カウアイ島ワイメア渓谷へは、このレンタカー、行き方、服装で!

Aloha(^^)/

カウアイ島にいらしたらタミーが一番行って欲しい場所それは。太平洋のグランド・キャニオンと呼ばれる「ワイメア渓谷」。

雨によって彫られた大自然の彫刻の様な素晴らしい景色が、あなたを待ってますよ。数百年前にタイムスリップしたかの様な絶景が目の前に広がり感動間違い無し!

さぁ感動の旅に出かけましょう♪

 

カウアイ島は約510万年前に生まれた島なんです!

あなたはカウアイ島が何歳か知ってますか? 約510万年歳! 驚きでしょ@_@ ハワイ諸島の中では一番初めに誕生した島です。

2番目に誕生したのがハワイ島で約40万年前ですからハワイ島と比べただけでも470万年も年が違うわけですから、どれだけ感動するものが「ワイメア渓谷」で待っているのか、こんな事を聞いただけでワクワクしちゃいますよね(笑)

火山でできたカウアイ島の山々が数百万年という気が遠くなっちゃうような歳月をかけて素晴らしい「ワイメア渓谷」を作りあげたのです。 作家マーク、トウェインが「太平洋のグランド・キャニオン」と呼んだ渓谷の美しさをカウアイ島にいらしたら絶対に見にいかなくちゃ!

カウアイ島観光の1DAYツアーのコースには「ワイメア渓谷」は必ず含まれていますので、ここではレンタカーでドライブされる方の為に詳しい行き方をご紹介します。

 

「ワイメア渓谷」への行き方はコケエ・ロードがタミーのオススメよ!

「ワイメア渓谷」への行き方は2つ!ワイメア・キャニオン・ドライブとコケエ・ロード。  「ワイメア渓谷」への行き方はリフエ空港から約62キロ。約75分ほどで行かれます。

まず1つ目の行き方は西のワイメアの町を目指して50号線のカウムアリ・ハイウエイをドライブします。 1本道なので迷う事なくひたすらまっすぐ西に向かいましょう。

ワイメア川の橋を渡ると小さな町になります。そこがワイメアタウン。 そのまましばらく走ると右側に”Kauai Veterans Memorial Hospital” カウアイ・ベテランズ・メモリアル・ホスピタルというサインが見えますから、それに沿って右折します。

そこが「ワイメア渓谷」へのドライブの入り口になります。これが1つ目の行き方ワイメア・キャニオン・ドライブのルート。

 

もう1つの行き方のコケエ・ロードは、そのままホスピタルの所を右折せず直進してワイメアの町を通り越してケカハの町に入ると右側に以下の写真のサインが出ているので、そこを右折すれば間違う事なく「ワイメア渓谷」に行かれます。

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コケエ、ロードからの行き方の方がわかりやすいのでタミーのオススメよ(^_-)-☆ どちらの行き方でも「ワイメア渓谷」の展望台手前で合流するので「ワイメア渓谷」には行かれます。

注意して頂きたいのはワイメアの町を過ぎるとガソリンスタンドがありません。

 

「ワイメア渓谷」に向かう時は必ず事前にガソリンは満タンにして行きましょう!

ガソリンはリフエで給油するのであればコストコのガソリンスタンドが値段は一番安いです。 日本のコストコのカードでも給油できるそうなのでメンバーの方は、お持ち頂くといいですよね。 係りの方がいますので給油方法はヘルプしてもらえます。支払いはクレジットカードのみです。

コストコのガソリンスタンドで無くてもワイメアの町までには幾つかガソリンスタンドはありますのでガソリンを入れてから「ワイメア渓谷」に向かいましょう。

ワイメアの町を抜けて右折したら、そこからはカーブが続く登り坂になります。 上がっていく途中にはハワイ8島の1つ個人所有のニイハウ島も見る事が出来ますよ。

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しばらく走るともうそこは渓谷の一部で所々素晴らしい景色が目に飛び込んできますし所々に駐車している車を発見して、つい自分も駐車して絶景を覗きたくなりますが狭いカーブの路肩に駐車する事になるので非常に危険です。

 

路肩に駐車して見るのは止めて、絶景は駐車場のある展望台まで我慢しましょう!

道路ですが山道をドライブしますが舗装されているので問題はありません。舗装の状態が悪い箇所もあるかもしれませんので気をつけて安全運転でいきましょうね。

旅行に来て事故起こしちゃうなんて最悪ですからね展望台まで我慢しましょう。 展望台の方が、ずっと素晴しい景色ですから;)

コケエ・ロードから登った場合ワイメア・キャニオン・ドライブと合流する場所からしばらく行くと右側にハンティング・ステーションの小屋が見えてきます。

そこから約2キロくらい走るとワイメア渓谷の展望台Waimea Canyon Lookout(ワイメア・キャニオン・ルックアウト)に着きます。

この展望台の先にはプウ・カ・ペレ展望台Puu Ka Pele Viewpoint(プウ・カ・ペレ・ビューポイント)とプウ・ヒナヒナ展望台Puu Hinahina Viewpoint(プウ・ヒナヒナ・ビューポイント)の2つがあります。

3つの展望台は、それぞれ違った絶景が楽しめるので「ワイメア渓谷」までいらしたら3つ全て止まってご覧になって頂きたいですが時間が無かったり天候が心配される時は一番手前のWaimea Canyon Lookout(ワイメア・キャニオン・ルックアウト)には必ず寄られて下さい。

3つとも入り口には看板が立っているので間違える事なく行かれます。3つの展望台の先にはNASAのステーションやタミーのダーリンの働くベースもあります。 彼は毎日「ワイメア警告」をドライブして仕事に行きますが何度この道を通っても景色が素晴らしいので飽きないって言ってます。 「ワイメア渓谷」で働けて幸せだというダーリンです♡

「ワイメア渓谷」の展望台から更に約8キロほど走るとコケエ州立公園Kokee State Parkに到着します。 とーっても広い敷地で緑の芝生が気持ち良く走り出したくなるほどの気持ちいい公園です。

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ここには「ワイメア渓谷」では唯一のレストランのコケエ・ロッジがあります。 9時〜15時までの営業でシンプルな朝食とランチのお店です。 ロッジ特性の蜂蜜が添えられたコーン・ブレッドが人気です。 「ワイメア渓谷」の動植物やカウアイ島を襲ったハリケーンの展示も見る事ができます。

このレストランの隣には寄付だけで入れる博物館コケエ・ニュージアムがあります。 無料でも入れますが余ったコインなどがあれば入り口の箱に入れて頂けると博物館の為に役立ちますのでコインは日本に帰っても円には両替できませんから、どうぞ寄付してあげて下さい。

この公園ではピクニック気分でランチや休憩をして頂きたいの。タミーのオススメは;)

 

ワイメアの町のイシハラ・マーケットでお弁当を買ってから「ワイメア渓谷」に向かおう!

コケエ・ロードに入る手前のワイメアの町の左側に見えるイシハラ・マーケットに「ワイメア渓谷」に向かう前に寄って見て下さい。 ここには早朝に作られたお弁当が並んでいます。朝6時〜夕方7時くらいまでの営業です。

BBQビーフやポーク、ハワイアンてりやき味のチキンなどがMIXされたお弁当。 ナルトや蒲鉾、沢庵なんかが入っているので日本のお弁当みたいでいいですよ。

大が$8くらいで小が$6くらいの値段です。巻き寿司や稲荷寿司もあります。 お弁当の隣の冷ケースの中にはサンドイッチにラップやサラダもあります。イシハラ・マーケットのポキはカウアイ島で一番美味しいと評判なんですよ^^ 我が家は毎週月曜日のディナーはイシハラ・マーケットのポキ・ディナーです(笑)

飲み物がない場合もこちらで買って行くといいですね。 そして青い空に緑が綺麗な公園のベンチや芝生の上に座ってお弁当を食べて、お腹いっぱいになったら芝生の上に寝転がって、お昼寝なんていうのも気持ちいいですよ。

ビーチタオルをホテルから持って行かれると敷いたり、ここまで上がってきますと空気も肌寒く感じますから羽織ってもいいですし役立ちます。

さて「ワイメア渓谷」のドライブはが終点ではありません。コケエの公園で休憩したら更に上へとドライブします。

プウ・オ・キラ展望台Puu O Kila Lookout(プウ・オ・キラ・ルックアウト)に到着します。そして次のカララウ展望台Kalalau Lookout(カララウ・ルックアウト)が最後の展望台になります。ここが「ワイメア渓谷」の終点になります。

雲よりも高い場所ですよー。晴れたは時は、この世のものとは思えないほどの美しさ。 言葉を失う絶景がここにあります!

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一番の見所は映画「ジュラシック、パーク」に登場した切り立った山ホノプ・バレーが素晴らしいです。まるでイタリアンジャラートみたいでしょ(笑)

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ナ・パリ・コーストの海岸線もビューティフルで感動しちゃいますよ。 ここまで登ってくると空気はヒンヤリ風のある時は寒いほどです。

 

「ワイメア渓谷」へ来る時の服装はフード付きのウインドブレーカーを持ちましょう!

天気をチェックしても山の天気は変わりやすいので小雨がぱらつく事もありますから傘よりフード付きのウインドブレーカーをお持ち下さいね。 風も防ぎ雨にも濡れず両手があくので絶景の写真も撮れますからベストな服装です!

暑かったら脱いで持っても軽いですし芝生に寝転がる時に敷いてもいいのでフード付きのウインドブレーカーは役立つ服装の大切な1品です!

山道は滑りやすいのでビーサンで行かれる方もいますがタミーのおすすめの服装としてはスニーカーなどの靴を履いて行って欲しいです。 滑って転んだりしたら大変ですからね。

夏場の服装としてはTシャツにショーツ(短パン)それにスニーカーにウインドブレーカーを持参でいいと思いますが冬の時期の服装は山の上は肌寒いのでジーンズや長袖のものを着た方がいいと思います。 勿論スニーカーを履いてウインドブレーカーはお持ち下さいね。

人は足首からふくらはぎを温めると寒くないそうでタミーは冬場もショーツ(短パン)の服装が多いものですから秋〜冬に「ワイメア渓谷」に行った時はショーツにUGGのミディアム丈のブーツを履いて行きました。 ショーツでも暖かかったですよ。ただしブーツはスニーカーよりも滑りやすいので注意が必要です。

「ワイメア渓谷」への服装は大丈夫ですか?

「山の天気は変わりやすいのはわかりますが突然、小雨が降ったら嫌だなー。」って思いますよね。 でも小雨が上がった後には「ワイメア渓谷」では、こんな素晴らしい虹も見えるのでラッキーかもよ。

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虹を下に見れるなんて日本では無いんじゃないかな最高のカウアイ島旅行の思い出になりますよね。 タミーは2回「ワイメア渓谷」で小雨の上がった後に綺麗な虹を見ましたよ:)

(大切なポイント!)「ワイメア渓谷」には5つの展望台があますが最初のワイメア渓谷の展望台Waimea Canyon Lookout(ワイメア・キャニオン・ルックアウト)と最後のカララウ展望台Kalalau Lookout(カララウ・ルックアウト)の2つの展望台は必ず見て欲しいです!!!全く違った景色が楽しめて感動する事間違い無しです!

展望台には小さなフルーツスタンドが、あるところもあります。 カウアイ島の果物で作られたドライフルーツやココナツチップスは、お土産にも旅の途中のスナックにもおすすめです。 展望台にはトイレはありますから、ご心配なく。

これでワイメア渓谷にレンタカーでのドライブはOKね;) ではカウアイ島でのレンタカー情報もお知らせしておきましょう。

 

予定がわかっているならレンタカーは日本から予約しておこう!

旅行の予定が決まっていてレンタカーを借りる日時も決まっている場合は日本からインターネットや旅行会社からレンターカーを予約されるのをオススメします。 面倒な手続きから解放されますし確実に希望の車が借りられますから。

料金もカウアイ島に来てから借りるより安くなりますよ。 カウアイ島でのレンタカーはリフエ空港のそれぞれのレンタカー会社で借りて同じ場所へ返す様になります。

リフエ空港のレンタカーの会社は6つ。それぞれの特徴とサービスは。

*パジェットレンタカー/円、ドルどちらでも支払い可能

*エイビスレンタカー/円、ドルどちらでも支払い可能。

*ダラーレンタカー/24時間緊急日本語のロードサービスあり

*ハーツレンタカー/日本語カーナビ車あり

*日本レンタカー/追加運転手、ベビーカー無料

*アラモレンタカー/日本語カーナビ車、三菱UFJニコスカード優待あり

(注)特徴とサービスは突然変更される事もあるので、ご確認下さいね。

今のところは日本が話せる方が、いらっしゃるレンタカー会社はカウアイ島にはない様なので英語が不安の方は日本から予約された方が安心できますよね。

人気はダラーレンタカーのハワイ・マルチアイランド・プラン(2島以上でトータル5日間以上レンタカーを借りる特別割引)の日本払い料金が、お得とか。JAL,ANA ,JCBカード会員の格安料金があるそうですよ。

カウアイ島での車の運転は日本の免許証でOKです。カウアイ島での支払いの場合はクレジットカードの提示も必要になります。

タミーはカウアイ島に移住する前は「海外で車を運転するなんて絶対に無理!」って思いましたけどカウアイ島はホノルルと違って交通量も少なくメインロードは1本なのでカーナビも必要なく初めての左ハンドルでも安心して走れちゃいました^^

初めての海外運転デビューにはカウアイ島は最適だと思います。

 

タミーのカウアイ島でのドライブ注意事項は7つ!

1, 左ハンドル車で気をつけて欲しいのは常に自分がセンターラインの方そう真ん中に来る位置で運転していたら大丈夫!

2, スピードの取り締まり携帯の取り締まりは頻繁にしているので注意しましょう。罰金は$300以上はしますから痛いですよ〜!

3, スクールバスがライトを点滅させて止まっていたら生徒達が降りて来るのでバス出発するまで止まって待たなければいけません!

4, ウインカーとワイパーが反対。これ恥ずかしいんですよウインカー出したつもりでワイパー動いちゃって(笑)

5, 特別なサインが無い限り赤信号でも注意確認して徐行で右折出来ます!これ慣れ無い頃に日本の様に赤信号で停車していたらクラクション鳴らされました(^^;

6, ガソリンは満タンで出かけよう!北や西の外れにはガソリンスタンドが無い場所もあるのでガソリン残量は半分くらいになった時点で満タンにすること!

7,  1台しか車が通れ無い橋(1レーンブリッジ)が何カ所かあるので先に橋に到着した方が優先なので相手が橋を通り抜けるまで停止線で待って順番に渡りましょう。

(注意)ワイメア渓谷のドライブは道路は整備されてますが下る時はローギアでポンピングブレーキを併用しながら安全運転でお願いします。

ハンデキャップのマークがある場所には駐車しないとか小さなお子様がいる場合はチャイルドシートを装着する事は日本も同じで常識ですよね。チャイルドシートはレンタカー会社で借りれますが事前に予約する事をお忘れ無く。

 

いかがでしたか? レンタカーも運転の注意事項も行き方も服装もわかりましたね;) これでもう「ワイメア渓谷」を十分に楽しめますね♪

南太平洋のグランド・キャニオン「ワイメア渓谷」をカウアイ島の旅の最高の思い出に目に焼き付けて下さ〜い(^^)/

Much Aloha♡Tammy