カウアイ島マカウヴァヒ・トレイル!絶景・洞窟・ビーチ・ゾウガメまで楽しめるよ^^

Aloha^^ カウアイ島に気軽に歩けるタミーのおすすめトレイルがあるの;)

そのトレイルはポイプにある『マカウヴァヒ』トレイル。絶景が見れて神秘的な洞窟に行かれてゾウガメにも会えて息を飲むくらい綺麗なビーチにも行かれちゃうのよ!

大満足間違い無しのトレイルをタミー紹介しちゃいましょう♪

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』トレイルへの行き方

Makauwahi は”マカウアヒ”と読んでしまいますがハワイ語にはWの音が無くWはVで発音するのだそうでカタカナ表記にすると『マカウヴァヒ』になるそうです。Hawaiiもハワイアンの方はハヴァイと発音する方います。

『マカウヴァヒ』トレイルの入り口まではレンタカーで行くようになります。『マカウヴァヒ』トレイルの案内を見るとポイプのハイアットホテルの辺に駐車してとありますが、そこから『マカウヴァヒ』トレイルの入り口までは結構な距離ありますし日陰は全く無いので大変です。

タミー と友達が『マカウヴァヒ』トレイルに行った帰りハイアットホテルのタオルを被りビーサンで死にそうになっている方を助けてあげた事ありますから(^^;

タミー のおすすめはハイアットホテルを通り過ぎて更に進むとこの様な舗装されていない道路になります。

 

途中「CJMステイブルズ」乗馬クラブのサインがあるので、その方向に進んで下さい。途中ゲートが空いていて、その中に真っ直ぐ入ってしまうと違う場所に行ってしまうので、お気をつけ下さい。ゲートには入らず右にカーブする様に「CJMステイブルズ」のサインの方向に進むと下の写真の「CJMステイブルズ」の入り口に着きます。乗馬クラブには入らず

 

『マカウヴァヒ』CAVE(洞窟)のサインがある方向に進んで下さい。

ここから少し進んだ乗馬クラブのフェンスに沿った道路の右寄りに駐車して下さい。その道路を進むと海が見えて来ますが車を駐車するおすすめは道路が下る前の右側です。

道路が下がり始めた先の右側にも数台車が止まっている事がありますが道路がボコボコの石だらけでピックアップトラックとかで無いと車の底を擦るので止めないで下さい。Uターンも困難な場所です。

この辺がレンタカーの保証範囲かもタミー はわかりませんので安全な道路が下り始める手前の右側の乗馬クラブのフェンス沿いに駐車されて下さい。

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』トレイルを歩く前に絶景を満喫しよう!

車を止めて真っ直ぐ5分くらい歩くと、こんな絶景が目の前に広がります^^

 

ここで絶景を満喫して記念写真を撮られてね;)

 

さぁ!今から左側に見えるビーチまでトレイルを歩きますよ!

 

絶景が見える場所から少し手前の左側にこんなサインが見えます。

 

”FOOT TRAIL” (フット・トレイル)と  “HORSE TRAIL”(ホース・トレイル)とあります。

 

人が歩く道と馬が歩く道があるのよ。『マカウヴァヒ』トレイルに来る途中に「CJMステイブルズ」乗馬クラブがあったでしょ。そこから乗馬でトレイルを満喫する事も出来ます♪ 素敵でしょう〜☆

カウアイ島での乗馬については↓こちらの記事をご覧下さい。

カウアイ島での乗馬はワイメア渓谷では無くノースショアかポイプ!

絶景の先のビーチに行く前にハワイ最大の洞窟に寄りましょう!

 

ビーチに行く前にカウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟に寄りましょう!

右側の”HORSE TRAIL”(ホース・トレイル)はトンネルみたいになっていて牡馬さんに乗って歩きます。

 

左側の”FOOT TRAIL” (フット・トレイル)の方に進んで下さい。細い坂道を登り切った突き当たりに『マカウアヒ』トレイルのサインがあるので右側に進みましょう♪

 

ここから、ゆっくり歩いても洞窟までは15分ほどです。トレイルの両側にハワイの綺麗な植物達を見ることが出来ます。可愛い黄色い花”イリマ”もいっぱい咲いていました。

 

これはか”ククナオカラ”かしら?わかる方いらしたらコメント下さい。

 

ラブフラワー可愛い半分のお花”海ナパカ”もトレイルには沢山ありました。

 

そして『マカウヴァヒ』トレイルから見える山の景色もまた素敵なの。

 

トレイルをしばらく歩いて少し左に入った所にこんなサインが見えます。

 

『マカウヴァヒ』洞窟に到着しました!『マカウヴァヒ』洞窟を上から見た絵が書かれています。1950年までは『マカウヴァヒ』洞窟には水が溢れ湖が存在しました。

 

上から『マカウヴァヒ』洞窟を見下ろすとこんな感じです。結構迫力あるでしょ!『マカウヴァヒ』洞窟はハワイ最大の開放された天井の石灰岩洞窟なんです。

 

上から洞窟を見下ろすと。洞窟の真ん中辺に背の高い椰子の木が2本凛と立っています。

 

空から光が降り注ぐ素敵な場所です☆ 左下に小さく人がいるのがわかりますか?

 

右の方にも洞窟が見えますよ。右側の洞窟の外に『マカウヴァヒ』洞窟の入り口があるんです。

ワクワクして待ちきれませんね。さぁ!トレイルに戻って下におりて洞窟の中へ入りましょう;)

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟はハワイ最大の開放された天井の石灰岩洞窟です。

上から『マカウヴァヒ』洞窟を見たら来たトレイルへ戻って道を下りましょう。

 

真っ直ぐ行くと海に出てしまうので少しトレイルを下ったら左に進む道があるので、そちらを歩いて下さい。根っこが丸見えの面白いラウハラの木も歓迎してくれますよ。

 

しばらく行くとトレイルの右側に川が見えて来ます。ちょっと怖いジャングルみたい。

 

トレイルの途中に橋が右側へかかっていますが渡らず直進して下さい。

 

すると左側にCAVE(洞窟)のサインがあります。

 

ここまで来たら『マカウヴァヒ』洞窟は、もうすぐです。

 

『マカウヴァヒ』洞窟の入り口に到着しました。「えっ!?何処が入り口?」って思っちゃうほどの三角で目立たない小さい穴が入り口です@_@

 

ハイハイしないと入れないほどの穴なので下にダンボールが敷いてあります。ドキドキしながら洞窟へ入りま〜す!

『マカウヴァヒ』洞窟内は、どんなでしょう。

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟の中はひんやり涼しく気持ちいい。

洞窟の中から入り口を見たら、やっぱり小さい(笑)

 

入り口の大きさからは想像出来ないほど洞窟内は広いです。

 

石灰岩の洞窟の天井凄いでしょ。石灰岩の壁は1万年以上前に生まれたのよ@_@

ひんやりした洞窟の中にいるとまるでタイムスリップして大昔に行った様で恐竜が出て来そうな感じでドキドキしちゃう。では洞窟の外に出て見ましょう。

 

7,000年前に発見されたカウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟

最初の洞窟を抜けたら太陽の光が降り注ぐ開放された場所に出ます。

 

『マカウヴァヒ』洞窟は7,000年前に発見された洞窟です。

 

高くそびえ立つ岩に向かって右側に像みたいな岩が立っているのが『マカウヴァヒ』洞窟のシンボルです。

男性のシンボルの様な形をしていているので◯◯◯と呼ばれています(^^;

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟にはハワイの絶滅の危機にある珍しい植物が見られます。

『マカウヴァヒ』洞窟内には希少なハワイのネイティブプランツが生きています。

 

岩に張り付いた様に生きている緑は夜に花が咲くmaiapilo(マイアピロ)

 

昼間でお花萎れちゃってますが、こんな花が咲きます。

 

開いているとこんなに綺麗☆(写真は『マカウアヒ』洞窟のパンプレットからお借りしました。)

 

ハイビスカスも何種類か咲いていましたが見た事の無いハイビスカスの花が咲いていました。

 

古代っぽい形のハイビスカス。どちらも花の形が細長かったです。

 

キャベツみたいなのが乗ってる面白い形のハワイ・ネイティブ・プランツ ”アルラ”

 

(注)『マカウヴァヒ』洞窟にはアリがいて刺されると痛いそうですから靴やサンダルでもソックスを履くようにと洞窟ガイドさんに注意されたので、お気をつけ下さい。

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟の『マカウヴァヒ』の名前の由来

光が降り注ぐ洞窟の植物を楽しんだら『マカウヴァヒ』洞窟の奥の洞窟に行ってみましょう。

この洞窟にはポリネシアから移住して来たサイキック(予言者)シャーマンが住んでいました。この岩壁の斜め左下に水が溜まっている場所があります。シャーマンは木炭に火をつけて、その水に投げ入れ空へ上がる煙で未来を占ったそうです。今でも岩壁には黒い煙の煤(すす)が残っています。

『マカウヴァヒ』とはハワイ語で”煙の目”という意味なのです。だから、この洞窟は『マカウヴァヒ』洞窟なのです。

 

これが水溜りです。水の表面に緑色の藻の様なものが浮いています。この水の中には沢山の菌類がいてシャーマンは腕を水に入れて皮膚に付いた菌を舐めて長生きしたと言われています。

すごくいい菌がいるのかもしれないけど、ちょっと舐める勇気はないわ(–;  危険ですから水に触ったりもしないで下さいね。

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟の奥の穴には珍しい蜘蛛が住んでいます。

洞窟の中は、こんな感じ。奥に行くほど暗く、あまりよく中は見えません。

 

奥に進んで行くと真っ暗です。洞窟の突き当たりの左奥に穴があるのですが見えませんよね。

懐中電灯で照らして見るとこんな感じです。

左下に穴があるのわかりますか?洞窟の中の更に小さな洞窟の中にとても希少な蜘蛛が住んでいます。”カウアイ・ブラインド・ケイブ・ウルフ・スパイダー” 盲目の蜘蛛です。(写真はの『マカウヴァヒ』洞窟のパンフレットからお借りしました。)

初めて見た色と形の蜘蛛です。この蜘蛛は洞窟内に住む端脚類(たんきゃくるい)甲殻類の一つである『マカウヴァヒ』洞窟に住む海老を食べて生きています。

 

洞窟の奥はは真っ暗でクモを肉眼で見ることは出来ませんでしたが、こんな風に生活しているようです。

(写真はの『マカウヴァヒ』洞窟のパンフレットからお借りしました。)

 

左側の壁には水が流れた後が刻まれています。

 

右側はわかりにくいですが壁沿いに歩ける道があって以前は右下から左上へと上がって行けたのですが今は崩れる危険があるので上がれなくなっています。

 

『マカウアヒ』洞窟の天井を見ると赤く見えるのは赤土。白い部分は塩です。

洞窟の奥に行くほど地面はサラサラの砂になります。海からとても細かい軽いパウダーの様な砂が風に乗って空気中を漂い洞窟内に運ばれたからだそうです。

こんなタイムスリップしたような『マカウヴァヒ』洞窟からは色々なものが発掘されているんですよ;)

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟からは貴重な遺跡が発見されています。

この絵を見て下さい。昔は湖だった『マカウヴァヒ』洞窟です。絵の右下にフクロウ。左下にアヒルがいるのがわかりますか?

『マカウヴァヒ』洞窟で一番最初に発掘されたのは絶滅したフクロウの爪でした。その次に発掘されたのは飛べない絶滅したアヒルの骨なんですよ。

その他にも洞窟の地層の中からは貝殻、アクセサリー、釣り針など色々なものが発掘されています。

 

これはオピヒという貝ですが下が現在の貝殻。上はオピヒの化石。昔のオピヒの方が大きかったのがわかりますよね。

 

これは骨みたいですね。

発掘された色々なものからハワイアンは昔この場所で狩猟、漁業、農業して暮らしていた事がわかりました。農業の生産量は多かったと素晴らしい事です。この時代のカウアイ島の人口は今のカウアイ島の人口とほぼ変わらなかったそうです。

『マカウヴァヒ』洞窟にはボランティアのガイドさんがいらして説明をして下さいます。(英語)タミーが説明を聞き記憶している範囲で書かせて頂きました。

『マカウヴァヒ』洞窟には寄付のボックスがありますので、お心遣いを入れて下さると『マカウヴァヒ』洞窟の保護に役立てますので、ご協力をお願い致します。

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』洞窟内には午前10時〜午後14時に入る事をおすすめします。

マカウヴァヒ』洞窟には午前10時〜午後14時くらいに行かれる事をおすすめします。海が満ち潮になると洞窟内に水が入り込みます。海も波が高く水かさが増してビーチへ出るのも危険になります。ライフガードもいませんから早目の時間に行かれるようにして下さいね。

タミーは知らずに初めて行った時は16時くらいで『マカウヴァヒ』洞窟には入れず海は凄い波で、こんな岩場を波が来ないのを確認して走り抜けて怖かった〜>_<

迫り来る水から逃げるインディ・ジョーンズの気分でした(^^;

話を戻しますね。『マカウヴァヒ』洞窟を出て歩くと来る時に渡らなかった橋に出ます。左側にある橋を渡るとゾウガメに会えますよ。

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』トレイルではゾウガメに会えますよ;)

橋を渡り真っ直ぐ進むと広い場所が現れます。左側に、こんなカメの絵が描かれたサインとフェンスがあります。

 

ゾウガメどこだろう?いました茶色い甲羅。結構大きい。でも暑いのか日陰で動きません。

 

こちらにもゾウガメ居ました。やはり暑いのか木陰で動きません。

 

このゾウガメなんて穴の中に入っちゃってます。確かに穴の中の方が涼しいですものね。

 

小屋みたいな中に入っているゾウガメも居ましたよ。

 

名札がついて居ました。上の写真のゾウガメはマリース 女の子 24歳。

 

パンフレットには、こんな写真が載って居たのでワイルドなゾウガメの様子が見られると思ったら暑いのでしょうね。みんなお昼寝状態でした(^^;

こうやって見るとゾウガメって恐竜みたいですね。ゾウガメにさよならを言ってビーチに向かいましょう♪

 

渡って来た橋を戻って左へトレイルの道を下ります。根が丸見えの面白い木ラウハラの森を抜けて

 

左手に川を見ながら道を下って行くと川幅が段々と広くなり

 

ビーチに出たーー!最初に見た絶景の場所から歩いてビーチまでは30分くらいで来られる『マカウヴァヒ』トレイルです。

 

トレイルの道からビーチに出るには小さな川を渡ります。時間に寄って水かさや水の流れは違います。

この写真は、お昼12時頃の写真です。

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』トレイルの最後は素晴らしいビーチ♡

見て〜人がいなくてブライベートビーチみたいでしょ。空と海の青さに幸せいっぱい♡

 

思わず笑顔になるよね^^

 

半端ない透明度☆

 

こんな綺麗なビーチなかなかないわよ。

 

遠浅の白砂のビーチだから水も冷たくないの。泳ぎたいでしょ。

日陰もあるのでタミーはお弁当持って行ってビーチでのんびりするのが好き♡

 

ビーチを満喫したら帰り道ですが来た道を戻っても帰れますが小川を渡った左側にトレイルの道があるので、そちらを歩いて帰ると綺麗な海の景色を見ながら歩けます。

 

ビーチからは15分ほど歩くと最初に見た絶景の場所に帰れます。

写真で見ると遠くに見えますが思ったより楽にビーチまで行かれるトレイルです。

 

カウアイ島『マカウヴァヒ』トレイルへ行く前の準備

ハワイの日差しは強いですから帽子、お水は忘れずお持ち下さい。歩く前には日焼け止めを忘れず塗りましょう。『マカウヴァヒ』洞窟内は蚊や虫がいるかもしれませんから虫除けも塗られてください。

洞窟の中は暗いですから、よく見たい方は懐中電灯あると便利です。

トレイルからビーチに出る所に川が流れています。浅いですが靴は濡れます。石の上を歩くのは滑って危ないです。

浅くて砂に見えても下には何があるかわかりません。足を切ったり何か踏んで怪我したら大変ですのでスニーカーやランニングシューズ、トレッキングシューズなどを履かれてビーチサンダルを持たれて川のところでビーサンに履き替えるのがいいと思います。

タミーがKeenの水陸両用のトレッキングシューズを素足に履いて行った時

『マカウヴァヒ』洞窟のガイドさんに「アリに刺される方がいるので必ずソックスを履くようにして下さい。」と注意されてからソックスを持って『マカウヴァヒ』洞窟の入り口にベンチがあるので、そこでソックスを履く様にして川を渡る前にソックスを脱ぎます。

ビーチで泳ぎたい方は水着やタオルも忘れずにライフガードは居ないビーチですから自己責任で泳がれて下さい。

お弁当などの食べ物を持参される場合は暑さに十分に気をつけて保冷剤を入れるとか考えて下さいね。

トレッキングに限らず海外旅行では何があるからわかりません。アメリカは医療費がめちゃくちゃ高いので現地払い無しのキャッシュレスの海外旅行保険に日本から入られていらっしゃる事をおすすめします。

 

いかがでしたか?車を止めたCMJステイブルズ乗馬クラブの脇からは片道30分ほど歩けば『マカウヴァヒ』洞窟を通りビーチまで行かれます。

気軽に歩けるコースですが『マカウヴァヒ』洞窟に行かれたり、ゾウガメにあったり、ビーチには木陰もあるので、お弁当持ってのんびりまったりして欲しい『マカウヴァヒ』トレイルです。

持ち物忘れず注意事項を守って『マカウヴァヒ』トレイルでカウアイ島の大自然を満喫して下さいね♪

Much Aloha♡Tammy

*記事の内容が変更になる場合もあります事をご了承下さい。

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