ハワイNo.1本屋さんカウアイ島の「トークストーリー」に行かなくちゃ;)

Aloha^^ カウアイ島にハワイNo.1本屋さんがあるんです。それはタイムスリップしたみたいに懐かしく図書館みたいにいつまでもいたくなっちゃう本屋さん「トークストーリー」名前もいいでしょ;)

あなたも「トークストーリー」で運命の1冊やスペシャルなグッズに出会えるはず。

どんなに素敵な本屋さんかタミー紹介しましょう♪

 

カウアイ島の「トークストーリー」はダブルレインボーが運んでくれたハワイNo.1本屋さん

「トークストーリー」はハワイ・カウアイ島ハナペペタウンにある築約100年の元YOSHIURAストアのユニークなたたずまいなの。

カウアイ島の「トークストーリー」はアメリカ最西端の本屋さんとして観光名所でもあるのでアメリカ人の観光客に人気スポットなんですよ。

そんなハワイNo.1本屋さん「トークストーリー」には素敵な誕生秘話があるの。

2004年にアメリカ本土から休暇で訪れていたオーナーのEdgar Justus(エドさん)は、初めて訪れたカウアイ島が自分が育ってきた場所やどこよりも”ホーム”だと感じ、そのままカウアイ島に留まることにしたんです。

当時、本屋さんの店舗は無くEbayで本を売って生計を立てていたエドさんですがハナペペで店舗貸し出しのサインを見つけ連絡してみるとラッキーな事に大家さんから「1か月トライアルとして家賃無しでビジネスを始めてみないか。」と勧められたのです。

それまでEbayで売っていた古本や雑貨をトライアルとして無料で借りた店舗に移す形で「トークストーリー」は本屋さんとしてスタートしました。無料の1か月は過ぎ2ヶ月目に入る前に店舗の家賃を支払うためにホームレスになるか、このままビジネスを続けるかの決断をエドさんは迫られたのです。

悩む彼がハナペペのスイングブリッジで景色を眺めていたらダブルレインボーが見えたの♡

その虹を見た時にビジネスを続けることを決意したエドさん。虹が彼にビジネスチャンスを運んでくれたのね;)

左下奥に小さく見えるのがスイングブリッジ。タミーが見たハナペペタウンにかかる大きな虹。きっとエドさんもこんな虹を橋の上から見たんだろうな。

虹に背中を押されて始めた本屋のビジネスはその後どうなったのでしょう。

 

ハワイNo.1本屋さんに成長を続けたカウアイ島の「トークストーリー」;)

あなたも2011年にアメリカの大手ブックストア”ボーダーズ”が倒産したのは、ご存知ですよね。カウアイ島にもリフエに1店”ボーダーズ”がありましたが倒産後はリフエ店も閉店になりました。

その際に「トークストーリー」に新書の需要が増えたので新書の取り扱いをスタートさせて売り上げが、なんと!2倍になったのです。

今では「トークストーリー」は18のビジネス関連の賞を受賞☆ ”ニューヨークタイムス誌には”カウアイ島で最初に訪れる場所は「トークストーリー」だ。”と紹介されたのです。

その他にも”ウォール・ストリート・ジャーナル”や”ワシントン・ポスト”。最近は”パシフィック・ビジネス・ニュース”にも紹介されました。

他にも様々な新聞、雑誌、日本のメディアにも取り上げられて「トークストーリー」は、どうなるのだろうかと心配した頃は嘘の様に今ではカウアイ島の「トークストーリー」はハワイNo.1本屋さんと言われるほどに成長したのです。

 

ハワイNo.1本屋さんに成長したカウアイ島の「トークストーリー」

2019年8月現在、ハワイ・カウアイ島唯一の本屋さんである「トークストーリー」。多くの人がamazonで本を買う時代に「トークストーリー」がハワイNo.1本屋さんである訳の1つがハワイ関連書が充実している事! 「トークストーリー」はアメリカでハワイ関連の本の品揃えは一番だと思うわ!

他にもベストセラー、新書はもちろんの事、特に古本の状態がとてもいいんです。古本の90%はカウアイ島から、寄付や次回の支払いに使える”ストア・クレジット”と引き換えに日々沢山「トークストーリー」に運ばれて来ます。

その沢山の本をエドさんと奥様のゆりこさんが1冊ずつ丁寧にチェックをしていますから古本でもとても状態が良く気持ちよく読書が出来ます^^ 本の状態の良さはブックオフなんて比べ物にならないですよ(笑)

 

それに”こんな本があるの@_@”っていうビンテージ本やレアな本も「トークストーリー」にはあります。レコードやアメコミも揃ってます。ハリーポッターコーナーもありますよ。

 

本の種類も素晴らしい品揃えです。ベストセラーにはじまりハワイ語の絵本にハワイ関連の児童書。

宗教、料理本、ビジネス書、アート、音楽など多岐にわたる書物を扱っているカウアイ島の「トークストーリー」はハワイNo,1本屋さんは間違い無いでしょ;)

 

カウアイ島の「トークストリー」がハワイNo.1本屋さんだと思う理由は他にもあります。オーナーのエドさんは、めちゃくちゃ沢山ある本の事を本当によくわかっているの。

先日も日本からいらした”タパの本”を探している方を「トークストーリー」にお連れしたのですが、すぐにエドさん沢山の本の中から見つけてくれて驚きました@_@

お探しの本があったらエドさんに聞いてみて下さいね。

「トークストーリー」には1771年代の古書から日本の古書、ハワイ関連の絶版本や多岐にわたる専門書、中にはハリウッドスターのサイン本など、宝探しのようなお買い物ができる本屋さんよ☆

どうですか?カウアイ島の「トークストーリー」がハワイNo.1本屋さんだって納得出来ましたよね;)

 

私、英語の本は読めないから…って方におすすめの本もあります。

「私、本は大好きなんですが英語の本は、、。」って方には大人の塗り絵本おすすめよ。ハワイっぽい絵のもありますよ;)

タミーの友達も先月買いました。塗り絵って上手に塗ろうなんて思わず好きに楽しく塗るだけで癒されるんですって。塗り絵本はセラピー本なのよ。

 

少しですが日本語の本もあります。

 

貴重な日本語で書かれたカウアイ島の素敵な写真集。

 

こんな日本でも手に入らなそうな本もあります。

 

日本語の本から皇室の本まであります。

日本語の古本をビーチやホテルのラナイで読むのも帰りの飛行機内で読むのも楽しいものですよ♪ カウアイ島の空港には日本語の本は売っていませんから「トークストーリー」で買って下さいね。

カウアイ島の「トークストーリー」には、まだまだタミーがおすすめしたい事があるの;)

 

ハワイNo.1本屋さんカウアイ島の「トークストーリー」は全米Top10の猫店長がいます。

「トークストーリー」のオーナーはエドさんなんですが店長は猫なの(笑)それは全米Top10の猫店長Celeste(セレストゥ)^^

彼女に会いに来るお客さんも多さんいる「トークストーリー」です(笑)でも「トークストーリー」に行く度レジ後ろの棚のバスケットの中でほとんど寝ているわ(^^;

 

見てください!これすごく貴重な写真。店長、看板猫の役目を果たしています。

起きている彼女の姿を見られたらラッキーかも☆

 

ハワイNo.1本屋さんカウアイ島の「トークストーリー」にはハワイ土産におすすめのオリジナルグッズも充実してます^^

「トークストーリー」を訪れるお客様からも要望が多かったオリジナルグッズの販売を昨年2018年から始めました。

 

オリジナルグッズは奥様のユリコさんがデザインされています。トートバッグには ハワイアイテムがいっぱい♡

 

ステッカーやマグネットは、お土産に嵩張らないしお手頃価格でいいですよ。

 

Tシャツ。タミーも友達にプレゼントしたの。気に入って着てくれています。

 

タミー大好きなポストカード。エドさんがスイングブリッジから見た虹も描かれています。

他にも色々ありますよ。ユリコさんのセンス溢れるオリジナルグッズはカウアイ島のお土産に大人気♪

 

店内を歩くだけでも楽しいハワイNo.1本屋さんカウアイ島の「トークストーリー」

店内を歩くと”キャー殺人事件があったの@ー@”なんて思わせちゃうミステリー本のコーナー(笑)

 

料理本のコーナーには、こんな楽しいスパムのランチボックスがあったり(販売品)

 

コミックコーナーではアメリカンヒーローだけじゃないトトロやゴジラにも会えますよ;)

店内を歩いているだけでも楽しめちゃうカウアイ島の「トークストーリー』^^  もう1つハナペペ・タウンといえばこれを忘れちゃいけないわ!

 

リロ&スティッチのグッズもあるハワイNO.1本屋さんカウアイ島の「トークストーリー」

リロ&スティッチのグッズもあるのよ。スティッチ可愛い〜♡

 

こちらのスティッチ販売してます。他にもスティッチ商品ありますよ。

 

知っていますか?カウアイ島のハナペペタウンはリロ&スティッチのモデルタウンなんですよ。こんな隠れリロ&スティッチもいるんです。「トークストーリー」の何処にあるか探して見るのも楽しいわよ;)

どんな年代の方にも来て頂けたら楽しんでもらえる本屋さん♪ それが「トークストーリー」です。ではタミーが「トークストーリー」で購入した自慢の本達を紹介しましょう♪

 

ハワイNo.1本屋さんカウアイ島の「トークストーリー」でタミーもこんな本を購入しました(^^)/

エドさんが勧めてくださった”ハワイ語ー日本語本”。タミー新たに英語とハワイ語が学べるブログをスタートする予定なので、この本は大いに役立ちます!

新ブログ完成したらお知らせしますのでお楽しみに〜♪

 

この表紙に一目惚れした”ソックスを使って人形を作る本”。この笑顔がたまらなく可愛い♡

こういうクラフトの本は英語でも結構楽しめて使えちゃいますよ。タミーの作品が出来上がりましたらアップしますね;)

 

”美味しいスープが作れるヘレンさんの本”。レシピ本ですから材料も作り方も載ってます。

タミーも大好きヘレンさんの美味しいスープは毎週金曜日の夕方から開催される”ハナペペ・アートナイト”と毎週水曜日の午後3時半〜開催される”ザ・ショップ・オブ・ククイウラ”のファーマーズ・マーケットで買うことが出来ます。無料で味見も出来ますから是非お試し下さい。

 

”エルブリンさんの素敵なレイの本”。素敵なレイの写真を見ているだけで幸せに慣れちゃう本よ。

エルブリンさんは毎週水曜日の午後3時半〜開催される”ザ・ショップ・オブ・ククイウラ”のファーマーズ・マーケットと毎週土曜日の午前9時〜午後1時に開催されるファーマーズ・マーケットにブースを出されています。

 

異文化コミニケーションクラスで英語を学ぶ為に購入した”モアナの本”。

 

モアナやディズニーなどストーリーがわかっているお話を英語で読むのは、わかりやすくておすすめです。モアナの本は絵本からあります。

児童書にはレベルがありますのでユリコさん&エドさんがヘルプしてくれますよ;)

 

いかがでしたか?ハワイNo.1本屋さん「トークストーリー」

カウアイ島にいらしたら是非ハナペペタウンの「トークストーリー」に行かれてみて下さいね。オーナーのエドさんと奥様のユリコさんが、あたたかく迎えてくれますよ^^

英語が苦手な方もユリコさんが日本語で接客してくれますから、ご安心下さい。

タミーのカウアイ島本も来年トークストーリーに並んでたりして;)

Much Aloha♡Tammy

*記事の内容が変更になる場合もあります事をご了承下さい。

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