様や『ペダルボード』に乗るのが不安な方にはスコットさんが付き添いますが基本乗り方を教えて、ある程度まで沖に出たらレンタル時間内は自由に『ペダルボード』を楽しむ感じになります♪

 

カウアイ島のカラパキビーチで『ペダルボード』をする時の注意。

先ほどもお話しましたがカウアイ島のカラパキビーチは湾になっているので他のビーチに比べると波は穏やかなな日が多いです。でもビーチから海を見て右側は波が高くサーフィンのポイントになっているのと岩場なので手足を怪我する事もありますから何もしないで海に浮かんでいると右側右側へと流されて行きますので右側に流されないように気をつけましょう。

『ペダルボード』に乗ったら斜め左方向の海にオレンジ色のブイが浮かんでいますので、そちらの方向に向かって進んでもらうと安全です。

天候によっては波が荒く高い日もあります。その場合は予約をしていても変更もして頂けますから、お気軽にお問い合わせ下さいね。

『ペダルボード』は想像以上に簡単な操作のマリンスポーツで優雅にゆったり進みます。 タミーが初めてカウアイ島のカラパキビーチでマリンスポーツ『ペダルボード』を楽しんだ時のビデオをご覧下さい↓

https://www.youtube.com/watch?v=fto2OA2cOGA&feature=youtu.be

ビーチにはサリーさんがいてくれるのでご安心くださいね;)どうですか?カウアイ島に来たら『ペダルボード』やってみたくなったでしょ。

 

カウアイ島のマリンスポーツ『ペダルボード』が出来る場所が「ナウィリウィリ・スモール・ボート・ハーバー」に移転しました。

カウアイ島で最新マリンスポーツ『ペダルボード』が出来るのはスコットさんとサリーさんの”NANI KAI”ADVENTURES(ナニ・カイ・アドベンチャーズ)だけです。

タミーが初めて『ペダルボード』を体験したのは上で紹介したカラパキビーチでした。(リフエのマリオットホテル前のビーチ)

カラパキビーチで『ペダルボード』をする時に注意する事にも書きましたがビーチは天候によって波が高くて『ペダルボード』が難しかったり出来無い時もあります。

”NANI KAI”ADVENTURES(ナニ・カイ・アドベンチャーズ)は『ペダルボード』が出来る場所をカラパキビーチから近い波の穏やかな「ナウィリウィリ・スモール・ボート・ハーバー」から「フレイア川」に移転しました^^

先日、友達のリョウコとフレイア川で『ペダルボード』を楽しんで来たので紹介しましょう♪

 

フレイア川での『ペダルボード』は癒された〜♡

フレイア川の河口にある小さな湾が「ナウィリウィリ・スモール・ボート・ハーバー」です。この場所は”フレイア国立野生保護地区”で背後には山々が迫り海と山が一帯となった素晴らしい景色が楽しめる場所なのよ。

前日が大雨だったので川は少し濁っています。『ペダルボード』に乗り始める時は曇っていました。この日は曇り時々晴れの天気でしたがメチャ焼けたので日焼け止めは忘れず塗られて帽子も必要だと思います。

今回も”NANI KAI”ADVENTURES(ナニ・カイ・アドベンチャーズ)のスコットさんにお世話になりました。とてもフレンドリーなナイスガイです;)

この「ナウィリウィリ・スモール・ボート・ハーバー」を出発してフレイア川を『ペダルボード』で楽しみます♪

外してありますが黒いのが水中にあるペダルです。ボードの上のステップを踏む事で、このペダルが回り進む仕組みになっています。初めてペダルボードに乗ったリョウコも問題無く楽しんでいました♪

フレイア・リバーは、とってもピースフル。水の音、山の緑、雲の流れに癒された〜♡ ビデオをご覧ください。

本当に静かで水の音だけを聞きながら山と水を感じる時間は是非、味わって欲しいわ。

行きは雲っていましたが晴れて来ました〜 😀  そうタミーはサニーガールです(笑)

途中スコットさんが止まって木で出来たトンネルを「タミー、覗いて」って。

このトンネルの先のキラキラ輝く場所が何処か聞いてビックリしました!「フィッシュ・ポンド」なの?!

 

「フィッシュ・ポンド」の守り神とメネフネ伝説

「フィッシュ・ポンド」はパワースポットだと言われています。それはメネフネ伝説があるからなの。いつもは高台から「フィッシュ・ポンド」を見下ろすのですが『ペダルボード』をしたのは左側に池に沿う様に流れるフレイア川でした。あのトンネルから覗いた先が、この「フィッシュ・ポンド」だったなんて不思議な感じです。

この展望台から「フィッシュ・ポンド」を眺めるとパワーを感じる、とてもスピリチュアルな場所だと言われています。それは昔、昔カウアイ島の東部では不漁が続いて人々は食に困っていました。そこで河口に「フィッシュ・ポンド」(養魚場)を造り魚を育てて魚をいつでも取れるようと思ったのです。素晴らしいアイデアですよね;)

リーダーがメネフネに「フィッシュ・ポンド」を作りをお願いしました。メネフネはカウアイ島に住んでいた小人だと言われています。小人なのに働き者で石垣造りが得意だったそうよ。でも、もうすぐ完成という所で夜が明けてしまったので続きは人が作ったと伝えられています。

「フィッシュ・ポンド」のハワイ語の名称は”アレココ”と言います。アレココとは「血を飲み込む」という意味で「フィッシュ・ポンド」の守り神であったサメから付けらてたと言われています。このサインが展望台にあるのですが古くなっていてサメの反対側にリザード(トカゲ)の絵があった様ですが消えかかってます。

「フィッシュ・ポンド」の守り神は兄弟で兄がサメに妹がトカゲになって「フィッシュ・ポンド」を守っているそうでよ。タミーはトンネルの写真を撮っている時に「フィッシュ・ポンド」に吸い込まれそうになって>_< スコットさんに助けてもらいました。もし入っていたらサメかトカゲの餌食になっていたかもですね(笑)

下の魚に挟まれた真ん中の絵はカニなんです。「フィッシュ・ポンド」にカニが住んでいるようですがフレイア川にもカニがいる様でロコが仕掛けたカニ採りの仕掛けが川にいくつも浮かんでいました。スコットさんは私達は食べ無い方がいいですよと言ってました。お腹こわすのかな(^^;

「フィッシュ・ポンド」は映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の撮影場所にもなったそうです。 後半は晴れて来て『ペダルボード』気持ちよかった〜!!!

 

フレイア川の『ペダルボード』ツアーは60分です^^

初めて乗る方も簡単で安全な『ペダルボード』です。60分は辛くない程度のいい運動で気持ちのいいマリンスポーツです。

青空の方向は海です。あちらの方向にリフエ空港があるので飛行機が飛ぶのも見えますよ。港から出て山の方に進み右手に川を下り途中で折り返して出発した港に戻って来るコースです。

友達のリョウコも大満足な『ペダルボード』でした☆

港にはボートやヨットが停泊しています。サリーさんが港で待っていて私達の写真を撮ってくれました^^

タミーはカラパキ・ビーチよりフレイア川の方が『ペダルボード』楽しかったわ♪

貴重品はサリーさんに預かってもらえるの安心して『ペダルボード』を楽しめます♪ 喉が乾くのでペットボトルのお水を持参して下さい。ハンドルの下にボトルホルダーが付いているので、そちらに入れて下さいね。

 

こちらはカヌーのペダルです。普通のカヌーはオールを使い手で漕いで進みますが『ペダルカヌー』は足で自転車を漕ぐ様にして進むカヌーです。

次回は2時間の『ペダルカヌー』のコースにチャレンジしたいタミーよ♪

 

『ペダルポード』&『ペダルカヌー』のお問い合わせ&ご予約

『ペダルポード』&『ペダルカヌー』の詳しい内容、料金、お問い合わせ、ご予約は”NANI KAI”ADVENTURES↓(ナニ・カイ・アドベンチャーズ)のHPをご覧下さい。

http://www.nanikai.com/

電話/ 808-6264524

 

いかがでしたか?もうカウアイ島に飛んで来て最新マリンスポーツ『ペダルボード』やりたくなっちゃったでしょ(笑)

『ペダルボード』の上にワンちゃん乗ってるのわかりますか?サリー&スコットさんのワンちゃんです。タミーもトミーと乗ってみたいわ♪

簡単に乗れて海の上を歩いているようなアメージングな体験が出来ちゃう『ペダルボード』はタミーのおすすめカウアイ島の最新マリンスポーツよ!!!

カウアイ島にいらしたら是非「ナニ・カイ・アドベンチャーズ」で最新マリンスポーツ『ペダルボード』楽しんで下さいね♪

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島カパア・タウン全レストラン&ショップを紹介♪

Aloha(^^)/ 映画の中で見たような懐かしさを感じる建物が並ぶ街『カパア・タウン』

日本人移民達が開拓した街なのよ。今では昔の建物が、お店やレストランになりロコや観光局を楽しませてくれています♪

カウアイ島にいらしたら、お散歩しながら1つ1つのお店を覗いて欲しいわ。

ではタミーと一緒に『カパア・タウン』に出かけましょう♪

 

『カパア・タウン』はカウアイ島の東リフエ空港から車で約20分(タミーのおすすめ駐車場)

今回タミーが紹介する『カパア・タウン』はカウアイ島の東(約14km)にあります。カウアイ島のリフエ空港からノースショアに向かって車を走らせ約20分ほどのドライブで街に到着します。

クヒオハイウエイの両側に映画のセットの様な可愛らしい色とりどりの小さなお店が並ぶ街が見えてきます。その景色を楽しみながら進みましょう。右側の建物が終わったら広い”カパアビーチパーク”が見えます。

その先右側に駐車場(無料)がありますので、そちらに車を止めましょう。(向かいにオレンジ色のカントリーキッチンの建物があります。)『カパア・タウン』お店の前に縦列駐車(無料)でできますが”縦列駐車”苦手な方多いと思いますので上で初回した場所が『カパア・タウン』のタミーのおすすめ駐車場です。

建物が終わり”カパアビーチ”パーク”になるパーク沿いにも駐車スペースがありますから(無料)そちらに止めてもらう事もできます。ギャラリーの先を右に入った左側パークに沿った場所です。車が止まっているのが見えますか? こちらに車が止めれない場合はタミーのおすすめの駐車場はもう少しクヒオハイウエイを走ったカパア・パークの終わりの右側にあります。

では駐車場から戻る感じで右側のお店を1つ1つ覗いてみましょうね;)お店の紹介の最後にはホームページまたはfacebook、yelpのページを紹介しています。そちらから、お店の住所、地図、電話番号、営業時間などは、ご覧になれます。

タミーのおすすめ駐車場の次は「カパア・ビーチパーク」です。

 

カパア・タウン1)「カパア・ビーチパーク」ではイベントが開催されます♪

普段は広い芝生の「カパア・ビーチパーク」ですがカウアイ島でのイベントがよく開催される場所でもあります。

毎年9月には盛大に”ココナツフェスティバル”が開催されるのでイベントが開催されている時には「カパア・ビーチパーク」のイベントに参加するのも楽しいですよ♪

パークのフェンスに”ヨガの案内”がありました。場所は、このパークではありません。(写真はクリックすると大きくなります。)

「サンライズ・ヨガ・イン・パラダイス」朝8時 火、木、土、日にカパアのコートヤード・マリオット・ホテルで開催されます。全てのレベルの方が参加できてヨガマットは貸して頂けるそうです。参加費は20ドル。808-634-7544

では「カパア・ビーチパーク」を後に最初のお店を覗いてみましょう♪

 

カパア・タウン2)グラスアートギャラリー「KELA’S(ケラ’ズ)」

「KELA’S」はアメリカン・グラスアーティストの作品を展示&販売しているグラスアートギャラリーです。彫刻や花瓶など素晴らしい作品をご覧になれます。

写真光ってしまいましたがグラスアートのアクセサリーも販売しています。

綺麗でしょ☆

こんな面白いクラゲの作品もあります。

ホームページは↓こちらをご覧下さい。

http://www.glass-art.com/

 

カパア・タウンには青空がよく似合います^^

 

カパア・タウン3)「Bamboo Works(バンブー・ワークス)」はタミーの好きな雑貨店です^^

「バンブー・ワークス」はバンブー(竹)で出来た製品を販売しています。タミーの好きなお店なの〜♪竹の器、サンダル、Tシャツや下着まであります。竹素材の衣類は優しいサラッとした肌触りで軽くて涼しいのでハワイにはぴったりなの。タミーはカウアイ島のネイムが入った竹の塩入れをハワイアンソルトと一緒にウエディング・ギフトの1つにしました。キッチンの塩もバスソルトもいつもサラっといい感じで大好きです。タミーの家族は竹のフレームのサングラスを買いました。木の感じがおしゃれで軽くてかけ心地もいいとお気に入りです。お店は奥が広くて一番奥には帽子が沢山あるのタミーも帽子を買いました。お値段も手頃なので覗いてみて下さいね;)

 

「Bamboo Works」のHPは↓こちらをご覧下さい。

http://www.bambooworks.com/

 

カパア・タウン4)ビューティーサロン「Paradise Beauty Salon&Spa(パラダイス・ビューティーサロン&スパ)」

ヘア、ネイル、フェイシャル、ワックス、メイク、マッサージなどトータルで私達を美しくしてくれるビューティーサロンです。ウエディングのお手伝いもして下さいます。

 

サービスの詳しい内容は↓サロンのHPをご覧下さい。

http://paradisebeautykauai.com/

 

カパア・タウン5)コーヒーショップ&カフェ『Java Kai(ジャバ・カイ)』朝食&ランチが美味しいカフェよ;)

左側はセレクト・ブティックそして右側はカフェのすごくかわいいお店。カパア・タウンで食事ができるレストランはいくつあると思いますか?まず1つ目はこちらのカフェ・スタイルのレストラン。食事(朝食&ランチ)はアサイボウル、アボガドトースト、トロピカルワッフルなんてハワイらしいメニューよね;)その他サンドイッチ、ベーグル、ブリトー、パニーニ、バーガー、ラップ、サラダと種類も豊富。ドリンクも美味しいコーヒーは勿論のこと、スムージー、ジュース、アイスクリームもあります。

 

カフェのメニューは↓こちらのHPをご覧下さい。

https://javakai.com/pages/menu

 

『カパア・タウン』2つ目のレストランは「Java Kai」のお店の裏側に「Kai Bar Roasters」というコーヒー&フードサービスのお店があります。

 

カパア・タウン6)コーヒー&フードサービス「Kai Bar Roasters(カイ・バー・ロースターズ)」

「Java Kai」と同じ経営者がクイックサービスのコーヒー&フードのお店「Kai Bar Roasters」もやってます♪

月曜日〜金曜日 朝7時〜11時まで営業。「Kai Bar Roasters」のお店はどんなかしら?って知りたい方は「Kai Bar Roasters」の↓おしゃれなビデオをご覧ください。

https://javakai.com/pages/kai-bar

 

 

カパア・タウン7)メキシカンフード「MERMAIDS KAPAA(マーメイド・カパア)」

カパア・タウンの3つ目のレストランはメキシコ料理店「マーメード・カパア」お店の前にはパラソル付きのテーブル席が2つあります。

こちら人気の”アヒ・ノリ・ラップ” 美味しそうでしょ;)他にはブリトー、タコス、サラダ、ココナツカレーもあります。

メニューは↓こちらのHPをご覧下さい。

http://mermaidskauai.com/

 

次は、こちらのビルディングの中に入っているお店を紹介しましょう♪

2階に2店舗ありますので、2階のお店から紹介しましょう。まずは美味しそうな奥のお店から紹介しますね;)

 

カパア・タウン8)オールナチュラル&ノンシュガーの美味しいフローズン・ヨーグルト店「THE SPOT(ザ・スポット)」

まず2階の1店舗目はフローズン・ヨーグルトのお店。ククイ・ストリートが見下ろせるテラス席もありますし、エアコンが聞いた店内でも召し上がれます。お店の通りを隔てた向かい側にはABCストアがあります。

タミーがオーダーした”トロピカル” ヨーロピアンスタイルのパイナップルの果肉も入ったフローズン・ヨーグルトにパパイヤ&バナナwith リリコイソース、ローストしたフレッシュココナッツにフレッシュミントがトッピングされています。美味しかったわよ〜♡

THE SPOT のfecebookページは↓こちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/thespotkauai/?fref=ts

 

カパア・タウン9)スピリチュアル・ストア「Rhiannon’s ・Kauai・ Spirit(リアナンズ・カウアイ・スピリッツ)」

2階の2店舗目はスピリチュアルストア「リアナンズ・カウアイ・スピリッツ」残念ながらタミーが行った時は、お店お休みでした。お店の中を覗いたらドリームキャッチャーやクリスタルのライト。タミーがトルコ旅行した時にお土産に買った目玉みたいなデザインの魔除けもありました。

スピリチュアルの本やアクセサリー、ユニークギフト、スタチュー、クリスタル、タロットカード、お香などを販売しています。カウアイ島のサイキックがタロットカードリーディングもして下さいますよ(英語のみ・要予約)

Rhiannon’s ・Kauai・ Spiritnのfacebookは↓こちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/RhiannonsKauaiSpirit/

 

ではビルの1階のお店を紹介しましょうね;)

 

カパア・タウン10)ディナーレストラン&バー「The Local(ザ・ローカル)」

こちらのお店はカパア・タウン4つ目のレストラン。写真はビルを反対側の通りから見たものです。

1階にはレストラン「The Loal(ザ・ローカル)」があります。ディナー&バーのレストランです。

お料理はとってもプリティ♡ こちらはズッキーニサラダ。

ポークベリーも美味しそうでしょ;)

他にもビザ、バーガー、デザートにハワイアンカクテルとメニューも充実しています。

メニュー&営業時間などは↓The LocalのHPをご覧ください。

http://www.thelocalkauai.com/

 

このビルの裏側にタミーの大好きなお店がありますから覗いてみましょう;)The localレストランの角を曲がりお店の裏側に行ってみましょう。こんな「カウアイ・ジュース」の建物が左手に見えます。

 

カパア・タウン11)コンブチャ&コールド・プレス・ジュースのお店「Kauai Juice Co(カウアイ・ジュース・カンパニー)」

タミーが毎日飲んでいる大好きなコンブチャ(紅茶きのこドリンク)のお店^^ このお店のジュースはコールドプレス・ジュースで1ボトルに1〜3キロの野菜やフルーツを使っているの。信じられる?!勿論コンブチャにもこのジュースが使われています。ドリンクの他にもキムチやホットソースなどの発酵食品やセンスのいいオリジナルTシャツ、キャップ、バッグも人気よ;)

写真のボトルはタミーが買っているフレッシュなコンブチャを詰め替えてくれるビッグボトルです。

ジュースは20種類以上。コンブチャは10種類あるので自分好みの味を試してみてね。どんな種類があるのかは↓カウアイジュースのHPをご覧下さい。

https://www.kauaijuiceco.com/

 

ではKUKUI ST(ククイストリート)を渡って次のビルへ行きましょう♪

 

カパア・タウン12)ボリューム満点のアメリカンレストラン「Olympic Cafe(オリンピック・カフェ)」

カパア・タウン5つ目のレストランは、こちらの緑色のビルの2階に「Olympic Cafe(オリンピックカフェ)」があります。ボリュームたっぷりのアメリカンフードが頂けますよ。タミーはポイプ店でハンバーガーを食べましたが付け合わせのフレンチフライのあまりの量の多さに@_@でした(笑)がっつり食べたい方には嬉しいお店です。

これはフルーツがいっぱいでパンケーキなのかワッフルなのか見えませんよね(笑)

「Olympic Cafe」のfacebookは↓こちらです♪

https://www.facebook.com/OlympicCafeHI/

 

では、このビルの1階のお店を覗いてみましょう。

 

カパア・タウン13)お土産ショップ「Sunrise Emporium(サンライズ・エンポリアム)」

カウアイ島のTシャツなどカウアイ島土産を販売しているギフトショップです。

 

 

 カパア・タウン14)かわいいお土産屋さん「TAJ Beach(タジ・ビーチ)」

お隣のお店もカウアイ島のお土産屋さんです。ハワイアンドレスにアロハシャツ,etc.

可愛らしいニワトリのぬいぐるみもありますよ(笑)

TAJ Beachのfacebookは↓こちらをご覧下さい。

https://www.facebook.com/pages/Taj-Beach-Company/187360424626033?fref=ts

 

カパア・タウン15)シェイブアイス&アイスクリームのお店「HEE・FAT(ヒー・ファット)」

こちらのお店はシェイブアイスとアイスクリームのお店よ。喉が乾いたら寄ってみてね。

レインボーカラーのシェイブアイスはハワイって感じよね;)

「HEE HAT GENERAL STORE」のfacebookは↓こちらをご覧下さい。

https://www.facebook.com/pages/Hee-Fat-General-Store/130105993702516?fref=ts

 

 

カパア・タウン16)メンズアクセサリーストア「Hendrik・ H.Verhaagen Jewelers(ヘンドリック・エイチ・ヴァーハーゲン)」

男性用のかっこいいデザインのアクセサリーのお店です。男性用のおしゃれなハワイアン・ネックレスなどのアクセサリーを販売しています。ご主人やBFのお土産に素敵なアクセサリーに出会えそうなお店ですよ;)このベルトのバックルもカッコいいですよね。

このベルトのバックルもカッコいいですよね。

次は、このビルの最後のお店です。

 

カパア・タウン17)ハワイアンな素敵な洋服が買えちゃう「HULA GIRL(フラ・ガール)」

タミーもいくつかハワイアンドレスを買った事のあるお店「フラ・ガール」よ。名前はフラ・ガールですが女性用のドレスだけでなく男性用のアロハシャツやお子様のお洋服、Tシャツ、アクセサリーなどもあるので是非、覗いてみて下さいね。

 

「Hula girl 」のfacebookページは↓こちらをご覧下さい。

https://www.facebook.com/HulaGirlKauai/?fref=ts

 

では、こちらのビルからKAUWILA.ST(カウワイラ・ストリート)を渡って次のKAWAMOTOビルへ進みましょう♪

 

カパア・タウン18)フレッシュジュースやスムージも頂けちゃうアジアン・レストラン「SUKHOTHAI CAFE(スコータイ・カフェ)」

見てくださ〜い^^ 美味しそうなフレッシュフルーツやドライフルーツが、お店の前に並んでますよ♪

ジュースやスムージーも頂けますが実はこちらのお店はカパア・タウン6つ目のレストラン”タイ&アジアン料理のレストラン”なの。店内こんな感じです。麺料理やご飯ものや色々ありますよ。

 

カパア・タウン19)ハワイアンファブリックや手芸材料が揃う「Vicky’s Fabrics(ヴィッキーズ・ファブリック)」

フラの愛好家達がフラ衣装の布地を探しに来る人気手芸店『ヴィッキーズ・ファブリック』店内に入ると意外に中が広くてハワイアンの布地がいっぱいあります。ハワイアンキルトやハワイアンクラフト作品も見られるから面白いですよ。このお店は30年間も続いていてオーナーのヴィッキーさんは熟練した裁縫師としてカウアイ島で有名な方なんです。

ハワイアンキルトに興味のある方はハワイアンの布地、キルティングのパターン、キルティングキットなどを日本より安く買えますよ;)

「Vicky’s Fabrics」のfacebookは↓こちらです。

https://www.facebook.com/Vickys-Fabrics-169463019735139/

 

カパア・タウン20)素敵なドレスが見つかるブティツク「a.ell・atelier(ア・エル・アトリエ)」

このお見せポートランドにもあります。

「a.ell・atelier」のyelpは↓こちらをご覧下さい。

https://www.yelp.com/biz/a-ell-atelier-kapaa

 

カパア・タウン21)ジュエリーストア「JIM・ SAYLOR・ JEWELERS(ジム・セイラー・ジュエラーズ)」

1976年以来40年にわたりカウアイ島でビジネスをしている宝飾店です。店内では素敵なダイヤモンドや真珠のカスタムジュエリーをご覧頂けます。 ジュエリーの修理や鑑定もして下さいますよ。

「JIM・ SAYLOR・ JEWLEAS」facebookは↓こちらです。

https://www.facebook.com/JimSaylorJewelersKauai/

 

カパア・タウン22)おしゃれな雑貨店「KIKO(キコ)」

KIKOはタミーの好きな雑貨店よ;)

通りからはサインしか見え無いのですが可愛らしい通りの奥に素敵な雑貨店があります。

ユニークな商品が沢山あって見るだけでも楽しいお店です♪ オーナーが世界中からセレクトした雑貨があるの。カウアイ島の作家の作品も販売しています。シンプルで使い勝手のいい美しくユニークなハンドメイドにこだわった商品をKIKOでは販売しています。

「KIKO」の↓HPはこちらをご覧下さい。

https://kikokauai.com/

 

カパア・タウン23)エクササイズウエア「WORK IT OUT(ワーク・イット・アウト)」

アクティブ・ライフスタイルのブティックです。上質の素材のヨガやピラテスなどのエクササイズ・ウエアを販売しています。女性用だけでなく男性用のTシャツ、キャップ、サンダル、シューズなどもあります。

「WORK IT OUT」の↓HPはこちらをご覧ください。

https://workitoutkauai.com/ 

 

カパア・タウン24)ウクレレストア「Larry’s Music Boutique(ラリーズ・ミュージック・ブティック)」

1952年創業のプロも通う人気のウクレレ店です。カマカ、Gストリング、コアロハなど9ブランドのウクレレ、コアウッドをメインに100種類以上の品揃えです。

 

こちらのお店におしゃれなハードウクレレケースがあるんですよ。写真光っちゃいましたが黄色、黒、赤のハードケースおしゃれでしょ☆タミー欲しいのよね。

「Larry’s Music Boutique」↓のHPはこちらをご覧下さい。

https://kamoaukuleles.myshopify.com/

 

『ラリーズ・ミュージック』の隣にはタミーのおすすめ!美味しいフードトラックが2台いますよ;)

 

カパア・タウン25)Yummy^^ ピザトラック「SCORPACCIATA(スコパッチアッタ)」

レストランでは無いですが美味しいものが食べられちゃうフードトラックが2店ここには、あります^^

こちらはメニューです。

こちらのビザ・フードトラック以前はラワイにいたんです。その時に食べたマルゲリータが美味しくて、その後フードトラックいなくなってしまったので悲しかったのですが、また出会えましたカパア・タウンで♡

青空の下で食べるピザも美味しいわよ;)

「SCORPACCIATA」のfacebookは↓こちらをご覧下さい。

https://www.facebook.com/scorpacciata/

 

カパア・タウン26)ハウピア・フォームが美味しいシェイブアイス屋さん「Wailua Shave Ice Kauai (ワイルア・シェイブ・アイス・カウアイ)」

カウアイ島には美味しいシェイブ・アイス屋さんいくつかありますが、ここもその1つタミーのお気に入りのお店よ^^

シェイブアイスの写真みただけで美味しいのが伝わる思うわ。こちらは”ラブ・ポーションNo,9 ”オーガニックのいちごにバニラビーンのミルクそしてタミーはハウピア・フォームを追加しました。このハウピア(ココナツ)のふわぁふわぁココナツのフォームがすごく美味しいので50セントで是非プラスしてね。

2つのフードトラックの前にはテーブル席は2つですがシェイブアイスのトラックの後ろ側に後4つほどテーブルがあります。

メニューです。こちらのお店ポートランドにもあります。

「Wailua Shave Ice Kauai」の↓HPはこちらをご覧下さい。

http://www.wailuashaveice.com/

 

カパア・タウン27)アンティークストア

こちらアンティークストアの様でした。チェストが見えますか?でも看板も無しでドアしまっていたので定休日だったのか?営業しているのか?わかりません。

 

カパア・タウン28)ロコに人気のお店「Pono Market(ポノ・マーケット)」

ランチタイムに行くとロコで賑わっているマーケットです。

ポキやハワイアンフード(ラウラウやカルアポーク)、フライドチキンなどが人気商品です。

レストランでは無いですがお店の外に2席ほどテーブルがあるので、そちらで食べている方もいますがロコはテイクアウトしてビーチで食べる事が多いです。

Pono Marketのyelp紹介ページです↓

https://www.yelp.com/biz/pono-market-kapaa

 

カパア・タウン29)リゾートウエア「Tropical Tantrum(トロピカル・タントラム)」

カラフルなトロビカル・リゾートウエアがいっぱいのお店です。

派手なリゾートウエアを見るのも楽しいですよ♪

『Tropical Tantrum』のfacebookは↓こちらをご覧下さい。

https://www.facebook.com/Tropical-Tantrum-139780402737119/

 

カパア・タウン30)人気のハワイアンフード・レストラン「ONO FAMILY RESTAURANT(オノ・ファミリー・レストラン)」

カパア・タウン7つ目のレストランです。お店の名前のONO(オノ)はハワイ語で”美味しい”っていう意味よ。小さな子供がいても気軽に行かれるカパア・タウンで有名なファミリーレストランです。店内にはアンティークな家具や雑貨、写真などが飾られているので、それらを見るのも楽しいですよ♪

アメリカンな料理がメインでハンバーガー、オムレツ、バナナを挟んだトロピカルパンケーキ・サンドイッチが人気よ。お店の右側にはシェイブアイスのお店もあります。(シェイブ店の営業時間は13:30pm-17:30pm)このお店の右隣にはトイレがあります。

ここでカパア・タウンの右側のお店はお終いです。左側の道に行く前に裏のビルをちょっと覗いてみましょう。

裏にはオレンジ色の屋根の建物がありお店が3店舗入っています。

 

カパア・タウン31)レンタルサイクルストア「Hele On (ハレ・オン)」

左側お店はレンタルサイクルストア。

カパアにはビーチ沿いにサイクリングロードがあるので海岸線を自転車で走るのも気持ちいいですよ〜♪

レンタル料金は1時間5ドル、2時間10ドル、3時間は12ドル50セント。1日15ドル、24時間20ドル、1週間65ドル。2人乗りの自転車もあって1時間20ドル、2時間25ドル、3時間30ドル、1日40ドル。詳しくは↓こちらのHPをご覧下さい。

http://www.kauaibeachbikerentals.com/

 

カパア・タウン32)セレクトショップ「The Blue Lei(ザ・ブルー・レイ)」

真ん中のお店はお洋服と雑貨を販売しています。

お店の外には、こんな可愛い多肉ちゃん達もいました^^

 

カパア・タウン33)サンダルストア「Sole Mates(ソウル・メイト)」

右側のお店は『ソウル・メイト』は私達の足にいいTEVA, KEEN,REEF, SANUK, OLUKAIのサンダルを扱っているお店です。

 

『Sole Mates』の↓HPはこちらをご覧下さい。

http://www.solemates808.com/

 

INIA ST.までカパア・タウンのお店の右側は全て紹介したので(裏通りのお店は見落としているかもしれませんが、ご了承下さいm–m)では左側のお店を見ながら駐車場まで戻りましょう♪左側に行くとこんな建物が見えます。

 

カパア・タウン34)BBQレストラン「Paniolo Grill’s Original Santa Maria Style BBQ(パニオロ・グリルド・オリジナル・サンタ・マリア・スタイル・バーベキュー)」

こちらカパア・タウン8つ目のレストランはサンタマリア・スタイルのBBQレストランです。「サンタマリア・スタイル」のバーベキューとは牛肉に塩、胡椒と香辛料で味付けして回転式串焼き器かレッドウッドの薪で焙るカリフォルニア・サンタマリア地方の伝統的な炭火を使ったバーベキューよ。お料理はバーベキュープレート、ステーキ、サンドイッチ、サラダ、ハンバーガーなどが人気です。

『Paniolo Grill’s Original Santa Maria Style BBQ』↓facebookはこちらをご覧下さい。

https://www.facebook.com/Paniolo-Grills-Original-Santa-Maria-Style-BBQ-1827607154134863/

 

カパア・タウン35)ガラス工房「The Glass Shack(ザ・グラス・シャック)」

バーナーを使ってガラスを溶かしている火が見えますか?

ガラスのアート作品を販売しているお店です。置物、キーホルダーなどがあります。

『The Glass Shack』のfacebookは↓こちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/pages/The-Glass-Shack/155195281185770

 

カパア・タウン36)マッサージ「Aloha Moon(アロハ・ムーン)」

お相撲さんのキャラクターが可愛いマッサージ店です。ハワイアンスタイルのマッサージが受けられるマッサージ店です。長時間のフライトや観光で疲れていたら買い物途中で休憩かねてマッサージを受けるのもリフレッシュできていいですよ;)

 

マッサージの種類や料金は↓こちらのHPをご覧ください。

http://alohamoonmassage.com/

 

カパア・タウン37)コアウッドストア「Island Wood carving Kauai(アイランド・ウッド・カーヴィング・カウアイ)」

こちらはコアウッドの製品を販売しているお店です。コアウッド高級品ですが使うごとに味が出ていいものですよ。タミーはコアウッドのカードケースとコアウッドと革のお財布を愛用しています。

 

カパア・タウン38)スキン&ボディケア「Garden Island Bath & Body(ガーデン・アイランド・バス&ボディ)」

「Garden Isla Bath & Body 」のお店に入った瞬間にいい香りで癒されちゃいます。トロピカルなお花やフルーツ、アロエやシアバターなどを使って作られている肌や髪に優しい製品を販売しているお店。タミーのおすすめはNo,1人気商品『Coco Mac』ココアバター&マカダミアバターを使った贅沢なモイスチャーライザーなの。植物エキス&ビタミンを豊富に含んでいるので皮膚細胞を活性化させるからシワ、シミ、ストレッチマーク、傷までも減少させちゃうんですって!自然の成分で日焼け止めにも使えUV30+ベタつかずサラッと変な香りもなく顔から全身使えて朝も昼も夜もこれ一つでOK。使いたくなったでしょ(笑)

小20ドル、大40ドル。大きいサイズは1ドル追加で好みの香りをプラスしてくれます。人気の香りは”ココナッツバニラ”に”プルメリアブロッサム”タミーはラベンダーを入れたのを愛用してます。お願いするとその場で入れて下さいます。

シュガースクラブも好き〜香りは色々あります。湯船に浸かりゆっくり顔をスクラブするとアロマとシュガーの甘い香りでウットリ。タミーは顔、背中、膝、肘にも使うのでお風呂上がりは全身ピカピカよ☆他にもお肌だけじゃなくヘアケア製品もあります。こちらの製品は奥様とご主人のお2人だけでハンドメイドされてます。色んな所から製品を扱わせて欲しいとオファーがあるそうですが、こだわってカパアのお店とホームページからのみの販売です。

色んな所から製品を扱わせて欲しいとオファーがあるそうですが、こだわってカパアのお店とホームページからのみの販売です。

「Garden Isla Bath & Body 」の↓HPはこちらをご覧ください。

 http://www.gardenislebathandbody.com/

 

カパア・タウン39)ハワイお土産が揃う「ABCストア」

オアフ島のワイキキには数えられないほどのABCストアがありますがカウアイ島にも3店舗あるのよABCストア。その1つがカパアタウンにあります。

定番土産のカウアイコーヒーも販売しています。

こちらの↓記事もご覧ください;)

カウアイ島ABCストアのおすすめ土産♪

道路を渡って隣りのビルに行きましょ。

 

カパア・タウン40)ハワイ土産店「HAWAIIAN WEAR FACTORY(ハワイアン・ウエア・ファクトリー」

こちらのお店はハワイアンデザインのTシャツやアロハシャツ&ドレスを販売しています。

 

「HAWAIIAN WEAR FACTORY」のyelpページは↓こちらをご覧下さい。

https://www.yelp.com/biz/hawaiian-wear-factory-kapaa

そのお隣のビルの名前はドラゴン・ビルディング。

 

カパア・タウン41)カラフル&リアルなタトゥーパーラー「Legend Ink(レジェンド・インク)」

こんなドラゴンがあるのですぐわかりますよ。ドラゴンの下にはタトゥーの写真がいっぱいあります。2階にタトゥーのお店があります。

写真と全く同じにタトゥー出来ます。色もすごくカラフルなの。

「Legend Ink」のfacebookは↓こちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/jpslegendink/

 

ドラゴン看板の左側はカパア・タウンで人気の寿司屋さんよ。

 

カパア・タウン42)アメリカンなロール寿司レストラン「Sushi BUSHIDO(寿司ブシドー)」

カパア・タウン9つ目のレストランは和食!カパア・タウンでアメリカ本土からの観光客に人気の日本食料理店。種類豊富な巻き寿司が人気です。お刺身の盛り合わせはハワイならではの海の幸が楽しめますよ♪

右の写真はロブスターのロール寿司!こんなのカウアイ島でしか食べられませんよ;)

「Sushi BUSHIDO」の↓HPはこちらをご覧下さい。

http://www.sushibushido.com/ 

 

カパア・タウン43)ハワイアンな絵の画廊「ALOHA images(アロハ・イメージ)」

ハワイアンな絵画を展示販売している画廊です。右の絵はTim Nguyenというオアフ島在住のアーティストの作品です。のんびりなハワイアンタイムの様子が伝わって来る絵ですよね♪

こちらの絵はTim Nguyenというオアフ島在住のアーティストの作品です。のんびりなハワイアンタイムの様子が伝わって来る絵ですよね♪

「ALOHA images」の↓HPからも素敵な絵をご覧になれます。

http://www.alohaimages.com/

 

カパア・タウン44)ナチュラル・コットンブティック「ISLAND HEMP & COTTON Co(アイランド・ヘンプ・アンド・コットン・カンパニー)」

画廊の角を曲がると可愛らしい上質なコットンのお洋服を販売しているブティックがありますよ。男性用のアロハシャツもありますよ。

 

「ISLAND HEMP& COTTON Co」の↓facebookはこちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/IslandHempCottonCo/ 

 

カパア・タウン45)ビール&ハンバーガーが人気のアメリカンバー「BIG WAVE DAVE’S(ビッグ・ウエイヴ・デイブズ)」

こちらはレストランではありませんが食事も出来るバー&グリル・パブです。ハワイのビールを色々飲んでみたい方はどうぞ。ナチョなどのププ(おつまみ)の他バーガーなどもあります。ドアのサインにバーですが月〜日(毎日11:00am-14:00pm)営業しています。ベスト・バーガー・イン・タウンってありますよ;)facebookにはお客様の投稿でバーガーの写真がアップされていて”美味しい!”ってありました。夜は20:00pmまでの営業で土曜日はお休みです。

「BIG WAVE DAVE’S」のfacebookは↓こちらをご覧下さい。

https://www.facebook.com/pages/Big-Wave-Daves/213352972039138

 

カパア・タウン46)可愛い〜って何度も叫んじゃう♡雑貨店「Aloha from Kaua’i(アロハ・フロム・カウアイ」)

こちらのお店タミーが好きな雑貨屋さん^^かわいい雑貨をカウアイ島土産にいかがですか?タミーは、こちらでガラスで出来たマーメイドのクリスマスオーナメントとかわいいワンコのハワイアンカードを買いました♪ アクセサリーはレディースもメンズもありますよ。

 

「Aloha from Kaua’i」のfacebookは↓こちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/Aloha-from-Kauai-887188111338248/

 

カパア・タウン47)カウアイのお家が買える?!不動産屋「HAWAI’I LIFE(ハワイ・ライフ)」

ハワイ・ライフは不動産屋さんよ。

カウアイ島の物件に興味がある方は覗いてみてね。

「HAWAI’I LIFE」のHPは↓こちらをご覧下さい。

https://www.hawaiilife.com/listings/kauai?displayType=map

 

不動産屋さんの隣のお店はクローズしています。そのお店の隣に看板があり奥に入るように蘭のお店があります。

そのお店の隣に看板があり奥に入るように蘭のお店があります。

 

カパア・タウン48)植物園みたいな蘭のお店「ORCHID ALLEY(オーキッド・アリー)」

細い通りに蘭がいっぱい。通路の奥にも沢山の蘭があり、まるで植物園のような店内です。

日本には蘭のお花は持って帰れませんが変わった種類の蘭もあるので見るだけでも楽しいですよ♪

「ORCHID ALLEY」の↓HPは、こちらをご覧ください。

http://www.orchidalleykauai.com/

 

カパア・タウン49)メキシカンレストラン「Mariachi’s(マリアッチ’ズ)」

カパア・タウン10つ目のレストランはとってもカラフルでオープンエアのメキシカン料理のお店です。”どこでもドア”でメキシコに飛んで行っちゃったみたいな陽気な感じの店内よ♪ 色んな種類のメキシコ料理が食べられます;)

色んな種類のメキシコ料理が食べられます;)

ホームページには美味しそうなメキシカンフードの写真がいっぱいよ。見てるだけでお腹すいちゃうわ(笑)「Mariachi’s」の↓HPは、こちらをご覧ください。

 http://www.mariachis-hawaii.com/

 

カパア・タウン50)メキシカン・フードトラック「EL TACO FELIZ(エル・タコ・フィリース)」

メキシカンレストランの隣はメキシカン・フードトラック(笑)

こんな写真を見てるとハワイじゃなくてメキシコみたいですよね(笑)メニューにはタコスとブリトーがありますね。キャラクターはハッピータコス君かわいい♡

メニューにはタコスとブリトーがありますね。キャラクターはハッピータコス君かわいい♡

こちらはマヒマヒタコス。美味しそうでしょ;)

「EL TACO FELIZ」の↓yelpはこちらをご覧ください。

https://www.yelp.com/biz/el-taco-feliz-kapaa

 

カパア・タウン51)銀行「Bank of Hawaii(バンク・オブ・ハワイ)」

カウアイ島の銀行では、すぐには円をドルまたはドルを円には両替してもらえません。リクエストしてから約1週間はかかってしまうので日本で両替してドルのキャッシュを少しはお持ちください。カウアイ島では現金のドルのみでカードが使え無いお店もあります。

そして銀行のお隣は、またまたメキシカン・レストラン。アメリカ人どんだけメキシカン料理好きなんですかね(笑)

 

カパア・タウン52)メキシカン・レストラン「PACO’S  TACOS(パコス・タコス)」

カパア・タウン11つ目のレストランもメキシカン・レストラン!こちらのお店はカラヘオにもポイプにもお店があります。タミーはこのガーリック・シュリンプにサラダやライス、タコシェルがついて自分でタコス作れちゃうシュリンプ・プレートが好きです。タコシェルはコーン(もろこしの粉)かフラワー(小麦粉)の2しゅるから選べます。

タミーはこのガーリック・シュリンプにサラダやライス、タコシェルがついて自分でタコス作れちゃうシュリンプ・プレートが好きです。タコシェルはコーン(もろこしの粉)かフラワー(小麦粉)の2しゅるから選べます。

「PACO’S  TACOS」の↓HPはこちらをご覧ください。

http://pacostacoskauai.com/

 

カパア・タウン53)ビーチウエアはここで揃っちゃう!サーフブティック「DEJA VU SURF(デジャ・ヴゥ・サーフ)」

ビーチファッションのお店です。タミーが行った時は30%OFFのセールをしていたのでTシャツやキャップをお手頃価格で買えました。リフエのククイグローブ・ショッピングモール内にも”デジャ・ヴゥ・サーフ”あります。姉妹店の”QUIKSILVER”がポイプのククイウラ・ヴィレッジ内にあります。メンズ、レディース、キッズ全てのウエアが揃ろってますよ♪

このカウアイデザインのタンクトップ可愛いでしょ♡

DEJA VU SURF−Kappaのfacebookは↓こちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/pages/Deja-Vu-Surf-Kapaa/161833647335332

 

カパア・タウン54)カウアイ産ビーフのハンバーガー屋さん「BUBBA’S BURGER(ババズ・バーガー)」

カパア・タウン12つ目のレストランはカウアイ島では有名なバーガー屋さん。カウアイ産のビーフを使ったハンバーガーのお店です。オリジナルバーガーにはピクルスのソースが入っていてタミーはそれが好きです。チリソースがかかったフレンチフライも;)ハワイらしい照り焼きバーガーも人気です☆

オリジナルバーガーにはピクルスのソースが入っていてタミーはそれが好きです。チリソースがかかったフレンチフライも;)ハワイらしい照り焼きバーガーも人気です☆

「ババズ・バーガー」以前はハナレイタウンにもあったのでfacebookのマーク・ザッカーバーグ氏も奥様と一緒に食べた「ババズ・バーガー」よ♪(ハナレイ店はクローズしたので、こちらのカパア店かポイプのククイウラ・ヴィレッジ店でお召し上がりくださいね。

「BUBBA’S BURGER」の↓ホームページは、こちらをご覧ください。

http://www.bubbaburger.com/

 

お隣の白いビルに行ってみましょう♪ ブティックが2つ入っています。

 

カパア・タウン55)お洒落なレディース・ブティック「The Root(ザ・ルート)」

女子のお洋服やアクセサリーのお店です。この日はセールしてましたからお手頃価格のお洋服沢山ありました。

カジュアルな服装にも付けられるブラックパールアクセサリーがカウアイ・ロコガールに人気です♪

「The Root」のyelpは↓こちらをご覧ください。

 https://www.yelp.com/biz/the-root-kapaa

 

カパア・タウン56)「Kauai Island Treasures(カウアイ・アイランド・トレジャーズ)」

こちらのお店は残念ながらクローズ予定だそうです。

 

このお店のある建物の後ろ側に3店舗お店があります。

 

カパア・タウン57)グルーミング・ショップ「 THE DOG HOUSE(ザ・ドッグ・ハウス)」

右側のオレンジの屋根はワンちゃんのグルーミングお店です。カウアイ島へワンちゃんと一緒に日本から旅行される方もそういないと思いますけど、こちらのお店はワンちゃんのシャンプー&カットをしてくれます。

「 THE DOG HOUSE」のfacebookは↓こちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/pages/The-Dog-House/167784563237133

 

カパア・タウン58)おしゃれなビーチ・ウエア・ブティック「Denim Patch(デニム・パッチ)」

かわいいお洋服や水着が買えちゃうブティックよ;)水着はカラフルでセクシーなのがあるのでロコガールに人気のお店なの。

 

「Denim Patch」のfacebookは↓こちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/TheDenimPatchboutique/

 

カパア・タウン59)何でもありのリサイクル・ストア「RESTORE KAUAI(リストア・カウアイ)」

カウアイ島のリサイクルストアです。ドアや網戸などのビルディングマテリアルから家の中の家具や食器など、とにかく何でもあるリサイクルストアです。

「RESTORE KAUAI」の↓HPはこちらをご覧ください。

http://www.kauairestore.com/

 

カパア・タウン60)癒されるマッサージの「ALOHA SOPHIA WELLNESS(アロハ・ソフィア・ウエルネス)」

カウアイ島で穏やかで効果的なカイロプラクティックを提供しているサロンです。 あなたの緊張と痛みを解放してくれるマッサージをしてくれますよ♡

 

「ALOHA SOPHIA」↓のホームページは、こちらをご覧ください。

http://www.alohasophia.com/

 

カパア・タウン61)足にいい靴&サンダルストア「Naturally Birkenstock(ナチュラリー・ビルケンストック 」

ビルケンストックをはじめとする足にいいハイキングシューズやサンダルを販売しているお店です。

 

「Naturally Birkenstock」のyelpは↓こちらをご覧ください。

 https://www.yelp.com/biz/birkenstock-naturally-kapaa

 

カパア・タウン62)お土産屋さん

サインがなかったのでお店の名前わかりません(^^; とにかくお土産屋さんです。

 

 

 

カパア・タウン63)朝ごはんが有名な大盛りレストラン「KOUNTRY KITCHEN(カントリー・キッチン)」

カパア・タウン13つ目のレストランは朝ごはんが大人気のレストランです。朝はいつも行列ができているほどの人気よ。人気の理由は、とにかく料理が大盛り@_@

パンケーキお皿からはみ出てます(笑)

ロコモコのご飯すごい量でしょ。み〜んな大盛りです(笑)

隣にはカフェもあります。カフェでは50種類のドリンクが楽しめます♪

「KOUNTRY KITCHEN」の↓レストラン&カフェのHPは、こちらをご覧ください。

http://www.kountrystylekitchen.com/

 

覚えていますか?1周カパアタウンをまわってきましたよ!この「カントリー・キッチン」の向かいの駐車場に車を止めたんですよ。お店の手前に横断歩道がありますから、そこを渡って駐車場に戻ってくださいね。

いよいよラスト!カパア・タウン最後のお店もレストランです。

 

カパア・タウン64)ヘルシーレストラン「Art Cafe HEMINGWAY(アート・カフェ・ヘミングウエイ)」

カパア・タウン14つ目のレストランはヘルシーレストランです。

アート・カフェっていうだけあって店内ととってもお洒落☆椅子やテーブルはアンティークで女子は好きだと思うわ。お料理もヘルシーなものばかりで、しかも美味しいから。タミーも好きでよく行くお店よ;)

ココナツ味のナスとコンブチャのカレー。

朝食のセット。オムレツ、チーズ、パンにヨーグルト。朝食もランチもディナーもとってもヘルシーなお料理が頂けるレストランです。

「Art Cafe HEMINGWAY」の↓HPはこちらをご覧ください。

http://www.art-cafe-hemingway.com/

 

いかがでしたか『カパア・タウン』? タミーが紹介した場所は全部で64ヶ所ありましたね。楽しんでもらえましたか?すごい量の内容だったので(^^; ここまで読んでくださった方いたらタミー嬉しいです(笑)

興味あるお店やレストランがあったかしら^^ カウアイ島にいらしたら今でもオールドハワイを感じられる素敵な街『カパア・タウン』でお散歩しながらゆっくりした時間を過ごしてくださいね♪

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島”豊かな自然とアート”の植物園『アラートン・ガーデン』ツアー

Aloha(^^)/ カウアイ島には3つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」があります。

ノースショアの『リマフリ・ガーデン』ポイプの『アラートン・ガーデン』と『マクブライド・ガーデン』

先日2時間半の『アラートン・ガーデン』のツアーを体験してきましたので素晴らしい植物園をタミーご案内いたしましょう♪

 

「ナショナル・トロピカル・ガーデン」は希少な植物の保護・保存・繁殖に力を注いでいます。

『アラートン・ガーデン』を創った”ロバート・アラートン”の積極的な働きかけで1964年アメリカの議会からボタニカル・ガーデンとして認可を受け個人基金の非営利団体となりました。

ノースショアの『リマフリ・ガーデン』の記事でもお話させて頂きましたが広大な植物園がアメリカ政府からの補助は一切無く会員の方々の寄付とツアーの収入や売店のお土産販売の収入そして沢山のボランティアの方々の協力で成り立っている事を聞いてタミーは本当に驚きました@_@

それは「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」に行かれたらわかります。素晴らしい植物園だから☆

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の活動の目的は3つ。

1、植物学者による植物の調査と研究。

2、植物(特に絶滅の危機にひんしている植物と稀少な植物)の保護、保存、繁殖。

3、公共の教育。

素晴らしい「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」植物園を維持する為にも是非カウアイ島にいらして機会がありましたらツアーに参加して頂きたいです。

 

「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」はハワイに4つ。アメリカ本土に1つ全部で5つの植物園があります。

1、『リマフリ・ガーデン』植物園 (カウアイ島ノースショア)

2、『マクブライド・ガーデン』植物園(カウアイ島ポイプ)

3、『アラートン・ガーデン』植物園(カウアイ島ポイプ)

4、『カハヌ・ガーデン』植物園(マウイ島ハナ)

5、『カンポン・ガーデン』植物園(フロリダ州)

カウアイ島ノースショアの『リマフリ・ガーデン』については↓こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園への行き方

カウアイ島リフエ空港からポイプ方面へドライブしてツリートンネルを抜けてコロアタウンへ。

そこからポイプビーチへ向かうと530号線のポイプロードがラワイロードと分岐する場所がロータリー(円を描く道)になっているのでラワイロードへ入り西側に走ります。

(ここ少しわかりずらくて回っちゃうかもしれません。)

ラワイ・ロードに入ったらしばらくすると左手にビーチハウスレストランがあるので通り越して先に進みます。

そこから3分ほど走った右側に「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の看板が見えますので右折して中に入って下さい。広い駐車場があります。

住所は4425 Lawai Rd, Koloa, HI 96756

電話番号は(808) 742-2623

営業時間は8時〜17時(無休)

 

ガイドツアー(英語)は約2時間半で大人50ドル 子供25ドル(6歳〜12歳)5歳以下は無料

毎日 朝9時〜午後3時 (毎1時間ごとに出発)

他にも隣接する『マクブライド・ガーデン』と『アラートン・ガーデン』のセットガイドツアー大人60ドル(子供30ドル)

『マクブライド・ガーデン』のガイド無しセルフツアー大人30ドル(子供15ドル)などもあります。

詳しくは上の「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」のホームページをご覧下さい↓

ホームページはhttp://ntbg.org/tours/kauai-south/

 

『アラートン・ガーデン』の日本語ツアーをご希望の方は”スプラッシュ・オブ・カウアイ”のナイアさんまで↓お問い合わせ下さい。

naia@splashofkauai.com

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園を作られた「アラートン・ファミリー」を紹介しましょう。

このガーデンを創られたロバート・アラートンのお父さんサミュエル・アラートンはシカゴに住んでいました。アメリカ南北戦争(1861年〜1865年)の時代です。

牛を売り買いするビジネスに成功してファースト・ナショナル・バンク・オブ・シカゴという銀行を立ち上げたのです。

彼には2人子供がいました。その1人ロバートは小さい頃から芸術に興味を持ち19歳でヨーロッパに渡り芸術の勉強をしますが24歳で画家になる事をあきらめてイリノイ州に戻り自分の家の造園をしました。これが初めての彼の造園になり勉強を深めていくのです。

49歳の時イリノイ大学で造園の勉強していたジョン・グレックと出会います。

彼らは26歳も歳が離れていたのに親友になり世界中を旅しました。

植物園の中にある像のほとんどが2人が旅行中に買ったものです。

彼らは1937年にラワイカイが5万ドルで売りに出ている事を知り、翌年、カウアイ島に1晩滞在してすごく気に入り1938年に買ったのです。

毎年ロバートはイリノイ州の寒さを嫌って冬はカウアイ島で過ごしました。1941年にはカウアイ島のこの地を永住の地に決めた後、ロバートはジョンを養子にむかえました。

ジョンの亡くなった後『アラートン・ガーデン』植物園は彼らの銀行である”ファースト・ナショナル・バンク・オブ・シカゴ”に委託され現在は「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」が管理しています。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園の見所25ヶ所全て紹介しちゃいましょう!

タミーはナイアさんから『アラートン・ガーデン』を「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」のガーデナーであるフミさんを紹介して頂き叔父&叔母と一緒に日本語ガイドツアーに参加しました。

タミーの叔父と叔母は足が悪く歩行が困難なので特別なツアーをお願いしたので通常の『アラートン・ガーデン』のツアーコースとは少し異なっています。

私達は何ヶ所か見学出来なかった場所もあります事をご了承下さい。見学出来なかった場所も全て説明致します。

ツアーは通常、約2時間半でゴルフカートの様な車に乗って植物園内を周ります。ポイントでは止まりフミさんが植物の説明をして下さいます。

この記事はフミさんから頂いた『アラートン・ガーデン』ツアーの小冊子を参考に書かせて頂きました。

フミさんの様な素晴らしい日本人のガーデナーさんがいらっしゃるお陰で「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」で素晴らしいハワイの植物を見学できる事に感謝の気持ちでいっぱいです♡

 

まずは『アラートン・ガーデン』植物園ツアーを始める前に注意事項があります!

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアーの注意事項

植物園を見学される際に必ず守って頂きたい事があります。

1、植物園内は禁煙です。

2、植物には触らないで下さい。(植物園内には有害な植物もあります。)

3、植物園内の花や種の持ち出しは禁止です。

4、車が動いている時には危ないので席を立たない様にして下さい。

以上4つの注意事項は必ず守って下さいね。

ではカウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアーのスタートです♪

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー1)ビジターセンター

1997年から「ビジターセンター」でお客様のツアーの受付をしています。

この建物は1920年代のさとうきび農園のマネージャーの家を改築しました。

周りには野菜や果物を植えて、その当時の生活の風景を再現しています。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー2)ラワイカイ

ビジターセンターで受付を済ませたら『アラートン・ガーデン』植物園ツアーの出発です!

そして最初に目に飛び込んで来るのが素晴らしい景色の場所「ラワイカイ」です。

ラワイは、この土地の名前でカイはハワイ語で海という意味です。このラワイバレーという場所は古代のハワイアンが生活していた場所なのです。

ラワイバレーはピザの一切れのような三角形の形で山から海へ開かれていて中にはラワイストリーム(小川)が流れています。

この様な場所が古代ハワイアンにとっては一番理想的な場所でした。ハワイアンの自給自足の生活圏の事をハワイ語で”アフプアア”といいます。

このラワイの”アフプアア”は今でも古代ハワイの姿を残している大変貴重な場所なのです。

ホヌ(海亀)が6月〜8月の満月の満潮時にラワイビーチに育っているハワイ固有種のビーチモーニンググローリー(浜昼顔の一種)を目当てにやって来て、その下に穴を掘って卵を産みます。感動しちゃいますね☆

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー3)ラワイカイを愛したクイーン・エマ(エマ女王)

上の写真で切り立った崖に紫色の滝のように見えるのはブーゲンビリアの花なんです。

カメハメハ4世の妃である”クイーン・エマ(エマ女王)”はこの地を大変気に入って1970年の冬から1871年の春まで、このラワイカイを見下ろす場所に家を建てて住んでいました。

植物が大好きでオアフ島から取り寄せた”ラファエ・ファーン”、”カマニ”、”マンゴー”、”バンダナス”、”ブーゲンビリア”は今もこのバレーの中で育っています。

特にこの紫色の”ブーゲンビリア”は年に1度満開に咲いて崖を紫色に染めます。とっても綺麗です♡

これは”クイーン・エマ(エマ女王)”から私たちへの永遠の贈りものですね☆

”クイーン・エマ(エマ女王)”の後この地を所有したアレキサンダー・マクブライドは彼女が住んでいた家を現在は「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の敷地内に移動しました。

アラートンとクィーン・エマ・コテージは時代の流れを感じさせる素晴らしい建物です。

こちらの建物を見学して美しいサンセットを見ながら食事が出来る”Allerton Garden at Sunset”

ツアーも「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」にはあるんですよ;)

ガイドさん(英語のみ)が2つの建物を案内して下さいます。この建物ではアラートンの個人的な写真や記念品を楽しみラナイで太平洋に沈む美しいサンセットを見ながら”リビングフーズ”の軽食を楽しんで頂けるツアーです。

毎日(4名〜)3時半〜4時半くらいのスタートで(3時間)大人95ドル 子供45ドル(6歳〜12歳)5歳以下は無料

詳しくは↓ホームページをご覧下さい。

http://ntbg.org/tours/kauai-south/

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー4)ナーセリー

ナーセリーとは植物を育てている場所です。このナーセリーが「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の中心の働きをしていて世界中でとって希少な植物がここにあります。

ここではハワイ固有種の保護と植物分野のスタッフによる収集と繁殖が功績を残しています。

ハワイ諸島は火山でできた島です。そこに風に吹かれたり海に流されたりした植物や種がたどり着き独自の進化を遂げてハワイ固有種を作り出しました。

その後、ポリネシア人やキャプテン・クックをはじめとする人間がハワイの島に持ち込んだ植物は寒さも無く天敵もいない天国のような地ハワイでどんどん繁殖してハワイ固有種を侵略して1000種類以上の植物が絶滅してしまったと言われています。悲しいですよね。

そして、それは今もなお進行形なのです。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー5)ポンプ6

”ポンプ6”は今はただの池ですが、サトウキビで栄えた時代、約1900年頃にマクブライド・シュガー・カンパニーによって建てられラワイバレー一帯の大切な水の役割を果たしていました。

その当時は石炭を燃やしてスチームエンジンでポンプを動かしていたので、ここには沢山の石炭が積み上げられていました。

地下約90mから水をくみ上げて地下18mに水道管をひいて、いくつかの大きな貯水池にも水をためていました。池の中には黒い魚が泳いでいますがタラピアです。

以上の1〜4まではタミーのツアーでは見学しませんでした。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー6)バターカップツリー&オーキッド

タミーのツアーは”ポンプ6”の先の左側の”サンクスギビングルーム”からスタートしました。

通常のツアーと多少コースが異なりますが、こちらの地図を参考にされて下さい。

 

タミー達をまず歓迎してくれたのは大きな黄色い花”バターカップツリー”の花でした。

 

1つの花が手のひらに乗せるといっぱいになる大きな花です@_@ パンヤ科でメキシコから南アメリカ北部原産の木です。

木には大きな黄色い花が付いてるだけで葉っぱが見当たらないでしょ。”バターカップツリー”は桜と同じで花の後から葉っぱが出るそうです。毎年2月頃には見事な黄色い大きな花を楽しませてくれるのよ。

 

近くの木からはオーキッドのお花も綺麗に咲いていました。

 

アラートンさん達は植物とアートが作り出す素晴らしい空間を創り出し「ガーデン・ルーム」と呼んでいました。

それぞれの空間は植物の特徴を上手に生かして石や像のアート作品を置いて光と水の音を常に体に感じるような素晴らしい創りになっています。それは訪れた人を魅了する造園美術なのです。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー7)サンクスギビング・ルーム

最初の「ガーデンルーム」は”サンクスギビングルーム” です。

部屋の入り口にはホスピタリティーのシンボルであるパイナップルの像が私たちを温かくお出迎えしてくれますよ。パイナップルには”歓迎”の意味があるそうです。

この植物は”シェルジンジャー”です。花が可愛らしい貝殻みたいですよね。

”サンクスギビングルーム”の壁はアメリカネムの高い木で作られています。

 

この素敵な部屋でアラートン達は感謝祭の祝宴のおもてなしをしました。

イタリアのブロンズ像と小さな池がアクセントになっています。

 

このオレンジ色の花は”クライミングパンダナス”っていいます。2月に花を咲かせるそうです。

 

フィリピンが原産の植物です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー8)ダイアナ・ファウンテン

プールに映る山と出産の女神ダイアナの姿と白いあずまやが素敵です☆

ロバートとジョン・グレッグ2人の造園建築家の素晴らしい演出を見る事が出来ます。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー9)エンジェルトランペット

エンジェルトランペットには毒があるって知っていましたか?タミーは知りませんでした。

エンジェルトランペットは花が下を向いているので花の中を下から覗く人がいるのですが、これが危ないの!!!

葉茎などの液汁が目に入ると失明する事もあるそうです>_<

とにかく危険ですから近づかない!触らない!エンジェルなんて可愛い名前が付いていますが怖い植物です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー10)モートンベイ・フィグ・ツリー

この素晴らしい”モートンベイ・フィグ・ツリー”は樹齢 約70年のいちじくの木です。

この巨大な根っこを持つ大きな木は一番最初の”ジュラシック・パーク”の映画の撮影に使われました。

子供達がこの木の根元で恐竜の卵を発見するシーンよ。撮影に使われたのは手前の木では無く2番目の木だそうです。

今はサンクスギビングの時にロコの子供達がイースターのエッグハンティング楽しむそうですよ♪

木はすごく大きく背も高いです。タミーと叔父&叔母はいちじくの木の根っこより小さい(笑)

フミさんが下に落ちていたいちじくの乾いた実をを拾って下さいました。確かによく見るといちじくです。

木の上を見上げるとこんな感じ。枝からは蔓(つる)が下へ伸びています。

見て下さい!根っこが恐竜みたいです@_@

この”モートンベイ・フィグ・ツリー”がカウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園では圧巻でした☆

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー11)スリナムチェリー

このいちじくの木の向かい側にあった木は”スリナムチェリー”

フミさんが「食べられますよ。」って取って下さったのでタミー食べてみたらトマトみたいな味で美味しかったです。南米では果物として食べられている植物です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー12)ナンバーナインマンゴー

イチジクの木の先には”ナンバーナインマンゴー”の木がありました。花が満開でしたよ。葉っぱじゃない黄緑色やオレンジがかったのがマンゴーの花です。

この花が終わるとマンゴーの実がいっぱいなります^^ 植物園ツアーは2月の終わりでした。今は4月マンゴーの木には実がいっぱいなっていますが、まだ緑色です。この実が赤く色づいて食べごろに変わるのは来月の5月頃ね;)

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー13)タヒチアンココナツ

背の低いココナツの木が”タヒチアンココナツ”です。

そして空を見上げるくらい高いのがハワイのココナツの木。

ココナツも色々な種類があるんですよ。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー14)バナナ

左側の背の高いのがバナナです。バナナの実が沢山なっているが見えますか?下に垂れ下がっているのがバナナの花です。

フミさんが下に落ちていたバナナの花を拾ってくれました。

バナナの木ってよくいいますがバナナは木じゃないんです。なので実がなったらお終いです。

そのバナナの周りから新しいバナナが出てくるの。タミーの家の庭にも”アップルバナナ”という小さくて甘いバナナがありますが最初に植えたバナナの横からどんどん新しいバナナが出て来ています。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー15)スパイダーリリー

6本の蜘蛛の足みたい伸びた細長い花びらなので”スパイダーリリー”って呼ばれています。

”スパイダーリリー”の花は髪のサイドにつけると可愛いんですよ。タミーはプルメリアのお花より髪に付けるのは好きです;)

ちなみにハワイで花を髪に付ける時は右側は独身。左側は既婚。左手の薬指に結婚指輪をはめるので左側に花を付けるのは結婚した人って覚えておいてね*

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー16)スリー・プールズ

やさしく流れ落ちる水の音。そして緑っぱいの部屋には2本の道が入り込み、その2本の道は、それぞれ次の部屋へと続いています。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー17)マーメード・ファウンテン

2体のブロンズ像のマーメード(人魚)と波打ちながら流れるラインに、あなたも目を奪われるでしょう♡

このマーメードはニューヨークのワールドフェアで水の波形の流れるラインはイタリアのカジノガーデンでアラートン達の心をひきつけたものです。

マーメードのお尻がツルルツとテカっているのがわかりますか?

みんなが触るからなんですよ(笑)いつからかマーメードのお尻に触ると”幸運になれる”っていわれていて訪れる方がみんな触るからだそうです。

勿論タミーもナデナデして来ましたよ;)遠くの向かい側のマーメードちゃんのところまで行ってお尻触って来ましたが、あちらまで行く方が少ないのかお尻はテカテカしてませんでした(笑)

 

手前のマーメードの方が優しいお顔をしています。この”マーメード・ルーム”の垣根には右側のヤシの木が使われているのですが何故だかわかりますか?

この”マーメード・ルーム”の垣根には、このヤシの木が使われているのですが何故だかわかりますか?

このヤシの木の葉っぱの形が人魚の尻尾に似てるから、この木を選んだそうです。

 

作り出された波は穏やかに流れ落ちて、その水の音は人間の脈拍のテンポに近く作られているそうで眺めているだけで自然と落ち着けて来て癒されちゃうの♡

水は見ているだけで私たちを涼しくしてくれますね。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー18)バンブーガーデン

”どこでもドア”で日本に行っちゃったかのような世界が突然広がる”バンブーガーデン”

この場所は日本人の私たちには最高に落ち着ける場所じゃないかしら。

いえ訪れた全ての人の心を癒す竹の空間ですね。

 

 

竹の隙間から入る太陽の光と影。そして竹の揺れる音。静かな時間が流れます。

仏像が”バンブーガーデン”によく似合います。

ロバートが植えた”グリーンストライプ・バンブー”はまっすぐな緑の線が入った綺麗な竹です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー19)アフプアア

ご覧下さい。最初の方でお話しました。古代のハワイそのままの場所が”アフプアア”でカウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園の中では、この場所が”アフプアア”です。

ここにはベンチもあって、いつまでも座っていたくなるほど癒されてしまいます♡

この川の下を下ると川と海が繋がるラワイカイビーチになり、そこでホヌ(海亀)は6月〜8月に産卵します。ホヌは毎年卵を産まないそうです。1年おきに産卵するそうですよ。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー20)モンキーポッド

 この木なんの木、気になる木〜♪の日立グループのテレビCMに出てくる大きな木が”モンキーポッド”です。

”モンキーポッド”は大きな木で日陰を作ってくれるのでCMの”みんなが集まる木ですから♪”の歌のようにハワイでは、この木の下にみんなが集まりくつろいだのでしょうね。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー21)ビカクシダ

モンキーポッドの木に2つの植物が着生しています。左側のは”ビカクシダ”

”ビカクシダ”は、世界の熱帯地域に18種ある着生シダなんです。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー22)エピファイラム

上の写真のモンキーポッドの右側に着生した植物が”エピファイラム”です。

クジャクサボテンの一種です。木の上などに着生して育だつ植物です。

植物と植物が一緒になって生きていく姿も素敵ですね;)

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー23)ノニ

右下の方にある黄色い実がノニ(ヤエヤマアオキ)の実です。ノニはポリネシア人が薬草として導入した植物です。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー24)パンの木

真ん中の下らへんにある丸いのがパンの木の実です。

パンの実の味はパンというよりジャガイモみたいで美味しいですよ。タミーも茹でてポテトサラダみたいにして食べたりアルミフォイルに包んで焼いたりして食べます。

 

カウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園ツアー25 )カヴァ

カヴァの根からリラックス効果のあるドリンクを作ってハワイの人は飲むんです。

ハナペペタウンで毎週金曜日の6時〜9時に開催される”ハナペペ・アートナイト”にカヴァのお店が出るので興味のある方は飲んで見て下さいね。

 

ポリネシア人達がハワイに持ち込んだ植物達

最初のポリネシア人達は400年頃にカヌーでハワイに上陸しました。

その時にノニ、ココナツ、バナナ、タロ、パンの木、ククイナッツ、サトウキビ、スイートポテト(さつまいも)、ティ、シャンプージンジャーなどをハワイに持ち込みました。

これらの植物は食料、薬、木材、染料など全てが生活に役立つものでした。

そして今もなおハワイに暮らす人たちには、その時代と同じように、これらの植物を使っています。

タミーもハワイ移住してから生活の中で上の植物は全て使っています。昔と変わらず受け継がれた植物が今も使われているって素敵な事ですよね☆

 

以上でカウアイ島『アラートン・ガーデン』植物園のツアーは終了です。楽しんで頂けましたか? 『アラートン・ガーデン』には”天国の様な素晴らしい楽園に行かれる。”スペシャル・ツアーがあるんです。詳しくは↓こちらをご覧ください。

カウアイ島スペシャルツアー『アラートン・ガーデン・サンセット・ツアー』は天国の様な楽園に行かれます♡

 

この日は素晴らしい天候に恵まれての『アラートン・ガーデン』植物園の見学でした。タミーはサニーガールなので晴れちゃうんですね(笑)

ノースショアの『リマフリ・ガーデン』とは違って大きな木に覆われている植物園なので木陰が多く暑い夏の時期でも涼しく見学出来る植物園だと思います。

是非カウアイ島を訪れたら『アラートン・ガーデン』植物園行かれてみて下さいね;)

Much Aloha♡Tammy

カウアイ島の植物園”絶景とハワイ伝説”の『リマフリ・ガーデン』

Aloha(^^)/

カウアイ島には「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」という植物園が3つあります。

その内の1つがカウアイ島のノースショアにある『リマフリ・ガーデン』

古代ハワイの植物と文化を学べ大昔から今も変わらず生き続けているハワイの風景を体験出来る『リマフリ・カーデン』へ

タミーがご案内いたしましょう♪

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園への行き方

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園へはカウアイ島のリフエ空港からノースショア方面へハイウエイをドライブして下さい。ハナレイタウンも通り越してカウアイ島の最北端にあるケエビーチへ向かって走って下さい。

リフエ空港からは約1時間ほどハエナビーチの手前の右側にこのような『リマフリガーデン』植物園の看板が見えてきますのですぐわかります。

(注)これは帰る時に取った写真なので看板の矢印が→反対方法になっています。リフエ空港からいたした場合は矢印は←左側を向いていますので左折してガーデンにお入り下さい。

 

Limahuli Garden『リマフリガーデン』の住所は58301 Kuhio Hwy, Hanalei, HI 96714

営業時間は朝9時半〜夕方4時(日曜日と月曜日は定休日です。)

電話番号は(808) 826-1053

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園には素晴らしい日本語のパンフレットがあります。

『リマフリ』ガーデンに行かれたら駐車場に車を止めてビジターセンターに料金を払いに行きましょう。観光客は1人$20です。ハワイIDをお持ちの方は半額になります。(土曜日は無料で見学出来ます。) 支払いをするとこのようなガイドブックを頂けます。日本語のもあります。

このガイドブックは英語も日本語に翻訳されたものも実に素晴らしいのです。翻訳は柴田かおりさんという日本人の方がされています。植物に関してはポイプにあるもう1つの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」でガーデナーとしてお仕事をされています日本人のフミさんが協力して下さったそうです。本当にこの様な素晴らしい日本語のガイドブックが出来上がったのは、お2人の協力があってこそだと思います。

先日フミさんには、もう1つのポイプの「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」の”アラートンガーデン”を案内して頂きました。そちらも素晴らしい植物園でしたので、その記事も仕上がり次第ご紹介させて頂きます。カウアイ島に暮らす日本人のお力のお陰で私達がカウアイ島の素晴らしい植物園を楽しめる事に心から感謝致します♡

この日本語ガイドブックには、とても丁寧な説明がされているのでタミーがここで全てをお話する必要は無いのですがガイドブックを見ながら歩いたりすると植物園内は坂道も段差も多いので転んだりしたら大変です。ガイドブックはホテルや帰りの飛行機内または家に帰ってからゆっくり読んで頂くといいと思います。

タミーが写真と一緒に簡単に説明させて頂きますので、まずはこちらを読んで頂き植物園内を歩いて頂けるとわかりやすいかと思います。カウアイ島にいらっしゃる予定がない方は、ここでタミーと一緒にカウアイ島『リマフリガーデン』植物園を楽しみましょう♪

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園の見学をスタートする前の注意事項

1,植物園内の指示に従って順路通りに進んで下さい。侵入禁止の場所には入らないで下さい。手すりがある場所は滑り安いので手すりを利用しましょう。歩行用の杖をビジターセンターで貸し出しでいます。

2,トイレは駐車場の隣の一ヶ所だけですのでトイレを済ませてから出発しましょう。(歩いて約1時間半ほどです。)

3,ビジターセンターの他園内には3ヶ所に飲料水コーナーがあります。ペットボトルなどで水をお持ちになり喉が乾いたら飲まれる事をおすすめします。

4,カウアイ島ノースショアはよく雨が降ります。傘をさしながらの歩行は危険なのでフード付きのウインドブレーカーなどお持ちになるといいです。雨よけのポンチョはビジターセンターでも購入出来ます。

5,足元は滑るのでビーチサンダルは止めてスニーカーでおこし下さい。お天気の日には帽子も必要だと思います。日焼けに注意して事前に日焼け止めを塗って下さい。

6,植物園内の日陰の場所などには蚊が多い場所がありますので虫除けスプレーを歩きだす前に使用して下さい。お忘れの方はビジターセンターにもあります。

7,植物園内は『喫煙』『飲酒』『飲食』『ペットの持ち込み』は禁止しています!

以上の事に気をつけてカウアイ島『リマフリガーデン』植物園の見学を始めましょう;)☆植物の説明、ハワイの伝説などは”日本語のガイドブック”を参考にお話しています☆

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園にはの41のポイントがあります。

ガイドブックを開くと左側にこのような地図があります。

1番のビジターセンターからスタートして41番まで見所ポイント盛りだくさんです。では1つ1つタミー説明しましょうね;)

雨が多いノースショアですがタミーが行ったこの日は眩しいほどの快晴でしたので素敵な写真と一緒にご紹介出来ることがタミーすごく嬉しいです♡ 長いですが(笑)どうぞ最後までご一緒にカウアイ島『リマフリガーデン』植物園へLet’s go !!!

 

1) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / アフプアア(資源管理システム)

アフプアアとは資源管理システムの事です。ハワイの人々は島の地形構造を利用して自然資源を守りながらアフプアア(資源管理システム)でバランスの良い暮らしをして来たのです。ハワイのアフプアア(資源管理システム)とは、どのようなものかはスタートの右側にあるパネルに書かれています。

ハワイの人々は周りの人たちと資源を共有して必要なものだけを使って資源を決して無駄にはしませんでした。アフプアア(資源管理システム)で自然資源を守り暮らした人々は”衣食住”の全てをまかなう事が出来たので健康を保つ暮らしが出来たのです。

そのアフプアア(資源管理システム)では山と海を取り持つ新鮮な水が重要な役割を持っていました。カウアイ島『リマフリガーデン』植物園ではアフプアア(資源管理システム)を前世から受け継ぎ正しく活用する良い見本でありたいと願っています。

 

2) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / カヌーガーデン

『リマフリガーデン』に入り最初に目に飛び込んで来るのは「あれ?!藁葺き(わらぶき)屋根に段々畑?」って思ってしまう様な風景よ(笑)見て下さい!懐かしい日本の田舎のような景色じゃないですか? これが「カヌーガーデン」です。

この棚田は古代ハワイの集落が食料を得た大きな農業複合体の考古学的遺跡です。なぜ「カヌー・ガーデン」とよばれているかは別名「カヌー・プランツ」とも言われ最初にハワイに来た人々は古代ポリネシアのカヌーで航海してハワイに来ました。そのカヌーで植物達をハワイに持ち込んだから「カヌー・プランツ」なんです。

彼らがハワイに上陸して最初にしなければいけない事は食料を確保する事でした。彼らはカヌーに27種類の植物と4種類の動物(鶏、豚、犬、ネズミ)を運んできました。「カヌー・ガーデン」を歩いて行くとポリネシアから長い航海をしてハワイに来た植物達を見る事が出来ます。

 

3) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / カロ(タロ)サトイモ科

最初に書かれている植物名カロはハワイ名。( )の中は日本名もしくは英名。その後は科になります。段々畑の水田は、お米じゃなくてタロイモの畑です。棚田の石垣は大変貴重な考古学的遺産で約700万年前のものなんですよ@_@

 

ハワイ語で”ロイ・カロ”と呼ばれるタロイモの棚田はハワイの人たちにとって大切な作物のカロ(タロ)を育てて来ました。

植えられたばかりのタロイモから徐々に大きく成長していくタロイモの様子を畑で楽しめます。

オハナ(家族)っていうハワイ語を知っていますか?カロ(タロ)は成長すると親茎の周りに若い茎が出てきます。それを”オハ”と呼ぶの。どんどん増えて成長して増える過程がハワイ語のオハナ(家族)の語源になっているそうですよ。

カロ(タロ)は今でもハワイに住む人々に愛されて食を与え続けています。ハワイにいらしたらタロイモから出来たハワイアンフードの”ポイ”を食べて頂きたいわ。手軽に頂けるタロブレッド(タロイモのパン)やタロチップス、タロスムージーなんていうのもあるので是非カロ(タロ)カウアイ島にいらしたら食べてみて下さいね;)

 

4) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / キー(ティ)リュウゼツラン科

我が家の庭にもキー(ティ)の木はあります。キー(ティ)は家を災難から守ると言われているのよ。キー(ティ)の葉っぱは触るとツルツルしているの。水を弾くので葉は食べ物を保存したり調理する時の包装用として使われています。

食べ物だけじゃないんですよ。ティの葉っぱはレインコート、サンダル、屋根葺材料としても使われていました。

ハワイにいらしたらハワイの伝統料理のチキンやポークの”ラウラウ”を召し上がって下さい。キー(ティ)の葉でお肉を巻いて蒸し焼きにしたお料理です。とっても美味しいのよ。タミーも大好き♡

 

キー(ティ)はハワイの人々には神聖な植物なのです。高貴で聖なる力の象徴と考えられていて邪悪な物からから身を守る為に衣装として身につけたり携帯したり新築の儀式にも使われます。

タミーは、お庭のキー(ティ)の葉で編んだものにハワイのプルメリア、オーキッド、ブーゲンビリアなどのお花を加えたレイを作って家族や友達がカウアイ島に来てくれる時は空港に迎えに行きます♪

 

5) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ウアラ(さつまいも)ヒルガオ科

ウアラ(さつまいも)はカロ(タロイモ)と同じ様に最初にポリネシアの人々によってハワイに持ち込まれました。今では70種類以上にもなるそうです。(資源管理システム)は荒れた土地でも栽培する事が可能な植物です。

リマフリは渓谷で雨が多く降るのでカロ(タロイモ)の方がウアラ(さつまいも)より適した作物だったのです。

 

6) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / マイア(バナナ)バショウ科

マイア(バナナ)は栄養をもたらす古代ハワイの人々には重要な植物でした。古代ハワイでは70種類以上のバナナが栽培されていたんですよ。

マイア(バナナ)は山の中で栽培されて飢餓などの緊急時や長旅の食料とされました。バナナは木だと思っている方が多いですが実はマイア(バナナ)は大きな草なのです。木ではないのでバナナは1本に1房しか実をつけません。

我が家の庭にもアップルバナナという小さいけど甘いバナナがあります。バナナの新しい芽は最初の幹の側に次々が生えて来て別のバナナが育つので面白いですよ;)

 

7) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / オレナ(ウコン)ショウガ科

オレナ(ウコン)は根茎が耳の痛みや鼻づまりに効果があるので薬としてハワイに持ち込まれた植物です。日本のいた時に”肝臓に効くのでお酒を飲む方にはウコンがいい”なんて聞いた事あります。

オレナ(ウコン)は薬としてだけで無く宗教儀式のお清めや黄色や金色の染料としても使われたそうです。オレナ(ウコン)英名はターメリック。カレーのスパイスの1つであるのは有名ですよね。だからカレーの色って黄色いのよね。ショウガ科ですから体を温める元気の出る植物です。

オレナ(ウコン)は夏に花を咲かせるので見る事は出来ませんでしたし何故かタミーが行った時は、こんな双葉が出たくらいの小さなものでした。夏にまた『リマフリガーデン』植物園には行くので、その時に成長したオレナ(ウコン)に合うのが楽しみです。

 

8) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ワウケ(ペパーマルベリー)クワ科

古代ハワイの人々はワウケ(ペーパーマルベリー)の樹皮を使って衣服を作ったんですよ。ワウケ(ペーパーマルベリー)の内皮を使って作られた衣服の事をポリネシアでは”タパ”といいます。ハワイでは”カパ”と呼ばれています。

ワウケ(ペーパーマルベリー)は3mくらいの長さで伐採されて内皮の層を1枚に丁寧に剥き水に浸して木の道具で叩いて繊維を柔らかくする事を繰り返して伸ばし更に染色したり幾何学模様のデザインまでほどこしたり香りのいい植物で香りまでつけて衣服にしたそうですよ。お洒落ですよね;)

 

9) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ニウ(ココヤシ)ヤシ科

ココヤシはハワイ固有の植物だと思われていますが実はポリネシアから持ち込まれた植物です。ココヤシほど広い用途で使われる木は無いかもしれません。食料、飲み水、木陰、家具、屋根葺、敷物、ロープ、カヌー、ほうきなど。椰子の木から作られるものは本当に沢山あります。椰子の木からは栄養価の高いココナツミルクやココナツウォーターが取れます。

それにフラには欠かすことの出来ない楽器”パフ”もココヤシから出来ています。ドラムの表面にはサメの皮を貼るんですよ。

椰子の木の殻はコップやスプーンなどの食器や保存の貯蔵容器になったり乾燥させて取れる油は髪用のコンディショナーや肌用のスキンローションとしても使われたの。すごいですよねココヤシ!

ココヤシは30mの高さまで成長します。ココヤシの樹齢は100年。ハリケーンが来て強風でしなっても決して折れる事の無い強いココヤシ。頑丈なココヤシにしがみついて飛ばされるのを防いだハワイの人たちもいたそうです。ココヤシは命を守る大切な木でもあったんですね;)

 

10) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / コー(サトウキビ)イネ科

1800年代に商業用としてプランテーションで大量に栽培されたコー(サトウキビ)は初期のポリネシアの人々によってハワイに持ち込まれました。コー(サトウキビ)はハワイの人達には大切な植物でした。家の周りにコー(サトウキビ)を植えて食物、調味料、薬として使っていました。

茎の皮を向いた中身は甘くて子供達のおやつになり、繊維は歯磨きになりました。コー(サトウキビ)の銀色の花穂はダーツのような遊びや丘に敷き詰めてハワイのそり遊びにも使ったそうです。面白いですねハワイでそり遊びなんて♪

その後は、ご存知の通りコー(サトウキビ)はハワイに多くの経済的な富をもたらしました。そして後にはハワイ王国の転覆を招いてしまうのです。コー(サトウキビ)はハワイを大きく変えた植物でもあります。

カウアイ島のサトウキビ畑もタミーが移住する前に全て終了となりタミーは広大なサトウキビ畑を見る事はできませんでした。我が家のデッキから見える広大な土地は以前サトウキビ畑だったの。その場所は現在はトウモロコシ畑になっていたり牛さんを放牧しています。

コー(サトウキビ)はハワイの島の中でも今はマウイ島に少し残るだけになりました。少し寂しい気もします。タミーはマウイ島と沖縄でサトウキビ畑を見た事がありますが葉が揺れる音に癒されたのでサトウキビ畑好きでした♡

 

11) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / アワプヒ(シャンプージンジャー)ショウガ科

カウアイ島の『リマフリガーデン』が植物園の前って何だったと思いますか? このアワプヒ(シャンプージンジャー)が森を全て覆ってしまうほど成長していたんですって@_@

古代ハワイのハワイの人々はアワプヒ(シャンプージンジャー)をシャンプーとして薬としてカパの香りづけとして使いました。今ではアワプヒ(シャンプージンジャー)からいくつもの商品が作り出され販売されています。

 

12) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ククイ(キャンドルツリー)トウダイクサ科

ククイは灯りとして使われたのでキャンドルツリーと呼ばれています。ククイの実の50%は油なんです。ククイの油は灯だけで無く木製の器に光沢を出して耐水処理として使われたり炭と混ぜてカヌーの塗料にしたり、薬になったり木材や染料に使ったりタミーの友達はククイオイルをヘアトリートメントとして使っていますよ。

古代ハワイの漁師さんは口の中でククイを潰して油を水面に吐き出し岩礁で水面を見やすくして漁をしたそうです。ククイの油、色々な使い方があって驚いちゃいますね。

他にもククイの実を炒って塩をふって”イナモナ”という料理としても楽しんだの。でも食べ過ぎてはいけなんですって、なぜならククイは便秘薬としても使われていたので、お腹を壊しちゃいますから(笑)

今はククイの実はレイとしても人気がありますよね;)

そんな色々な事に使えちゃうククイはハワイ州の木なんです☆ ククイの木は土を豊かにする有機物でもあるのでハワイの州木にはピッタリですね;)確かタミーのハワイのラッキーアイテムは”ククイ”でした♡

 

13) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / アヴァ(カヴァ)コショウ科

アヴァ(カヴァ)はポリネシアンの人々が運んで来た重要な薬草なんです。根と水をボウルに入れて繊維質を取り除いた飲み物はリラックス、鎮痛、誘眠の効果があります。

ハナペペタウンで毎週金曜日の午後6時〜9時に”ハナペペ・アートナイト”が開催されますが、そこにアヴァ(カヴァ)のお店が出るので興味のある方は召し上がってみてね;)

古代ハワイではアヴァ(カヴァ)は高い位の来賓をもてなす為の最高のおもてなしの品であり宗教儀式においては神様に捧げる供物に使われたのです。アヴァ(カヴァ)は黒コショウと同じ科に属していて今でも太平洋のいくつかの島では栽培され販売目的で輸出されてもいます。

 

14)プランテーション時代のガーデン

1)〜13)までご覧になって頂いた「カヌー・ガーデン」はハワイが外の世界と接する前、ハワイ独自の文化が存在した期間を表しています。

今もハワイアンの人々は古代ハワイの風習を伝え続けていますが現代のハワイ文化は西洋文化の影響を受けて大きく変わりました。プランテーション時代に各地からハワイに運ばれた植物も大いに関係しているのです。

 

あなたは今ハワイにある甘くて美味しいパイナップルやマンゴーそしてパパイヤ。香りがいいプルメリアにピカケ、ガーデニアそれにゴージャスなオーキッド(蘭)、ゴクラクチョウカ、ジンジャーにヘリコニアがハワイを代表する植物だと思っていませんか?

実はこれらの植物は約200年前くらいにハワイの土地に来た植物なんですよ。そう最近なんです。これらの植物がハワイ固有の植物じゃないって知ってタミーは、すごく驚きました@_@ プランテーション時代にハワイに移住してきた人々によって文化も植物も持ち込まれたのです。

この外来種の植物達が1778年以降にハワイ本来の自然環境に大きな影響を与えました。結果として残念ですがハワイに元からあった植物達の森林は次第に消えていく事になってしまったのです。現在あなたがカウアイ島の標高の低い地域をドライブして見る植物達の90%は外来種の植物達なのです。

 

「プランテーション時代のガーデン」にいらしたら上の写真の右側のベンチに座ってみて下さい。そこから見える景色は、こんなに美しいです☆

 

15) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / メリア(プルメリア)キョウチキトウ科

タミーはハワイの花のイメージってプルメリアなの。花も可愛らしいけど夏の花が満開の時のプルメリアの甘い香りはが好きでプルメリアはタミーの大好きな花です^^

残念ながら今回『リマフリガーデン』植物園を訪ねた時はプルメリアの花の季節では無かったので左の写真のように花はありませんでした。

この写真は我が家のプルメリアの花です。

『リマフリガーデン』のプルメリアも夏には沢山きれいな花を咲かせてくれるでしょう。プルメリアは1860年頃に熱帯アメリカからハワイに持ち込まれた植物です。現在ではプルメリアは色、形、大きさ、香りも様々なバリエーションが生み出されています。

プルメリアの花を取ったり枝を折ると中から乳液状の白い液体が出て来ます。これには毒があるので気をつけて下さいね。少しなら問題ないですが肌についてしまった部分は早く洗った方がいいと思います。

 

16) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / マナコー(マンゴー)ウルシ科

1800年頃インド産のマンゴーがハワイに入り栽培されました。栽培されていたマンゴーは野生化してハワイの森林を侵略するほどになったのです。マンゴーの木がどんな木かわかるとリマフリだけで無くカウアイ島の島全体にマンゴーの木が沢山ある事がわかると思います。

マンゴーの木は左の写真のように丸く大きく成長するので周りの植物に日が当たらなくなるのが問題なのです。

オレンジ色の部分が所々にあるのがわかりますか?これがマンゴーの花なんですよ;)

この花の後にこんな風にマンゴーの実が沢山なります。

このマンゴーの実が赤く色づくと食べ頃です。マンゴー美味しいですよね♡ カウアイ島のファーマーズマーケットでは1個$1〜$2で夏の時期は買えるので日本はマンゴー高級品ですから是非、カウアイ島で美味しいマンゴー味わって下さいね。

ただマンゴーアレルギーがある方もいらっしゃるので、もし食べて痒くなったりしたら食べるのを止めて下さい。マンゴーはウルシ科なので葉や実の皮に触るとかぶれる場合もあり、これがアレルギーの元になります。

タミーはマンゴーをカットする時は使い捨ての手袋を使います。カウアイ島に移住した友達はマンゴーが大好きで家にマンゴーの木があったので沢山食べたらアレルギーになってしまったと言ってました。どうぞ気をつけて下さいね。

 

17) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / リマフリ渓流

リマフリ渓流はハワイ古代の様子をそのまま残した美しい小川です。素敵な渓流でしょ。水の流れを見ているだけで涼しめて癒されます。

ハワイの中でも残されている数少ない渓流です。渓流は渓谷の頂上標高約1005mから始まり、渓谷の底まで真っ直ぐに落ちる244mの滝があり、川の流れは海まで続いています。

リマフリの渓流にはハワイ固有の5種類淡水魚を含んだ多くの個性的な動物達や植物達が生息しているんですよ。これらの魚は”オププ”と呼ばれているのですが、すごく面白いの。腹ヒレが吸盤みたいな役割をして石につかまれるので、なんと!滝も登れちゃうお魚なんです@_@

それは「リマフリ渓流」が消えさらないように渓流を昔のままに保存する大切な役割を果たしているのです。オププの進化は素晴らしい☆

(注)渓流の水はすごく綺麗でつい飲みたくなっちゃうのですがSTOP!飲んじゃダメ!!!

動物(フンや死骸)がもたらした有害な微生物が含まれている場合があるので決して飲まないで下さい。水の中に足を入れたりする事も危険です傷があるとそこから微生物は侵入しますので水にも入らないようにして下さいね。綺麗に見えても『危険』ですから渓流の水には入らない!飲まない!ようにお願いします。

ここから18) へ道を渡る時にチラっと見えるノースショアの海が青い!とっても綺麗☆

 

18) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 考古学的な遺跡

このエリアに置かれている石は古代ハワイの人々によって建設された家の一部と考えられています。これらの遺跡は「リマフリ渓谷」の初期の定住者達がどのように生活していたかを知るのにとても重要なものです。

古代ハワイ文化について現在知られている事はタヒチからハワイに渡って来た部分が基になっています。その1000年も前に住んでいたハワイの人々の事は私たちはよく知らないですよね。

古代ハワイの物語やチャントの中にはメネフネと呼ばれた小さな人々がいて、それが最初のハワイアンだといわれています。タミーは身長が155cmと低いのでロコの人たちから「タミーはメネフネね。」ってよく言われます(笑)この場所にいると彼らの生活を感じられるような不思議な気持ちになります。

 

19) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 固有種の森の散策

この場所は最近着手したハワイ混生林の森林再生エリアの入り口になります。この場所一面を覆っていた外来種の木々を2007年に取り除いてハワイ諸島の固有植物を植えて日光が沢山当たるようにしました。

 

『リマフリガーデン』植物園のスタッフの願いは植物園にいらして下さった方にハワイ諸島の固有植物で覆われた森林を見て欲しい事なのです。この場所には世界に50株以下の希少な植物を植えました。たった10株しかない植物もあります。自然界では絶滅してしまって栽培する事でしか残っていない植物もここには存在するのです。

 

『リマフリガーデン』植物園の所々にこのようなベンチがあります。景色が良かったり、いい気が溢れていて古代ハワイへあなたをタイムスリップさせてくれるので座って少しの間古代ハワイを感じてみて下さいね。

 

タミーが気になったのは”アマ’ウ”という植物。

山菜のゼンマイみたいにクルってなってるところが古代植物ぽくないですか?

シダ科の植物です。”アマ’ウ”を見た時に「カウアイ島って6億年前に生まれた島なんだわ。」って不思議な気持ちになりました。火山島で生物は何も存在しなかったカウアイ島。海に覆われて隔離された島に海、風、鳥達によって植物の種が運ばれ成長するってすごいですよね。

300種類の植物がハワイ諸島にたどりついたと言われています。そして1200種類のハワイ固有種に進化したそうです。今は、そのハワイ固有種の90%もの植物は世界の他の場所では見る事ができないんです。是非カウアイ島にいらしたら『リマフリガーデン』植物園にいらしてハワイ固有種の植物達をご覧になって頂きたいわ。

 

20) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ママキ(日本名も英名も無し)イラクサ科

ママキは育つと花が咲きクワの実に似た実をつけます。この実は穏やかな便秘薬の効果があるんです。ママキの葉はお茶にもなります。右の写真の葉を見ると美味しいお茶になりそうね。

写真の葉を見ると美味しいお茶になりそうね。

ママキはワウケの次によいカパ (衣服)が出来ます。

 

21) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ロウル(日本名も英名も無し)ヤシ科

ロウルはポリネシアの人たちや近年造園用に持ち込まれたヤシとは違うハワイ諸島だけにしかない固有種です。中でもこのリマフリエンシスという種類はリマフリ渓谷でしか見られない固有種です。

椰子の葉は扇のような形をしているのが他のヤシとは違う特徴です。

(注)このあたりは砂利で滑りやすい場所がありますので足元には十分ご注意下さい。

 

22) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 絶滅の危機が迫っている植物

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園で見られるほとんどのハワイ固有種の植物は絶滅の危機にあります。ハワイ諸島の1200種の固有種の内、約114種は既に絶滅してしまって現在、自然の中にいるのは300種で50個体というわずかな数になってしまいました。

 

植物は何十万年に渡って環境に適応するために変化を続けています。例えば原型となった植物は小さな草木だったのがハワイで進化して9メートル以上の樹木になってしまいました。驚きですよね。

ハワイで適応変化をとげた一例が30)アルラです。詳しくは30)をご覧下さい。

植物は私たちが生きていくのには欠かせないのです。植物がいなければ私たち動物は呼吸する事すら出来ないのですから。地球上の多くの植物が絶滅してしまったら私達の命も消えてしまうので植物を大切にしましょう♡

 

ハワイ諸島の中でカウアイ島は一番古い島です。他のハワイの島と比べるとハワイ原産の固有種の植物が一番多く存在しています。世界でも希少な種もありますしカウアイ島にしか無い植物もあります。

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園では絶滅の危機から植物を救いリマフリ渓谷全体が以前のような豊かな自然森林に戻れるように力を尽くしています。

 

23) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / マカナ

「タミーさん、23) 何も無いんですけどこの横の草みたいなのがマカナですか?」

いえいえマカナは植物では無いんです。この場所にたって上を見上げて下さい。この山です。23番の位置に立って見える山が「マカナ」です。

マカナはリマフリ渓谷を見下ろすようにそびえ立つ山です。映画「サウス・パシフィック」の舞台になりバリ・ハイとして有名になりました。

古代のハワイアンは、この山を「マカナ」”贈り物”と名付けました。マカナは古代の儀式に使われた有名は場所なのです。その儀式とはオーアヒ(火投げ)と呼ばれる儀式でケエエのフラの学校の卒業式や王様が訪ねていらしたような特別な時に行われました。

火投げ役がマカナの山頂まで枝を持って登り夜に火をつけて力いっぱい海に向かって投げるのです。火のついた枝は上昇気流にのって海上の遠い場所まで運ばれたそうです。真っ暗な夜空に火が海へと落ちていき海を泳いでいく姿は、それはそれは素晴らしい光景だったでしょうね。特別な日に最高の儀式だとタミーは思います。マカナの山が勇敢に見えるのはタミーだけかしら;)

 

24) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / パーパラ(日本名も英名も無し)ヒユ科

パーパラはカウアイ島原産の植物です。かつてはカウアイ島のどこでも見られたパーパラは今では絶滅危機種になっています。パーパラの木は約6mくらいに成長します。

このパーパラの木は先ほどお話したオーヒアの火投げの儀式の灯火に使われたんですよ。乾いたパーパラの木は中が空洞で燃えやすく風にのって運ばれるのに十分なくらい軽いのです。

オーアヒの火投げの儀式は90年もの長い間行われずにいたのですがマナカの山とナパリコーストのヌアローローという2箇所で復活しました。

火のついた枝を海上でつかむ事は愛する人にその想いを示すロマンチックな事だったのですそのお話は38) の”マカナのノウの伝説”でゆっくりお話しますね。

 

25) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / パーパラ・ケーパウ(日本名も英名も無し)オシロイバナ科

パーパラ・ケーパウもカウアイ島のみの固有種です。ケーパウとはハワイ語でくっつくという意味でパーパラ・ケーパウの果肉から粘着力のある物質が滲み出るので、これと花を棒につけて鳥をおびき寄せて鳥が枝に止まり飛び立つ前に何本かの鳥の羽がくっついて取れたそうです。その羽はヘルメットやカリヒという装飾品の飾りに使われました。

パーパラ・ケーパウはハワイには数種類あるのですが、この特別な種は野生でカウアイ島のみに生息します。

 

26) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 侵略的な外来種の森

現在のハワイの森林は古代のハワイの森林とは異なっています、いくつかのハワイ固有種は外来種によって占拠されてしまったのです。大きな原因は牛などの家畜によってハワイ固有種の植物が食べ尽くされてしまったからです。

ハワイ固有種は成長が遅かったので、その後バニアン、スワンプマホガニー、クリスマスベリー、ストロベリーグアバなどの外来種が植えられたのです。

こちらはチャイニーズバニアンツリーです。

この地区にはハワイ諸島の固有種の植物は1本もありません。オートグラフツリーやオクトパスツリーで覆われています。ハワイの森林保護に失敗してしまうと、このような外来種だけの森が出来上がり次の世代へ残されてしまうのです。現在、残っているハワイの固有種はこういう新しく入って来た植物に脅かされているのです(–;

 

27) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / オートグラフツリー(日本名も英名も無し)オトギリソウ科

オートグラフツリーの木は”カウアイコーヒー”の入り口の右側にあるのが有名で葉っぱに木の枝などで名前を書くと5年間名前が消え無いと言われています。

サインが葉っぱにいっぱいあるのがわかりますか?

観賞用としてハワイに持ち込まれたのですが侵略的な種になっています。リマフリ渓谷の森の中では数が増えていて、この木の球根が問題なのですが近くの木に巻きついて、その木を枯らしてしまうのです。吸血鬼みたいな困った植物ですね。リマフリの地域からはほとんど取り除かれて切り株だけが残っている状態です。

 

28) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / オクトパスツリー(日本名も英名も無し)ウコギ科

花や果実が無いのでわかりませんが花や果実が赤い枝状で放射線状に広がっているのでオクトパスツリーと呼ばれています。

 

鳥が実を食べて種を遠くまで飛ばすので拡散して、しかも成長が非常に早く石のような硬い場所でも簡単に育つのでハワイ固有種を追いやってどんどん成長しちゃうので困っちゃうオクトパスツリーです。

 

この外来種の森を進むと海が見える開けた場所に出ます。こちらに見える海は「クジラの道」と呼ばれています。

絶滅の危機にあるザトウクジラは北太平洋から出産の為にハワイにやって来ます。11月〜5月くらいにカウアイ島を訪れた方は海をよく見て下さい。群れで泳いでいる姿やヒレで水面を打つ水しぶきや子クジラのジャンプそしてクジラの潮吹きが見られまよ。近くでクジラをみたい方はホエールウオッチングなどのボートに乗ると楽しいですよ♪

 

29) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 固有種の庭づくり

ハワイの造園作りに使われている植物は最近はほとんどが外来種です。カウアイ島『リマフリガーデン』植物園ではハワイの固有種を使っての造園作りができるように植物を紹介しているのですが固有種を栽培するのは中々難しいのだそうです。

でもカウアイ島『リマフリガーデン』植物園のスタッフさんは彼らの庭にハワイ固有種が成長できるように固有種ができる限り健康でいられるように管理しています。このエリアにある植物達は全てカウアイ島の北西地域一帯で見る事が出来ます。

 

ここからの眺めがカウアイ島『リマフリガーデン』植物園の絶景ポイントです!

先ほどの写真の位置はまだ低いのでクジラの通り道しかみえませんが、ここがカウアイ島『リマフリガーデン』植物園の中では一番高い場所になるので左側のマナカの山〜クジラの通り道の綺麗な海までの絶景が全部見られる素晴らしい場所です。どうぞパノラマビューでご覧下さい。

この日は、雨が多いカウアイ島のノースショアには珍しい雲一つないいいお天気でした^^ クジラの通り道の真ん中にスッと立っているノーフォークパインの木ががいいですよね。

 

 

30) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / アルラ(日本名も英名も無し)キキョウ科

野球のバットの上にキャベツがのったみたいと言われている珍しい形をしたアルラです。野生の中では生育がとても難しいと言われています。なぜなら野生では絶滅したと考えられていたからです。

これはナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの植物学者たちの努力の成果のおかげで彼らは20年以上かけてアルラの野生での生体を調査してアルラの繁殖はとてもうまくいき今では園芸店で販売されるまでになったのです。これは他の保護下の植物の”再野生化”を可能にしてくれる希望の光ですよね;)

 

ここから見えるマナカと山々が素晴らしいです☆

 

31) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / コキオ・ケオケオ(ホワイトハイビスカス)アオイ科

最初にホワイトハイビスカスが見つかったのは1913年でした。その後1976年にナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの職員が見つけるまでは絶滅したと考えられていました。なんと9mにまで成長して森の中で生きていたんですよ!

 

 

1年を通して開花するのですが残念ながら花を見る事は出来ませんでしたがポイプの「マクブライド・ガーデン」で花を見られました。こちらが「コキオ・ケオケオ」の花です。

花は、とてもいい香りがしました^^

 

32) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / イリアウ(日本名も英名も無し)キク科

イリアウは5mまでに成長して細くて空洞のある茎の上は椰子の木のように見えます。

成長すると花茎が1.2mにも成長して葉っぱが茂った真ん中から真っ直ぐ上に伸びて何百ものデイジーのような花がついてまるで噴水のようなんだそうです。あ〜見たかったな〜これもいつか写真が撮れたらアップしますね;)花が終わるとイリアウは枯れてしまうのだそうです。カウアイ島のみの固有種です。

ワイメア渓谷にはイリアウが群生している短いトレイルがあって、この魅力的なイリアウはワイメア渓谷でも保護されています。

 

33) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ハラ(日本名も英名も無し)タコノキ科

ハラは人間が渡って来る前のハワイの固有種の植物です。このベンチに座って、しばらくハラの木を見上げて下さい。

丈夫なハラの葉(ラウハラ)を編んで航海のカヌーの帆に必要だったポリネシアの人々によってハワイに持ち込まれました。ラウハラは細くさいて編んで敷物、枕、かご、部屋の仕切りや床などに使われました。現在もラウハラは便利な道具や装飾品を作るのに使われています。

 

34) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / カーネの石の伝説

リマフリ渓谷には、いくつかの伝説が古くから残っています。では「石のカーネ」のお話をしましょうね。昔昔、大きな石の兄弟達がいました。2人の兄と1人の妹の3兄弟でした。彼らは住む場所を探してカウアイ島の北にやって来たのです。

リマフリ渓流の水で元気になった3人は土、海、空、雲の色をみてカウアイ島を気にいりました。妹も下の兄も住む場所をすぐに決めたのですが一番上の兄はどうしても山の頂上に住みたかったのです。

カーネ神は「山に登っている間に疲れて眠ってしまうだろう。」と石の兄に言いました。兄は「僕は決してねむりません。僕は下の世界を全て見渡せる高い場所に行きたいのです。」と答えたのです。

カーネ神は決心の固さに石の兄と約束をしたのです。カーネ神は兄の石を山の頂上まで運ぶ代わりに兄の石は決して眠らず全てを見て覚えて神に伝えるように。」と言ったのです。ポハク・オ・カーネと名付けられた兄の石が見えますか?

大きくしましょう。わかりましたよね兄さんの石「ポハク・オ・カーネ」

今もずっとカーネ神との約束を守って眠らず眼下の物事を見続けているのですよ。タミーも見られちゃいましたね(笑)

 

39) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / 学名ムンロイデンドロン・ラセモスム(日本名も英名も無し)ウコギ科

ムンロイデンドロン・ラセモスムは現在カウアイ島の4ヶ所でのみ自然の中で見る事が出来ます。

 

駐車場に戻った時に反対側の道でムンロイデンドロン・ラセモスムの大きな木を見る事が出来ます。ムンロイデンドロン・ラセモスムは学名しか名前の無い植物で稀な事ですがハワイ名を失ってしまった植物なんです。

 

36) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / オヒア・レファ(日本名も英名も無し)フトモモ科

オヒア・レファはハワイ文化で重要な植物です。踊りやチャントに使われたりハワイの伝説にも登場するのよ。綺麗な赤い花を使ってレイを作ります。

綺麗な赤い花を使ってレイを作ります。

真っ直ぐで頑丈な高いオヒア・レファの木は建築材料、特に屋根の木に使われました。神殿に捧げられる神様の像も固いオヒア・レファの木を削って作られました。

養蜂業者は甘い花からハチミツを取ります。カウアイ島にいらしたら是非オヒア・レファのハチミツをお土産に買って見て下さいね。

 

37) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / コアとコアイア(日本名も英名も無し)マメ科

古代ハワイでは巨大なコアの木でカヌーが作られていました。現在では多くの美しい家具や芸術作品がコアの木から作られています。。タミーはカウアイ島のコアの木でウクレレを作りました。タミーの宝物です☆

残念ながらコアの木は数が減って希少な木になっていますので価値のある資源として保護していかなければなりません。

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園の若いコアの木はナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの苗床で栽培されたものです。

 

38) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / マナカのノウの伝説

この場所に言い伝えられるハワイの伝説をお話ししましょう。昔ノウという少年がいました。オーアヒの火投げの儀式に参加したかったのですが若いという事で中々参加させてもらえませんでした。

ある日、王様が灯火を海上のカヌーで受け止める為にハエナにやって来ました。王様の愛を信じる事の出来ない女性へ王様の愛を証明する為でした。

ノウは内緒で火投げ役の後をつけました。ノウは疲れてしまい山を登り休んでいると「助けて!助けて!」という声が聞こえたのです。年老いたメネフネが落石の下敷きになっていました。彼はメネフネを助けました。なぜならメネフネは朝日に当たると石になってしまうのです。

喜んだメネフネは、お礼にその夜ノウが火投げが出来るように手伝うと約束したのです。ノウは火投げ役たちに「もし投げた火が一番遠くに飛ばなかったら死罪になっても構わない。どうか1度だけ火投げをさせて下さい。」とお願いしました。

ノウが投げた火のついた枝は真っ逆さまの崖を落ちたのです。ところが突然、灯火はふわりと空に上がり上昇気流にのって海の一番遠い場所でカヌーに乗って待っていた王様の手に落ちたのです。

でも火投げ役たちは気分がよくありませんでした次の火投げにノウを誘い殺して崖から落とそうとしたのです。怒ったメネフネは登って来る朝日に真っ直ぐ立って石になるのを覚悟して彼らに呪いをかけました。火投げ役たちは歩く事も出来なくなり2度とマカナの山に登って火投げが出来なくなったそうです。

マカナの山の途中に小さなメネフネが立っているような石が見えますか?

約束を守った立派なメネフネが今もノウのお墓を守るように朝日に向かって立ち続けています。

ノウという少年がマカナの偉大な火投げだった事をずっと私たちが覚えているように。

 

ここからは最初に見た「カヌー・ガーデン」のタロ畑を見下ろす事が出来ます。

とても美しい景色です。

 

39) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ナウパカ・カハカイ(ビーチナウパカ)クサロベラ科

ナウパカはビーチナウパカとマウンテンナウパカの2種類があって、このナウパカはビーチナウパカです。

ナウパカの花は珍しい半円の形をしています。2つの花を合わせて1つの丸い花になるような形です。

右の写真は花が終わった後のナウパカの白いかわいい実です。

花が終わった後のナウパカの白いかわいい実です。

ナウパカの半分の形の花には悲しい伝説があるんです。マカナの山の麓に有名なハーラウ(フラの教室)にナウウとカパカという優秀な生徒がいました。2人は恋人でした。厳しいハーラウの掟を破り2人が会っている事がばれて怒った先生のキリオエに殺されてしまったのです。

翌日の朝、漁師がカパカが死んだ場所で花を見つけたのですが花は半分しかありませんでした。同じ日に狩人が山の中のナウウが死んだ場所で美しい植物を見つけましたが、その花も半分しかありませんでした。

フラの女神ラカが恋人達の姿をビーチ・ナウパカとマウンテン・ナウパカの花に変えたのです。永遠に結ばれない離れ離れの2人を可哀相に思ったのでしょうね。

ビーチナウパカとマウンテンナウパカの花を1つにすると、その恋人達は結ばれると言われています。ビーチ・ナウパカはカウアイ島の色々な場所で見かけますがタミーはまだマウンテン・ナウパカを見た事がありません。

マウンテン・ナウパカはビーチ・ナウパカと比べて葉が薄く小さくて尖っている形でカウアイ島ではコケエの山で見られるそうです。恋愛成就したい方は2つのナウパカをカウアイ島で探さなくちゃね;)

 

40) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ウル(パンの木)クワ科

ウルはポリネシアンの地域では主食とされている植物でポリネシアの人々が航海カヌーでハワイ島に持ち込みました。ウルはとても栄養素の高い食品なんですよ。このウルはハワイの変種でまだ若い種類です。

ウルの実ががあるのが見えますか?実を調理するととても美味しいんです。

タミー食べた事ありますがウル(パンの木)はパンというよりジャガイモみたいでポテトサラダの様にサラダにしたりホイルで包んで焼いて食べると美味しいです。

ウルは食べる他にもガムの様な樹液はカヌーのコーキングに使われたり葉はサンドペーパーに、材木として楽器やサーフボード、小さなカヌーにも使われます。

成熟したタヒチ種のウルの木を見たい方はビジターセンターの駐車場の脇の大きな木を見て下さいね。10月〜3月にかけてウルの実がなります。

 

41) カウアイ島『リマフリガーデン』植物園 / ハレ

ハレは伝統的なハワイ古代の家です。このハレは再現して建設されたものです。

ワイアヴィー(ストロベリーグワバ)の木を縛り合わせ組み立ててロウルの葉で屋根葺して作られています。中にはいる時は履物を脱いで入って下さい。日本スタイルね;)中に入るとこんな感じです。

 

 

伝統的なハワイの家がハエナに最後に建てられてから100年以上の月日がたっています。この家の存在は真の伝統を守り続ける事の重要性を示す証ですね。

 

ハレを後にすると また、このタロ畑に下りて来ます。

そしてスタートしたビジターセンターへ戻ります。

長い間タミーにお付き合い頂いて、お疲れ様でした。タミーは所々止まってはガイドブックを読み写真をとりベンチに座って休憩しながら、ゆっくり植物園をまわって1時間半ちょっとの『リマフリガーデン』の滞在時間でした。

お帰りになる前にどうかもう1度振り向いてリマフリ渓谷の美しい眺めをご覧になって下さいね;)

 

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園は個人と機関からの援助で成り立っています。

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園は「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」ですので”ナショナル”と名前に付いている事から国の経営だと思っている方が多いのです。

タミーもそう思いました。『リマフリガーデン』とその自然保護区の広さは4平方キロメートル。東京ドーム約86個分の広大な敷地なんですもの。その広さの植物を守る事に費やされる費用が個人と機関からの援助で成り立っていると聞いて驚きました@_@ ボランティアの方の協力も勿論、大きいです。

カウアイ島『リマフリガーデン』植物園への寄付はビジターセンターでもオンラインでも受け付けていますがビジターセンターのお土産コーナーでお買い物をしてくださる事もカウアイ島『リマフリガーデン』植物園の研究と保護の大きな援助になりますので少しでも協力して頂けると嬉しいです^^

カウアイ島↓『リマフリガーデン』植物園のホームページは、こちらをご覧下さい。

https://ntbg.org/gardens/limahuli

 

いかがでしたか?カウアイ島『リマフリガーデン』植物園。ハワイの沢山の興味深い事が学べますよね。

雨が多いノースショアですが快晴の素晴らしい日にカウアイ島『リマフリガーデン』植物園を訪れる事ができたので植物だけでなく最高の景色を見る事が出来ました。一緒に楽しんで頂けたら嬉しいタミーです^^

機会がありましたら実際にカウアイ島を訪れて素晴らしい植物園『リマフリガーデン』に足を運んで頂きたいと思います。長い記事を最後まで読んで下さってマハロ・ヌイ(ありがとうございました。)

Much Aloha♡Tammy